その他のキャラ



主人公(女子野球部監督)

画像左。
地蔵。名前はプレイヤー名に同じ。
かつてボーイズリーグで酷使され、見事に右肩を大爆発させてしまった通称右肩壊死ニキ。厳格な投球制限があるんですがそれは…
それからは虚無的に生きていたが、同じく挫折を味わった有原との出会いが切っ掛けで再起。
女子野球部監督として甲子園の夢を掲げた所までがストーリーの導入となる。

…と、ここまでは主人公の鑑なのだが、以降は何故か空気化が進行。やがてスレでは地蔵と呼ばれるように。
その後も念話路線に切り替えるなど、キャラクターとしては迷走を続けたままリリース1周年を迎えた。
しかし2年目の「あこがれのウェディング!?」を機に会話に参加する回数が増加。
夏大会ではたった一人有原の異変に気付くなど、群像劇の体裁は崩さないまま印象的な見せ場も与えられた。
そして「新たな始まり」では各部員を信頼した采配で本校を王者界皇高校と張り合わせる成長を遂げ、事実上の脱地蔵を果たした。
なお地蔵という呼称は定着し切っている模様

性格は体育会系らしからぬ道端の地蔵のような穏やかさで、一人称は「僕」。
肩の経験から部員の精神的な抱え込みや怪我には敏感で、チームの投手過多という状況も恐らくはそれが理由。
一方で創部当初のお気楽な空気を憂い、敗退前提で夏大会の参加を決めるなど競技に対してはシビアな観点も持ち合わせている。
部内では唯一の異性という事もあり、距離感は測りかねているようだが基本的には良好な関係を築いている。大体は振り回されている

部内での交流関係は意外にも豊富。そら(主人公なんだから)そう(なるのが普通)よ
宇喜多からは幼少期の交流から好意を向けられているが、本人は覚えてないのか言及無し。
体験入部に参加したはせまりの指導には入れ込んでおり、そちらからは恩師として慕われている。
有原からは憧れの対象として慕われていたのだが、リリース1年目の扱いは先述の通り適当
リリース2年目からは一転して常に一緒にいるかのような描写が増えており、自他共に認める相棒として成立した模様。

初期はデレストのランダムエピソードで仙波から義理チョコを貰うだけであったが、
2018 2/8からのイベント「馳せる想いとチョコの行方」、スカウト「心高鳴る!チョコレートパーティー」で一変。
有原河北坂上におそらくいろはからも義理(友)チョコを貰う人気っぷり。
さらには上記イベントで宇喜多からは本命チョコを貰い、はせまりはこの胸の高鳴りは地蔵に恋をしているからでは…?と恋心を自覚するなど一躍主人公としての才を発揮し始めた。
というか部員から認識されている事が明らかとなった
さらに1年生組後輩には地蔵に恋愛感情を抱いていると公式にアナウンスされた小鳥遊も登場するなど、青春ゲームというよりギャルゲー主人公としての街道も歩みつつある。

ボーイズ時代の実力に関しては、チームが地蔵依存の状態で決勝まで進んでいる事から相当のエースだったと思われる。ボーイズの制度上他の投手も投げてるはずなんやけどな
リトルシニアで男子顔負けのサヨナラホームランを放つ有原を虜にするだけはあった模様。
最も現在は肩ごと壊死している為、監督業での活躍に期待したい。半分はプレイヤーの仕事やぞ
その後1年ほど肩を休めていたところ、2年生4月には球数制限ありで5メートルほどではあるが、投げられるようになったとそれぞれの春風で語られている。

監督としては普段の練習時から頑張っている姿をみせているのか、生意気な後輩のも素直に指示やアドバイスに従う等、同じ高校生であるにもかかわらず部員の掌握・統率には成功している方だと言える。
その割にルナには朝練中に「何やってるの?」と天然っぷりを発揮したり、練習中の集中している時に世間話を持ちかけたりもしているが。
また、采配はライターがバランスに苦慮しているのか選手起用等で奇策を用いる傾向があり、スレでも賛否両論ある。


ライトノベル版での名前は八上浩太。クソコテではない
アクが強すぎない程度に主役らしく、しかし冷静に見てみると受動的な姿は「理想的な地蔵像」と評判。
先輩にセクハラしていたゲーム版地蔵と比較すると女子に慣れておらず、年頃らしくタジタジになってしまう辺りが明確な差異点。なんでゲーム版地蔵はあんなに女子慣れしとんのやろな。

