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  • 本ページでは、本番組が放送休止した日を挙げていく。
    • 【配】:JFNCが番組制作・配信そのものを休止。【ネ】:各局の編成上の都合でネットを休止。


2015年


2015年11月3日放送分(対象局:全ネット局)【配】

  • 本番組初の放送休止。この日は文化の日(祝日)で、特別番組『FM FESTIVAL 2015 未来授業~明日の日本人たちへ~』(TOKYO FM制作・JFN系列38局ネット)の放送が優先されたため、Bラインネットである本番組そのものが放送を休止した。

2015年12月24日放送分(対象局:Rhythm Station)【ネ】

  • クリスマス関連の自社制作特別番組『Audi Yamagata Presents Audi Amazing Story』放送のため、同局のみネットを休止した。
    • しかし、同局公式サイト当日のタイムテーブルでは通常通り本番組が記載されており、オンエアリストも本番組のものだったという意味不明な状況だったのでネット休止が寝耳に水だった同局地上波およびドコデモFM(後述)での同局聴取リスナーがTwitterのタイムライン上で困惑・混乱する事態となった。何のための局公式サイトなのか。タイムテーブルの本番組の箇所に「12月24日の放送は休止します」などのおことわりを記載するなど、やりようはあったはずだが。
      • 例え事前告知をしていても、肝心の放送休止当日にこの有様ではリスナーが混乱するのも当然である。
    • ドコデモFMの「Now On Air」に表示されていた番組名も特別番組ではなく本番組だった。同局は情報を配信しているはずなのだが、その過程で同局やドコデモFM側の関係者は誰も疑問に感じなかったのだろうか。
    • 杉崎も放送途中でこの騒動を知った様で、一時はメッセージテーマ(「No.1クリぼっち大賞」)よりもネット休止の件が話題の中心になっていた。
  • 誤解のないように記載するが、あくまでも混乱の原因はネット局側が最低限行うべきである告知を徹底していなかったからであり、放送を休止したのもネット局側の都合である。制作しているJFNC側には非がなかったことを留意していただきたい。

2016年


2016年11月3日放送分(対象局:全ネット局)【配】

  • 昨年同様、特別番組『FM FESTIVAL 2016 未来授業~明日の日本人たちへ~』(TOKYO FM制作・JFN系列38局ネット)が放送されるため、本番組そのものが放送を休止した。
    • また、「JFN PARK」の音声コンテンツである「アフターパーティー!」も、この日が放送日でなくなったため本番組同様配信を休止した。ちなみに、黒崎が休止日直前である第110回(10月27日配信分)にて放送休止の件に触れた時、彼は2015年度も休止したことを当初失念していた。
    • 翌2017年の同番組に関しては、曜日配列の関係で元々未放送の金曜日になったので本番組とバッティングすることがなくなった。

2016年12月22日放送分(対象局:Rhythm Station)【ネ】

  • 昨年同様、『Audi Yamagata Presents Audi Amazing Story』を放送するため同局のみネットを休止した。
    • 念のために記載するが、ネット休止は12月6日に同局公式サイトより事前告知されており、けして突発的だったわけではない。
    • 当日は、番組休止を知らず聴けなかったことを残念がる同局聴取リスナー数名からのツイートが見られたものの、昨年と異なり混乱が生じる・番組内で話題になることはなかった。しかし、昨年の問題点が今年においても散見されている。
      • 放送中、ドコデモFMで本番組が表示されていることを指摘したリスナーのツイート*1に対し、同局公式Twitterアカウントが「申し訳ありません、すぐに訂正します」(大意)というリプライを行っていたのでこの件のみ改善された模様だが、そもそも指摘されるまで気付かないこと自体がおかしいのでは?
    • また、最新情報をリアルタイムに伝えられる同局公式TwitterやFacebookはこんな時に限って、番組放送中は全く機能していなかった。同局はSNSを積極的に活用しており、地元リスナーも多数フォローしていると思われるので最も有効な手段であることは間違いないはずだったのだが…。
    • 公式サイト内のタイムテーブルに告知が行われていない点も昨年と同様である。
  • 人員の関係など事情があるのかもしれないが、このような状況で一番困るのはリスナーではないのか。来年も仮に休止が発生するのなら、二度とこのようなことにならない様に注意してもらいたかったのだが…。

