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カードリスト > > 第3弾 > 琥003_加藤清正

武将名 かとうきよまさ
加藤清正 統一名称:加藤清正
   生没年:1562~1611

「市松、どけ!
      俺が手本を見せてやる!」

豊臣家家臣。
幼少より秀吉に仕え、数多の戦場で活躍し賤ヶ岳の戦いでは七本槍の一人に数えられる。
その武勇で広く知られる一方築城の名手でもあり、治水技術や商業政策など、軍事以外の分野においても才能を発揮した。
勢力
時代 戦国
レアリティ R
コスト 2.5
兵種 槍兵
武力 9
知力 6
特技 -
計略 琥煌の虎(ここうのとら) 【琥煌:最大消費3】(計略発動時に消費した琥煌ゲージに応じて効果が変わる。発動時に琥煌ゲージが増加する)
武力と槍撃ダメージ上がり、槍が長くなる
3消費:さらに移動速度が上がり、旋回操作を行うと、向いている方向に槍を投げるようになる
必要士気 5
効果時間 知力時間
Illust. 五十嵐睦
声優 立花慎之介

計略内容
カテゴリ   士気   琥煌   武力   知力   速度   兵力   効果時間   備考  
琥煌 5 0 +4 - - - 9.6c(知力依存0.4c) 槍撃ダメージ+4
槍長さ1.6倍
1 +5 槍撃ダメージ+5
槍長さ1.8倍
2 +6 槍撃ダメージ+6
槍長さ1.9倍
琥煌 超 3 +7 +50% 槍撃ダメージ+7
槍長さ2.4倍
旋回操作で固定ダメージ23の槍オーラを向いている方向に投げる(槍オーラ復活まで0.8c、復活から再投擲可能まで0.3c)
(最新Ver.2.5.0F)

調整履歴
修正Ver.   変更点 内容   備考  
Ver.2.0.0F 武力上昇値
琥煌ゲージ0使用時 +3 → +4
琥煌ゲージ1使用時 +4 → +5
琥煌ゲージ2使用時 +5 → +6
琥煌ゲージ3使用時 +6 → +7
槍撃時固定ダメージ
琥煌ゲージ0使用時 +2% → +3%
琥煌ゲージ1使用時 +2.5% → +4%
琥煌ゲージ2使用時 +3% → +5%
琥煌ゲージ3使用時 +4% → +6%
-
Ver.2.0.0H 槍撃時固定ダメージ
琥煌ゲージ0使用時 +3% → +4%
琥煌ゲージ1使用時 +4% → +5%
琥煌ゲージ2使用時 +5% → +6%
琥煌ゲージ3使用時 +6% → +7%
-
Ver.2.1.0F エラッタ実施
計略変更:琥煌3消費時
さらに旋回操作を行うと、向いている方向に槍を投げるようになる → さらに移動速度が上がり、旋回操作を行うと、向いている方向に槍を投げるようになる
-
Ver.2.5.0F 投槍固定ダメージ
琥煌ゲージ3消費時 +20% → +23%
-


所感
琥の2.5コスト槍兵。
無特技ではあるものの、白兵に攻城にと活躍が見込める優秀なスペック。

計略「琥煌の虎」は琥煌系の槍強化。
槍長さ延長と槍撃ダメージアップに加え、3消費では速度上昇と旋回時に槍を投げるアクションが追加される。

一番の目玉は旋回操作によるアクションで、槍オーラを飛び道具のように使う事ができる。
武力や槍撃ダメージ上昇はやや控えめだが、槍長さが延長されているため一方的に攻撃できるのも魅力。
また投槍時の槍オーラ固定ダメージがそこそこ高く、足の遅い相手や回復手段に乏しい相手には脅威となる。
Ver.2.1.0Fのエラッタで追加された速度上昇により、距離を保ちながら再投擲することも充分可能な点も見逃せない。

注意点として、基本効果が「長槍」+「剛槍」、最大消費時に「投槍」追加とそれぞれ方向性が異なることが挙げられる。
旋回操作と槍撃操作を明確に区別して行う必要があり、操作に慣れないうちは意外と難しい。
誤爆対策としてあえて2消費以下に留める、もしくは常に戦場端を歩かせる、という運用も一考の余地あり。

また武力上昇以外の効果はほとんどが槍に関するもので、槍オーラの出ない乱戦・攻城時には役に立たない。
この点でも攻めには使いにくいため、せっかくの攻城力を活かせるように号令持ちと組み合わせると良いだろう。

琥031_福島正則とイラストが対になっている。

解説
 「虎退治の猛将」として名を馳せる、賤ヶ岳七本槍の一人にして秀吉没後の豊臣武断派筆頭格であり、その中心的人物。
 加藤家自体は清正の息子の代に御取り潰しの憂き目にあってしまったにも拘らず、彼の治めた熊本における郷土の偉人として地元では現在でも清正公を音読みした「セイショコさん」として親しまれている。

