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hengokurowa @ ウィキ

ギースにきんいろ

最終更新:2021年12月08日 08:22

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「時代とは常に進歩するものだが、随分と進んだか。」

 誰が参加していようと大して意味はないが、
 タブレットには興味があって試しに使うギース。
 彼の生きた時代的にもタブレットは存在していたが、
 ギースのいた時代からすれば非常に進歩したものだ。

「懐かしい名前があるな。」

 ホワイトとカイン・R・ハインライン。
 前者は武器商人で過去に精神支配を仕掛けられたことがある。
 通用することはなかったので、正直大した敵とは思っていないが、
 この場ではどのような足掻きを見せるかが少しだけ楽しみだ。
 後者は妻であるメアリーの弟、つまるところ義弟になる。
 幼いころからどこかのファミリーに拾われていたとは聞く。
 奴もストリートファイトで腕を鳴らしていた身、
 この場ではそれなりの実力者ではあるだろう。

(だが何故だ?)

 ロック・ハワード。
 息子の名前があるではないか。
 彼の知るロックはまだ七歳の少年。
 ホワイトのような敵対関係を築くこともなければ、
 カインのような期待ができる可能性もないのだ。

(あれから成長したとでもいうのか?)

 死後ロックがどうなったかは知る由もない。
 テリーが引き取った、と考えておくのが妥当か。
 タワーの落下時、自分に手を伸ばそうとした男だ。
 慙愧に堪えなくなって引き取ったとしてもおかしくはない。

(もっとも、此処で生き残れる可能性はないだろうが。)

 此処では理不尽に誰かが死んでいくのが目に見える。
 若造であるロックが生き残れる可能性は恐らく低い。
 ギース亡きサウスタウンでは恐らく牙を抜かれた腑抜け共の巣窟。
 そんな場所で鍛えても、自分はおろかカインにすら勝てやしない。
 餓えた狼と餓えなかった狼では、確実にくぐった修羅場が違うのだ。
 仮に師があのテリーだとしても、復讐を終えた男では強さも違う。
 成長しようとも蹂躙される側の認識しか持てなかった。

「まあいい。弱者は死ぬ……それだけだ。
 違うのであれば、巡り合うだろう。」

 タブレットを閉じてギースは動き出す。
 何処か息子との再会を楽しみにしながら。



 ◇ ◇ ◇



「これはまずいことになりマシタ……」

「まずいって次元じゃあ、ないよね。」

 二人の敵から逃げることに成功したエレンと侑。
 名簿を確認して、顔色が余りよくない状態で互いを見やる。
 誰もいないという考えはなかった。悪辣な催しをしてきた相手が、
 自分たちに影響のない参加者だけに留めるとは思えないぐらいは。
 だがそれでも。一割の参加者が見知った間柄の存在だという事実。
 覚悟していたが、それを上回る嫌がらせな名簿にエレンも衝撃を隠せない。
 自身らを含めスクールアイドル同好会は五人、刀使は七人の大所帯だ。
 (藤原美奈都についてはどこかで聞いたような気はするが、思い出せないので除外)

(まずいのはそこだけじゃないんデス、ゆんゆん───)

 加えてエレンには一番の問題である十条姫和の存在がある、
 大荒魂と融合したことで彼女は通常の状態とは言えない。
 殺し合いの場で暴走したら、いくら仲間でも擁護しきれるものではない。
 特に、刀使を知らない侑達のことを考えれば、その存在がより危険なものになる。

(とは言え、私が御刀を持ってないようにひよよんも持ってるかどうか……)

 なんて希望的観測を持ったが、それはそれで自衛手段が危うくなる。
 先ほどの白スーツの男は高性能なこの木刀もあれど、エレンの流派故に戦いが成立した。
 御刀なしで相手と戦うのは余りいい状況とは言い難いし、悩みの種筆頭だ。
 自我を保ってても、暴走してても彼女を探さなければならないものの、
 同時に制御できるか怪しい彼女を、侑の傍に置くというのもまた難しい。

(暴走してないことを願うしかありまセン。)

 広いフィールドで彼女個人を探すのは容易ではないし、
 万が一暴走してた場合に御刀もなしに止めることもまた容易ではない。
 彼女が万全の状態での暴走が起きてれば、刀使を集めたところで勝てるかも怪しかった。
 勝てないと分かってるからこそ、彼女は隠世へ向かおうとしたのだから。
 万全の状態なら、勝てる勝算があるとしても一つだけ。