呼称表

+押すと開きます
全員から共通して「監督(さん)」とも呼ばれる。(例:試合中のハイタッチ)
一人称
相手 呼び方 呼ばれ方
有原 翼 有原さん→翼 ○○君→○○
東雲 龍 東雲 ○○さん
野崎 夕姫 野崎 ○○さん
河北 智恵 河北 ○○くん
宇喜多 茜 宇喜多 ○○くん、お兄ちゃん(脳内)
中野 綾香 中野 ○○
鈴木 和香 鈴木 ○○
岩城 良美 岩城先輩 ○○
倉敷 舞子 倉敷先輩 ○○
九十九 伽奈 九十九先輩 ○○くん
初瀬 麻里安 初瀬 ○○くん
阿佐田 あおい 阿佐田先輩 ○○
直江 太結 直江 ○○くん
天草 琴音 天草 ○○くん
近藤 咲 近藤 ○○くん
永井 加奈子 永井 ○○くん
新田 美奈子 新田 ○○
花山 栄美 花山 ○○
朝比奈 いろは 朝比奈 ○○
月島 結衣 月島 ○○さん
仙波 綾子 仙波 ○○
秋乃 小麦 秋乃 ○○
竹富 亜矢 竹富 ○○(フルネームか?)
泉田 京香 泉田 ○○
坂上 芽衣 坂上 ○○くん
逢坂 ここ 逢坂 ○○くん
柊 琴葉 ○○
塚原 雫 塚原先輩 ○○さん
本庄 千景 本庄先輩 ○○くん
椎名 ゆかり 椎名 ○○くん
我妻 天 我妻 ○○先輩
桜田 千代 桜田 ○○先輩
小鳥遊 柚 小鳥遊 ○○先輩、○○
リン レイファ リン ○○先輩
草刈 ルナ 草刈 ○○先輩
神宮寺 小也香 神宮寺さん

ベアマックス

昔放送されていたアニメ「剛Qナイン ベアマックス」のキャラクター。
有原すずわかがファンらしい。すずわかに至ってはユニフォームにワッペンを縫い付けているルール違反やで

ベイマックスではないし配色が黒なのも他意はない。

2020年4月1日、エイプリルフール限定でまさかのボイス実装。演じるのはグリリバこと 緑川光
ちなみにすずわかの中の人もグリリバ( 緑川優美 )である。狙ったなアカツキ?

セリフ集

+エイプリル ベアマックス
【限界突破】エイプリル ベアマックス (SR)
状況 セリフ
ホーム 森のみんなは仲良くしよう。だって、仲間なんだからベア
みんな、僕のことはよく知っているね? 野球をこよなく愛するクマ、ベアマックス。いつもお世話になっているよ
監督のみんな、いつも八月のシンデレラナインを遊んでくれて、本当にありがとう。開発チームを代表して、お礼を言わせてもらうよ
えっ? 僕はいったい何者なのかって? その質問はナンセンスだよ。意味がない、と言うべきか…
誰かに与えられたラベルが問題なんじゃない。自分という存在は、自分で定義するものだからね。これからも、有原君たちの青春を共に見届けよう。同じ野球を愛する同志として…

教頭先生

画像左
主人公や有原が属する学校の教頭。
頑なに女子野球部の部活申請を認めない、この手の青春物では定番のお邪魔キャラ。
悪い意味で古風な「女らしさ」に拘る考え方らしく、有原が掲げる目標の対極に位置する大人の象徴。高野連の前座かな?
一方で直接的に野球部の監査を行った際、活動内容にはケチを付けずリーゼントの髪型を問題視した辺りは意外にも常識的。

陸上部顧問であり、将来有望な竹富有原を野球部のせいで逃していた事が判明。
特に竹富からは色々と大迷惑を被っており、野球部に関しては私怨の方が近い感情を持っている様子。
風紀委員も彼女の管轄で、月島は直属の部下のような関係。
功績を高く評価しており、稀の校則違反には情状酌量の余地を与えるなどお気に入りの様子。

アニメでも登場。
野球部結成の壁という立ち位置はゲームに近いが、因縁が発生しない為か常識的な振る舞いが多く描かれた。
特に若さに任せて後先を考えない掛橋先生に対する説教はド正論とまさかの評判。
ちなみに剣道部出身だった事が判明した。何かと掛橋に小うるさいのってそういう…

校長先生

主人公や有原が属する学校の校長。山口Pに似ていると評判
部活申請の件で突然乗り込んで来た有原率いる野球部と対等に言葉を交わすなど、器が大きく良識的。
一方で過去の経験から無謀な夢に立ち向かう生徒を快く思っておらず、野球部設立への最大の壁となる。

風間くん

主人公や有原が属する学校の風紀委員の一人。
名鑑イベント「私の天秤が傾く先は」で初登場し、教頭と共に女子野球部の監察に同行。
なんJ民とか居酒屋のオッサンめいたやたらとデカい態度で試合を楽しんでいた。
委員長曰く規則には忠実だが他人の粗を見付けると威圧的になる性格。ようするに畜生やんけ!!
デレスト「小麦色の世界」で何故か再登場した際には教頭の内申点狙いで野球部の不和を煽ろうとしていた。
教頭の事が好きなんやろか...

