ザンッ——!
司波達也の首が、首刈り魔人(ネック・ハンター)というNPCによって、その大きな鎌で分断された。
その後、役目を終えた首刈り魔人は光の粒子となって消える。
司波達也の首が、首刈り魔人(ネック・ハンター)というNPCによって、その大きな鎌で分断された。
その後、役目を終えた首刈り魔人は光の粒子となって消える。
司波達也の首輪が、回収された。
それは即ち司波達也が首輪を失ったことを意味する。
そして達也の魔法は《分解》と《再生》。
それは即ち司波達也が首輪を失ったことを意味する。
そして達也の魔法は《分解》と《再生》。
まず達也は縁壱すら超えるか、同等の規格外だ。
首輪により制限されていたゆえに達人程度に抑えられていたが、フルスペックならば単独で大尉を殺すことも可能だろう。
そういう化け物をあえて魔法を禁止させて投入したのは檀黎斗と茅場の興味本位。もっとも序盤で“一度”は死んでしまったが――
首輪により制限されていたゆえに達人程度に抑えられていたが、フルスペックならば単独で大尉を殺すことも可能だろう。
そういう化け物をあえて魔法を禁止させて投入したのは檀黎斗と茅場の興味本位。もっとも序盤で“一度”は死んでしまったが――
(……?)
達也の頭部が再生され、完全に傷も癒えた状態で再生される。
これは達也自身も想定外だったことだが、どうやら誰かが首輪を外したことで《制限》が外れて魔法が復活。『自己修復術式』により再生されたらしい。
これは達也自身も想定外だったことだが、どうやら誰かが首輪を外したことで《制限》が外れて魔法が復活。『自己修復術式』により再生されたらしい。
「なるほど。“首輪”が外れたおかげで魔法を取り戻したか……」
魔法さえ取り戻せば、大抵の危険人物を恐れる必要はない――それが達也という規格外なのだが、彼は決して油断も慢心もしない。
慎重に周囲を見渡せば、そこには城之内の死体があった。
慎重に周囲を見渡せば、そこには城之内の死体があった。
さて。
この状況だからこそ達也はデスゲームをひっくり返すような“奇跡”――即ち蘇生を行うことが出来る。
城之内の人柄は理解している。このまま死なせるべき存在ではない。
ゆえに達也は魔法を行使しようとして――。
この状況だからこそ達也はデスゲームをひっくり返すような“奇跡”――即ち蘇生を行うことが出来る。
城之内の人柄は理解している。このまま死なせるべき存在ではない。
ゆえに達也は魔法を行使しようとして――。
(……!?なんだ、ここは……!?)
見知らぬ場所に転移していた。
達也はこれを“魔法”か“仮面ライダー”か“デュエルモンスターズ”――もしくは他に何らかの異能かと考える。
達也はこれを“魔法”か“仮面ライダー”か“デュエルモンスターズ”――もしくは他に何らかの異能かと考える。
そして目前に立つ盾を手にした男――ヒースクリフを前に鋭い眼光を放ち、臨戦態勢を取る。
「ようこそ、達也くん」
「……誰だか知りませんが、俺をここに《転移》させたのは貴方ですか」
「ああ。そして私がこのデスゲームの主催者の一人――ヒースクリフだ」
「主催者――つまり檀黎斗と似たような存在ということですか。そんな大層な存在から直々に俺の何の用ですか?」
達也は皮肉を混えながらも、ヒースクリフに問う。
表向きは平然と振る舞っているが、嫌な予感はしている。
なにしろ達也は戦略級魔法師。制限のない状態ならば全参加者でもトップクラスの強さを誇る規格外だ。
表向きは平然と振る舞っているが、嫌な予感はしている。
なにしろ達也は戦略級魔法師。制限のない状態ならば全参加者でもトップクラスの強さを誇る規格外だ。
それは主催者ならば間違いなく把握しているだろう。ヒースクリフ――という名は初めて聞いたが、檀黎斗達以外に主催者が潜んでいることは別段、不思議じゃない。
