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  • 本ページは、番組から明確に終了がアナウンスされた(スナック・松島除く)日替わりコーナーを記載する。
    • カッコ内は、(コーナー初回日 - 終了日)。


月曜日


平然寺の平然和尚(シーズン1)(2015年6月29日 - 2016年3月28日)

  • 後述する経緯から、本項目では便宜上「シーズン1」とする。
  • いつも噛んでしまい*1注意されている小坊主「青森犬*2」(AD松島)が、何事にも動じずいつも平然としている「平然和尚」(杉崎)を動揺させる・笑わせるためにリスナーの力を借りるという体で行われる大喜利コーナー。
  • リスナーのメッセージに対して、平然和尚が動揺しない・笑わなかった場合は彼自身が、逆に動揺した・笑った場合は青森犬が、それぞれ「喝!」と叫ぶと同時に警策で叩く効果音が入れられる。
    • 平然和尚を動揺させる・笑わせることに成功したリスナーには青森犬のサイン入り番組ステッカー*3がプレゼントされる。
  • 本コーナー最終日はまるで小坊主設定をブン投げてしまったかの様に「大人の事情」により月曜ADを卒業することになったという新展開を見せた青森犬(事実上、松島)が、卒業検定としてリスナーから募集した早口言葉にチャレンジ。途中、きちんと言えているのか怪しい箇所も散見されたが、無事に卒業検定をクリアしコーナー開始時からの成長ぶりを見せつけた。そして最後に「噛まないように精進をおこたるな」という平然和尚の言葉で締めた。
    • その後、4月25日放送分にて小坊主の交代および内容を一部変更した上で本コーナーが再開されたが、再開分に関しては本項目では便宜上「シーズン2」とする。詳細は事実上、休止したコーナー#月曜日を参照。
+ お題の内容
放送日 お題
初回(2015/6/29) 小坊主の名前募集
第2回(7/6) こんな彼氏・彼女は嫌だ!!
第3回(7/20) 間違いメール
第4回(8/3) 彼氏・彼女に見られた大失敗
第5回(8/24) 夏休み!こどものすべらない話
第6回(9/7) お酒の失敗談
第7回(9/21) おじいちゃん・おばあちゃんの笑える話
第8回(10/5) 犬のフンを踏んじゃった友達を元気付ける一言
第9回(10/19) 彼氏・彼女の前でオナラをしてしまった時の一言
第10回(11/2) 友だちの自慢の息子が可愛くない時に何て言う?
第11回(11/16) 一人クリスマス、予定を聞かれたら何てごまかす?
第12回(11/30) 別れた恋人に言っちゃいけない一言
第13回(2016/1/11) 一瞬がまるで永遠のように感じられる時
第14回(1/25) 間違いなく、“その場しのぎ”と思われる言葉
第15回(2/22) 方向性の違いで解散したあるバンドの本当の理由は?
第16回(3/28) 言いにくい言葉・早口言葉

火曜日


マイネーム・イズ諸島(2015年4月21日 - )

  • リスナーから擬人化してほしいお題(無生物)を募集後、杉崎が採用分の無生物になりきって台詞を付けてくれるコーナーで、世間的にはまだ発見されていない、無生物に言葉を宿すという不思議な力があると言われる謎の島々「マイネーム・イズ諸島」が舞台である(という設定)。
    • 採用リスナーには、杉崎が演じた無生物からのサイン入り番組ステッカーがプレゼントされる。ちなみに初回の無生物は番組側から指定されており、放送曜日にちなんだ「火曜日」だった。
  • 「杉崎が無生物に声をアテる」コーナーのさきがけであり、2017年5月現在放送中の「吾輩は○○である」(木曜日)にもコンセプトが受け継がれている。
    • 当時の火曜日Dキナがこだわっていたコーナーであり、杉崎が「声の魔術師」だと感じた彼が、色々なものに声をアテてもらえれば面白そうだという発想から企画したというエピソードが7月28日放送分の特別企画「キナスペシャル!」にて本人より明かされた。

Happy Hour フォーチュン→Happy Hour 占い(2015年6月9・16・30日)