紀藤さん

主人公や有原が属する学校の風紀委員の一人。
教頭や風間くんと比較して普通の人物らしく、影は薄い。
どこかで見たことのある外見 だが、きっと気のせい。

生徒会長

主人公や有原が属する学校の生徒会長。
ビジュアルはモブ生徒を黒塗りにした物だが、悪の組織みたいでつよそう。
生徒会役員を申請中の部活へスパイとして送り込み、内情を元に承認審査を行うやべーやつ。
九十九くんを派遣したのも彼女である。

なおアニメでは「能見 志保」という名前の生徒会長が登場するが、同一人物かは不明。アイドントライクノウミサン
そちらのCVはOP楽曲を担当する みゆはん 氏。

日向さん(ひまわり畑の所有者)

画像左
以前鈴木とその兄がいた少年野球チームの監督(?)の奥さん。
夫が体調を崩しチームが解散したためグラウンドは荒れ放題となっていたが、有原鈴木の熱意に押されグラウンドの使用を許可する。
バックスクリーンがSBO表記のままなのも放置されていたためと思われる。
アニメで名前が判明した。

鬼塚 ちひろ(おにづか ちひろ)

画像左
年齢は岩城ら2年と同じ17歳。誕生日は岩城の前日である4/2(共にnovel08情報)

小河原高校キャプテン鬼塚 桐の姉。初出は novel08
本編開始の2年前、岩城が中3の春に病院で出会った少女。
中2のときに入院生活が始まったようで、口を開けば悪口や後ろ向きな言葉が飛び出すわがまま娘だが、妹の前では良き姉を演じている。
今は補助なく歩くこともままならず、車椅子(2年前)や松葉杖(現在)を使用している。回復に向かっているんかな?
入院する前は華麗な守備のショートとして活躍していた。

+<病気に関する考察>
<病気に関する考察>
あまり真面目に考察すべきものではないのかもしれないが、ぴったり当てはまる病気があるので記載しておく。
ちひろの病気に関して確認できるのは、下半身の運動障害(「もう歩けるはず」ということは少なくとも一時的に歩けなくなっている)、平衡感覚の狂い(歩こうとすると吐き気を催している)、長期間の継続と少なくとも一時的な回復、海外で手術を受けることの4点。これらの事情は多発性硬化症のそれと一致する。
多発性硬化症は、それまで健康であった人の中枢神経系(脳からの伝達回路)が突然異常を来し、視覚障害や下半身の運動障害、平衡感覚の狂いなどの症状をもたらす病気で、20-30代の女性に多い。人によって頻度に差があるが、再発と寛解を繰り返すため長期にわたってつきあっていくことになる。
長らく根本的な治療法が見つかっていなかったが、2018年頃から欧米を中心に幹細胞移植(白血病の手術と同じだが、ドナーではなく自分の幹細胞を使う)により再発を超バツグンに減らせることが報告されており、ちひろが受けようとしている手術はこれであろう。今後の回復に期待したい。


鈴木 健次郎(すずき けんじろう)

鈴木和香の兄であり、大学野球選手。
性格が良い、彼女持ち、実力はスカウトから目を付けられる程と三拍子揃った、妹が病的なブラコンという事以外は完璧な兄。
現在は別居中だが、高校までは妹のコーチングを受けて二人三脚で野球を続けていたらしく、兄妹仲は良好。
曰く甲子園経験者の多い大学に進学しており、その口ぶりから以前は地方大会止まりの高校に居た模様(?)
妹から向けられる粘性の高い感情には気付いていない。
アニメ版にも登場。声優はなんJである意味有名な テイルズ オブ ゼスティリア 」で主役のスレイを演じた 木村良平

