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2018年



1ヶ月間語られなかった「卒業」

  • 2017年12月12日、放送開始前の番組ブログにて、 ADバンノが年内をもって番組を卒業すると自ら発表した。後任ADはいわま(=岩間。女性、20代前半)となり、既に以前から番組記事の更新や AD業務を2人体制で行っていたことが明かされた。
    • 松島、樋爪に続き、当番組ADの卒業は年内で3人目である。前任の2人に比べ、8ヶ月(黒崎談。実際にバンノは4月初めからいたので9ヶ月と思われる)という短い期間での卒業となった。
    • 卒業までまだ日がある早い段階での発表、かつ杉崎からではなくスタッフ自身からの発表というのは異例であった。この記事を見た一部リスナーからは、トークルームにバンノに宛てたメッセージが数件寄せられたが、番組上では一切触れられなかった。
  • これまで番組ADの卒業は事前もしくは当日に番組内で触れられ、最終日の「アフター」に卒業ADがゲスト出演してきたが、今回は12月28日の卒業当日になっても杉崎の口からバンノの卒業がリスナーに伝えられることはなく、「アフター」へのバンノ出演もないままひっそりと番組を去る形となった。
    • 当然ながら放送上で新ADいわまの正式な紹介もなく、これまでも影ADとして存在していたからなのか?ヌルリと交代した形になっている。
  • 年も明け、このままバンノの卒業については触れられないままかと思われたが、2018年1月30日の「アフターパーティー!」第371回において、前日(1/29)にバンノの送別会兼新年会が行われたことが黒崎より語られた。
    • 当初送別会は1週間前の1月22日に予定されていたが、都内が大雪に見舞われたため延期になった模様である。
    • 黒崎はバンノが初めてスタジオに来た日のことを振り返り、「見た目は普通の、25〜6歳のお姉さんという感じだったが、真っ赤なヒールの高い靴をコツコツさせてやって来たので、この子にはまずどこから教えたらいいのかな。 ADさんは結構走り回るからスニーカーで来なさいねと、そこから教えなきゃいけないのかと思った。」と第一印象が衝撃的であったことを語った。しかし「要領がいい子で、3ヶ月もしたら1人で動けるようになり、ちゃんとスニーカーも履いてくるようになった。」とその後の成長ぶりにも触れていた。
  • バンノの卒業後について黒崎は彼女が「今後もレディオ界でやっていきたい。」と言っていたこと、最後に「本番組で築いたものや関係を礎にして修行に行って来ます!」と語ったことを明かし、それが嬉しかったと述べていた。

韓国の新幹線で「おっぱいとお茶」を叫ぶ

  • 2018年2月6日、はぴねすくらぶが始まるまでのコーナーで突如「平昌オリンピックレポート」なるものが挿入された。現地平昌にいるJFNオリンピックレポーター・ケンチャナヨ奥村(後述)と電話を繋ぎ、現地の様子を聞くというものであったが、杉崎が電話した時点で奥村はまだ「仁川空港から平昌に向かう新幹線の中」で移動中であり、外に出ていないため様子は全くわからないという正直ビミョーな内容であった。そもそも、この人誰なんだ?
+ 杉崎とケンチャナヨ奥村、なんとも不思議な問答

杉崎「あー今トンネルの中なんだ。トンネルの中はどんな感じ?」
奥村「真っ暗です」
杉崎「真っ暗!(笑)中の様子は?」
奥村「空気は凄く澄んでますね!」
杉崎「ヨン様には会えそう?」
奥村「(平昌のスキー場が)冬のソナタのロケ地なので、うろうろしていたら会えるかもです!」
杉崎「もう世界各地から、いろんな競技の方が平昌に集まってる感じですか?」
奥村「そう、ですねー。さっき空港でモンゴルの何かの代表の人と、オーストラリア?の何かの代表の人たちに遭遇しました!」
杉崎「その何かが知りたいケンチャナヨー」
奥村「(笑)なんでしょうね?すごく長い棒を持ってみえたので、長い棒を使う競技の方だと思いますー。」
杉崎「長い棒?ホッケー?」

