戦術機能

最終更新日時:2021/08/25 15:50:04
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概要

2018年8月に実装。2020年12月にリニューアル。
試合中に「プレイの指示」や「選手交代」を行ったり、ベンチ入りの選手枠を拡張する機能。
戦術を使用するためには「英知のカケラ」というアイテムを集めて『戦術開放』画面で対応する戦術を開放しておく必要がある。
英知のカケラは試合の累積報酬やトレーニングイベントなどで入手可能なほか、購買部でスターやおこづかいとの交換も可能。
なおUR選手のシンデレラハーモニー(CH)も戦術の一種という扱いとなっている。CHを使うには前提の戦術を解放する必要がある。

戦術の開放や確認

戦術の開放や効果などの確認はチーム強化画面の「戦術開放」から行うことができる。
戦術は「戦術タイプ[力]」「戦術タイプ[技]」「交代戦術」「その他」に分かれており、最初は「その他」の「選手に任せる」のみ開放されている。
アイコンをタップすれば戦術の効果や開放などを行うことができ、画面右上の[戦術リスト]ボタンで戦術名やアイコンの場所を確認することができる。


  • 赤アイコン:打撃関連の戦術
  • 青アイコン:投手・守備関連の戦術
  • 黄アイコン:交代関連の戦術
色が明るいアイコンは開放済み、暗いアイコンは未開放かつ開放条件が揃っていない戦術、点滅しているアイコンは未開放かつ開放可能な戦術となっている。
また、戦術タイプ[技]と戦術タイプ[力]の両方に分類されている戦術(敬遠や牽制など)のアイコンには鎖のマークが付いており、片方を習得すればもう片方も習得済みになる。

戦術一覧

戦術タイプ[力]

戦術名 戦術タブ
(発動対象)
説明 効果 戦術
コスト
習得条件
英知の
カケラ
青春
ランク
開放済み
戦術
強振 Lv1 打者 長打やホームランを狙う強いスイングを指示する 三振率↑
長打率↑
15 最初から開放済み
強振 Lv2 長打やホームランを狙う強いスイングを指示する 三振率↑
長打率↑↑
15 2,100 50 全力投球Lv2
犠牲フライLv2
強振 Lv3 長打やホームランを狙う強いスイングを指示する 三振率↑
長打率↑↑↑
15 5,400 80 秘策・完投激励
全力投球 Lv1 投手 一打席分の投球を全力で行うよう指示する スタミナ消費↑
奪三振率↑
20 最初から開放済み
全力投球 Lv2 一打席分の投球を全力で行うよう指示する スタミナ消費↑
奪三振率↑↑
20 2,100 30
全力投球 Lv3 一打席分の投球を全力で行うよう指示する スタミナ消費↑
奪三振率↑↑↑
20 5,400 60 犠牲フライLv3