  • この後のHappy Hourをよりよく過ごすために、「マシャモンドル・スギーニャ」(杉崎)なるいかにも胡散臭そうな名前の占い師が、水晶・タロット・算命学・占星術・四柱推命・動物占いなどのありとあらゆる方法かつ独断と偏見でリスナーの運勢を占うコーナーで、全3回放送された。
    • 第2回(6月16日放送分)以降はフォーチュンの箇所が占いへ変更された。
  • 毎回、「○○の方はとてもラッキーです」というフォーマットで始まるが、○○に入る箇所が「川に洗濯に出かける方」「島根県出身でアメリカフロリダ州に住んでいる12月29日生まれの人物」など、該当するリスナーが存在するのかどうか怪しい条件を提示するのがお約束である。
    • 更に、どのようにラッキーなのかを説明する時にスギーニャは「川から大きな桃が流れてきて、その桃が古代から伝わる幸運の象徴でとてもパワーみなぎる星からのサイン」(前者)「ウィンブルドン男子シングルスの一回戦を突破できることが古代から決まっていた星の定め」(後者)などと伝えており、前述したありとあらゆる方法を本当に活かせているのか!と思わずツッコミたくなる内容になっている。
  • 前述の「キナスペシャル!」で、杉崎は「成功の裏に失敗あり」と身も蓋もないコメントをしていた。

ささやき山脈!(仮)(2016年4月12日 - 2017年3月28日)

  • 山頂で叫ぶかわりにささやくことが特徴の「ささやき山脈」に沢山の人々がささやきに来たという設定で、杉崎にささやいてほしいフレーズをリスナーから募集するコーナー。(仮)までが正式なタイトルだとアナウンスされた通り、コーナー終了まで(仮)が外れることはなかった。
    • コーナーの性質上、女性リスナーからの投稿が比較的多い傾向にあり、「アフターパーティー!」第112回(11月1日放送後)によれば、最近ではリスナー(三重のみかりんなど)から「こういう風に言って」「ここ溜めて」などと指定したト書き付きの投稿が多くなってきたという(黒崎曰く「操られささやき」)。
  • 杉崎がまるで本当に耳元でささやいているかの様に採用メッセージを読み上げているのは一聴の価値あり。また、杉崎がどんな気持ちでメッセージをささやいているのか各自で想像することも楽しみ方のひとつである。
    • 公式Twitterアカウントからの告知ツイートではヘッドホンを準備する様に推奨している。
  • 2017年3月27日放送分のエンディングにて、翌日放送の第13回(3月28日放送分)で最終回を迎えることが発表された。最終回はささやき山脈!最終回(仮)というタイトルで放送され、まるで最終回が(仮)であるかの様だった。それを裏付ける様に、杉崎も最後に「また逢う日まで…とにかくささやけ、とにかくささやけ!」とコメントしている。
    • 余談だが、過去の日替わりコーナーはそのままフェードアウトするように放送されなくなるケースが殆どなので、ハッキリ最終回だと名言されるケースは意外と少なかったりする。最終回については、黒崎も当日の「アフターパーティー!」第195回で感慨深い様子を見せていた。
  • 終了後、約1年10ヶ月経過した2019年1月8日放送分にて、「イヤホンの日」にちなんで本コーナー(もちろん(仮)が付いた状態で)がメッセージテーマとして一日限りの復活を果たした。終了した日替わりコーナーがメッセージテーマとして復活するのは初のケースである。
    • 本コーナー放送当時はまだ本番組に携わっていなかったAD岩間は公式サイトの放送後ページにて、「知らないコーナーでした」とコメントしており、コーナー放送当時より大幅に入れ替わっている感があるリスナーの中にも同様の感想を抱いた者がいただろう。
+ 本コーナーの名物リスナーについて
  • 第5回(2016年7月26日放送分)では、常連リスナー(こぶちゃ)の投稿が聴けば下ネタを連想せずにはいられない絶妙かつ秀逸なものだったからか、杉崎が直後にタイトルを「ささやき山脈!(こぶちゃ)」と改題していた(あくまでもネタであり、実際に改題された訳ではない)。
    • こぶちゃはその後、第8回(11月1日放送分)で杉崎から「よ!名人!!」と言われ、「こぶちゃ(茶)帯」を授けられた(ネタ)。その後投稿が見られない回も存在したが、最終回は当日の「アフター」で最後に紹介され、名物リスナーらしく下ネタ寄りの投稿で最後を締めた。
  • コーナー開始時に流れる曲はテレビアニメ『アルプスの少女ハイジ』(フジテレビ系)のオープニングテーマである『おしえて』(伊集加代子&ネリー・シュワルツ)で、コーナー中に流れている曲は『El Garrotin』(Hevia)。