(かなみん……)

 空気も読まず勝負を持ちかけた可奈美ぐらいだ。
 姫和が事実上自殺するつもりだったのに、言うことが御前試合の再戦。
 一体何がしたいのか分からず、今でも不快感の方が上回る。
 可奈美に何か考えがあって言ったのかは未だに分からないが、
 少なくともこの場では彼女も万全かどうかの問題が付きまとう。
 既に前途多難とかで済ませられるような道ではない。

「エレンさん、大丈夫?」

 険しい顔で考え込む彼女に、
 心配そうに侑が顔色を窺う。

「っと、考え事してマシタ。
 まずはゆんゆんの仲間を探しましょう!」

「え、でもエレンさんにも知り合いが……」

「no problem! かなみんや薫達も、きっと大丈夫デース!」

 白スーツのような危険な参加者は他にもいるはず。
 であれば、やはり一般人の保護を優先するべきだ。
 御刀はないにしても、自分のように刀は手にする機会はある。
 刀使の能力は行使できずとも、培った剣術が消えるわけではない。
 先の怪物を考えると過信は禁物だが、刀使が市民を捨て置くことこそ論外だ。
 特に名簿にはしにがみや吸血鬼なんて物騒な名前もあるのでは、
 目の届かない場所へ置いていく方が不安になる。

「刀使と言うのは皆逞しいですから、
 ゆんゆんは気にしないでください───」

「ほう、では見せてもらおうか。」

「!」

 言葉が耳に届くと同時に、
 曲がり角から地面を裂きながら迫る、文字通りの烈風。
 彼女の持つ黒那岐丸を振るえば、それに近しい物が飛んでいく。
 互いの攻撃が相殺することで、大事には至らない。

「ゆんゆんは下がって!」

 先程と違って問答無用で攻撃を仕掛ける相手。
 加えて相手からは不気味だった白スーツとは別の威圧感。
 一人だというのに、先の二人よりも厄介に見えてくる。

「ロック・ハワードの名前に覚えはないか?」

「随分な挨拶をしておいて聞くことじゃありまセンね。
 私達が出会ったのは、胡散臭い白スーツの人と怪物だけデスけど。」

 答える理由はなかったが、
 出し渋っていても意味のない情報なので勿体ぶらずに答える。
 すると一瞬の沈黙ののち、ギースは鼻で笑う。

「白スーツか……あの男、女子二人に逃げられたのか。哀れだな。」

 他にもいるのかもしれないが、
 彼がその二つのワードで誰かをおおよそ察する。
 見たところ片方は悪くないが、片方は論外の弱者。
 それを逃すようでは、あの男は前と変わらぬ器らしい。
 奴ではたとえギース亡き後も支配することはできないと確信を持てた。

「あの人の仲間……?」

「奴は歯牙に欠ける価値もない弱者だ。
 このギース・ハワードと同列に扱うな。」

 同類かどうかと言えば事実だが、
 支配者の器にすらなれない奴と一緒は心外だ。
 天敵たるクラウザーあたりならまだ別だが。

「もっとも、貴様等にとっては敵の一言で済むだろうな。」

 エレンは得物を強く握りしめる。
 刀使とは荒魂を祓う巫女の役割を持つ。
 だから、本来人と戦うことはあり得ないことだ。
 刀使同士で争うというのも何度かあって気分はよくないが、
 もはや刀使ですらない相手にその技術を振るう必要がある。
 戦う相手が、紛れもない悪であることが唯一の救いと言うべきか。

「後ろの小娘。」

「え、私?」

「雑魚は早々に失せろ。巻き添えになりたければ別だが。」

 気遣いでなければ、フェアに戦いたいわけでもない。
 ただ単に目障りなだけで威圧的な眼差しを向けられ侑は距離を取る。

 単純な怪力を持った怪物とは違う。
 今のような破壊力のある攻撃が飛ぶ戦場。
 多少離れた程度では無事でいられる保障はない。
 だが此処で離れるということは、自分一人で動くことになる。
 参加者の四人(怪物を人に入れていいか不明だが)と出会って、
 エレン以外が殺し合いに肯定的な連中で構成された現在。
 離れることができるか不安に思うなという方が無理な話だ。

