0503事件は、2005年3月にオカリナ奏者・宗次郎氏の曲を原曲とした発車メロディが一斉淘汰された、一連の発車メロディ大変更を指す俗称。この名称を最初に用いたのは、ピアノマンや希望の地へなどの作曲を手がけた松澤健氏である。
IKST化同様、一部を除き日中に次々と変更していく形で作業が進められた。
IKST化同様、一部を除き日中に次々と変更していく形で作業が進められた。
置き換え対象となった曲
置き換え先の曲
ここには、宗次郎曲に代わる新たな洗脳メロディーとなった曲を掲載している。
山手線
常磐緩行線
京浜東北線
中央・総武緩行線
埼京線
武蔵野線
※武蔵野線大宮支社管内の一斉変更が行われたのは2003年であるが、0503事件との関連性がみられることから掲載している。