水曜日


スナック・松島(2016年5月18日 - 2017年5月17日)

  • どこかの場末に開店した「スナック・松島」常連客の「杉ちゃん」(杉崎)が、リスナーから募集した様々なお悩みをオーナーである「あかりママ」(AD松島)に打ち明け、彼女がお悩みを一刀両断にぶった切って解決してくれるコーナー。
    • スナック・松島およびあかりママの詳細は、下記折りたたみ内を参照されたい。
  • 番組スタッフのADがメインで進行するコーナーは本番組初だが、初回放送日の「アフターパーティー!」第17回で、本コーナーが必然的に松島頼みになるので企画段階では杉崎や他の番組スタッフからコーナーが成立するのかどうか不安視されていたというエピソードが明かされた。
    • しかし、蓋を開けてみたら黒崎が「一生懸命1年2ヶ月かけて番組を頑張ってきたけど、簡単にあいつの一発で超えられた」「凄いゲストが来た時みたいのタイムラインの速さ」とコメントするほどリスナーの反響が大きく、Twitterのタイムラインはスナック・松島やあかりママに関するツイートで埋め尽くされた(杉崎はこの様子を「大荒れ」「炎上」と表現しているが、本来の意味合いではないことに注意されたい)が、その後コーナー開始直後に比べると現在では若干落ち着いた感があるものの、それでもコーナー放送中のタイムラインは比較的流れが速くなる。
  • 初回放送から1ヶ月ほど放送機会がなかったので、「開店直後に閉店」(=単発コーナー)したのかとリスナーから心配されていたが、6月29日放送分で無事営業中*4なのが確認され、実際は休業していただけであった(それ以降も放送回以外は休業扱い)。
    • ちなみに休業期間中は「ちょっとパパとパタヤビーチでパタパタしていたのよ」(6月29日放送分)という、第三者からすればまるで意味がわからない過ごし方だった様である。
  • 入店時の決まり文句は「夜の帳が降りる頃、場末の「スナック・松島」の灯りが点る。今日もスナック・松島のママ「あかり」の下へ、たくさんの人の悩みを抱えて、あの男がやってくる」。退店時の決まり文句は「スナック・松島の夜はまだ終わらない…(Twitterも荒れている)。ちょっとでも人生に迷ったら、貴方もスナック・松島のドアを開けてみてください」。
  • 2017年6月28日放送分を以てあかりママを演じる松島が本番組を卒業したため、5月17日放送分が事実上の閉店日となった(ただし明言はされていないが、便宜上本ページに記載する)。
+ スナック・松島の特徴
  • 営業時間は16:30 - 16:40のわずか10分間で、あかりママ曰く「現実世界ではなくバーチャルな世界」に存在しているらしい。また、店内にはいかにも昭和を連想する様な音楽が流れている。
  • 料金は1ボトル22,000円だが、末広がりで縁起がいいからという理由で2ボトル分の料金を倍額の88,000円にすることがある。どう考えてもぼったくりです。本当にありがとうございました。
  • 杉ちゃんに請求するお悩みの相談・解決料は、ミエちゃん(従業員と思われるが詳細不明)に彼のボトルをすべて飲むように指示した上に追加で2ボトル注文させる(初回)、アフターで彼女を叙々苑へ連れて行き、店内全ての肉を食べさせる(第2回)といった、相談・解決料としてはいささか法外に感じられる内容である。
  • 暇でお茶を挽いているとぼやくことが多く、一般的に忙しくなる12月のかき入れ時も例外ではない。杉ちゃんから店が営業しているのかどうか聞かれた時にあかりママは「やってる。一応」ととてもオーナーとは思えない返答をしているが、このような営業姿勢もお茶を挽く一因だと思われる。
  • 来店客(しろふわ)からの「時々お酒を浴びるほど飲みたくなる時があるけど、どうすればよいか」との悩みに対しては、自分の店に来るように促した上であわよくば彼女を従業員にしようとしていたことから、人員不足の可能性もある。
  • 唯一の従業員だと思われていたミエちゃんだが、12月7日放送分にて、なんと「暇なスナック・松島では稼げない」という理由で退職していた事実が判明した。ギロッポン(六本木)の店舗に移籍した様だが、仮に六本木で通用するレベルなら実に惜しいことをしたものである。さすがにアルバイト(時給は未定)の募集を開始したが、放送後の「アフターパーティー!」第132回によれば、あかりママと一緒にお悩みを考えてくれる人材を熱望している様だ。「詳しくはWEBで!」
    • 2017年1月4日放送分でアルバイト希望のリスナーが2名エントリーしていることが報告され、あかりママもやる気満々でオーディションを行おうとしていたが、その時に杉ちゃんからの質問に返答した発言(「し・こ・た・ま・が・ん・ば・る」)およびその発言に至る経緯(後に明らかとなった)が物議を醸し、審議対象となってしまった。詳細は出来事(2017年)を参照。
      • それ以降はワードを言う度に駄目出しされ、エロく言える様に特訓させられる描写が増えている。
+ あかりママの特徴
  • 「あかり」ママは源氏名ではなく、演じている松島の本名である。
  • 自分の初体験については「怒られちゃう、また」という理由で頑なに話そうとしない。
  • 好きなスイーツはショートケーキで、スイーツ好きには切っても切れない関係であるダイエットに関しては、食べている時は一切考えず、明日から頑張るタイプである。
  • 初回放送時、自分の部下の名前を間違えていた。ミエちゃんのことをずっと「エミ」ちゃんと呼んでいたが、よくキレなかったものである。
  • 「いいちこ」のボトルがなくなった「ジュンちゃん」(常連客と思われるが、こちらも詳細不明)が、競艇で勝ったという理由で高級酒である「白州」のボトルを入れてくれたにもかかわらず、その理由を知ったご機嫌なあかりママは「今日はもうちょっとジュンちゃんからいただけないかしらね」と、更にタカろうとしていた。
    • その一部始終を見ていたはずの杉ちゃんに対して「あら、杉ちゃん、いたの?」と適当に声を掛けていた。彼も立派な常連なのにもかかわらず普段からぞんざいな扱いをしている節があり、前述した法外な請求やたとえ店がお茶を挽いていても「これから来るとしたら、どうせあいつ(杉ちゃん)しかいないんだから」とミエちゃんに愚痴っていたことすらある。
+ 他の来店客とのやりとり
  • やりとりその1