「ゆんゆん。流石に今回は離れた方がいいデス。」

 見たところ支給品の類は装備していない。
 となれば先の烈風は、生身で行う特殊な力。
 一筋縄ではいかないし流れ弾の危険がより伴う。

「エレンさんも気を付けて!」

 自分がいれば寧ろ彼女は余計に流れ弾を受けてしまう。
 速やかに離れて邪魔をしない方が一番いいことは分かる。

「何かあっても逃げられる場所を確保してくださいネー!」

「……分かった!」

 万が一自分が負けた場合、
 彼女だけでも逃げられるようにしておくことは大事だ。
 返事が返ってくるときに躊躇いがあったのは不安に思うが、
 今は目の前の敵を相手にしなければならない。

「別れの挨拶は済ませたか?」

「ジョークとしてはセンスがないデスね。」

「ジョークに聞こえるか……フッ。DIE YOBBO!(弱者は死ね!)」

 ダッシュからの跳躍。
 素早い身のこなしだが、迅移で見てきたものと比べればまだまだ遅い。
 黒那岐丸で迎え撃とうとするが、

「疾風拳!」

「!」

 三発の青い気が放たれ、流星群の如く襲い掛かる。
 相手の姿も見えない状況で防御行動は愚策。
 サイドステップで射線から外れ、

「烈風拳!」

 再び大地を砕く斬撃が襲う。
 同じことをすればいいと思ったがそうはいかない。

(速い!)

 烈風拳は二種類存在している。
 ダブル烈風拳のような派生ではなく、射程を犠牲にした素早い烈風拳が。
 咄嗟の判断で黒那岐丸を地面に突き立てることで射線を両断して直撃は防ぐ。
 だが、いくら優れた武器でも面積の狭さは否めず、少なからず衝撃が襲い軽くのけ反る。

「too easy!(容易いな!)」

 すかさず手に力をためたまま高速で迫るギース。
 彼を知るのであれば、邪影拳の構えであることがわかる。
 このタイミングであれば距離を取る選択肢がほぼ一択だ。
 避けようにも、周囲は烈風拳によって抉れた地面で足場が悪く、
 続けざまの一撃を防ぐことができない可能性の方が高い。

「YES! too easy!(そのとおり! 簡単すぎます!)」

 迫るギースへエレンは距離を取らず、寧ろ蹴りに入る。
 予期せぬ行動にギースも咄嗟にブレーキをかけたが、
 僅かに胴に蹴りを叩き込まれてしまう。

「ヌゥ!」

 ブレーキをかけたお陰で威力は多少ましだが、
 少なからず洗練された蹴りにギースでも顔をしかめる。
 怯まず足を掴もうとするも、寸前に足を引っ込めて距離を取られた。

「……なるほど。総合格闘術に近しい剣術。
 確か、タイシャリュウと言う名前だったか?」

「随分詳しいみたいデスね。」

 タイ捨流は剣術と同時に、
 暗器、体術、関節技も含めた特殊な剣術。
 最悪得物がなくてもある程度の戦闘は可能だ。

「日本の文化は気に入ってるのでな。
 もっとも、祖国アメリカこそが至上のものだが。」

「同じアメリカ人の血を引く者同士、
 日本について語らいたいのに残念デスね!」

 何とかして武器は回収したい。
 確かにエレンは格闘技にも優れた刀使だ。
 しかし格闘技に関してはギースの方が上手と感じていた。
 別の世界であればルガール・バーンシュタインが真似るように、
 ギースの格闘技のセンスと言うのは、相当なものになる。
 得物もなし優勝を目論む行動からして、
 相当な自信があってのことが伺える。
 同じ土俵で立つには、余りにも危険だ。

「これが必要か?」

 視線に気づき背後の木刀を手に取る。
 軽く一瞥した後、

「欲しければくれてやる。」

 投げ飛ばされてそれを手に取る。
 何の苦労もなく、隙を突かれるわけでもなく。
 ただ先程の状態に戻るだけだ。

「どういうつもりデスか?」

「あろうとなかろうと同じだ。貴様では私を倒せん。」

「油断大敵って言葉が日本にはあるんデスよ!」

 数歩踏み込んでからの袈裟斬り。

「こういうのは余裕と言うものだ!」

 黒那岐丸が振り下ろされたと同時に左腕で受け止める。
 勢いが付く前ではそれほどの威力は持たず多少の打撲程度だ。
 タイ捨流は此処から前蹴りや蹴り上げによる不意打ち、
 足踏みによる妨害などが主で、ギースもそれを熟知しており警戒するが、

