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  • JFN PARK」(ジェイエフエヌ・パーク)は、ジャパンエフエムネットワーク(以下、JFNC)が制作しているラジオ番組の公式サイト・アプリである。
    • キャッチコピーは「全国各地の人気ラジオ番組が参加♪聴く!読む!参加する!豪華トーク満載のJFN PARK登場!」。


概要(アプリ・PC版)


  • 従来、JFNCが制作しているラジオ番組の公式サイトとしては、PC版「JFN ONLINE」(以下、旧サービス)が存在していたが、2016年4月1日にスマートフォン・タブレットに特化した公式アプリ「JFN PARK」(以下、本サービス。特記がない場合はアプリ・PC版共通)がオープンした。その後4月28日まではアプリのインストール・登録・移行期間を考慮してか旧サービスでも番組情報が更新されていたが、4月30日に「旧サービスでの更新を終了しアプリ版へ完全移行する」ことおよび、「旧サービスがPC版へリニューアルされる」ことがJFNCより発表された(フューチャーフォン*1に関しては今回のリニューアルへの対象外となっており、事実上のサービス終了となる)。これに伴い、旧サービスはメッセージフォームは残されたものの、リニューアル完了まではアプリ版を利用しないと更新情報が確認できない状態がしばらくの間続いていたが、アプリ版のオープン当初は戻るボタンが実装されていなかった(後に実装)ため、使いやすいとはお世辞にも言い難い代物であり、リスナーからの不満の声も多々見受けられた。
  • その後、7月1日に本サービス公式Twitterアカウントより、PC版がオープンするという内容の告知ツイートがアップロードされた。それと同時にPC版がリニューアルオープンされたことにより、約2ヶ月ぶりにPCからも更新情報が確認できるようになり、ようやく本サービスがPC・アプリ版の両方で提供できる環境が整った。なお、旧サービスは前日の6月30日に閉鎖されている。
  • 本サービスのオープン一か月前である2016年3月9日に音楽制作マガジンサイト『音楽主義』に掲載された「ラジオの最新事情」と称したインタビュー記事で、JFNC取締役の小川聡事業開発・経営企画担当(当時)は「スマートフォンユーザーへ向けてJFN38局と連携して本サービスを立ち上げることにより、ラジオ業界の課題である若者対策としたい」(大意)と語っている。INTERVIEW 03 JFN 小川 聡さん
    • JFN38局との連携はキャッチコピーの「全国各地の人気ラジオ番組が参加」にも表れているが、2017年9月現在、その様なコンテンツはまだ実装されていない。
      • 初回のアップデートまでアプリ版のフッターメニューにある各放送局のタイムテーブルに記載されている自社制作番組にもリンクが貼られていたが、これも連携構想のうちのひとつだったのかもしれない。