しかしこの男――戦略級魔法師を前にしても堂々とした佇まいを崩さないということは、よっぽど度胸があるのか……それとも自分以上の実力を秘めているのか。
しかしこの男――戦略級魔法師を前にしても堂々とした佇まいを崩さないということは、よっぽど度胸があるのか……それとも自分以上の実力を秘めているのか。
達也は後者の可能性も高いと考えている。というよりもいつの間にかこんなデスゲームに巻き込んできた時点で、後者のような存在がいるのが自然だ。もっともそういう魔法や異能で拉致された可能性もあるが、檀黎斗の発言からして彼らは参加者が首輪を外した後に主催陣営に殴り込んでくることを前提にこの殺し合い――彼らのいうところの“ゲーム”を仕組んでいる。
ならば戦略級魔法師の自分や金髪の偉丈夫などを超える実力を有する者がいると考えるのが当然。
であればヒースクリフがそれほどの実力者の可能性もあるし、そうならばこの余裕の態度も納得がいく。
であればヒースクリフがそれほどの実力者の可能性もあるし、そうならばこの余裕の態度も納得がいく。
なにより今の達也は首輪が外れている。
つまりヒースクリフは戦略級魔法師の実力を理解した上で、魔法を制限せずともこの余裕ということになるのだ。
つまりヒースクリフは戦略級魔法師の実力を理解した上で、魔法を制限せずともこの余裕ということになるのだ。
「司波達也くん。キミは知らないかもしれないが――ある世界線ではキリトくんやアノス・ヴォルディゴードと交流のある戦略級魔法師。そして正体不明の天才技術者――トーラス・シルバー」
「……やはり俺の素性はお見通しですか。キリトやアノス・ヴォルディゴードという友人はいませんがね」
達也がトーラス・シルバーだとヒースクリフが把握していたことに、大して驚きはない。素性を徹底的に調べ上げられていることは想定内だ。こんな殺し合いにいきなり巻き込まれた時点で、世間の常識が通用しないことくらい理解出来る。ゆえにトーラス・シルバーについて知られていることも、当然だとすら思える。
しかしキリトやアノス・ヴォルディゴードという友人は達也に居ない。キリトという単語は名簿で見掛けたが――アノス・ヴォルディゴードについては完全に謎だ。
もっとも“ある世界線”という言葉からしていわゆる“並行世界(パラレルワールド)”のようなものだと推察する。
世界が無数に存在するならば、そういう世界が存在してもおかしくない。達也の頭脳はそれを柔軟に受け入れる。
世界が無数に存在するならば、そういう世界が存在してもおかしくない。達也の頭脳はそれを柔軟に受け入れる。
「それにしてもわざわざその二人の名前を出すということは、俺が呼び出された理由に何か関係がありそうですね。キリトはともかくアノス・ヴォルディゴードは名簿になかった。……つまりキリト関係ですか?」
「ご名答。私はキミとキリトくんの邂逅に期待していた。もちろんキミ自身が魔法抜きでどれだけ生き残れるかも興味はあったがね」
「それは期待を裏切ってすいませんね。俺がキリトと出会っていないのは知ってるでしょう。そして魔法が使えない俺ではどうやらアレが限界だ」
「ああ、キミがキリトくんと出会えなかったことは知っている。……キミが早期退場したことは予想外だったが、こればかりは運も絡んでいたと私は考えている。
少なくとも相手があの大尉で、あんな支給品がなければキミはもっと長生き出来る逸材だろう」
少なくとも相手があの大尉で、あんな支給品がなければキミはもっと長生き出来る逸材だろう」
「買い被りすぎですよ。それに運の実力のうちと言うでしょう」