 浅井家滅亡後、近江長浜を治めることになった秀吉が家臣増員のため、親戚筋ということで福島正則と共に尾張から呼び寄せ、羽柴家家臣となり数々の武功を上げる。
 秀吉の九州征伐後、肥後国衆一揆の責任を取る形で切腹させられた佐々成政の後任として、小西行長と共に肥後熊本の領主となり、肥後北半分を清正、南半分を行長が領有しており、清正は現在の熊本市を中心に統治を行っていた。
 関ヶ原合戦では東軍に属し、小西行長の家臣が留守を預かっていた肥後南部の宇土城を攻め落とした他、黒田如水と連携し、九州北中部を席巻し、島津領まで後少しというところで終戦となった。
 関ヶ原後は行長の治めていた南肥後をそのまま加増され、石高はほぼ倍増し、肥後一国を治める50万石越えの国持大名へと成長した。

 彼の設計した熊本城は築城の名手としての技術が込められており、
  • 石垣に「武者返し」と呼ばれる反りを設けて敵兵が登れないようにした
  • 畳裏に食べられる材質を用い、さらに城内にイチョウの木を植えて兵糧攻めに耐えられるようにした
  • 城の建材が朽ちたときに備えて、あらかじめ替えの建材を用意しておいた
などの用意がされていた。
この技術は時代が代わって明治時代になっても発揮されており、西南戦争では三千そこそこの兵力で一万を超える反乱軍を防き、反乱軍を指揮した西郷隆盛が「俺は官軍ではなく清正公に負けたようなものだ」とこぼすほどであった。

大戦シリーズにおいて
豊臣家臣の代表的な武将というだけあり、戦国大戦において織田家で1枚、豊臣家で4枚登場。
対となる事が多い福島正則と比べて、文武両道寄りのスペックであることが多い。
勢力を代表するカードとして七本槍・日輪・武断と、その時々の主要ギミックに関わっていた。
それ故に、シリーズにおいては登場するたびにコストや兵種など立ち位置がコロコロ変わっている。

開幕時の台詞は戦国大戦の織田家所属BSSの計略台詞「何者にも怯まねえ、俺は虎だあ!」。
復活台詞は豊臣家所属(七本槍)の復活台詞と全く同じ「いい頃合いか」。
他にも撤退台詞、攻城台詞、伏兵台詞など台詞の随所に姉妹作である戦国大戦からのセルフオマージュが見受けられる。

英傑大戦でもコラボカード枠で(玄勢力ではあるが)既に登場済。


統一名称共通武将
統一名称 共通武将 登場Ver.
加藤清正 PL009_加藤清正 Ver.1.0.0E
琥003_加藤清正 Ver.2.0.0A


台詞
台詞
開幕 何者にも怯みはしない!俺は虎だ!
├自軍に琥011_小西行長 薬問屋は下がって見ていろ!戦場は俺達のものだ!
└自軍に琥031_福島正則 市松!武功は一番槍が全てじゃないぞ!どけ、俺が手本を見せてやる!
計略 この槍で、天下を動かす!
└絆武将 十文字三日月槍。戦場を生き抜いた、最強の槍だ!!
兵種アクション 喰らいつけ!
撤退 足を引っ張ってたまるか……!
復活 いい頃合いか
伏兵 俺に狩られたいようだな
攻城 こんな虎口では防げんぞ!
落城 三度目は無い……もう慈悲は残されてないってことだ!
贈り物① 強くなりたくば、一日五食だ!!
贈り物② レンコンを料理してしまったのか!?
あれは非常食だったんだがな……
贈り物(お正月) 履道応乾――
虎の如く、一歩引いて自分の成すべきことをすればいい。
贈り物(バレンタインデー) なんて甘さだ!! この菓子、日はもつのか?
なに、一年!? 非常食として使えるな……
贈り物(ホワイトデー) お前に対抗して、俺も菓子を拵えたぞ。
餅米、水飴、砂糖で作った透明な飴だ!
贈り物(ハロウィン) 虎の仮装をしている奴らと戦っていたんだが、
ここは虎ばっかいやがるなあ!
友好度上昇 いい頃合いか
寵臣 -
絆武将獲得
軍飾

琥煌掛け声
台詞 ひとつ ふたつ みっつ

贈り物の特殊演出

情報提供・誤った点に気付いた等、何かありましたら気楽にコメントしてください。

  • ホワイトデーの飴は朝鮮餅の事かな? - 名無しさん (2024-03-15 12:25:33)
    • ミスった朝鮮飴 - 名無しさん (2024-03-15 12:27:10)
      • ぐぐってみたけど、飴っていうより確かに(間違えたくらいには)餅だな・・・。あと別に透明じゃない。 - 名無しさん (2024-03-15 16:32:34)
  • 伏兵「俺に狩られたいようだな」 - 名無しさん (2023-12-13 15:08:30)

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最終更新:2026年01月26日 15:57