梁山泊 超自由組手(りょうざんぱく ちょうじゆうくみて)とは、私闘禁止の
梁山泊で秘密裏に行われている組手。梁山泊は私闘禁止だが、表向きは食べ物の取り合いや囲碁という形で、この組手は私闘とは扱われない。
隼人の「碁の相手でもするかのう」という言葉が開始の合図。誰かが部屋に入ってきた段階で中断される。描かれているのは数瞬の出来事であり全員が未決着だが、決着がついて終了する事もあるという。なお、中断の場合も優勢と劣勢で勝敗を確定させる。実際に
隼人が
秋雨に対して勝ちを宣言し
秋雨は半目負けたと認めている。
また、この組手は梁山泊メンバーの実力をさらに飛躍させたらしく、特に
剣星と
しぐれは目覚ましい成果を上げたとの事。
剣星はこの組手で
しぐれから装備と衣服を脱がし切って全裸にした経験を生かして
馬家 極縛札衣を完成させた。
しぐれの方も元来武器を決して手放さない方針を取っていたが、この組手で衣服と装備を全て奪われて丸腰全裸にされる経験を幾度も重ねた事で
久遠の落日での戦いに役に立った。
『闘忠丸が立ち入り、途中で止められてもしぐれは半裸状態』
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最終更新:2026年02月06日 03:34