「そういう謙虚な態度は好感が持てるが、キミの実力で買い被りすぎだなんて言っても他のプレイヤーには嫌味に聞こえるだろうな」
「そんなことを言っても俺が殺されたことには変わりませんよ。まあ貴方達がこの会場自体に魔法を封じる術を施していないことは予想外でしたが……わざわざこうして主催者の貴方が呼び出したということはこれも計算の内なんでしょうね」
「計算の内……というわけじゃないが保険は掛けていたな。ちなみに“魔法を封じる仕掛けはない”が“キミの魔法を弱体化させる仕掛け”は会場に施してあるよ。『自己修復術式』だけは首輪がなくなればすぐに発動出来るように、キミが死んだ瞬間に設定を変更したがね。ただし、『自己修復術式』が発動出来るのもデスゲームではこの一度きりだ」
「……そこまでして俺を生き残らせたい理由が検討つきませんね。主催の本拠地に辿り着いた際に見せしめにでもするつもりですか?それともキリトのことですか?」
「後者もあるが、単純にキミは期待値が高い。今はあまり明かせないが、キミは私にとってまだ“必要な存在”だ。……檀黎斗を説得するのには苦労したがね。彼もやりたい放題やってるから、その穴を突いたよ」
檀黎斗は何の理由も無しに脱落者を蘇生させることを簡単には認めなかった。彼はお気に入りの宝生永夢すらも安易に蘇生させないほど、良くも悪くもゲームに真摯な男だ。
しかし達也の再生については本来、制限さえなければ彼が有する魔法だ。ゆえに首輪が外された状態ならば魔法が解放されなければ、それはそれで“フェア”じゃない。
ゆえに達也を参加者として組み込むならば、それを承知するように事前に檀黎斗に認めさせていたのだ。
……もっとも首刈り魔人で首を切断したのは茅場の独断だが、これについては檀黎斗もやりたいようにやっているのでいくらでも説き伏せられる。なにより檀黎斗にとって茅場は必要な存在であり、あまり処罰しづらい。
……もっとも首刈り魔人で首を切断したのは茅場の独断だが、これについては檀黎斗もやりたいようにやっているのでいくらでも説き伏せられる。なにより檀黎斗にとって茅場は必要な存在であり、あまり処罰しづらい。
「檀黎斗を説得してまで俺を生かす理由――トーラス・シルバーとしての技術が首輪を外すことに必要だとか、そんなところですか?」
「ああ、たしかにキミは戦闘以外でも首輪の解除やシステムの考察に役立つだろう。だがそれ以外にもキミのような首輪さえなければ“規格外”となる存在が必要な理由がある。そこについてはキミ自身で考察したまえ。キミ以外にも何人か“規格外”に成り得る善良なプレイヤーが居ることも伝えておこうか」
「……それはつまり戦略級魔法師並に成り得る善良な参加者が他にも居るということですか。しれっと、とんでもないことを言いますね」
「……やがて神格を倒す男という意味ではそれ以上かもしれないな。ちなみにキリトくんも首輪さえなければ――心意を込みで考えるならば、規格外だと私は考えている」
「……心意?ここに来て初めて聞く単語ですね。それも何らかのヒントですか」
「ああ。……一応、キミが死んだ後の“放送”も見せておこうか」
そこで達也はヒースクリフから檀黎斗が行った第一回放送の映像を見せられた。無論、この行為については檀黎斗や他の主催から許可も下りている。
『それと、だ。君達の中には既に奇妙な現象に遭遇した者もいることだろう。
本来なら使えない力やアイテムを、死闘を経験し手に入れた者達が、だ。
不安がる必要はない!それらも私が設定した、ゲームを盛り上げる要素の一つ!
たとえ格上とぶつかっても腐るな!一発逆転のチャンスは平等に転がっているゥ!』
本来なら使えない力やアイテムを、死闘を経験し手に入れた者達が、だ。
不安がる必要はない!それらも私が設定した、ゲームを盛り上げる要素の一つ!
