『血塗れの天使』
■性別:無性(構造的には少女) ■学年:ゲスト 武器:歌声、翼のはばたき
■攻撃力:0 ■防御力:0 ■体力:5 ■精神力:25 ■イノセント:20
■パッシブスキル:飛行
特殊能力『福音の歌』
発動率:100% 成功率:100%
効果:術者を中心に動く特殊フィールド『天使の歌声』を設置
範囲:半径2マス全員(
金雀児カナデと『血濡れの天使』を対象から除く)
時間:永続
制約:魔人には効かない
パッシブタイプ:登場
付属:死亡時フィールドのみ解除
- 特殊フィールド『天使の歌声』効果
- フィールド内のキャラに、行動ロジック『殺人衝動』を6ターンの間付与
- 『殺人衝動』を付与されたユニットは、自フェイズの最初に(金雀児カナデと『血濡れの天使』を対象から除いた)自分から一番近いユニットがいるマスに移動し、そのユニットに通常攻撃を行う。
- 等距離に複数のユニットがいる場合、その中の一人を適当にターゲットにする。
- 移動範囲内にキャラがいない場合、敵陣方向に移動する。
- 敵陣最奥列にいる場合、自陣最奥列に向かってそれ以降移動する。
- 自陣最奥列に到達した場合、敵陣最奥列に向かってそれ以降移動する。
能力原理
天使たちが歌を歌う。
その歌声は人々の心を本能レベルで揺さぶり、心を鎮めさせ、心地よくさせる。
天使たちの翼のはばたきは、鐘のような音を周囲に響かせ、人々の心を安らげる。
本来は争いを鎮める能力。
ただし、カナデの精神状態によっては、真逆の効果を及ぼし、人々は憎しみや苛立ち、怒りなどを含んだ、混沌とした感情を植え付けられ、理性の働きは完全に消滅し、互いに互いを殺し合う。
キャラクター説明
カナデによって召喚された、カナデそっくりの顔をした天使。
カナデと違い、髪は長髪の金で瞳の色は碧(カナデは赤毛)。
しかし生後まもなく亡くなったカナデの父は外国人なので、容姿そのものに違和感はない。
『エンジェルシャウト』は遅延系能力(規模が大きくなればなるほど、発動から効果発揮までのラグが大きくなる)であり、カナデが生前に幾度も発動を予知していたため、カナデの死後も彼らは度々現れ、人々に殺し合いをさせる。
その規模は年々拡大している。
魔人(特に子供)には、天使の姿はぼんやりとしか見えない。
最終更新:2009年06月18日 10:42