少なくとも和香が中3~高1の時点で大学生なので、年齢差は4-6歳となる。

東雲龍の兄


しのくもには3人の兄が存在しており、うち長男と次男がプロ野球選手で三男が大学野球選手。
画像左の人物はプロ野球選手との事で、長男か次男のどちらかな模様。
妹の素振りを応援して怒られたり、正月には羽根つきで遊ぶなど、野球の有無は問わず兄妹仲は良好。
日頃の練習も見に来るらしく、年間40本塁打という超有望な若手にも関わらず家族サービスを優先する姿に妹も引き気味。
夜中に妹とバッセンでデートする兄も目撃されているが、同一人物かは不明。妹の態度を見るに大方彼

また「去り行く熱夏 消えない残像」にて、口ぶりから三男かと思われる兄が登場。
名前は大雅。タイガー...龍...あっ...(察し)


この画像ではじめて東雲家4きょうだい全員が登場。
素振りを見てくれた兄は左下。今後の情報にも注目やね。

近藤 菜那(こんどう なな)


近藤 咲の妹。かわいい。ゲーム内でのキャラクター名は「菜那ちゃん」
近藤ちゃんには弟(陸くん)と妹がいるが、「菜那はもうお姉さん」と発言しているため弟は末っ子と思われる。
休日に姉を連れ去る野球を良く思っていない。
何気ない特別な日々」で語られたところによると、ストーリーの1年目 3月の時点で満6才であり、4月からの新年度で小学校に入学するらしい。
某紅白出場声優と同姓同名なのがたまに話題になる。

仙波綾子のきょうだい


仙波には7人の弟と妹が存在している。
画像左から四男の慶太、長男の蒼太、四女の亜美子、長女の綾子、次男の洋太、三女の奈美子、次女の麻友子、三男の翔太。
末の亜美子が5歳なので間は6~15歳。仙波母は大体2年に一度産んでいた模様。一個下の外見年齢から察するに年イチだった可能性も
デレスト「綾織の水平線」にて全員が初登場し、賑やかな家族生活を見せた。
皆お姉ちゃんとすずわかの事がだいすき。

椎名ゆかりの姉


画像奥、右が長女の じゅり で、左が次女の まり ゆかりは三女となる。
じゅりはハチナイ初登場であるが、実はまりは既に登場済み

じゅり、まり共にハチナイの元となった「デレナイ」こと「 シンデレラナイン 」、サッカーがテーマである「シンデレライレブン」に登場。じゅりは、有原翼の姉でデレナイ主人公の 有原ゆい と幼馴染であり、2人でバッテリーを組んでいる。これがハチナイにおける有原椎名のチームスキルの由来となっている。姉「は」仲良し

三女ゆかりは、周囲から野球もサッカーも上手い姉2人と比較され続けるうちに、心に闇を抱えるようになっていった。音速を超えるボールを操る世界の住人だと知る由もなかったからね、仕方ないね
いろいろとコンプレックスを抱え込んでいるものの、画像の通り姉妹の仲は良好な模様。

実浦 響(みうら ひびき)

女子野球ファンの実況アナウンサー。自称「実響(じっきょう)ちゃん」
ゲーム上のナビゲートキャラであり、チュートリアルやtipsでプレイヤーに基本操作を教えてくれる。
実況者としては堂々とプレイヤーの高校を贔屓する畜生。

試合画面の旧仕様では直々に実況を行っていたが、2018年8月9日の仕様刷新に伴いリストラ。
以降はtipsやお知らせで細々と登場するに留まっていたが、2018春大会の開幕シーンにて登場。
本領発揮とばかりにイキイキと前説を行い、続く 2018発火祭 では夏大会出場校の戦力分析を行っている。

そして2019年1月31日のアプデにて復業
戦術機能を使用する際に実況という名の状況報告をしてくれるようになった。
それだと実況というか解説ちゃうんか?お前…

戦 カタト

CV:杜野まこ

女子野球部マスコットで、通称カッチャン。
...という設定で公式サイトで連載されていた漫画、 戦力外!カタトちゃん に登場する謎の人物。
作者が作者 だからか、性格はしのくも中野くんに匹敵する畜生の元球団マスコット。
その言動は有原ですら度々ドン引きする程だが、何故かしのくもとは気が合うのか手下のように振る舞っている。
本編では存在しているかも微妙な人物だが、部室のホワイトボードやトロフィールームでその姿を拝む事ができる。

89話目をもって連載終了。完結を記念してイベントが開催された。
なおイベントストーリーはフルボイスという無駄に豪華な仕様で花道を飾った。

コメント

  • リンク切れてたけど公式の画像直貼りはあかんやろ。 - 名無しさん (2020-08-24 12:20:15)
最終更新:2021年09月20日 15:32