  • 杉崎はこの時「今後もHHP内で平昌レポートを届けて行きたいと思います」と言っていたが、オリンピック開催期間中に再び奥村からの平昌レポートが入ることはなかった。
  • 平昌オリンピックが閉幕した翌日、2月26日に再び奥村が電話出演。この時も奥村は平昌から移動する新幹線の中で、車窓から見える川の様子や、彼女がグミやピザを食べていた事などぶっちゃけどうでもいい「平昌の様子が全く伝わらない」レポートになっていた。わざとやっているのだろうか?
    • ちなみに奥村は羽生結弦選手が金メダルを獲得した男子フィギュアSPの時「スケルトンを見ていた」そうで、「(観客は)誰もいませんでした」とコメントしていた。そりゃそうだ
    • 杉崎と番組側の指示なのか、奥村は「おっぱいとお茶」を韓国語で何と言うのか現地で聞いてきたという。「(尋ねた韓国人に)とても不審そうな顔をされた」そうだが、電話出演の最後に杉崎に催促されて「ガスミラン・チャ」と大声で披露していた。旅の恥は何とやら
  • 奥村の肩書きについては「JFNオリンピックレポーター」とだけ紹介されたので、多くのリスナーにとってはこの人誰?状態が、2月12日のJFN系列ワイド番組『simple style 〜オヒルノオト〜』で「(ケンチャナヨ奥村さんは)当番組スタッフです」と紹介されていたことから、JFN PARK内の同番組記事にたびたび登場する「 ADおぐむら」であると推測される。
    • 名誉のために付け加えておくが、奥村はオリンピック開催期間中、JFN PARK内『JFN PARKの楽しみ方』に『ケンチャナヨ奥村の2月○日』というコラムをちゃんと連載していた。

1日限定「ハッピー!にゃんにゃん!」

  • 2018年は戌年ということで、杉崎は年始から各コーナー(オープニングは除く)の冒頭に「ハッピー!ワンワン!」という一言を入れている。最初は年始だけかと思われたが、リスナーからは好評だったようで、ラジオからの杉崎の声に合わせて犬が鳴いた、子供が笑ったなどの声が寄せられた。杉崎もこれらの声に気を良くしたようで「年内いっぱいは続ける」とコメントしている。猪年はどうするのだろう
  • 2月22日は「猫の日」としてすっかりお馴染みであるが、この日も最初杉崎は「ワンワン!」と言っていた。しかし番組後半の「面義語勝ち抜きバトル!」の冒頭では「ハッピー!にゃんにゃん!なんでも今日は猫の日らしいから!」と叫んでいた。
    • 杉崎が犬派であるのに対し、当番組には猫好きのリスナーが多く、猫に関する投稿もしばしば寄せられている。それを知った上でのサービスなのか、Twitter上で上がった「猫の日だからにゃんにゃん!じゃないのか…」という一部リスナーの声を見てのことなのか、真相は定かではない。

「コラボってますか?」ということで…

  • 2018年3月12日放送分では、後半の「おすぎシャマのカマってイブニング」にゲストとして佐藤千晶(JFN系列ワイド番組「Day by Day」パーソナリティ)が出演。「お隣番組とのコラボ」、そして久しぶりの生ゲストということでこの日の杉崎は非常にテンション高く、テンションが高く、オープニングトークにも「曜日限定ステッカー's」が総出演するという賑やかなものとなった。
+ 杉崎と曜日限定ステッカー'sの賑やかなオープニングトーク

オープニングトークより(書き起こし)

杉崎「(前略)久しぶりに生放送で人と話すのすごい緊張するー。大丈夫かな?おすぎシャマ」
おすぎシャマ「大丈夫よッ!アタシより千晶ちゃまが面白いこと言ったり可愛いこと言ったら、音切ってやっからッ!」
杉崎「いや、ダメだよ。そんなことしたら」
いいよねおじさん「いいよね〜、女子とのコラボ、したいよねぇ。」
杉崎「いいよねおじさん、あなたは人と絡んじゃだめ」
DJやりぞう「チィッスー。ぁDJやりぞうっすー。あ〜、ぅい〜な〜ぅい〜なー、Day by Day?おすぎシャマ大人気じゃないっスかぁDay by Dayさんから来られるなんて。その人気自分も欲しいっす〜!青森の皆さーん、俺のこと嫌いじゃないっスよねぇ?もし会いに行くことあったラァ、お手柔らかにお願いしまっす〜」
杉崎・カルロス・マサヒロ「どうもー、杉崎ー、カルロスー、マサヒロですぅ。僕はー、自然と触れ合ってる時が、好きですぅ。とのことっ!」
杉崎「今日は皆さん、賑やかに行きましょう!」

隣のお店の「ちあきシャマ」?

