ビルド概要
| ビルド名 | カニ | 右 | 左 | 追 | ビルド概要 | バージョン | 投稿日 | 投稿者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カラッパWジャベリン | トラフカラッパ | ジャベリン | ジャベリン | チェーンバインド | 全距離戦闘対応トラフカラッパ | 0.8.08.2 | 2025/02/02 | アリスカラッパ |

ビルド解説
基本コンセプト
- 自分に有利な状況を作り続けて戦闘していく。
- 立ち回りを柔軟に変更し、ラウンドを取られたとしても同様に負けることが少なくなるようにする。
構成の採用理由
- トラフカラッパ
- 機動力が高く自分に有利な距離を維持しやすい。
- よろけを逃がす力と復帰力が高いことを活かして戦うことが出来る。
- 丸くてかわいい
- ジャベリン
- トラフカラッパの武器の構え方と相性が良く、本来は投擲武器であるが近距離で殴り合っても高い火力を出すことが出来るようになる。
- 対戦相手のカニに柄の部分をこすりつけることでよろけが発生するため、ダウンを拒否している間にも相手へよろけを与えることが出来る。
- チェーンバインド
- 対戦相手のハイパーモードを透かしたり、エリア外に固定したり、時間切れを狙って拘束したりと柔軟な立ち回りを補強することができる。
- 体当たりや押しつぶしに弱いトラフカラッパの弱点をカバーすることができる。
立ち回り
- 対戦相手のカニと構成、戦局に合わせて自分が有利になる行動を選択して戦うことを意識する
- 基本となる行動方針は下記の通り
- 対戦相手の1回目のハイパーモードにはチェーンバインドを発動し、距離を開けて対処する
- あくまでも近距離でも戦える構成であり、得意なカニではないため密着し続けての戦闘はできるだけ行わない
- ヒットアンドアウェイでの戦闘や接近に合わせて数発攻撃を入れた後、後方に離脱を行う
- 武器の紛失を極限まで避ける
- 常に時間とダメージ差を意識し、時間切れでの勝利も想定に入れておく
- 近距離戦闘
- 相手の背中を狙いつつ間合いを維持する。
- 理想はジャベリンの先端がぎりぎり当たる程度から対戦相手の武器が当たらない程度の間合い。
- 相手の背中を狙いつつ間合いを維持する。
- 中距離戦闘
- ヒットアンドアウェイを狙っていく。
- 対戦相手の後方を狙ったジャンプからジャベリンの先端部分を擦りつけ、勢いのまま距離を再度離す。
- ヒットアンドアウェイを狙っていく。
- 遠距離戦闘
- ジャベリンの投擲でダメージを稼いでいく
- 武器の紛失は負け筋になるため、背中を向けているときや着地時など当たりやすいタイミングを狙っていく。
- ハイパーモードを対戦相手が温存しそうな場合はチェーンバインドを使用し、追加でダメージを稼いでいく。
- ジャベリンの投擲でダメージを稼いでいく
長所・短所
- 長所
- 対戦相手のカニ、構成に合わせて近中遠距離戦闘を選択して立ち回ることができる。
- どんな相手にも最低限は戦えるため、ランクマッチ等の対戦相手が分からないところでも使用しやすい構成となる。
- スペル枠を変更しても戦うことが出来るため、自分のしたい立ち回りに応じて変更することができる
- 短所
その他
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