犠牲フライ Lv1 打者 三塁走者生還のために外野フライを狙うよう指示する
2アウトのとき発動不可
長打率↓
フライ率↑
敵捕球率↑
タッチアップ率↑
15 最初から開放済み
犠牲フライ Lv2 三塁走者生還のために外野フライを狙うよう指示する
2アウトのとき発動不可
長打率↓
フライ率↑
敵捕球率↑↑
タッチアップ率↑↑
打球距離↑
15 2,100 30
犠牲フライ Lv3 三塁走者生還のために外野フライを狙うよう指示する
2アウトのとき発動不可
長打率↓
フライ率↑
敵捕球率↑↑
タッチアップ率↑↑↑
打球距離↑↑
15 5,400 60 強振Lv2
前進守備 Lv1 野手 敵走者の進塁を防ぐため内野の守備をいつもより前進させる 捕球率↓
敵進塁率↓
15 1,100 50 全力投球Lv2
前進守備 Lv2 敵走者の進塁を防ぐため内野の守備をいつもより前進させる 捕球率↓
敵進塁率↓↓
15 4,200 80 秘策・完投激励
盗塁 Lv1 走者 出塁している特定の選手に盗塁指示を出す
一塁に走者がいて二塁に走者がいないとき発動可能
対象選手が、指示後に盗塁する
走者の能力や捕手の能力により発動しない場合あり
10 1,100 30
敬遠 投手 打者との勝負を避け、故意に四球を与える 四球(確定)
盗塁(発生しない)
5 1,500 30 盗塁Lv1
牽制 Lv1 投手 一塁に走者がいて二塁に走者がいないとき、一塁走者の動きを牽制し、盗塁を防ぐ
一度牽制を受けた走者は、その打席中再度盗塁を行わなくなる
盗塁発生率↓↓↓
盗塁成功率↓↓↓↓↓
10 2,000 35 盗塁Lv1
牽制 Lv2 一塁に走者がいて二塁に走者がいないとき、一塁走者の動きを牽制し、盗塁を防ぐ
一度牽制を受けた走者は、その打席中再度盗塁を行わなくなる
盗塁発生率↓↓
盗塁成功率↓↓↓↓↓
10 3,000 40 牽制Lv1
秘策・完投激励 投手 7回以降勝っていて投手のスタミナが2割以下のとき、最後まで投げ切る力を奮い立たせるよう投手を激励する 投手のスタミナ全回復 40 8,000 80 犠牲フライLv3
秘策・主砲宣言 打者 4番の打席時に2アウトかつ負けているとき、起死回生の一打を託す 四球率↓↓↓↓↓
HR率↑↑↑↑↑
60 9,000 80 強振Lv3
引っ張り Lv1 打者 右打者なら左翼方向、左打者なら右翼方向を狙うバッティングを指示する 打球方向変化↑↑
三振率↑
長打率↑
15 800 10
引っ張り Lv2 右打者なら左翼方向、左打者なら右翼方向を狙うバッティングを指示する 打球方向変化↑↑↑
三振率↑
長打率↑↑
15 2,100 30 引っ張りLv1
  • 「前進守備」はLv1を未習得の状態でLv2をいきなり習得することが可能。