インストール・登録関係


  • アプリ版のインストールは、使用モバイルのバージョンがAndroid OSは「Ver.4.2以上」iOSは「Ver.7.0以上」が要求され、要求を満たしていない場合はインストールができないのでモバイルのバージョンを事前に確認しておく必要があるが、要求を満たすためのバージョンアップを終了した機種も多いので注意すること。
  • 本サービスは登録・月額料は発生しないが、インストール(アプリ版)などの通信料は別途発生する。
  • 未登録の場合でも本サービス自体は利用できるが、登録者に比べて利用できるサービスが大きく制限される(後述)。
  • 本登録の前に仮登録を行わなければならないのだが、その仮登録に必要な認証コードが42文字(半角英数字・大文字と小文字が混在する)無駄に長くて複雑なものになっており、Google Play Store(Android OS)のアプリレビューでも不満点のひとつに挙げられている。
    • ちなみに2016年12月現在、Google Play StoreおよびApp Storeでの本サービスの評価点は5.0満点中の2.0点(前者)星5点満点中星2点(後者)といずれもかなり低い部類に入る評価しか得られていない。しかも前者では「心が折れた」「嫌がらせですか?」「必要性を感じません」後者でも「パケット代返せ」「時間の無駄」「東洋一のゴミアプリ」などの、中学生レベルの悪口かなり辛辣なレビューばかりが目立つ(もちろん真っ当に評価しているレビューも存在する)。もっとも、レビューが荒れること自体は本サービスに限った話ではない。
    • 認証コードを一文字ずつ入力しようとすると時間がかかる上に誤入力の可能性が高くなるので、コピー&ペーストによる入力を推奨する。
  • アカウントはアプリ・PC版共通で使用できるので、両方に登録する必要はない。ただし、ひとつのアカウントで「アプリ版とPC版」もしくはアプリ版で「スマートフォンとタブレットなどの複数台」同時にログインすることはできない仕様なので、その場合は既にログイン済みのデバイスが強制的にログアウトされる。
    • 任意のデバイスで再ログインするには登録したメールアドレスと設定したパスワード(半角英数8 - 24文字)の入力がその都度必要となる。
    • 上記の条件に該当しないにもかかわらず、なぜかログアウト状態になってしまうこともあるが理由は不明。
  • 以下、設定内容を折りたたみ内に記載する。
+ 設定内容(本登録前)
情報区分 設定内容 必須or任意 備考
非公開情報 パスワード 必須 半角英数8 - 24文字。ログイン・設定変更などに必要
お聴きの放送局 JFN系列38局より1局を選択。登録後の変更は可能
公開情報 ラジオネーム 登録後の変更は不可
+ 設定内容(本登録後)
情報区分 設定内容 必須or任意 備考
非公開情報 本名 任意 トークルームでのプレゼント応募に必要(後述)
郵便番号
住所(市区町村)
住所(詳細*2
電話番号
公開情報 性別 未登録の場合はプロフィール画面で「未設定」と表示。トークルームでの表示あり
生年月日 未登録の場合はプロフィール画面で「未設定」と表示。登録した場合は生年月日ではなく、自動算出された年齢が表示される。トークルームでの表示なし
都道府県 未登録の場合はプロフィール画面で「未設定」と表示。トークルームでの表示あり
自己紹介文 未登録の場合はプロフィール画面で空欄になる
アイコン画像
  • 本サービスを退会したい場合はアプリ・サイトに退会メニューが存在しないので、JFNCに退会する旨を報告→折り返しの連絡後にメールアドレスとラジオネームを記載したメールを送信することで退会処理が行われる(JFNCからの返答メールより)。これまで退会についての説明はいっさいなかったが、2017年4月頃よりアプリ版のみ、よくある質問のページに退会希望者への案内が行われる様になった。