  • 上でも記した通り、この日(3/12)の「おすぎシャマのカマってイブニング」には佐藤千晶がゲストとして登場した。
  • 佐藤の肩書きは「隣のお店のカワイ子ちゃん」という設定であったが、スタートからモノマネなどが入ってキャラが崩壊、途中から気仙沼(佐藤の出身地である)訛りが強くなり、女性なのかオネエなのか終始謎なキャラクターであった。さすがのおすぎシャマも「あなた、男性女性どっちなのよッ!」とつっこみ、「ワタシより声が汚い子がいるわ」と評していた。
    • 性別についてのツッコミに佐藤は「ちあきシャマに決まってるじゃないのよぅ!」と返していたが、「髭剃ってくるの忘れちゃったワ〜」と言っていたので、恐らくおすぎシャマと同じ系統なのであろう。
    • 気仙沼訛りの「ちあきシャマ」におすぎシャマが押されてしまい、全体的に場末のスナック感が漂うコーナーになっていた事は否めない。あれ…おすぎシャマってそもそも飲み屋の人だっけ?この雰囲気はスナック松島じゃ…と思ったのは筆者だけだろうか?
  • イベントや特番を除いて、生放送中の本コーナーにゲストが登場するのは初めての事であった。杉崎は「(佐藤は)最初から飛ばしてきた」と佐藤のハジケっぷりに戸惑った様子を見せつつも、「とても楽しかった」と当日の『アフターパーティー!』で感想を述べている。
  • 余談であるが、佐藤がゲスト出演した数日後に「Day by Day」が2018年3月末で放送終了することが発表された。「これからもコラボして行きたい」と語った杉崎の言葉とは裏腹に、両番組のコラボは最初で最後になってしまった。

連続配信記録、危うし!

  • 2018年3月14日、通常は18時「ごろ」アップロードされる「アフターパーティー!」だが、この日は音声コンテンツ一覧にページはあるものの、リンク先ページに再生ボタンがなく聴けない状態であった。いち早く気づいたリスナーからは「聴けない」という声が公式アカウント宛のリプライやツイート、トークルームの書き込みで寄せられた。
    • 筆者が知る限り、実はこういうことはたびたび起きている。しかししばらくすると修正されていたので今回も「そのうち直るだろう」と思っていた。Dも ADも1人体制なので忙しいのだろう
  • 翌15日午後、番組公式Twitterより「システムの問題により聞けない状態になっていました。現在は聞けるようになっています。」という趣旨の謝罪コメントがアップロードされ、「アフター」第396回が再生可能となった。(更新日時はあくまで3/14(水)のままとなっている)
    • この公式からのコメントは番組終了時にはなぜか削除されている。
  • これまでも音声データが誤って削除されたりしたことはあったが「アフター」がなんなかんだと一応毎回欠かさず配信され続けているのは凄い事である。だから翌日にひっそりアップされても「休止」ではないということにしておこう…

こども相談室に「あやちゃん(8歳・自称)」登場。

  • 2018年5月1日、GW企画「 Happy Hourこども相談室」の2日目となるこの日の相談員は「あやちゃん(8歳)」。しかしその声はどうやっても大人のソレで、8歳の子供に聞こえないものであった。
    • ちなみにあやちゃんは「好きなことはなんですか?」という杉崎の問いに「壁を登ってる時。」と答えた後に「ボルダリングだよ」と答えたり、「好きな子はいるの?チューはした?」と聞かれた時には「セクハラだよ」と返している。こんな質問する方もする方だが、幾ら何でもこんな8歳の子供はいない。
  • あやちゃんのあまりにしっかりした受け答えに、Twitter上では戸惑いを見せるツイートがいくつか寄せられていた。しかし杉崎は気づいていないようでそのままリスナーからのお悩みを投げかけていた。
  • このまま最後まで突っ走るかと思いきや、コーナー終盤で杉崎が突然「松浦さん、いつまでそんなことやってるのかな?」と言い始める。その正体はリスナーの予想通りFM山形のパーソナリティ、松浦彩であった。
    • 松浦はこの日、目の前に8歳当時の自分の写真を置いてイメージトレーニングをしていたそうである。
    • 余談だが、この日のお悩み相談はすべてFM山形のリスナーからであった。最後にあやちゃんの正体がバレるきっかけとなった相談が5月5日にイオンモール天童で行われる「MAGIC Hour Party! おかわり!」絡みであったことから、イベントの宣伝も兼ねていたものと思われる。松浦はとても頑張っていたと思うのだが、それにしてもとんでもない茶番劇である。

『ろ』くにアイデアが来ず『ご』破産か?

