鶴見線(つるみせん)は、神奈川県横浜市鶴見区の鶴見駅から神奈川県川崎市の扇町駅までを結ぶ本線と、浅野駅から分岐する海芝浦支線、安善駅から分岐する大川支線からなるJR東日本の鉄道路線。
2024年3月よりワンマン化され、乗降促進が使われている。
長らく鶴見線側に動きはなかったが、2026年3月21日より順次各編成の乗降促進が同曲へ変更され、現在は全編成の変更が完了した。詳細はこちらを参照。
なお、鶴見駅の駅側メロディはワンマン化により使用停止され、発車ベルスイッチも撤去されている。
2024年3月よりワンマン化され、乗降促進が使われている。
長らく鶴見線側に動きはなかったが、2026年3月21日より順次各編成の乗降促進が同曲へ変更され、現在は全編成の変更が完了した。詳細はこちらを参照。
なお、鶴見駅の駅側メロディはワンマン化により使用停止され、発車ベルスイッチも撤去されている。
新標準曲はJRE-IKST-019。(*1)
使用車両
便宜上、車両形式部分のカラーは車体の塗装カラーに基づく。
| 車両形式 | 両数 | 運用区間 | 乗降促進メロディ | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| E131系1000番台 | 3両 | 鶴見~扇町・大川・海芝浦 | 上り:JRE-IKST-019-01 下り:JRE-IKST-019-02 |
||
発車メロディ使用状況
発車メロディが導入されていたのは鶴見駅のみ。それ以外の駅は元から発車ベル設備が存在しない。唯一設備が存在した鶴見駅もすでにベルスイッチ撤去済みで、扱われることは無い。
現在の使用状況(通常不使用)
本線
2025年10月23日時点では旧メロディが残存している模様。
| No. | 駅名 | 上り | 下り | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| JI 01 | 鶴見 | - | 3:twilight? 4:スプリングボックス? |
京浜東北線はお乗り換え 通常不使用・スイッチ撤去済み 駅側もIKST化済みの可能性あり |
| JI 02 | 国道 | なし | ||
| JI 03 | 鶴見小野 | |||
| JI 04 | 弁天橋 | |||
| JI 05 | 浅野 | |||
| JI 06 | 安善 | |||
| JI 07 | 武蔵白石 | |||
| JI 08 | 浜川崎 | 南武線(浜川崎支線)はお乗り換え | ||
| JI 09 | 昭和 | |||
| JI 10 | 扇町 | なし | - | |
海芝浦支線
| No. | 駅名 | 上り | 下り | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| JI 05 | 浅野 | なし | ||
| JI 51 | 新芝浦 | |||
| JI 52 | 海芝浦 | なし | - | |
大川支線
武蔵白石駅の構内を通過するが、ホームがないので停車できない。
| No. | 駅名 | 上り | 下り | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| JI 06 | 安善 | なし | ||
| JI 61 | 大川 | なし | - | |
過去の使用状況
本線
| No. | 駅名 | 上り | 下り |
|---|---|---|---|
| JI 01 | 鶴見 | - | 3・4:朝の静けさ |
乗降促進メロディ使用状況
E131系1000番台
鶴見線を走るE131系1000番台の乗降促進は、2023年12月の投入開始以来2年間他路線と共通のWater Crown(低い)・Gota del Vient(半音低い)であったが、2026年3月21日よりJRE-IKST-019への変更が開始され、3月26日までに全8編成の変更が完了した。
乗降促進メロディの変更は相模線のE131系500番台に続き4例目となる。
乗降促進メロディの変更は相模線のE131系500番台に続き4例目となる。
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