戦術タイプ[技]

戦術名 戦術タブ
(発動対象)
説明 効果 戦術
コスト
習得条件
英知の
カケラ
青春
ランク
開放済み
戦術
ミート重視 Lv1 打者 単打で堅実に出塁を狙うバッティングを指示する 三振率↓
敵捕球率↓
長打率↓
15 最初から開放済み
ミート重視 Lv2 単打で堅実に出塁を狙うバッティングを指示する 三振率↓↓
敵捕球率↓↓
長打率↓
15 2,100 50 送りバントLv2
スタミナ温存Lv2
ミート重視 Lv3 単打で堅実に出塁を狙うバッティングを指示する 三振率↓↓↓
敵捕球率↓↓↓
長打率↓
15 5,400 80 ミート重視Lv2
スタミナ温存 Lv1 投手 一打席分、力を抑えた投球を指示する 奪三振率↓
スタミナ消費↓
5 最初から開放済み
スタミナ温存 Lv2 一打席分、力を抑えた投球を指示する 奪三振率↓
スタミナ消費↓↓
5 2,100 30
スタミナ温存 Lv3 一打席分、力を抑えた投球を指示する 奪三振率↓
スタミナ消費↓↓↓
5 5,400 60 ミート重視Lv2
送りバント Lv1 打者 出塁している走者を進塁させるために小ゴロを打つよう指示する
2アウトのとき発動不可
三塁に走者がいないとき発動可能
長打率↓
ゴロ率↑
打球距離↓
敵捕球率↑
進塁率↑
15 最初から開放済み
送りバント Lv2 出塁している走者を進塁させるために小ゴロを打つよう指示する
2アウトのとき発動不可
三塁に走者がいないとき発動可能
長打率↓
ゴロ率↑↑
打球距離↓↓
敵捕球率↑
進塁率↑↑
15 2,100 30
送りバント Lv3 出塁している走者を進塁させるために小ゴロを打つよう指示する
2アウトのとき発動不可
三塁に走者がいないとき発動可能
長打率↓
ゴロ率↑↑↑
打球距離↓↓
敵捕球率↑
進塁率↑↑↑
15 5,400 60 ミート重視Lv2
長打警戒 Lv1 野手 敵の長打を防ぐために外野の守備をいつもより後退させる 捕球率↓
敵長打率↓
15 1,100 50 スタミナ温存Lv2
長打警戒 Lv2 敵の長打を防ぐために外野の守備をいつもより後退させる 捕球率↓
敵長打率↓↓
15 4,200 80 送りバントLv3
盗塁 Lv1 走者 出塁している特定の選手に盗塁指示を出す
一塁に走者がいて二塁に走者がいないとき発動可能
対象選手が、指示後に盗塁する
走者の能力や捕手の能力により発動しない場合あり
10 1,100 30
敬遠 投手 打者との勝負を避け、故意に四球を与える 四球(確定)
盗塁(発生しない)
5 1,500 30 盗塁Lv1
牽制 Lv1 投手 一塁に走者がいて二塁に走者がいないとき、一塁走者の動きを牽制し、盗塁を防ぐ
一度牽制を受けた走者は、その打席中再度盗塁を行わなくなる
盗塁発生率↓↓↓
盗塁成功率↓↓↓↓↓
10 2,000 35 盗塁Lv1
牽制 Lv2 一塁に走者がいて二塁に走者がいないとき、一塁走者の動きを牽制し、盗塁を防ぐ
一度牽制を受けた走者は、その打席中再度盗塁を行わなくなる
盗塁発生率↓↓
盗塁成功率↓↓↓↓↓
10 3,000 40 牽制Lv1
待球 Lv1 打者 チャンス球を待って敵投手にプレッシャーをかけ、スタミナ消費量を上昇させる
一試合で複数回使用すると三振の確率が上昇する
三振率↑↑(累積)
四球率↑
敵投手のスタミナ消費量↑
15 4,000 70 スタミナ温存Lv3
待球 Lv2 チャンス球を待って敵投手にプレッシャーをかけ、スタミナ消費量を上昇させる
一試合で複数回使用すると三振の確率が上昇する
三振率↑↑(累積)
四球率↑
敵投手のスタミナ消費量↑↑
15 5,000 80 待球Lv1
秘策・渾身投球 投手 7回以降、先発投手のスタミナが8割以上のとき、溜めてきた力を解放して投球するように指示する 敵打者の長打率↓↓↓↓ 15 8,000 80 スタミナ温存Lv3
秘策・連打一丸 打者 同点かつ三塁に走者がいないとき、流れを見極め一点を取りに行く打撃を指示する 三振率↓↓↓↓
連打補正↑↑↑↑
長打率↓↓↓↓
進塁率↓↓↓↓
30 9,000 80 秘策・渾身投球
ミート重視Lv3
長打警戒Lv2
流し打ち Lv1 打者 右打者なら右翼方向、左打者なら左翼方向を狙うバッティングを指示する 打球方向変化↑↑
三振率↓
敵捕球率↓
長打率↓
15 800 10
流し打ち Lv2 右打者なら右翼方向、左打者なら左翼方向を狙うバッティングを指示する 打球方向変化↑↑↑
三振率↓↓
敵捕球率↓↓
長打率↓
15 2,100 30 流し打ちLv1
  • 「長打警戒」はLv1を未習得の状態でLv2をいきなり習得することが可能。

