しぐれの父

初登場 18巻153話
所属 闇の武器組
使用武術 剣術
武術タイプ
弟子 香坂 しぐれ
武術位階 特A級の達人級

【概要】
香坂 しぐれの父。本名不明。
歴史上で最も鋼の真実に近づいたと言われる、"闇"の刀匠。
かつて師匠に腕を斬られた為、義手を装着している。
刀鍛冶であると同時に達人級の剣士でもある。

美術品としての日本刀を無価値と断じ、徹底的に飾りを廃した純粋な人斬り包丁を作る事を生きがいとしている。
その信念の下、長年"闇"の武人が使う刀を打つ事に人生を捧げてきたが、病に侵された晩年には自分の作った刀が人を殺し続けている事に苦悩するようになった。

そして秋雨と出会い、娘であるしぐれに刃金の真実が込められた最後の刃を託すと、悪い人間がどんな最期を遂げるかを見せることでしぐれの反面教師となるべく、自ら崖から落ちて死亡した。
実質的には自殺であるが、活人拳を誇りとする秋雨は自身が唯一殺めた人物として彼を記憶している。

なお、娘であるしぐれの刀「刃金の真実」にのみ波紋を入れており、これを見た秋雨は彼なりの娘に対する不器用な愛情と推理していた。
…が、後の展開でかつてミハイ・シュティルベイに装飾だらけの鎌を作っていた事が判明した。
これが刀匠の心境の変化によるものなのか、はたまたミハイの意向なのかは不明である。

【戦闘録】
岬越寺 秋雨 敗北


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最終更新:2021年05月01日 19:33
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