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このページは実データ置き場です。実際の編集はD51 451装備品一覧とその遷移で行ってください。


装備品 項目 内   容
逆転機 テコ式 ネジ式
その他
蒸気ドーム 加減弁横の油壺
配管の切断された機能不明の油壺
現役当時からこうなっている様子。他の号機では蒸気ドーム内に油配管が入っていることから(羽村市 C58395など)、内部で使われていた様子。
砂撒き管 公式側、非公式側共に3本とも真下に伸びてから曲げてある。この点は国鉄製や日立製と異なり汽車製造のD51の特徴か?砂の初速落下速度を上げるため?
ランボード付近の砂撒き管横の配管固定穴(用途不明) 公式側に未使用の配管用の穴が1つあり
速度取得方式 従輪取得
炭水車台車 板台枠ボギー台車 2台、滑り子用油壺が担バネ中央前部に設置されているタイプ。
炭水車 8-20B形炭水車
ATS ATS-S
逆転器フレーム形状 大穴、長穴タイプ
火の粉止め 現役時回転火の粉止めを付けていた(現在は未実装)
前照灯 LP403? 向かって右側ヒンジ、左側カウル止め金具タイプ。後部半円ドーム有り(電球ソケット部分の逃げ?)タイプ
副灯 LP405 副灯 小糸製作所製
後灯(尾灯、炭水車) 現役時にあったことは確認されているが、展示後は不明。尾灯取付台座もなくなっている。
集煙装置 無
給油ポンプ試験弁 無し 訂正 オイルポンプ箱の横にあり
煙室扉付近形状 煙室端はアールなしの角形
「架線注意」表示板 5箇所(公式側運転室前方窓上、公式側蒸気ドーム前部、非公式側蒸気ドーム前部、炭水車前面、炭水車後面)
煙室扉の表示は現役時にはあったが静態保存時にはなくなっている(紛失?それとも転用?)
運転室形状 外板あり、奥行き短いタイプ
標識灯 1箇所(前方、非公式側) ダミー? 訂正 レンズ部にヒビが入っており、赤に塗られた様子
徐煙板(デフレクタ) 標準タイプ+長穴あり。つり下げ用?の丸穴1つ


参考資料
最終更新:2019年11月28日 20:17