交代戦術

戦術名 戦術タブ
(発動対象)
説明 戦術
コスト
習得条件
英知の
カケラ
青春
ランク
開放済み
戦術
投手交代 Lv1 投手 登板している投手に交代を指示する 10 100 -
野手交代 Lv1 野手 守備をしている野手に交代を指示する 10 100 10
代打 Lv1 打者 打席に立っている打者に交代を指示する 10 100 10
代走 Lv1 走者 出塁している走者に交代を指示する 10 100 30
ベンチ+1 (1) - オーダーでベンチに編成できる選手が1人増加する - 100 - 投手交代
ベンチ+1 (2) - オーダーでベンチに編成できる選手が1人増加する - 100 10 野手交代
ベンチ+1 (3) - オーダーでベンチに編成できる選手が1人増加する - 100 10 代打
ベンチ+1 (4) - オーダーでベンチに編成できる選手が1人増加する - 100 30 代走
ベンチ+1 (5) - オーダーでベンチに編成できる選手が1人増加する - 100 10 ベンチ+1 (3)
ベンチ+1 (6) - オーダーでベンチに編成できる選手が1人増加する - 100 30 ベンチ+1 (4)
  • ベンチ枠拡張は全て同じ名前だが、便宜上番号を付与している。
  • 投手交代時、1~8回は中継ぎとして、9回は抑えとしてポジション適性の判定が行われる。
  • 代打や代走等で出た選手が守備につくときは交代前の選手の守備位置にそのまま入る。
    (例:ピッチャーに代打を出した時は、代打の選手がそのままマウンドに上がる。この場合、さらに投手交代を指示する必要がある。試合中にポジションの交換は行えない。)

その他

戦術名 説明 戦術
コスト
習得条件
英知の
カケラ
青春
ランク
開放済み
戦術
選手に任せる 試合中の一部行動を各選手に任せる
再度実行すると解除
イニング開始時に10(発動中)
発動時に10(解除中)
最初から開放済み

戦術の使用や注意点

オペレーションコスト

試合中に戦術を使用する際にはオペレーションコスト(以下、コスト)を消費する。
コストは試合開始時は「0」でイニングごとに「15」ずつ回復し、上限は「100」となっている。

戦術の使用方法

戦術の使用方法
1.試合画面で右下の「ストップ」ボタンを押して戦術画面を開く。
2.「投手」「野手」「その他」などのタブを選択する。
3.使用する戦術を選択する。
4.戦術の説明画面で[戦術を実行]を押す。
これにより必要なオペレーションコストを消費して戦術が発動する。
UR選手のシンデレラハーモニーが発動可能な場合は戦術ボタンの色が変わり発動するとカットインの演出が表示される。


なお、戦術画面は事前に 条件を 設定 しておくことで自動的に開くようにすることもできる。
また、戦術画面では戦術の指示のほかにベンチを含む全ての選手のスキル・才能の発動状況を確認することもできる。

備考

交代以外の打者・走者・投手戦術を実行すると、その打席が進む。
攻撃時/守備時を問わず、1つの打席で交代以外の同じタブ(打者・走者/投手・野手)の戦術を複数同時に使用することはできない。
異なるタブの戦術は、(常時ON/OFFが可能な「選手に任せる」や各種交代を除くと)投手・野手のみ同時発動が可能。この場合、野手戦術→投手戦術の順で発動させなければならない。

「選手に任せる」とマニュアル操作について

デフォルトでは「選手に任せる」で試合するように設定されている。
試合開始時の設定画面で該当のチェックを外しておけば以降はマニュアル操作となる。
「選手に任せる」とマニュアル操作は試合中いつでも切り替えが可能で即座に効果が適用される。
(マニュアル→「選手に任せる」時にコスト10消費。逆の場合はコスト0)

以下の比較は自分のチームに関するものであり、相手チームはこれらの設定にかかわらず「選手に任せる」扱いとなる。

「選手に任せる」とマニュアル操作の比較

項目 選手に任せる マニュアル
戦術指示 可能
コスト回復 5/イニング毎 15/イニング毎
投手交代 自動+手動 手動
野手交代 手動
盗塁 自動+手動 手動
代打 自動+手動 手動
代走 手動 手動
投手のスタミナ消費 投球内容の影響を受けにくく
投球回数に応じて均等に消費
投球内容の影響を受けやすく
抑えれば消費少、打たれたら消費大
ベンチ選手のスキル・才能 左3枠のみ有効 全て無効
チームスキル 試合開始時の状態で判定されるため途中で選手交代しても影響を受けない
同様に交代により発動条件を満たしたとしても発動しない
※交代による影響を受けないのはチームスキルであって発動条件がある個々の選手のスキルや才能は交代により発動しなくなる場合があるので注意。
(例:【明暗わかれる瞬間】仙波 綾子 (捕)の全体デバフ「投手支える包容力」は条件が「守備時、キャッチャーのとき」なので交代すると発動しなくなる)