「ハッ!」

 次にやったのは蹴り上げでも胴蹴りでもなく、左足からの回し蹴り。
 エレンは琉球空手の使い手でもあり、それが戦術に組み込まれている。
 タイ捨流を知ってれば知っているほどに虚をつくことができる技。
 当然ギースも理解があるがゆえに、予想はしていなかった。

「惰弱!」

 だがその隙を上回る反応速度で足を掴まれる。
 己の身一つを武器にテリー達に立ちはだかった強敵だ。
 これぐらいの超反応があるからこそ恐ろしいのが、
 悪夢としてさえ姿を見せる程の男ギース・ハワード。

「その程度のフェイク、対応できないと『油断』したか?」

「しま───」

 続けざまに右腕も掴まれ、真上へと投げ飛ばされる。

「ハァァァァァ───」

 両手へ気をため込み、青いオーラを纏わせる。
 落下するエレンへ行うのは、ギースの大技が一つ───





「羅 生 門 ! !」

 オーラと共に双掌打を叩き込む。

「ガハッ───!!」

 写シがない状態で受けていい攻撃ではない
 生身の人間の掌打とは思えないような威力で、
 大きくエレンは地面を跳ねながら吹き飛ばされる。

(本当に、あれは人間なんデスか!?)

 荒魂や刀使なら分かるが、
 相手は同じ人間であるはず。
 一体どこにこんな力があると言うのか。

「流石に無視できないダメージデスね……」

 咄嗟に黒那岐丸を挟んだお陰で、
 ギリギリ致命傷の回避には成功した。
 それを杖代わりにしながらすぐに立ち上がる。

「雷轟烈風拳!!」

 だが既に追撃が迫っていた。
 遠く離れたところからの電撃を纏った烈風拳。
 今までと段違いの攻撃速度にガードすら間に合わない。

「~~~ッ!!」

 見た目通りの電撃を受けたようなダメージに声も出ない。
 だが見た目よりかは威力はないらしく、何とか立ち上がる。

「すぐに立ち上がれるとは、見上げた精神だな!」

 迫りながらの回し蹴り。
 エレンに対する意趣返しにも感じる蹴りだが、
 先ほどのキレのある蹴りで返す余裕はなく、転がる形で何とかしのぐ。

「見下した表情でよく言いマスね……!」

「疾風拳!」

 再び飛び交う複数の弾丸。
 袈裟斬りでなんとか全弾払うも、
 目の前には両手を掲げながら構えるギースの姿。
 ギース・ハワードの代名詞が一つ、レイジングストームの構え。

「もう一つ貴様の欠点を教えてやろう。
 人殺しを躊躇するヤツに勝ちなどない。それだけだ!」

 先の攻撃を防いだ時のやり取りでギースは察していた。
 木刀の威力は自分が抑えたのもあるが、それを差し引いても威力は低く、
 代わりに蹴りについては非常に洗練されたものだった。
 殺意と言うものが感じられず、それが決定的な差に繋がる。
 当然、唯我独尊なこの男には躊躇など存在していない。

「Raging───」

 迎撃は間に合わない。
 バックステップで距離を取っても避けきれない。
 せめて急所だけでも防ぐため両腕を顔面にクロスさせつつ距離を取る。





「What?」

 が、何故か攻撃が続かない。
 両腕はそのままにギースを見やると、
 彼は先程の構えを解いて振り返っている。
 エレンには次の一撃を防ぎきれる自信はないし、
 ギースもまた警戒するに値しない場面。
 問題は、彼の背後より漂う殺気の存在。

「ヘー、じゃああたしなら適任ってわけか。」

「……ほう。」 

 背後に立っていた相手の眼差しに笑みを浮かべる。
 少なくとも上っ面だけではない、自分と同じ側にいる類だと。
 同じ土俵の『殺しに慣れた人間』の存在。





 ───時間は遡り。

(どうするか考えないと!)