ゆうた(来店客)「あかりママ、こんばんは。ジンジャーハイボールください」
あかりママ「はい」
杉ちゃん「あるんですか?」
あかりママ「ないでーす
杉ちゃん「(笑)」
あかりママ「ないわよ…」
杉ちゃん「何があんだよ、酒

  • やりとりその2

ラブリッジ藍(来店客)「あかりママ、お初でーす。(中略)飲み物は(焼酎の)乙女割り(ウーロン茶と水半々のやつ)でお願いしまーす」
あかりママ「初めて聞くわね
杉ちゃん「乙女割り、置いてるの?」
あかりママ「…頑張って作るわ」
杉ちゃん「(笑)」
(中略)
杉ちゃん「(中略)乙女割り、できた?」
あかりママ「ちょっ、まだできない…」
杉ちゃん「まだできない(笑)」

…ご覧の通り、このくだりはコントとしか思えない。そもそも、何を提供する店だったっけ?

  • 興味がなさそうな話題には返しがそっけなく、口調は全体的にぶっきら棒かつ押しが強いのが特徴で、棒つながりなのか棒読み、噛むこともままある。
  • 衣装は松島宅の近所にある古着屋で購入したという5割引の980円だった花柄(本人曰く「花」)のワンピースで、私服の上から着用している。自称「勝負服」と言うほど大切なアイテムにもかかわらず、2017年1月5日放送分まで一度も洗濯をしていなかった。
    • 放送後に更新される「JFN PARK」の関連記事(アプリ版)・記事一覧(PC版)であかりママのワンピース姿が拝見できるので、是非ともご自身の目で確認していただきたい。
  • 彼女は21歳(初回の放送当時)だが、その姿を見た杉ちゃんから「一気に40代後半 - 50代半ばな感じ」「暗がりで見たら熟女だぞ、これ」「(熟女に感じられるあかりママの姿を見たら)樋爪がヤバイ*5」などと散々弄られていた。ちなみに肌年齢は60代である。
  • 夕方の放送ではギリギリな「ベッド(の上)じゃあ素直」を皮切りに、「(アドバイスの切れ味が鋭い理由を)ママだもの」「どうせ男は甘えんぼだから」「汗かかなきゃ男性じゃない」「もちょこい*6」といった数々の名言を残している。
  • あかりママの自宅の宿泊料は一泊10万円である。プライベートでもぼったくるつもりなのだろうか。
  • 経営者なのに嫌そうに確定申告の手続きを行っていたが、出てくるのは交通費の領収証ばかりだった。
  • あかりママ自身が欲しているホワイトデーのお返しは現金で、その理由は「廃れそうなお店に一番嬉しいもの」という実に生々しいものである。もはやホワイトではない。