マニュアル操作について

マニュアル操作には以下のようなメリットデメリットがある。
  • メリット
    • オペレーションコストがイニングごとに15回復するので戦術を発動しやすくなる。
      これによりUR選手の強力なCHも発動しやすくなったり、交代戦術で「スタメンで鉄壁発動→打撃重視のオーダーに交代」させやすい。
    • 投手のスタミナ消費が投球内容の影響を受けやすいので相手打線を抑えれば先発完投も十分可能となる。
      と同時に炎上すると早々にノックアウトというデメリットの面もあるので注意。
    • 勝手に盗塁しなくなるので無駄な盗塁死を防ぐことができる。
  • デメリット
    • ベンチ選手のスキルが一切発動しない。
    • 投手交代も手動なので目を離したすきに炎上して大敗してしまう可能性がある。
    • 自分勝手に盗塁しなくなるので選手交流の盗塁の課題を消化できない。


「選手に任せる」について

「選手に任せる」には以下のようなメリットデメリットがある。
  • メリット
    • ベンチ左3枠の選手のベンチバフを発動できる。
    • 状態を自動的に判断して投手を自動交代してくれるので周回ながらプレイが楽になる。(自動交代の詳細は後述)
    • 勝手に盗塁するので選手交流の盗塁の課題を比較的楽にクリアできる。
  • デメリット
    • オペレーションコストがイニングごとに5しか回復しないので戦術を発動しにくくなる。
    • 自分勝手に盗塁死する。
    • 自分勝手に継投する。試合後半の攻撃時2アウトで任せたまま凡退、引っ張りたかったのに後で使いたかった中継ぎを出されてしまったということがありうる。


投手の自動交代

「選手に任せる」では一定の条件を満たすと次のイニングの守備開始時(投球イニング判定前)に自動で投手交代が行われる。
中継ぎ枠・抑え枠の設定の有無にかかわらず、ベンチの中に条件を満たす投手がいれば投手交代は発生する。

投手交代は以下の条件を満たすと行われる。
なお、前提として交代が2~8回の開始時に発生した場合は中継ぎとして、9回の開始時に発生した場合は抑えとしてそれぞれポジション適性の判定が行われる。
1.現在登板している投手のスタミナが40%未満
2.(スタミナ消費による能力減少込みでの)現在登板している投手の投手能力のチーム評価値 < (ポジション適性込みでの)交代候補の投手の投手能力のチーム評価値

この仕様により、先発がスタミナ39%で降板した後に中継ぎがスタミナ0%になっても続投という間抜けなことが起こりうる。

交代候補の投手については以下のようになっている。
1.中継ぎ枠・抑え枠に投手が設定されている場合、それらの投手が交代候補となり、交代が発生しなかった場合はここで処理を終了する。(以下2.は行われない)
2.中継ぎ枠・抑え枠に投手が設定されていない場合、ベンチの中で(ポジション適性込みでの)投手能力のチーム評価値がもっとも高い投手が交代候補となる。

注意点としては1.で、「スタミナ0%の先発投手の能力 > 中継ぎ枠の投手の能力」のとき、ほかに能力の高い中継ぎ投手がいても自動交代が発生しないので注意しよう。逆にこの仕様を利用すれば、中継ぎに桃子を編成しておくことでベンチのUR野手が登板することを防げるわけだが、貴重なベンチバフ枠をそんなことに使う人がいるかは知らない。


スキル・才能の発動条件

「選手に任せる」では、発動条件が「先発のとき」「中継ぎのとき」「抑えのとき」となっているスキル・才能は以下の場合に発動する。
(マニュアル操作ではベンチのスキル・才能は全て無効なので、1.の場合のみ有効となる)
発動条件 以下のいずれかで発動
先発のとき 1.現在、先発として登板している
2.先発枠に設定され、自身が(左3枠の)中継ぎ・抑えに交代した後
中継ぎのとき 1.現在、中継ぎとして登板している
2.中継ぎ枠に設定され、かつ試合中に中継ぎ投手が最初に登板するまで
3.中継ぎ枠に設定され、かつ試合中自身のみが中継ぎとして登板しており、9回に自身が(左3枠の)抑えに交代した後
抑えのとき 1.現在、抑えとして登板している
2.抑え枠に設定され、かつ試合中に抑え投手が最初に登板するまで