番組毎のサービス一覧


+ クリックで表示(書きかけです)
  • メ:メッセージはこちら!(メッセージフォーム)、音:音声コンテンツ、ト:トークルーム、ア:アンケートはこちら!
  • ○:サービスあり
  • ※:不定期に実施
  • ●:選択可能だが2017年8月現在、コンテンツなし
  • ネット局数は2017年8月現在、金放送の生放送番組を除き各番組公式サイトトップページに記載されているもので飛び乗り・飛び降り局を含む。ただし記事中に最新データが記載されている場合はそれに従い、トップページのものは注釈で記載した。
区分 番組名(ネット局数) 備考
生放送(月 - 木) 『Memories & Discoveries』(32) 火 - 木放送
『サードプレイス』(平日版)(31)
『中西哲生のクロノス』(35*3 JFNC・TOKYO FM共同制作
『OH! HAPPY MORNING』(20)
『simple style - オヒルノオト - 』(23) 特設ページのバナーあり
『デイリーフライヤー』(30) ジャパネットたかた特設ページのバナーあり
『Day by Day』(19)
Happy Hour Party!』(8) 特設ページのバナーあり(特別企画時)
『A・O・R』(28)
『ニコラジパーク』(25) 曜日ごとに設置
『ON THE PLANET』(36*4 月 - 水:TOKYO FM制作/木:FM OH!制作
生放送(金) 『Memories & Discoveries』(32)
『サードプレイス』(平日版)(31)
『速水健朗のクロノス・フライデー』(35*5 JFNC・TOKYO FM共同制作
『OH! HAPPY MORNING』(15)
『simple style - オヒルノオト - 』(13)
『デイリーフライヤー』(22) ジャパネットたかた特設ページのバナーあり
『FRIDAY GOES ON~あっ、それいただきっ!~』
『やまだひさしのラジアンリミテッドF』(38) TOKYO FM制作
特設ページのバナーあり
生放送(土) 『サードプレイス』(土曜日版)(28)
『サタ☆スポ!』(30) FM OH!制作
『ミッドナイト・ダイバーシティー ~正気のSaturday Night~』 週ごとに設置
生放送(日) 『PEOPLE』 *6 *7
『SUNDAY FLICKERS』(22)
『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(21)
ファイル配信 『Jazz Reminiscence』(11)
『遊助のOVER GROUND』
『GENERATIONSのGENETALK』(23*8
『Music in Memory』
『MY OLYMPIC』(38*9
『Words Of Wisdom - ときめく、言葉 - 』
『Zero Tunes~2000(ゼロ)年代のポップ・ミュージック~』
『THE VOICE~ピープル・ズームアップ』
『Music Remark』
『湘南乃風 HOT134』
『八代亜紀のRADIO PALETTE~音のアトリエ~』
『石田純一のNo Socks J Life』
『山田五郎と中川翔子の「リミックスZ」』(15)
『MONGOL800 What a Wonderful World!!』
『言の葉歳時記』(17)
『LEGENDS』
『要のある音楽』
『杏子のSpice of Life』
『FAMILY DISCO』(10*10
『JAPAN ハロプロ NETWORK』
『HYのてぃーちなぁ×2』
『健康ラジオ~ワンポイント・アドバイス~』
『ECO LIFE~幸せのヒント』(16)
『イマドキ用語の基礎知識』
『Car Life Up To You』
『新垣隆の音楽室』
『中山優馬 RADIO CATCH』
『TOKI CHIC RADIO』
『UVERworldのcore ability studioに再び集合!』(15)
『Sound Library~世界にひとつだけの本~』
『谷村新司のcaféダンディズム』
『Mrs. RADIO JACK』
『サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン』(17*11
『Catch Pops!』
『ゴルフ大好き宣言』
『「坂崎さんの番組」という番組』
『国分太一 Radio Box』(20)
『アーティスト・プロデュース・スーパー・エディション』 アーティストは月替わり
『楽楽台湾~台湾にハマって抜け出せなくなる音楽番組~』
『あ~ちゃん ちゃあぽんの!“West Side Story”』
『藤巻亮太の日日是好日』
『Silent SirenのS WORLD』
『スキマから聞こえてくるラジオ』
『KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~』(13)
『V6 Next Generation』
『Disc-over Music - チャート式 音楽地図 - 』
『R&R Band Wagon』(9)
『COAST TO COAST』
『Please テルミー!マニアックさん。いらっしゃ~い!』
『ブルボン presents Shining Star』(7) スポンサーのバナーあり
2016年6月より公式サイトが移動(新サイトは「JFN ONLINE」時代のフォーマットのもの)
『いきものがかりのgarden★party』
『CITY GIRLS MUSIC』(11)
『Have Dreams』
『阪本奨悟のStreet Radio Show』
『風とロック』
『サタデードラマハウス』(24)
『Beauty Talk~イッてええのん?~』(4) スポンサーのバナーあり
『篠園音楽堂』(14)
『企業の遺伝子』(20)
『小堺一機のおうちで~CINEMA~』
『恋する日本史』
『JAPAN HERITAGE~ラジオ日本遺産~』
『IT'S MUSIC』
『渡辺貞夫 Nightly Yours』
『武部聡志のSESSIONS』(14)
『Joint & Jam ~ global dance traxx ~』(17)
『Chageの音道』
『SOMEDAY,SOMEWHERE,SOMEBODY』
『高橋優のリアラジ』
『ラジオ版 学問ノススメ』
『日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞』(15)
『ワンポイント・フィットネス』
『JOYFUL LIFE』
『FLORAの恵み』
『LaLaLa クラシック~教えてマエストロ~』
『See You Next Week!』(20)

