アットウィキロゴ

その他出来事など>2015年 / 2016年 / 2017年 / 2018年


2015年



これまでの印象深かった出来事、第1位は?

  • 2015年7月1日放送分は番組後半の日替わりコーナーを休止し、本番組をこれまで3ヶ月放送してきた中から杉崎が独断と偏見で選んだ「これまでの印象深かった出来事ベスト3」を発表した。
+ ベスト3の詳細(発表順)
順位 印象深かった出来事 内容
3位 岐阜の中学生、全く興味なし 5月28日放送分に瑞陵中学校(岐阜県瑞浪市)の女子生徒7名が修学旅行の一環として生放送中のJFNCスタジオを見学に訪れたが、(ネットエリアであるにもかかわらず)本番組を誰一人聴いていない・杉崎に興奮しない・ラジオに興味がないという事実が明らかになった
2位 名物リスナー誕生! 杉崎の印象に残っているリスナー(熊太郎)と電話を繋いだ。過去に電話出演した時の熊太郎の第一声が「オスです」だったことを振り返り、趣味がスムージー作りであることに杉崎が驚いていた。最後に熊太郎は「恐縮です」という名言を残した
1位 ベッド・インバゴーン!! 杉崎がご当地(青森県)と出会い、良さをよく知るきっかけとなった「焼きそばBAGOOOON(バゴォーン)*1」(東洋水産)が印象深かった出来事第1位となった。D増田(当時)・AD松島が調理してからだいぶ時間が経ったバゴォーンを杉崎が実食。「パッサパサじゃない?」「(わかめスープ*2に)うん、ぬるい」と素直な感想を述べつつも、久しぶりのバゴォーンに感動していた。なお、ベッド・イン(2人組のセクシーアイドル)は杉崎のネタであり、本番組とは無関係である

「あ、どうも。あ、安部礼司です」

  • 2015年7月27日放送分は、番組後半の日替わりコーナー(「おすぎシャマのカマってイブニング」)終了直後に、杉崎も刈谷勇役でレギュラー出演中の『NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE』(TOKYO FM制作・JFN系列37局*3ネット番組)の主人公・安部礼司(小林高鹿 - 芸名は当時)が乱入という両番組リスナーにとってサプライズかつファンサービスな出来事があった。
    • 乱入時の第一声が「あれっ?(おすぎシャマは)カリコ*4じゃないんですか??」だった安部は「ABE-GIG in 日本武道館~10年に1度の大家族会議~」(10月2日開催予定のTOKYO FM開局45周年記念イベント)を告知させてほしいと希望し、杉崎も「どうぞどうぞ!ほんとはダメですよ、急に…。同じ半蔵門(後述)でやってるからって!」と快諾した。
      • 「同じ半蔵門」とは、JFNCとTOKYO FMのスタジオが半蔵門・FMセンターに同居していることを指している。
      • この日、安部は朝から同様の目的でTOKYO FMの計5番組(『中西哲生のクロノス』から『シンクロのシティ』まで。東京ローカル)にゲスト出演しており、このことを杉崎から振られた安部は「これが最後ってことに結果としてなりましたね」「ほんとはさっき終わってるはずなんですが」「勝手に入ってきちゃいました」とコメントし、結果的に本番組を合わせて6番組に出演したことになった。
  • 実は、当日の16:32(日替わりコーナーの放送中)に安部スタッフ公式Twitterアカウントから堂々と乱入を予告するツイート(引用)がアップロードされていたので、乱入を事前に知ったリスナーも存在したと思われる。