名場面再現シアター(2017年3月22日 - 10月25日)

  • 3月21日放送分のエンディングにて告知された、2017年新コーナーの第一弾。
  • 内容は、リスナーの心に残っている映画・ドラマ・アニメ・漫画・ゲーム・スポーツ実況やリスナー自身(第3回より告知)の名場面を、とあるシアターの支配人兼同シアター唯一の役者である「スギー・ゲップ」(杉崎)が様々な声色・演技を駆使して彼的に再現してくれるもの。
    • 前述通り役者はゲップひとりしかいないので、登場人物が複数存在する場合も全て彼が演じることになる。なお、ト書きが記載されている場合は通常の口調で読み上げる。再現後、彼は「再現されましたねぇ~」「苦情は(いっさい)受け付けません」などの決まり文句を発する。
      • 同日の「アフターパーティー!」第192回で黒崎は、リスナーには是非Twitterで「見事な再現!」とツイートしてほしい、とコメントしていた。
      • 以前火曜日に出没していた「HAPPYでハイテンションな人」同様、かなり喉を酷使する様で(その様を「星が見えた」と表現している)、クオリティを維持するには一回につき3名分が限界だと「アフターパーティー!」第208回(4月19日放送分)で黒崎がゲップから聞いたという体でコメントしているが、事実第2回目以降は基本的に3名ずつの紹介となっている。
  • 放送では触れられなかったが、本コーナーはおそらく2016年夏の企画である、メロディーと書いて「夏メロ」Happy Hourリクエスト!3日目に行われた「夏休み!マンガ祭!!あの名シーンをもう一度」(8月17日放送分)を日替わりコーナー化したものと思われる。この時は、杉崎自身がアニメ・マンガの作品を知っている・知らないにかかわらず、忠実に再現するという触れ込みで行われ、杉崎が得意とする様々な声色でリスナーから募集した名場面を彼なりに再現していたという、本コーナーのパイロット版と言える内容だった。
  • オープニングに流れる曲は『ゴールデン洋画劇場』*7(フジテレビ系)の2代目オープニングテーマである『ゴールデン洋画劇場のテーマ』(八木正生)で、エンディングに流れる曲は『金曜ロードショー』*8(日本テレビ系)の初代オープニングテーマである『フライデー・ナイト・ファンタジー』(ピエール・ボルト)。
    • かつて両番組で映画を視聴していたリスナー層にとっては懐かしいツボな選曲だったからか、この時のTwitterのタイムラインでも話題に登っていた。
  • 第6回(10月25日放送分)にて投稿数が少ないことが明らかとなり、ゲップが「私に再現してほしくないんですか?」とコメントする一幕があったが、その後は改善が見られなかったためか放送機会のないまま「アフターパーティ!」第361回(2018年1月11日配信分)にて「スッと消しました」と黒崎がコメントしたことで第6回が事実上のシアター閉館日(最終回)となった。
+ 再現された作品
放送日 作品名(採用リスナー)
初回(3/22) 『アニメ版巨人の星』(ネグリジェ党総裁下仁田)
『SLAM DUNK』(パラソルせんべえ)
『北斗の拳』(someday)
戦国BASARA*9(ショコラ)
『サマーウォーズ』(ナイアガラ)
『ドラえもん』(しゅうにい)
『101回目のプロポーズ』(はまにゃん)
『またまたあぶない刑事』(もちくん)
第2回(4/19) 『紅の豚』(ナイアガラ)
『東京ラブストーリー』(コープの坊主)
『機動戦士ガンダム』(はまにゃん)
第3回(6/7) 第35回有馬記念の実況』(北斗百烈ぺろ)
『アニメ版巨人の星』(北海道のあささん)
『水戸黄門』(コープの坊主)
第4回(7/19) 『SLAM DUNK』(コープの坊主)
『1998年の長野オリンピック(スキージャンプ団体戦)』(北海道のあささん)
『自身の旅行体験談』(まめ11号)
『となりのトトロ』(ペコ太郎)
第5回(9/13) 『天空の城ラピュタ』(トラ猫やまと)
『横綱千代の富士の引退会見』(庄内町の大乃国)
『ドラえもん』(コープの坊主)
『2007年1月、AppleCEO(当時)スティーブ・ジョブズが初代iPhpneを発表したシーン』(もちくん)
第6回(10/25) 『北斗の拳(オープニングのナレーション)』(コープの坊主)
『スクール☆ウォーズ~泣き虫先生の7年戦争~』(庄内町の大乃国)
『スケバン刑事』(はまにゃん)