アップデート


  • 2017年8月現在、これまで二度のアップデートがアプリ版を中心に実施されている(何れも事前予告なしで実施され、なぜか実施日が履歴に記載されていない)。これまでは短いスパンで実施されたが第2回以降は実施されておらず、小変更に留まっている(ちなみにこちらも事前予告なし)。
+ 2016年7月14日に実施されたアップデート(初回)の詳細。特記なきものはアプリ版。
  • トップページの「今週のJFN番組ガイド」にアップデートされた内容が記載される様になった(ただし実施日は記載なし)。
    • トップページに記載される記事は週替わりなので、内容が表示されなくなっても「関連記事」内から閲覧できる。
  • ページを上下にジャンプさせる・ページの更新・戻るボタンが実装された。
    • オープン当初より、戻るボタンが未実装だったのはアプリ版最大の問題点と言っても過言ではなく、使い勝手の悪さを助長していた感があったが、実装によってようやく快適に閲覧できる様になった。
  • 記事一覧・音声コンテンツ一覧の内容が番組名で絞り込める様になった。
    • 前者に関しては6月下旬以降、放送年・月で絞り込める様になっていた(後述)が、更に追加される形となる。
  • メニューに「お気に入り番組」が実装された。
    • 「お気に入り番組」はよく聴くJFNC番組(一部TOKYO FM・FM OH!制作番組を含む)を登録することで、検索をスキップして番組ページへ素早くアクセスできる機能。
  • フッターメニューにある各放送局のタイムテーブルから、JFNC番組以外の番組名(TOKYO FM制作や自社制作番組など)からのリンクが外された。
    • 各放送局基準の内容となるためかリンク先に何も表示されず、事実上無意味な機能だったからと思われる。JFNC番組も例外ではなかったが、このタイミングで正常にリンクされるよう修正された模様。
  • トークルームで表示されるラジオネームの下に、各自で登録した都道府県/性別が表示される様になった(アプリ・PC版共通)。
  • トークルームに「報告する」が実装された(PC版)。
  • 従来、タブレット(iPadなど)のブラウザからのアクセスはアプリ版仕様だったが、PC版仕様に変更された(同上)。
    • 音声コンテンツを楽しみたい場合はアプリからアクセスすれば問題ない。
+ 2016年8月23日に実施されたアップデート(第2回)の詳細。特記なきものはアプリ版。
  • 画面左上(「JFN PARK」ロゴの左隣)にホームボタンが実装された。
  • トップページに新しく「トークルーム」「番組記事」「音声配信」「オススメ番組」の4つのアイコンが設置され、各コンテンツに素早くアクセスできる様になった(従来のトップページ画面はオススメ番組内に移動した)。
  • これまで、音声コンテンツは他の操作をしたりロック画面になると音声が中断する仕様(有吉弘行も自身の番組内で苦言を呈していた)だったが、iOS*12が今回のアップデートでバックグラウンド再生ができる様になった。ただし、アプリそのものも同日にリリースされた最新版(Ver.1.0.1*13にアップデートしなければならない。
    • それに伴い再生画面のレイアウトも変更され、再生ボタンの横に停止ボタンが実装された。また、好きな所から再生できる様になり、再生が終了する間際にならないとわからなかった収録時間もあらかじめ表記される様になった。再生画面から音声コンテンツ一覧ページに戻れる様になった。出演者の写真や番組ロゴなどが貼られるスペース*14が画面下に移動した。
  • 番組名をタップすることで番組のトップページに戻れる様になった。
  • アンケートの説明文が表示される様になり、番組毎のアンケート一覧ページ(常時閲覧できるか否かは番組により異なる)が作成された(PC版)
  • リスナー情報欄に、これまではアプリ版のみ掲載されていた自己紹介文(記入は任意)が掲載される様になった(同上)。
  • 以下は小変更について。
+ 2017年4月頃に実施された小変更(初回)の詳細。特記なきものはアプリ版。
  • 本サービス退会希望者へ向けて、よくある質問のページに「退会をご希望の方はお問い合わせよりご連絡ください」という案内文が記載される様になった。
  • 各番組パーソナリティの氏名と顔写真(後者はジャニーズ事務所*15所属タレント出演番組および一部の番組を除く)が記載される様になった(アプリ・PC版共通)。
    • アプリ版はレイアウトの関係上各番組のトップページのみ、PC版は全ページに表示される。
+ 2017年7月頃に実施された小変更(第2回)の詳細。特記なきものはアプリ版。
  • メッセージフォームへのリンクが常時表示されているPC版に仕様を合わせ、全ページに表示される様になった。
  • 各番組のネット局一覧が表示される様になった(アプリ・PC版共通)。
    • リンク先は各局公式サイト。
    • 番組によっては(最新)記事にネット局一覧を記載している場合があり、内容に食い違いが生ずることがある。

