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馬家 極縛札衣


【概要】
馬家 極縛札衣(ばけ きわみばくさつい)とは、馬家中国拳法の技の一つで、馬 剣星の究極奥義。
剣星梁山泊 超自由組手しぐれとの組手で、しぐれを幾度となく全裸にした経験を元に馬家 縛札衣を昇華させた技。

一瞬にして下着や足袋なども含めた相手の衣服を全て奪い去って全裸にした上、両腕は頭の後ろに組ませ、両足を開脚状態にして最低限の衣服で拘束し、胸や乳首などの性感帯を刺激する。
単に全裸にして拘束するだけなら、終盤は通常の縛札衣でもできるようになった為、官能的なポーズでの拘束と性感帯の刺激による究極の羞恥を与えるのがこの技の真髄である。
エロパワーを全開にすることで、剣星に実力で勝る櫛灘 美雲でさえ、成す術なく醜態を晒してしまう程の超絶妙技。

作中の描写では、美雲から衣服を奪いを全裸にした上、両腕を頭の後ろに組ませ、両足を開脚状態にしたが、美雲の抵抗によって技が完全には決まっていない状態とされている。

登場話 61巻(582話)
武術 馬家中国拳法
使用者 馬 剣星

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最終更新:2026年02月24日 21:20
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