ダンゲロスSS上海
コッパー・マイントピア
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コッパー・マイントピア
名前:コッパー・マイントピア(コッパー・マイントピア)
性別:女性
性別:女性
特殊能力:嘆きの樹
ダメージを結晶化する能力。(ここでのダメージとは損壊や負傷、病気による痛みや経年劣化など広範に渡る)
結晶はコッパーがある程度自在に念動力じみて動かせる。また、他の人間も手に持つ、念動力などの能力で移動させるなど干渉可能。
結晶を破壊すると、破壊したものにその分のダメージが伝播する。
(例:結晶を地面に叩きつけると地面が抉れ、叩きつけた人物は負傷しない。
ただし結晶化したダメージが莫大であれば地割れや地震という形で巻き込まれうる)
結晶を破壊すると、破壊したものにその分のダメージが伝播する。
(例:結晶を地面に叩きつけると地面が抉れ、叩きつけた人物は負傷しない。
ただし結晶化したダメージが莫大であれば地割れや地震という形で巻き込まれうる)
また、コッパーのみ結晶化を任意のタイミングで解除できる。
その際、結晶化していたダメージは元の対象に戻っていく。
結晶同士をぶつけると融合し、巨大化し破壊時・解除時のダメージも増大する。
解除によるダメージは元々の結晶の生成先すべてに増大したダメージが行き渡る。
なお、結晶を放置していると徐々に成長していく。
その際、結晶化していたダメージは元の対象に戻っていく。
結晶同士をぶつけると融合し、巨大化し破壊時・解除時のダメージも増大する。
解除によるダメージは元々の結晶の生成先すべてに増大したダメージが行き渡る。
なお、結晶を放置していると徐々に成長していく。
設定
新興宗教『紫方柱教』の教祖代行を名乗る人物。
淡い紫色のトゥニカを纏っている。
不規則に伸ばした赤銅色のざんばら髪の間からは、クマだらけの紅い三白眼が覗く、不健康そうな印象を抱かせる女性。
右手にチェーンソーの鎖を巻きつけ、その傷口から輝く結晶をばらばらと常時撒いている。
口調は外見に違わずダウナー気味で、どこか厭世的。
荒れる上海各地を練り歩き、布教活動に勤しむかたわらで能力を利用した治療行為や各地インフラの補修作業を無償で行っている。
その際に出た結晶の行方を知る者は、コッパー以外にはいない。
淡い紫色のトゥニカを纏っている。
不規則に伸ばした赤銅色のざんばら髪の間からは、クマだらけの紅い三白眼が覗く、不健康そうな印象を抱かせる女性。
右手にチェーンソーの鎖を巻きつけ、その傷口から輝く結晶をばらばらと常時撒いている。
口調は外見に違わずダウナー気味で、どこか厭世的。
荒れる上海各地を練り歩き、布教活動に勤しむかたわらで能力を利用した治療行為や各地インフラの補修作業を無償で行っている。
その際に出た結晶の行方を知る者は、コッパー以外にはいない。
『紫方柱教』(しほうちゅうきょう)
『痛みこそ愛』を教義とする新興宗教団体。教祖は人前に姿を見せておらず不明。
教団員数は正確にはわかっていないが、少なくとも幹部クラスが数名~十数名ほど、
幹部らが数名~数十名の一般教団員を束ねる格好となっている。
教団員は教義に従い、自傷行為を常日頃から行うのみならず、教義のすばらしさを説くために
時折無差別テロじみて他者を傷つけることを厭わないため、危険視されている。
教団員の中にはコッパーをはじめとする魔人も多くおり、その大半が傷やダメージに関する能力を持つとされているが、詳細は不明。
『痛みこそ愛』を教義とする新興宗教団体。教祖は人前に姿を見せておらず不明。
教団員数は正確にはわかっていないが、少なくとも幹部クラスが数名~十数名ほど、
幹部らが数名~数十名の一般教団員を束ねる格好となっている。
教団員は教義に従い、自傷行為を常日頃から行うのみならず、教義のすばらしさを説くために
時折無差別テロじみて他者を傷つけることを厭わないため、危険視されている。
教団員の中にはコッパーをはじめとする魔人も多くおり、その大半が傷やダメージに関する能力を持つとされているが、詳細は不明。
動機
ダイヤへの動機
表向きには伏せられているが、教祖と呼ばれる人物、マリアライト・レオマは既に故人である。
ダイヤを手に入れることで教祖を蘇らせ、紫方柱教を完全たるものへと昇華せんと目論んでいる。
また、ダイヤを巡る動乱で生じる痛みを通じて教義をより多くの者へと広めようともしている。
ダイヤを手に入れることで教祖を蘇らせ、紫方柱教を完全たるものへと昇華せんと目論んでいる。
また、ダイヤを巡る動乱で生じる痛みを通じて教義をより多くの者へと広めようともしている。
行動原理
教祖の教えである『痛みこそ愛』に忠実に従い、人々の痛みを集めた末に解き放つことで
全ての人々に愛を届けることができると信じている、生粋の狂信者である。
全ての人々に愛を届けることができると信じている、生粋の狂信者である。
彼女がここまで紫方柱教に傾倒、心酔するのは
かつて彼女が精神的、肉体的にどん底まで追い詰められた時に、教祖によって手を差し伸べられたことで
救われた過去から来ており、そのことから教祖を盲目的に絶対視するようになっている。
教義、そして教祖を侮辱するものは異端者として排除する。
かつて彼女が精神的、肉体的にどん底まで追い詰められた時に、教祖によって手を差し伸べられたことで
救われた過去から来ており、そのことから教祖を盲目的に絶対視するようになっている。
教義、そして教祖を侮辱するものは異端者として排除する。