JFNで生放送中「Happy Hour Party!」スギシャマのレディオに安部きゅん乱入します♪

  • 乱入というイレギュラーな形で登場した安部が最終的に「本番組初のゲスト」となったことに対し、杉崎はあまりに伝説すぎて「これがレディオの面白さです」といいつつ汗が止まらなくなる事態となった。
  • エンディングでは杉崎の第一声が「きゃりや(刈谷)…」と言いそうになったり、乱入劇を「ほんとにガチなやつ」とリスナーに説明していた。対する安部もリスナーからのメッセージ(の冒頭)をおすぎシャマのものまねをしながら紹介後、短いトーク中に杉崎がWANTEDの話題を振ったために演者とキャラクターが入り混じる事態になったが、最後は杉崎と安部が共に締めのコールを行った。また、この時サブには両番組のPを初めとする普段よりも大勢のスタッフがいたという。

火曜日D、キナ引退

  • 2015年7月28日放送分はメッセージテーマが「チャレンジ!」だったのだが、9年4ヶ月間のラジオ番組制作から一転、新しい夢*5にチャレンジするためにこの日を以て本番組を引退することになった火曜日Dのキナキョウヘイ(男性・35歳 - 年齢は当時)を応援するべく、番組後半は通常の日替わりコーナーを休止して「キナスペシャル!」を放送した。
  • 冒頭、通常ならスタジオ外からキューを出しているキナがスタジオに入り(そのため、キナの指示もマイクに乗っている)、杉崎とのトークで自身が担当した火曜日の思い出を語った。
    • 過去の日替わりコーナー(マイネーム・イズ諸島など)のエピソードも披露された。
  • 杉崎からの質問で、キナのラジオに対する想いが語られた。
+ キナにとってのプロフェッショナルとは…(当日の公式サイトより引用)

クリエイティブって、こだわり続けたら、終わりや正解がないものだと思うんです。 でも、時間には限りがあります。例えば生放送だったら、必ず開始時間はやってくる。そこにめがけて最善を尽くさなければならない。 それを多数可能にするイマジネーション力で、最良のバランスを取る。 それができる人が、プロフェッショナルだと、この仕事を通して、思いました。

  • 杉崎が「(前略)キナキョウヘイ、これからは君の人生に君自身がキューを振れーーーい!!!」という熱いエールを贈った後、最後に杉崎には内緒で全曜日のスタッフ(D・AD陣)よりキナに向けたメッセージ(事前収録)が放送されたが、激励メッセージやキナに関するエピソードが披露される中で、火曜日AD野村(女性 - 当時)からのメッセージはなんと「キナさんがやめてもらってよかったなって思っています」という内容だった。
    • 当該メッセージは一見、誤解を招きそうだが他意はなく、野村自身がDになるのが目標で「キナを引き継いで火曜日を守りたい」という強い想いから発せられたものである。なお、翌週よりキナの後任として彼女が火曜日Dに昇格することがエンディングで発表された。
+ キナからのラストメッセージ(当日の公式サイトより引用)

これをご覧の皆様、いままで本当にありがとうございました。 番組はみんなのものです。だから、これからもみんなで作りましょう! みんなのチカラが必要です。これからもHappy Hour Party!をよろしくお願いします。

  • 2016年6月13日放送分(放送250回目)では、さりげなくキナの最新情報*6が杉崎より報告された。
  • 2017年8月24日放送分(放送500回目)では、放送500回おめでとうコメント(事前収録)を寄せたメンツにキナが含まれていることが明らかにされ、本番組としては約2年ぶりにキナの肉声が電波に乗った。
    • 内容は、元高校球児だったキナが「高校野球の宣誓風」におめでとうコメントを読み上げるというもので(全文は出来事(2017年)を参照)、杉崎が入手した情報によればキナ自身で録音・作成したそうである。