ベンチバフ

「選手に任せる」では、ベンチの左3枠(試合中の戦術画面では上3枠)にいる選手のスキル・才能が条件を満たしていればベンチバフが発動する。
それ以外のベンチの選手もチームスキルの発動には関与できる。
ベンチバフ持ちの選手については全体バフ・デバフ持ち一覧、チームスキル関連の所有者についてはチームスキル持ち確認表を参照。

コメント

  • 土台だけ作ってみたで。戦術の並び順は迷ったけどとりあえず階層順で。 - 名無しさん (2018-08-09 10:38:18)
    • 画像は見やすさ重視で大きめにしてあったり、表も何となく内部で改行したけど、見にくかったらレイアウトは変えてくれて構わんで。 - 名無しさん (2018-08-09 10:39:30)
    • あと戦術の一部を開放してからこのページを作ったせいで一部条件を忘れてかけてないところがあるから、だれか埋めてくれると助かるで。 - 名無しさん (2018-08-09 10:40:18)
    • 実際の指示の出し方とかは気力がわいたら書いてみようかとも思っとる。 - 名無しさん (2018-08-09 10:40:58)
  • 面倒やけど、スタメンにバフ持ち並べて、野手交代で主力出すのが最適解? - 名無しさん (2018-08-09 15:05:17)
    • 下げた選手のスキルがどうなるかは書いてないからわからんなあ。発動しなくなるとも書いてないわけやがちょっと検証のしようがなさそう。 - 名無しさん (2018-08-09 15:30:16)
    • 逆にすずわかスタメンでケバブと変えれば2凸できなかった人でもお手軽センターライン発動ケバブの完成や - 名無しさん (2018-08-09 17:09:34)
    • 今のところは、ただ露骨にバグ技なんでアプデで消されると思うで - 名無しさん (2018-09-16 23:47:50)
  • 任せる編成でベンチ三人分しかスキル発動してなくてもチームスキルの発動はできるから、電光石火や飛躍躍進を連れ込みまくるのも強そうだがどうだろう - 名無しさん (2018-08-09 15:16:56)
  • 任せる編成って投手は三人枠に入れなくても交代してくれるんだな。左から三人は全部全体バフにして、投手はそれ以降に入れとけばいいって事か - 名無しさん (2018-08-09 19:50:50)
    • 嘘だったわ。リリーフ設定してると強制的に左に行くのね - 名無しさん (2018-08-09 20:02:26)
      • 試合前のオーダー見直しからならできる。一試合ごとにいれかわるから戻すの面倒だが - 名無しさん (2018-08-15 12:31:13)
        • 残念ながら8/16のアプデで消された模様 - 名無しさん (2018-08-18 21:02:14)
  • 左から三人ってことは、中継ぎと抑え起用ならあと一人ってこと? - 名無しさん (2018-09-14 04:08:22)
    • 選手に任せる場合の話ね。分かりにくくてすまん - 名無しさん (2018-09-14 04:08:41)
      • そういうことやね - 名無しさん (2018-09-14 04:22:25)
  • 戦術でのベンチバフの仕様って今でも残ってるんか? - 名無しさん (2019-11-16 18:34:29)
    • ベンチの一番左にハイタッチ仕込んで同条件の下選手に任せるを有りにしたら先頭打者のミートがDからCになってたから一応残ってそう - 名無しさん (2019-11-17 00:30:16)
  • というわけで戦術リニューアルに合わせてこのページもリニューアル。誤字や間違ってるとこあったら修正してクレメンス - 名無しさん (2021-01-03 19:16:40)
    • おつおつ - 名無しさん (2021-07-01 10:08:47)
最終更新:2021年08月25日 15:50