木曜日


THE ご当地対決!気になるのはどっち~!?(2015年5月14日 - 6月4日)

  • 5月7日放送分より木曜のみ(当時)のネット受けを開始したレディオキューブ FM三重を含む本番組のネット6局(当時)からそれぞれご当地情報(イベント・施設・方言・習慣など)をひとつずつピックアップして内容を検証し、杉崎がより気になった方のご当地情報を挙げたネット局が勝利という対決方式で行われるコーナー。
    • ご当地情報はコーナー初回のみ番組側で用意し、第2回以降は番組側およびメッセージテーマとしてリスナーからご当地情報を募集していた。
  • 第4回(6月4日放送分・最終回)は日替わりコーナーの枠でリスナー各局方言対決!(後述)を行う都合上、Happyトピックスの枠で放送された。クローズアップされていないため気付きにくいが、実は「同じ放送日に2種類の日替わりコーナーが放送された」という稀有な例である(特番を除く)。

リスナー各局方言対決!→テレ方言ショッキング(2015年6月4・11日)

  • 各ネット局のリスナー2名が番組側で用意した3つの例文からひとつを選び、それぞれご当地方言で披露するコーナーで、生電話(杉崎はどのリスナーに繋がるのか事前に知らされていない)で行われる。
    • タイトルに「対決!」とあるが、特に勝敗を決する訳ではなかったためか、6月11日放送分はテレ方言ショッキングというタイトルで放送された。間違っても、かの有名なテレ「フォン」ではありません。
  • 初回の例文は3つとも女性から杉崎へ向けたメッセージという内容であり、女性リスナーからの応募・出演をある程度想定していた節があるが、実際に出演した女性リスナーは1名のみに終わった。
  • リスナーがご当地方言を披露した直後に、例文が例え親子編や友情編でも「ラブストーリーは突然に」(小田和正)が流される演出がある。
    • 生電話に出演したリスナーには番組ステッカーがプレゼントされた。
+ 例文の内容
放送日 例文
6/4 (1)「あなたの一番好きな料理はなに?わたし、めちゃくちゃ頑張って作るから、教えてくれる?」
(2)「わたし、あんまり可愛げのない女だけど、杉崎さんのためだったら、わたし、がんばる!!!」
(3)「ずっと前から思っていたんだけど、わたし、杉崎さんの声とっても好きだなー。」
6/11 (告白編)「わたし、あんまり可愛げのない女(男)だけど、杉崎さんのためだったら、わたし、がんばる!!!」
(親子編)「真宏。元気にしてるか?お前は昔から頑張りすぎる所があるから、仕事も忙しいと思うけど体には気を付けるんだよ。」
(友情編)「ふざけるなよ!俺たち友達だろ!辛い事があるなら相談してこいよ!」
+ 出演リスナー4名
放送日 出演リスナー(ネット局) 例文
6/4 ぱぷりっこ*10(岡山) (3)
武田熊太郎(山形) (1)
6/11 体育座りで夕日を眺める人(山形) (友情編)
ぷれみあすぬーかー(青森)
  • 体育座りで夕日を眺める人の本来のラジオネームは「海でバタフライで泳ぐと溺れてる風に勘違いされる、体育座りで夕日を眺める人」というとても長いものだったのだが、杉崎が長すぎて覚えられないという理由のため、本人同意の上で前述のものに短縮させられてしまった。また、「どちら(ネット局)でお聴きですか?」という杉崎からの質問に対して、自営業(農家)である体育座りで夕日を眺める人は「メロンの畑(職場)で聴いています」と返答したエピソードがある。
    • ちなみに、彼はその後「耐え忍ぶ私」というラジオネームに変更している。