2017年


2017年12月21日放送分(対象局:Rhythm Station)【ネ】

  • 例年通り、『Audi Yamagata Presents Audi Amazing Story』を放送するため同局のみネットを休止した。
    • 11月29日付けの同局公式サイトにて、本件についての事前告知が行われている。
    • ドコデモFMの番組名を含め、やはりと言うか問題点も例年通りだった。まるで「二度あることは三度ある」を体現しているかの様である。もう多くは望めないかもしれないが、救いなのは3年目の放送休止ということもあり、リスナー間でも認知されているからか大きな混乱が起こらなくなったことぐらいだろうか。放送休止を知らないリスナーが数名存在したのも例年通りだが、これは同局のみが原因だとは一概に言い切れない面もある(リスナーサイドでも前述の告知は事前に確認できたはずなので)。
    • なお、放送内で特に話題になることはなかったことも併せて記しておく。

2018年


2018年1月3日放送分(対象局:レディオキューブ FM三重)【ネ】

  • 自社制作特別番組『NEW YEAR'S Greetings 2018~ワンだふぉーな年に、するんじゃ犬っ!~』を放送するため、同局のみネットを休止した。
    • 2017年12月頃に同局公式サイトにて同番組が発表された時点では、16:00からは特番を休止してレギュラープログラム(JFNC番組)を放送するという旨の告知が行われたが、その後16:30からに変更された。また、同じ理由により同日放送の特別番組『Happy Hour Party!のスポーツ祭り 2018』もレギュラー放送ネット局中、唯一の未ネットになった。

2019年


2019年11月3日放送分(対象局:全ネット局)【配】

  • 特別番組『FM FESTIVAL 2019 未来授業~明日の日本人たちへ~』(TOKYO FM制作・JFN系列38局ネット)が放送されるため、本番組の放送そのものを休止した。
    • 過去のケースと同様、「アフターパーティー!」も配信休止。
    • 本番組と『未来授業』がバッティングしたのは2016年以降3年ぶりとなる。

2020年


2020年1月1日放送分(対象局:レディオキューブ FM三重・V-air)【ネ】

  • 前者は『New Year's Party 2020』・後者は『エフエム山陰 正月スペシャル「令和のナマラジ」~パーソナリティーほぼ集合!新春プレゼン大作戦!』(ともに自社制作特別番組*2)を放送するため本番組のネットを休止した。

2020年11月3日放送分(対象局:InterFM897を除く全ネット局)【ネ】

  • 本年度のAラインネット特別番組「FM FESTIVAL」は昨年まで放送されていた『未来授業』に代わり、『楽天カードpresents FM FESTIVAL 2020 MUSIC CHRONICLE~竹内まりやと辿る音楽の50年』(TOKYO FM制作)がJFN38局ネットで放送された。
    • なお、InterFM897はJFN特別加盟局であるが同番組のネット対象に入っていないため本番組が通常通り放送され、事実上同局向けのローカル放送となった*3。レギュラーネット局への配信が1局のみとなるケースは番組史上初となる。
      • ネット初回の2020年11月2日放送分のエンディングにて、杉崎本人より翌日の放送は同局のみになるという旨が告知され、同局朝ワイド番組『THE GUY PERRYMAN SHOW』のアシスタント(月 - 木曜日担当)を務めている渡辺麻耶*4(DJ)がゲスト出演することも合わせて発表された。

2021年


2021年5月3日放送分(対象局:Rhythm Station)【ネ】

  • 自社制作特別番組『YAMAGATA RADIO ROCK FEST.』を放送するため、同局のみ『はぴねすくらぶレディオショッピング』パートを除く全編のネットを休止した(ただし、radikoでは同パートを本番組扱いとして配信していた)。
    • 放送時間は12:00 - 16:45で、当該時間帯にレギュラー放送されている本番組以外のJFNC制作3番組も途中飛び降り・休止の措置を取った(合間に挿入される『あぐりずむ』(TOKYO FM制作)・『MY OLYMPIC α』(JFNC制作)を除く)
    • 余談だが同特別番組は過去に2020年5月4日・8月13日と2回放送されているが、いずれも本番組は休止対象とされていなかった。