 ある程度離れた場所で、侑は適当な家屋でデイバックを開ける。
 エレンや敵との遭遇に放送と確認する暇がなく、ようやく手を付けた。
 自分には戦える力はない。だが何かしらのサポートは出来る可能性を探す。
 誰かが困ったり悩んだとき、それに寄り添ってサポートする……それが、
 スクールアイドル同好会における高咲侑のポジションになる。
 武器での援護は絶対に無理だが、彼女の為になるものがあると願う。
 デイバックをひっくり返し、中のものを畳の上へと放り出す。

「ってこれ何?」

 基本支給品以外の中で、
 明らかに使用用途が不明に見える謎のアイテム。
 手に収まる程度の小さいサイズの機械に見えなくもない。

(璃奈ちゃんが好きそうなイメージがあるかも。)

 どことなくメカっぽいところは、
 機械に強い彼女が付けてるイメージがある。
 付属の説明書を片手にそれを見やりながら、
 額に装備するものだと分かり試しに装備すると、

「───だー!!」

「!?」

 そう遠くない場所から、誰かの絶叫に強く反応してしまう。





「死んだー!!」

 隠れ家から出てからやってきた放送から、
 タブレットを使って名前を見て叫ぶレオーネ。
 彼女の世界からすれば随分ハイテクなものだが、
 帝具と言うオーバーテクノロジーの影響か、そこまでは困らない。
 とは言え使い慣れてないので、他の人よりは時間がかかっているが。
 だが開いてみればエスデスと言う此処が地獄と確約する四文字の並び。
 こんな場所で同名の人物がいるわけがない。間違いなくあのドS将軍一択。
 何で一番勘弁してほしい奴がこの場にいるのかと思わず叫んでしまう。

「一人だけ最初から帝具あるとかずるじゃん! 出来レース!」

 ライオネルがあったところで勝てないだろうに、
 それすらないとかただの虐殺でしかないではないか。
 制限? あの将軍にそんなものあってないようなものだ。
 たとえデモンズエキスが使えない状態だったとしても乗り越えれる。
 奥の手がなければ自分で作ってしまうような将軍なのだから、
 制限されたところでそれを超越するのが目に見えている。
 ディメーンやメフィス達は出来レースでもしたいとしか思えない。
 これに勝てる参加者が果たしてこの場にどれだけいるのか。
 アカメであってもギリギリ勝てただけで二度目があるかも怪しい。

「……で、なんでアカメまでいるわけ。」

 先ほどまと変わり、冷酷さを見せる表情に切り替わる。
 死者によるクソみたいな場所と思ってみれば、アカメが居合わせるのはなぜか。
 ナジェンダなら分からなくはない。スサノオの奥の手で余命僅かなのだから。
 だがアカメは奥の手のダメージはあれども、致命的なレベルではないはず。
 易々と死ぬ筈はなく、どうやらこの場は自分が思ってるものとは違うことを察する。
 死人以外も巻き込まれてると考えた方が自然かもしれない。
 オネストと言った連中がいないのもその裏付けになる。

「まあ元からボコボコにする予定だったけど、
 戦う必要もない親友巻き込んだこと、高くつくの覚悟しときな。」

 冷ややかな目で空へと呟く。
 どうせ何処かで聞いていることはわかる。
 予定変更。ナイトレイド延長戦の開始だ。
 今一度、殺し屋として仕事をするとしよう。
 将軍にだけは会いたくないが、無辜の民を捨て置けば大臣共と同じだ。
 あんな連中と同類になんて、文字通り死んでもごめんである。

(で、あいつはどうするんだか。)

 プロシュートの言う身内はいないようだが、どうするのだろうか。
 別段乗り気ではなかったので、協力関係は結べそうではある。
 一応エスデスとかヤバめの敵はちゃんと教えておいたので、
 把握はしてるだろう。

「すみません!」

「ん?」

 声に反応して振り向く。
 息を切らし、壁に手を当てながら侑がそこに立つ。
 行動すべてにおいて、普通の庶民の類だとすぐに察した。
 無警戒に武装もなしに声をかけてくる。どうみても殺し合いの経験がない人物。
 見るからに温室育ちだが、富裕層みたいな薄汚れた雰囲気も感じられない。
 箱入り娘か何かの類と感じる。