  • 6月5日のテーマは「ロゴトーク!」。これにちなみ、番組側ではこの日下記のような告知をしていた。
  • 『HHP、番組ロゴアイデアもお待ちしていますよ!!』
    • 4年めにして番組ロゴデザインをリスナーから公募する企画かと思いきや、放送中に新しいロゴ案が発案された様子はなく、番組トークルームにもそれらしい投稿は見られなかった。
    • メールで何か意見が寄せられていたのかは不明だが、番組内や「アフターパーティー!」では一切触れられていなかったため、案が来なかったとも考えられる。
  • ちなみに余談であるが、この日のテーマに対する番組側の説明は『好きなロゴ、気になるロゴ、仕事で一番よく見るロゴなど、どんなロゴなのかデザインも細かく教えてください。』というものであった。
    • 事前に番組側が例として挙げたものは「黄色いMのマークのハンバーガー」。しかしこれは厳密に言えば「シンボルマーク」であってロゴではない(ロゴというのはこの例でいけば、白文字で書かれた屋号の部分にあたる。ロゴ=文字)。
  • 番組側でロゴとシンボルを混同していたと考えられるが、この辺りの説明や訂正はいつものことだが特に行われなかった。

団長からの指令(メッセージ)!

  • 6月11日、月曜の日替わりコーナー「レディオ警察」コーナー終了後、杉崎から「大門団長がこう言ってました」と、大門マサヒロからの指令を読み上げた。
  • 『団長の使っている、明治のアーモンドチョコで作った無線がボロボロになってしまいました。団員のみんな、団長に新しい無線を作って送ってあげてください!』
    • 本コーナーで大門は、昔の刑事ドラマで使用された無線の雰囲気を出すため、チョコレートの空き容器(プラスチックフィルムの付いたもの)を口に当て、無線らしさを演出している。
  • これまで明言はされてこなかったが、このメッセージで無線機となるチョコレート容器は毎回使い回していることが判明。てっきり毎回杉崎が本番前のおやつとして食したものを加工しているのかと思ったが…。そもそも、口に直接当てるものなのに保管とか大丈夫なのだろうか
  • この指令に応える勇気ある団員がいるのか、また次回無線機がどう変わるのか、いろんな意味で注目したいところである。

「いつものアレ」がなかった日

  • 2018年7月9日放送分の番組オープニング、いつもなら冒頭は杉崎の「今日の一言」と「夕方4時だよぉ〜〜アハハッアハハハ〜」で始まるのだが、この日はそれらがなかった。いつも通りリヴァーブがかかる中杉崎は「7月9日月曜日でございます。パーソナリティーはラジオをレディオと呼ぶ男、杉崎真宏です!」から番組を始めた。‬
    • これは週末に岡山県を中心に起きた西日本での記録的な豪雨に配慮したものと思われ、杉崎は当日の「アフターパーティー!」でも番組ネット局であり、つい先日WANTED公演で訪れたばかりの岡山に対する思いを述べていた。‪
    • なお、この日のオープニングでは岡山市内在住の会社員、アカマツ氏に生で電話をつなぎ、現地の今の様子などを杉崎自らが聞くという異例の形式を取っていた。‬
  • ちなみに番組ネット局ではないものの、西日本(関西)では6月18日に大規模な地震が起きている。JFNC他番組が揃って地震についての一報から番組をスタートさせる中、本番組内でその件について触れられることは一切なかった。当日の「アフター」で黒崎はその理由について「被害に遭われた方々が一日も早くいつもの生活に戻れるよう、我々はいつも通りの放送をいつもと同じスタイルを保って続けて行く所存である」と、番組として特別なスタンスはとらないと暗に述べていた。
    • 地震も豪雨も、奇しくも同じ西日本で起きた自然災害なわけだが、さすがに今回は…ということだったのだろうか。

テーマも番組も「パソコン事件」!