たとえ格上とぶつかっても腐るな!一発逆転のチャンスは平等に転がっているゥ!』
「なるほど。この要素が“心意”ということですか。……俺にも心当たりがありますね」
大尉戦で遊星に起こった現象。
おそらくそのシステムを心意と呼ぶのだろう。
肝心の条件がわからないのは残念だが……。
おそらくそのシステムを心意と呼ぶのだろう。
肝心の条件がわからないのは残念だが……。
「その答えはあえて言わないでおこう。とにかく、伝えるべきヒントは伝えた」
「……ヒントは色々と得られましたが、やはり貴方が“規格外”を複数人集めている理由がわかりませんね」
「それについては教えられないが……“規格外”ならば必ず蘇生出来るというわけじゃないとは言っておこうか。事実、このデスゲームの鍵を握っていた宝生永夢はもう二度と蘇らない。檀黎斗はゲームに対して非常に真摯に向き合っているからね。
達也くん、キミはその魔法に一度だけ救われた――それだけのことだ」
達也くん、キミはその魔法に一度だけ救われた――それだけのことだ」
「……なるほど。よくわかりました」
達也はこの間のやり取りでヒースクリフの思惑が檀黎斗とはどこかズレがあるように思えた。
もちろんただの勘違いかもしれないが“主催者が一枚岩ではない”という当初考えていた可能性は増した。
もちろんただの勘違いかもしれないが“主催者が一枚岩ではない”という当初考えていた可能性は増した。
「それと本来なら失われたはずのキミの感情だが――たった今、私が取り戻しておいた。“心意”が重要なこのデスゲームだと、感情を失っている状態だといくらキミでも不利だろう」
「……なっ!?そんなことが――」
達也はたった今、確かに動揺した。
その後すぐに、納得する。なるほど、彼の言葉に偽りはないらしい。
その後すぐに、納得する。なるほど、彼の言葉に偽りはないらしい。
(とにかくヒースクリフの言葉からして、感情が心意の鍵を握っているようだな……)
達也はヒースクリフに言い渡された情報から、心意についてある程度は理解する。
(それにしてもヒースクリフは何を企んでいる?どうしてここまで俺に有益な情報を教える必要がある?……まさか水面下で檀黎斗と敵対しているのか?)
ヒースクリフは明らかにプレイヤーに有利な情報を与えている。それほど余裕があるということか、檀黎斗に対して敵対心でも持っているのか――。
とはいえこのやり取りもおそらく他の主催に見えているのだろう。それはヒースクリフが一部の情報を秘匿しているような様子から達也は察する。
とはいえこのやり取りもおそらく他の主催に見えているのだろう。それはヒースクリフが一部の情報を秘匿しているような様子から達也は察する。
なお達也の感情を取り戻したことを始め、諸々は他の主催も許可している。それだけ主催陣営に余裕がある、ということだが、茅場にとってそこは幸運だった。葉霧宵刹にしても、脱落者が多発し、更にデスゲームによってベイルの鎧に陰我がかなり溜まり始めて余裕が出ている。
ルイクイについては達也個人や殺し合いに対する拘りを持っていない。覇王も同様だ。
ルイクイについては達也個人や殺し合いに対する拘りを持っていない。覇王も同様だ。
(それにしてもこのデスゲームの鍵を握っていた宝生永夢か。彼はいったいどんな役割を期待されて“鍵を握っていた”とまで言われているのだろうか。ヒースクリフの言う“規格外”の一人か、それとも主催者の関係者か——。
本人が死んでる以上、確認することは難しいが……その重要性は頭の隅には入れておこう)
本人が死んでる以上、確認することは難しいが……その重要性は頭の隅には入れておこう)
達也は頭の中で冷静に情報を整理していく
ヒースクリフが零してくれたヒントを、達也は決して見逃さない。
どうして主催者である彼がこんなことをしているのか謎だが、何か企んでいることは間違いないだろう
どうして主催者である彼がこんなことをしているのか謎だが、何か企んでいることは間違いないだろう
やはり主催者は、一枚岩じゃない。それは殺し合いを打破することに繋がるだろう、と達也は思う。今回のヒースクリフの行動はそう思わせるに十分過ぎた。
しかし檀黎斗の情報を引き出すのは、難しいだろうとも思う。
しかし檀黎斗の情報を引き出すのは、難しいだろうとも思う。
「さぁ、そろそろ時間だ。達也くん。それと君はデイパックを失っているはずだから、新しいデイパックを与えよう」