「助けてもらえませんか!
 エレンさんが……仲間が戦ってるんです!」

 普通だったら問答無用で助けに行くを選ぶ。
 こういう人の為に戦ってきたのがナイトレイド。
 だが、どうしても気になってしまう。

「切羽詰まってるところ悪いんだけどさ、
 どうしてそんなに無防備でいるわけ?」

「え?」

 いくら武器が使えない人でも自衛のために持つものだ。
 飾りとは言うが、ある程度のけん制と言うのは大事だろう。
 見ればデイバックすら背負ってないのでは、余計に無防備。
 この場で他人を信用するにしたって、何もないのは逆に警戒してしまう。

「あたしが善人に見える?」

 人畜無害を装いながら裏では悪逆の限りを尽くす連中を何人も見てきた。
 タツミを連れ帰った時に出会った一家なんて、まさにそれである。
 温厚そうな家族を装って、一家揃って鬼畜の所業をする畜生の極みだ。
 だから警戒心は解かず、冷徹に相手を見やる。

「これの効果でちょっと。」

 申し訳なさそうな表情で額を指す。
 彼女には正直あまり似合うとは言えない、
 緑の宝玉みたいな装飾品がつけられてる。

「へー、これねぇ……ってこれ帝具じゃん!」

 余り見てなかったので気付かなかったが、
 嘗てアカメとタツミの二人が回収した帝具だ。

「確かそれ心も読めるんだっけか。いやーそりゃバレるわ。」

 五視万能スペクテッド。
 四十八の帝具が一つで視力に関する能力を持つ。
 洞視で心を読めば敵か味方の判断もつくし、
 助けを呼ぶに値する人材だってこともわかる。
 当然敵ではないと確信すれば無警戒に近づいたって問題がない。

「ごめんなさい。急いでて心を勝手に読んじゃって。」

「いや、こっちも警戒してたしお互い様だよ。
 で、時間ないんでしょ。道案内……って無理か。」

 恐らく遠視で自分を探して移動してきたのだろう。
 息を切らしていたということは相当無茶なペースで。
 いくらアイドルとの練習に付き合ってると言えども、
 常人の体力では限界と言うものがある。
 道案内を任せるだけの体力はないだろうし、
 そも、戦地へ彼女を連れ戻すのは普通に酷だ。

「流石にその状態じゃ無防備すぎるし、
 支給品とか置いてきた場所まで連れて行くよ!」

「わ、ちょ!」

 返事を待たず、息を切らす彼女を肩に担いでレオーネは走り出す。
 スラム街で逞しく生きてきた彼女だ。ライオネルなしでも人一人ぐらいは快速で運べる。
 侑が此処までくるよりもずっと速い速度で元居た場所まで戻り、
 即座に救援に向かって、見つけることは容易いことだった。
 派手に戦闘をしているのであれば、常人の耳でも普通に気づく。

「えーっとユウって子に助け求められたけど味方は……決まってるか。」

 レオーネにはわかる。
 エスデス程かどうかは分からないが、
 こいつも相当な人間を殺した箔があるオーラを纏う。
 どちらが彼女の味方かについては、答えるまでもない。

「こっち側の人間だな。」

「ああそうさ。あんたみたいな奴相手に手を汚すのがあたし達の仕事だ。」

 ライオネルは相変わらず見つからないままだが、
 支給品の中に紛れ込んでいた、雷光のような模様の目立つ籠手を装備する。
 格闘技がメインであるレオーネにとって素手で殴るよりも効果的な代物だ。
 籠手をぶつけ合わせ、甲高い音を響かせる。

「そっちのお嬢ちゃん。あの子武器なかったから早めに迎えに行きな。因みにあっちの方角。」

「後は、お任せしマスね……thank you!」

 他人に任せるわけにはいかないと思うも、
 傷の状態を考えればどうあがいても足手まといだ。
 素直に退くことだけを考えてその場を後にする。

「さあて、やってやるとすっか!」

「フン。You can not escape from death(貴様には死あるのみだ。)」

 異種格闘技の次は、
 血にまみれた餓狼と獅子による獣同士の戦いが始まる。

【D-3とD-2の境界線/一日目/深夜】

【古波蔵エレン@刀使ノ巫女】
[状態]:ダメージ(大)、手足の痺れ、頭部出血
[装備]:神木・黒那岐丸@Re:CREATORS
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0~2(確認済み)
[思考・状況]
基本:殺し合いに乗るつもりはありまセーン。
1:今は退くしかありまセンね……ッ。
2:薫や可奈美達が心配デスが、特に不安なのは姫和デスね。
3:ゆんゆんはどこでショウか。
[備考]
※参戦時期はアニメ版21話、可奈美が融合した十条姫和との戦闘開始直後です
※御刀がないので写シ等の能力は使えません



