
ビルド概要
| ビルド名 | カニ | 右 | 左 | 追 | ビルド概要 | バージョン | 投稿日 | 投稿者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| カリブの快速 | カリビアンキングクラブ | デュアルブレード | スクーター | ツナ | スクーターで近づきカニ本体のフィジカルの強さを押し付けるビルド。気分は海賊! | 0.8.40.0 | 2026/03/18 | おはくん |
ビルド解説
基本コンセプト
- 殴り合いに滅法強いカリビアンキングクラブとデュアルブレードをスクーターに乗せ、対応幅を増やす
- スクーターは移動と投擲がメインで、乗ったまま戦うことは少ない
- コスト超過でハイパーが溜まりづらい欠点をツナによる強引な復帰で補う
構成の採用理由
カリビアンキングクラブ
- 足が遅い以外に目立った欠点が無い
- パワーや可動域などに優れた強いウデを持ち、素の耐久力も高い
- 脚が長く、スクーター運転時にバランスを崩しづらい
デュアルブレード
- 鋭いキレアジがある、片手ブキに近い両手ブキ
- 鎖で繋がっているため、スクーター下車後に追加枠を使用することなく両手にブキを持つことができる
- 片手だけすぐ空けられるので、再度スクーターに乗車したりツナを召喚する際も無手になりづらい
スクーター
- 飛びぬけたスピードと質量を持つ乗り物
- カリビアンキングクラブの移動の遅さをカバーする、本ビルドの軸
- 投擲後にデュアルブレードの手数を押し付けてのスタミナ破壊も可能
ツナ
- 低コストで召喚でき、推進力を持つ
- ゲージ効率がすこぶる悪い本ビルドにおいて、ハイパーが間に合わない時のダウンやエリア外への押し出しを防ぐ生命線となる
立ち回り
序盤
スクーターで一気に間合いを詰め、近づいたらスクーターを投げつける。
投げつけた後はもう片方のデュアルブレードを装備し、スクーターの上を陣取って戦う。
投げつけた後はもう片方のデュアルブレードを装備し、スクーターの上を陣取って戦う。
スクーターの上で戦うと再乗車が素早く行えるため、逃げる相手への接近やスタミナ破壊狙いの投擲、ハイパーで反撃を狙う相手からの逃走がスムーズになる。
もしスクーターを奪われた場合は、闇雲に追いかけず迎え撃つこと。
反撃のデュアルブレードをしっかり叩き込めれば、ダメージ負けすることは少ない。
反撃のデュアルブレードをしっかり叩き込めれば、ダメージ負けすることは少ない。
中盤(こちらのハイパー1回目)
エビを回収しない場合、初回のハイパーが溜まるのは90%前後。
出し渋ると2回目のハイパーが溜まらなくなるため、溜まった時点で吐く。
ただし、相撲場ではリングアウトのリスクが高いので、後出しハイパーを徹底すること。
出し渋ると2回目のハイパーが溜まらなくなるため、溜まった時点で吐く。
ただし、相撲場ではリングアウトのリスクが高いので、後出しハイパーを徹底すること。
ハイパースキルの選択は基本エンチャントでOK。
エビが近くにある場合は、エビ回収を優先したい。
エビが近くにある場合は、エビ回収を優先したい。
ハイパー終了時にダメージ差が50%以上ある不利でもなければ、素の耐久力の差でゴリ押しが効くはず。
ダメージが足りなさそうならそのままデュアルブレードで殴り、余裕があれば左手をステゴロにして挟みによるよろけを狙っていく。
ダメージが足りなさそうならそのままデュアルブレードで殴り、余裕があれば左手をステゴロにして挟みによるよろけを狙っていく。
終盤(エリア縮小、ハイパー2回目)
エリア縮小が進み、スクーターはお役御免。
ほとんどの場合、こちらのハイパー2回目が溜まるより先に相手のハイパーによる反撃が来る。
ゲージが少ない状態でエリア外に押し出されそうなら、ツナを召喚する事で耐久していきたい。
ゲージが少ない状態でエリア外に押し出されそうなら、ツナを召喚する事で耐久していきたい。
ツナを召喚する際、初回はできるだけ左手のみステゴロにして行うこと。
両手がステゴロだと必ず右手に召喚されるため、連続で召喚した際のスタミナの無駄が無くなる。
両手がステゴロだと必ず右手に召喚されるため、連続で召喚した際のスタミナの無駄が無くなる。
2回目のハイパーは旋回耐久も不可能だと判断した瞬間に吐く。
判断が遅いとハイパー直後にダウンし、復帰に時間がかかったりそのままKOする。
ハイパースキルはカニオウケンやカニハメハなどで確実に相手を仕留めたい。
判断が遅いとハイパー直後にダウンし、復帰に時間がかかったりそのままKOする。
ハイパースキルはカニオウケンやカニハメハなどで確実に相手を仕留めたい。
長所・短所
長所
- 接近時の圧倒的火力
- スクーターで本来苦手な銃や長物対面でも戦いやすい
- カニ本体の耐久力とツナの補助による粘り強さ
短所
- 状況に応じてスクーターを乗り降りしたりツナを召喚する判断力を求められるため、使用難度が高い
- 鈍器が不採用で、安全圏からよろけだけを出すのが難しい
- スクーターが要らない対面やステージの場合、スクーター分のコストが重い
- コストオーバーしている分、同等以上の火力や耐久を持つ相手に押し負けやすい
その他
- スクーターを使った立ち回りを除くと、カリビアンキングクラブ+両手に刃物のビルドと違いがほぼ無くなる
添付ファイル