オフ会の報告会

  • 本番組のイベント#初の番組オフ会で記載した通り、オフ会4日後の2015年8月27日放送分にて、日替わりコーナーの枠でオフ会当日の模様が収録された音源を交えながら杉崎が感想をコメントした。
    • 杉崎による開会宣言(音源)
宣誓!我々『Happy Hour Party!』リスナーはスポーツマンヒップにもっこり、正々堂々と今日のオフ会が楽しかったことを今日からブログ・Twitterで拡散することを誓います!今日一日楽しんで下さい。宜しくお願いします!
  • 「湘南シラス塩焼きそばHappy柚子こしょう風味」の感想(音源)
    • AD村地が当日インタビューしていた全リスナーの中から代表して3名(やばとん・熊太郎・三重のみかりん*7)の感想を紹介した。
  • HHPクイズ(一部*8)の模様(音源)
第一問:『Happy Hour Party!』第1回目のオープニング曲は何?
A.B'zの『Liar! Liar!』
B.B'zの『恋心(KOI-GOKORO)』
C.B'zの『ultra soul』(正解)
第二問:8月3日の放送に突然飛び入り出演した人物がいました。誰でしょう?
正解:安部礼司(引っ掛け問題で、演者の小林高鹿と解答した場合は不正解となる)
  • 第二問の問題文で安部の乱入日が記載されているが、7月27日が正解である(上記「あ、どうも。あ、安部礼司です」の項目を参照)。正解のみならず、問題文も引っ掛けだったのだろうか。
  • その他、誕生日を迎えた杉崎に番組スタッフがケーキを3つも用意してくれたこと、AD松島が軽い熱中症にかかりリスナーから看病されたこと(いずれも当該項目を参照)、D野村*9がオフ会終了後、夏風邪を引いてしまったことが報告され、報告会の終了を以てオフ会が終了した。

小林高鹿、初登場

  • 2015年9月24日放送分は、「WANTED*10 Japan tour 2015 瞳をとじて、耳とじて」の告知のため、安部礼司を演じている小林高鹿(芸名は当時)が乱入のプロセスを経ずに正式なゲストとして登場した。
    • 自己紹介時に何故か安部礼司の口癖である「あたっ」と言っていたが、おそらくネタだと思われる。
  • 小林は10年間共演してきた杉崎との息の合ったトークを披露。日替わりコーナーの「習慣少年ポップ」では大喜利出版社の社長役や「短パン伝説」の主人公・クニカズの父役(ゲストの小林が声をアテた関係上、両者とも声の出演はこの回のみ)を熱演し、ストーリーの盛り上がりに一役買った。また、小林もリスナーからのメッセージを紹介していた。

ありがとう杉崎真宏

  • 2015年9月30日放送分のメッセージテーマが「ありがとう杉崎真宏。僕への感謝のメッセージ」で、翌月の改編期を迎える前に本番組開始からの半年間(2クール)の思い出をリスナーと共に振り返ろうという趣旨だった。
  • ところが、メッセージテーマや杉崎のコメント及び演出を番組終了フラグだと認識したリスナーから疑問や惜別のメッセージ*11ばかりが送られてくる事態になった上、Twitterのタイムライン上でもその話題で持ちきりだった(ただし全てのリスナーが同様の反応を示していた訳ではない)。
  • 念のために記載すると、杉崎は放送中に「本番組が終了する」とは一言も言っていない。一般的に、スポンサー・パーソナリティ・番組スタッフ・ネット局・後番組の企画準備などの様々な要素が絡むのでパーソナリティの不祥事など余程の事態が発生しない限り、事前通告なしに突然番組が終了すること*12はまずありえない。
  • その後本番組は翌月からの改編期も無事に乗り越え、2016年3月31日放送分で放送1周年、現在は2年目に突入している。
  • ちなみに翌日10月1日放送分のメッセージテーマは「ありがとう!リスナー感謝祭!」で、メッセージ採用リスナー全員に番組ステッカープレゼントと大盤振る舞いだった。