2021年5月3 - 5日放送分(対象局:V-air)【ネ】

  • 自社制作番組『高田リオンのGO-! EVENING!』を16:00からの拡大版「ゴールデンウィーク ふるさとはいつもアナタのそばに!スペシャル」として放送するため、『はぴねすくらぶレディオショッピング』パート(同番組の内包扱い。なお、高田からの事前案内はなし)を除く全編のネットを休止した。
    • 同番組のレギュラー放送は本番組終了後の17:20 - より放送されている。
    • 同番組は大見出しの通り3日間に渡って放送されたため、同局での5月最初の放送は6日放送分からとなった。ちなみに3日放送分は同局に加えてRhythm Station(前述)においても放送を休止したため、エンディングまでネットしたのはFM福井・FM OKAYAMA・Air-Radio FM88の3局のみとなった。

2021年11月3日放送分(対象局:InterFM897を除く全ネット局)【配】

  • 本年のAラインネット特別番組「FM FESTIVAL」は、昨年に引き続き竹内まりやをメインパーソナリティに起用した『FM FESTIVAL 2021 竹内まりや RADIO Turntable presented by 楽天カード』(TOKYO FM制作)であり、同番組をJFN38局ネットで放送するため本番組の制作および放送を休止した。
    • なお、昨年は通常通り放送されたInterFM897は自社制作の特別番組(詳細は後述)を放送するため、JFN特別加盟局である同局を含めたネット体制になって以降、初の全面休止となった。
    • 前日の2021年11月2日放送分では翌日の放送休止については特に言及しておらず、エンディングで杉崎が「明日の『Happy Hour Party!』は - 」の言い回しを「明後日の - 」と言い換えることにより、告知の代わりとしていた。

2021年11月3日放送分(対象局:InterFM897)【配】

  • 前述通り、自社制作特別番組『COROLLA CROSS presents 「101 imaginative RADIO」』を放送するため、同局においても放送休止となった。
    • 余談だが、同番組のDJは元々、ちょうど一年前のこの日に放送された本番組にゲスト出演した渡辺麻耶が務める予定だったが、体調不良のため急遽MISATO(ラジオパーソナリティ・DJ)が代打出演することになった旨を同番組内で本人が語っていた。

2022年


2022年1月3日放送分(対象局:V-air)【ネ】

  • 『高田リオンのGO-! EVENING!』の特別番組『高田リオンのGO! Happy New Year!*5を放送するため、本番組のネット*6を休止した。

2022年3月21日放送分(対象局:V-air)【ネ】

  • 自社制作特別番組『エフエム山陰2022春ライブのすゝめ~松江城からヒゲダンそしてスカパラ!~』を放送するため、本番組のネットを休止した。
最終更新:2022年03月23日 22:16

*1 ただし、同局アカウントにリプライしたわけではなく、あくまでも「つぶやき」だった。と、いうことは同局がサーチしていたのだろうか…?

*2 参考までに、放送時間は前者が13:00 - 17:00、後者が9:00 - 16:45

*3 同局タイムテーブルにて確認

*4 その後、同番組は翌2021年1月1日放送分より「リニューアル」(2020年12月17日に公式Twitterアカウントより発信されたツイートより)と称した、放送時間短縮を伴う枠移動を行ったため、渡辺は2020年12月31日放送分を以て同番組を降板している

*5 ちなみに同番組は3つのパートで構成されており、本番組の時間帯は高田とともにおがっち(同局パーソナリティ)が進行する「究極のおがっち時間へようこそ!」が放送されていた

*6 なお、『はぴねすくらぶレディオショッピング』パートは休止期間中(年末年始進行によるもの)だった