スギサッキーの日替わり週末天気予報(2015年6月18日)

  • 突然現れた謎の男「スギサッキー」(杉崎)が、当時のネット局である青森・山形・福井・岐阜・三重・岡山へ向けて週末天気と降水確率をヘビメタ風にシャウトしながら伝えるというある意味画期的な天気予報となった、伝説コーナー。
    • 念のため記載するが、天気予報そのものは当然実際の予報なので、各ネット局のリスナーにとっては実用性の高いコーナーである。
    • 杉崎・リスナー共に、通称である「ヘビメタ天気予報」と呼んでいるので、こちらが正式名称だと認識しているリスナーも多いと思われる。
  • スギサッキーの口から発せられる適当かつ熱い言い回しが独特の雰囲気を醸し出していたが、印象的なフレーズを下記折りたたみ内で紹介する。
+ 俺の心の叫びを誰か、聞いてくれ!
  • つまり、土日一緒!」(同一局での土日の予報が同じだった場合)
  • (予報の最後に)オーイェー!
  • ○○(他ネット局)と(ほぼ)一緒!」(あるネット局の予報が、他ネット局と同じもしくはほぼ同じ予報だった場合)
  • 一時は昼時の1時(13時)のことじゃねぇぞ」(予報で使われる言い回しの、「晴れ一時くもり」の「一時」)
  • つまり、他とも違うオリジナル」(あるネット局の予報が他ネット局のそれと被らなかった場合)
  • …スギサッキーの言い回し自体が「他とも違うオリジナル」だと言えるだろう。
  • 杉崎は冒頭、「梅雨の気になる季節だからこそ、こんな天気予報をやっちゃいましょう!」(大意)とコメントしているので、きちんと意図があっての放送だったことが伺えるが、放送後に更新された公式サイトでは「今までにない新しい天気予報ですが…こういう天気予報はお好みですかね?」とまるでコメントに困ったかの様な記載がされていた。結局、番組スタッフからの評判が悪かった*11ために、初回だったにもかかわらず最終回(事実上の単発コーナー)という残念な結果に終わってしまった。
  • その後、本コーナーは2015年8月22日の番組オフ会で行われた「HHPカルトクイズ」の問題*12になったり、2016年6月1日にレディオキューブ FM三重の特別番組に杉崎が出演した時に触れられる(そうなった経緯・詳細は出来事(2016年)♯今日は朝から晩まで杉崎真宏三昧を参照)、2017年5月より配布が開始された三代目番組ステッカーにさりげなく放送日が記載されているなど、ちょくちょくネタにされているので少なくとも黒歴史ではない様である。
    • 中には、2016年12月29日放送分(2016年最終放送)の冒頭にまさかのスギサッキーがサプライズゲストとして登場したのに、杉崎から「ヘビメタ天気予報さん」と呼ばれてしまったこともあったが…。
最終更新:2020年05月06日 19:11

*1 これはキャラ設定ではなく、松島本人の特徴である。この当時は頻繁に噛んでいたため、杉崎から弄られたりネタにされることが日常茶飯事だった

*2 小坊主の名前募集が本コーナー初回のお題で、青森県出身の松島にちなんで命名された。また、本コーナー放送日の公式サイトで彼女がカツラを着用している姿が確認できる。余談だが青森県立美術館(青森市)には「あおもり犬」という名称の立体作品が存在し、松島本人もかつて自身のTwitterアイコンに設定していた

*3 2016年2月22日放送分は成功したリスナーが3名もいたので平然和尚・青森犬両名のサイン入り番組ステッカー(両名曰く「滅多に出ない貴重なもの」)がプレゼントされ、コーナー最終日にも採用者全員にプレゼントされた

*4 松島本人も自身のツイートで「閉店していなくて安心」と心境を語っている

*5 樋爪は自ら熟女好きと公言している

*6 青森弁で「くすぐったい」という意味

*7 現在のタイトルは『ゴールデンシアター』

*8 現在のタイトルは『金曜ロードSHOW!』

*9 カプコン制作の、戦国武将(プレイヤーキャラ)を操作するアクションゲームシリーズの第1作目。同シリーズは何かと物議を醸す話題が絶えないが、詳細は各自で調べていただきたい

*10 本コーナーの紅一点

*11 2015年7月1日放送分より

*12 「1回で終了したコーナーは何?」という問題で、正解が本コーナーだった