馬家 縛札衣


【概要】
馬家 縛札衣(ばくさつい)は中国拳法の技の一つ。
相手が着用している衣服を利用して、相手を後ろ手に縛り拘束する。
馬 剣星曰く、服を用いて敵を無傷で倒す活人拳の極み。
上位の技に馬家 極縛札衣がある。
衣服で拘束するだけの技である為、女性と言えども並外れた腕力を持つ達人には通用しないように思われるが、作中でこの技から自力で脱した女性達人は登場していない。
しかし、ミルドレッド・ローレンスはロングブーツのようになった下半身の衣装を自ら脱ぐことで足首の拘束から逃れており、おかげで一矢報いることを許してしまっている。
縛る衣服はハンカチ程度で構わないが、美羽や暗鶚のボディスーツは耐久性の影響で使えないとの事。
ただし、通常よりも過激な格好にしてしまうが、美羽は靴ひも、暗鶚衆の女性陣は鎧やそれに付随する布地により問題なく拘束できるらしい。

使用者
馬 剣星


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