【D-3 北部/一日目/深夜】

【レオーネ@アカメが斬る!】
[状態]:健康、静かな怒り
[装備]:ホープナックル@グランブルーファンタジー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2(確認済み、ライオネルなし)
[思考・状況]
基本方針:メフィス達、覚悟できてんだろね。
1:民の為にもう一度戦いますかね。まあやることドブさらいだけど。
2:アカメを探……さなくても大丈夫だよね。親友を信じろって。
3:帝具なしでエスデスとかは会いたくねーな! あっても会いたくねーな!
4:優勝するしかなくなったらどうしよ。
[備考]
※参戦時期は死亡後(アニメ版意識ですが漫画版でも問題ないです)
 ただ漫画版であればライオネルと少し融合してるため状態表が変わります。

【ギース・ハワード@餓狼伝説シリーズ】
[状態]:ダメージ(小)
[装備]:
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0~3(確認済み)
[思考・状態]
基本:殺し合いに乗り優勝する。あわよくば主催すら越えて最強を示す
1:次の相手は『こちら側』の人間か。
2:カインにはそれなりの期待
3:ロックは少し程度は期待。
4:ホワイトはどうでもいい。
[備考]
※参戦時期はリアルバウト餓狼伝説での死亡後です。



【D-2の境界線/一日目/深夜】

【高咲侑@ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会】
[状態]:疲労(中)
[装備]:五視万能スペクテッド@アカメが斬る!
[道具]:なし
[思考・状況]
基本:みんなの事が心配。
1:みんな無事かな……エレンさんやレオーネさんも。
2:今は二人が戻ってくるのを待つ。
3:レオーネさんもエレンさんも、愛さんみたいな……
4:帝具……オーバーテクノロジーすぎない?
[備考]
※参戦時期は少なくともアニメ版五話以降ですが、
 具体的なのは後続の書き手にお任せします。
※デイバックや基本支給品、ランダム支給品(×0~2)は、
 侑が待機してる屋敷の中に放り出されてる状態です。

【五視万能スペクテッド@アカメが斬る!】
元々は首切りザンクが所持していた帝具。
額に付ける巨大な瞳で、五つの視界に関する能力を有している。
心が読める洞視、霧でも夜でも関係なく遠くにいる相手が見える遠視、
筋肉の動きから動きを見通す未来視、服の上から中を確認できる透視、
唯一相手にかけるタイプとして幻覚を見せる幻視の能力を有している。
帝具には相性がある為相性次第では疲労や使用を受け付けなくするが、
侑は第一印象は悪くなかったので遠視、洞視は使用可能でそれなりの適性がある。
(ブラート曰く帝具とは、第一印象で相性が大体わかる模様)
また帝具は適性があれども精神や体力の摩耗が激し同時に使うのは厳しい。

【ホープナックル@グランブルーファンタジー】
眩き生命の奔流を表したかのように光り輝くその拳は、何度でも果てなき栄光へと挑む運命にある。
何度ままならぬ現実に地を叩くことになったとしても、不屈を貫いた先に使い手は真なる希望を掴むことだろう。
とされる、ゲーム上ではSSRフェザー解放武器の格闘(ゲーム上では主に籠手やかぎ爪に該当)武器。
光属性を強化する天光の攻刃のスキルがあるかどうかは後続の書き手にお任せします。
(第二スキルライト・ブロウについては再現が難しいと思われるので除外してますが、再現可能ならどうぞ)
因みにレオーネはディバインゲートコラボの際光属性にされましたが、
これが適応されるかどうかも後続の書き手にお任せします。



003:揺るぎない決意 投下順 005:君の『おたすけ』に救われて
ハイテンション・エクスプローション 古波蔵エレン 039:死中の閃き
惡の華 ギース・ハワード 036:ナイトレイドを斬る
彼等双方 暗殺稼業 レオーネ
ハイテンション・エクスプローション 高咲侑 039:死中の閃き
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