ハロウィンと仮装と謎のナース

  • 2015年10月29日放送分は「ハロウィンスペシャル」ということで、杉崎は10月22日放送分のメッセージテーマである「仮装ドラフト会議」で決定されたハゲヅラにアイマスクと白衣姿*13という、まるでどこかの老博士を彷彿とさせる仮装で登場し、口調もそれらしくなった(口調の変化は「はぴねすくらぶレディオショッピング」および日替わりコーナー中を除く)。
    • 杉崎がラジオで仮装するのは芸能生活21年で初らしく、番組冒頭の一言で「レディオで伝わるのか、俺の仮装はッ!!」と絶叫していた。
  • 更に放送途中より、かつて福井県にてラジオ・テレビ兼営局のアナウンサーをやっていたという触れ込みで「謎のナース・さゆり」が助手(アシスタント)として同じくナース服とアイマスクの仮装で登場し、エンディングまで杉崎と共に出演した。何気に、アシスタントかつ女性と共に進行するのは本番組では初のケースである。
    • 放送中に局名は明かされなかったが、福井県のラ・テ兼営局は福井放送(AMラジオ=NRN・JRN系列/テレビ=NNN・ANN系列)しか存在しない。同様にさゆりの正体も明かされなかったが、放送後の公式サイトにて 楠紗友里 (くすのきさゆり)(2013 - 2015年9月まで同局アナウンサー、翌10月よりスターダストプロモーション所属のフリーアナウンサー)であったことが判明した。
    • 後にさゆりを演じた楠本人の公式ブログ「♪SAYURhythm♪」にてこの日の模様が記されており、フリーアナウンサー転向後の初仕事が本番組だった様である。東京初仕事は…♡、2015年11月19日
  • メッセージテーマが「イタズラ話」だったためか、杉崎はさゆりをトークで弄るというイタズラを仕掛けていた。エンディングでは(フリーに転向した)さゆりの近況に触れつつ、2人で締めのコールを行った。
  • 放送2年目のハロウィン企画「スギちゃんの仮装大賞」特設ページ内で、AD樋爪(男性)がナース(アイマスク込み)の仮装を披露している写真が貼られているが、この衣装はもしかして…。

初の年末特別番組

  • 2015年12月28日の13:00 - 15:55に、『Happy Hour Party!のPARTY』のタイトルで本番組のスピンオフである初の年末特別番組がJFN系列22局ネットで放送された。詳細はHappy Hour Party!のPARTYを参照。
    • その後、引き続き一部のネット局が16:00からの本番組も臨時にネットしている。
最終更新:2018年03月16日 21:01

*1 販売エリアは東北・信越地方

*2 本製品は余ったお湯を使って付属のわかめスープが作れる仕様である

*3 レディオキューブ FM三重が唯一の未ネット局

*4 『あ、安部礼司』の登場人物(大日本ジェネラル総務部の女性社員でオネエ口調なのが特徴)で、杉崎が刈谷勇と二役で演じている

*5 キナは杉崎に「飲食業に転職して、ちょっといっちょ餃子を焼きたい…かなっと」と夢を語った。その後東京都中央区月島の餃子バーの店長になったとのこと

*6 年下の彼女と交際していること

*7 メニュー発案者

*8 その他、第三問目には1回で終了したコーナーは何?という問題が出題された。正解は「ヘビメタ天気予報」(「スギサッキーの日替わり週末天気予報」)

*9 野村自身は別の仕事があったため、オフ会を中座していた

*10 杉崎と小林が結成したコントユニット名。詳細は「WANTED」について(参考)を参照

*11 本番組史上の多さだったらしく、杉崎曰く「100ぐらい」

*12 ただし、あくまでも番組「そのもの」の話であり、TOKYO FMなどで「ネット受けを打ち切る」と言う意味合いで、公式サイトなどの事前通告なしにJFNC番組を終了させること自体は行われている(特に同局ではネット受け→短期打ち切りと穴埋め的な扱いが目立つ)

*13 本来は白ブリーフも含まれていたが、杉崎が白ブリーフだけは着用を拒否したために、大事な箇所に杉崎のサインを入れて「ベスト・オブ・イタズラ話」に選ばれたリスナー1名へのプレゼントになった