  • 7月9日、第681回のメールテーマは「パソコン地獄!」。前回放送エンディングや放送当日の昼に更新された番組公式ツイッターまでは「地獄」となっていたが、なぜかその後の公式ブログには大きく「パソコン事件!」と記載されていた。このためトークルームには「地獄」と「事件」の標題の投稿が入り混じる結果となった。
  • 生放送中の杉崎も「今日のテーマは『パソコン事件!』」と言っており(おそらく、台本は全て「事件」になっていたのであろう)、当初の「地獄」というワードには結局最後まで触れていない。
  • 地獄というワードが不適切と思われたのか、単純な変換ミスなのかは定かではないが、まさしく番組そのものが「パソコン(によって引き起こされた)事件!」となってしまった。
    • 内容的にはパソコンにまつわるトラブル話が大半なので「事件」でよかったのかもしれないが…それでも訂正はしましょうね

個性派揃いのリポーター勢!

  • 8月13〜16日のお盆休みウィークに実施された夏休み企画「ハッピーサマーリポート!」。個性派リスナーが多いとされる本番組であるが、この時の参加者も入念に台本作成をして臨む者、ハイテンションで杉崎を圧倒する者、自ら「アフターパーティー!」への再登場を申し出るなど、一様に曲者個性的であった。
  • 従来、生電話出演時には事前にリスナーのもとにスタッフより連絡があり、話す内容などについて打ち合わせや確認が行われる。しかし今回の出演者の中には「打ち合わせの時とまるでテンションが違う」リスナーもおり、そのあまりのハイテンションぶりに杉崎が「酔っ払ってるんですか?」と苦笑する一面もあった。
  • 今回は生放送中だけでなく「アフター!」でも生電話を実施した。
    • ちなみに「アフター!」の場合は事前の打ち合わせや連絡は一切なく、アフター収録中に黒崎が希望者にいきなり電話をかけると言うぶっつけ本番であった模様。このため、電話に出られないリスナーも存在した。

バカミタイデスネ

  • 本番組の「はぴねすくらぶレディオショッピング」は他社の通販コーナーと異なり、ショッピングキャスターと杉崎のオーバーリアクション気味な掛け合いが特徴となっている(やかましいと苦情がくることもあったそうだが)。浅岡や若松との掛け合いで生まれた、歌舞伎か時代劇のような「なにぃ〜?」から始まり、最近は幼児や老人など、杉崎が一人で持ちネタの様々なキャラを演じ分け、はぴねすキャスターの笑い(苦笑、失笑含む)を誘うことが多い。
  • 10月15日の放送では、いつも新婚ネタでいじられている井上が登場。杉崎は商品紹介のリアクションに某国民的日曜アニメのキャラクター達の声真似をしていたのだが、その過剰&&かつ、しつこい&&リアクションに井上が思わず「バカみたいになってきたなー」とぼやく一面があった。さすがの杉崎も「バカみたいとはアナタ、失礼な!」と一瞬素で返していたが、井上もなんとかフォローし、その後は何事もなくコーナーは終了した。
    • ちなみにこの時杉崎は幼児口調で「ハ〜イ?」と言っており、「安さに驚いて思わずタラちゃんが出てきたんですよ!」と言っていたが、それを言うならイクラちゃんの間違いである。
    • 井上の名誉のために書き加えておくが、最近のレディオショッピングはややふざけ過ぎな感がある。リアクションがほぼ奇声のような叫び声で、商品紹介が頭に入ってこない時もあるので、はぴねすのコーナーのみをネットしていて本番組を知らない地域ではそれこそ「バカみたい」と思われていないか、老婆心ながらいちリスナーとして心配している。
      • 何が起きても比較的動じない堀田や、杉崎に容赦なくツッコむ若松ならヌルリと受け流していたかもしれないが、若い井上はつい本音が漏れてしまったのだろう。これにくじけず、今後も杉崎の変化球をバンバン打ち返してほしいものである。

「E」はエグゼクティブのE♪

  • 2018年10月より、それまでプロデューサーであった鹿野がエグゼクティブ・プロデューサーに昇格(当番組においての役割なのか、JFNCの役職としてなのかは不明である)。エグゼクティブ・プロデューサー1名、プロデューサー1名、ディレクター4名、メインAD1名+サブADの体制となった。
    • なお、鹿野についてはこれまで番組内で「鹿野P(かのぴー)」と呼称されていたが、今回の出世により「鹿野EP(かのいーぴー)」と呼ぶようにというどーでもいい通達が杉崎により出された。
      • 当サイト内では「役職・苗字」の従来の記述に習い「EP鹿野」とする。
最終更新:2018年11月12日 09:19