「……それは助かりますが、あなたがそこまで俺に肩入れする理由が皆目検討がつきませんね。まあ何を目的をしてるのか明かせ——なんて言っても教えてくれないでしょうが」
「さすが、理解が早くて助かる。とにかくキミには期待しているよ、達也くん。今からキミをとある参加者の近くに飛ばす。まだ未熟だが、いずれ大成する可能性のある参加者だ。ぜひ、鍛えてやってくれ」
「主催者の言葉に従うのは癪ですが、わかりましたよ。どうやらあなた達は一枚岩ではないようですからね」
そして達也は異空間から転移された。
デイパックを見ると、そこにはシルバー・ホーン・カスタム・トライデントがあった。
デイパックを見ると、そこにはシルバー・ホーン・カスタム・トライデントがあった。
説明書によると分解の魔法は制限の結果、高出力の威力を有する魔法として扱えるらしい。
それでも仮面ライダーの装甲に傷を付けられるかはわからないが……とにかく、使い慣れたCADが手に入ったのはありがたいことだ。
それから達也はまず、録画されている放送を確認した。
それでも仮面ライダーの装甲に傷を付けられるかはわからないが……とにかく、使い慣れたCADが手に入ったのはありがたいことだ。
それから達也はまず、録画されている放送を確認した。
【司波達也@魔法科高校の劣等生 再生】
【???/一日目/昼】
※ E-6に司波達也の首輪が放置されています
【司波達也@魔法科高校の劣等生(アニメ版)】
[状態]:健康、首輪解除
[装備]:シルバー・ホーン・カスタム・トライデント@魔法科高校の劣等生(アニメ版)
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:まずは首輪を解除して、その後ハ・デスと檀黎斗に挑む
1:遊星と再会したいが、まずはヒースクリフが言っていた”彼女”を探して鍛える必要があるな
2:俺はヒースクリフにどんな役割を期待されているんだ?
3:武藤遊戯や様々な世界の参加者と接触するべきか……? 特に檀黎斗や仮面ライダーについて知っている者と接触したい
4:何らかの手段でサンプルの首輪を手に入れたい。
5:主催者は一枚岩ではないようだな。特に檀黎斗とヒースクリフの関係性は何か訳アリ臭い
6:キリトにも出会った方がいいだろうな
7:ヒースクリフが規格外の参加者を集めてる理由は……?
[備考]
※元々使えた魔法や技術が制限で弱体化、又は一部封印されています。ただしこの決闘で得た魔法や技術は使用可能です。体術は一切衰えていません
※ヒースクリフの介入により感情を取り戻しました
※次に死ねば再生されません。これは本人も把握しています
[状態]:健康、首輪解除
[装備]:シルバー・ホーン・カスタム・トライデント@魔法科高校の劣等生(アニメ版)
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:まずは首輪を解除して、その後ハ・デスと檀黎斗に挑む
1:遊星と再会したいが、まずはヒースクリフが言っていた”彼女”を探して鍛える必要があるな
2:俺はヒースクリフにどんな役割を期待されているんだ?
3:武藤遊戯や様々な世界の参加者と接触するべきか……? 特に檀黎斗や仮面ライダーについて知っている者と接触したい
4:何らかの手段でサンプルの首輪を手に入れたい。
5:主催者は一枚岩ではないようだな。特に檀黎斗とヒースクリフの関係性は何か訳アリ臭い
6:キリトにも出会った方がいいだろうな
7:ヒースクリフが規格外の参加者を集めてる理由は……?
[備考]
※元々使えた魔法や技術が制限で弱体化、又は一部封印されています。ただしこの決闘で得た魔法や技術は使用可能です。体術は一切衰えていません
※ヒースクリフの介入により感情を取り戻しました
※次に死ねば再生されません。これは本人も把握しています
『NPC紹介』
【首刈り魔人(ネック・ハンター)@遊戯王OCG】
通常モンスター
星6/闇属性/悪魔族/攻1750/守1900
大きなカマを振り回しクビを狩る悪魔。
大きな目からビームも出す。
【首刈り魔人(ネック・ハンター)@遊戯王OCG】
通常モンスター
星6/闇属性/悪魔族/攻1750/守1900
大きなカマを振り回しクビを狩る悪魔。
大きな目からビームも出す。
| 160:きみとぼくの絆、ウィッチクラフトX | 投下順 | |
| 時系列順 | ||
| 044:集いし願い 未界域のヴェアヴォルフ | 司波達也 | |
| 140:開戦!最強の侍! ー無双の漆黒、表裏を為したー | 茅場晶彦(ヒースクリフ) |