その他


  • 音声コンテンツはアプリ版本サービスの目玉として、オープン時に「ここだけの録りおろしなど…スペシャルトーク満載!」と大々的にアピールされており、リスナーにアプリのインストールを促していた。事実、『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER*16』のゲスナー*17が本コンテンツ目当てにインストールしたという声が前述のアプリレビューでよく挙げられている。なお、2016年9・10月より配信を開始した番組が急増し、一部を除いた大多数の番組が音声コンテンツを配信する様になった。
    • 録りおろした内容を配信している番組が多い中、『SUNDAY FLICKERS』(一部)や『KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~』(全編)や『ニコラジパーク』(後半10分)などの本編で放送された内容を配信している番組も存在する(事実上の再放送)。後者はネット局が激減する時間帯に放送されている内容なので、同番組リスナーに対する救済措置の役割も果たしている。
      • ただし、権利関係のためか放送では流されていた音楽が音声コンテンツではカットされ、パーソナリティのトークのみとなる。
    • 2017年12月現在、『JFN PARKの楽しみ方』や『裏ミッドナイト・ダイバーシティー ~正気のSaturday Night~』など、本サービスオリジナルの内容を配信したり『声優NOTE』の様に、本放送と異なる内容でラジオドラマを配信することも多くなってきている。
  • 配信内容の数は、登録時に選択した「お聴きの放送局」毎に異なる(概ね当該放送局でネットされている番組に準ずるが、自社制作率の高い一部放送局はその限りではない)。また、登録局で聴けない配信内容があっても「他の局の音声一覧へ」で他局を選択することで聴くことができる。
+ 音声コンテンツ配信番組一覧(2017年5月現在)
  • 不定期更新・更新が中断された・放送終了番組(斜字)を含む。
  • ★印:TOKYO FM制作番組。☆印:FM OH!制作番組。
  • ▲印:「JFN PARK」オリジナルの内容。
番組名 配信開始月 備考
サードプレイス』(平日版) 2016年4月
『OH! HAPPY MORNING』
『simple style - オヒルノオト - 』
『Day by Day』
Happy Hour Party!
SCHOOL NINE 月・火曜日のみ
2016年4月
2016年9月放送終了。水・木曜日は最終回のみ
『ニコラジパーク』 2016年10月 2016年10月放送開始。曜日毎に分けて配信
『ON THE PLANET』 2016年4月 月 - 水曜日は★・木曜日のみ☆
『速水健朗のクロノス・フライデー*18 2017年5月 TOKYO FMとJFNCの共同制作(6時台パート)→★(7時台および8:20以降の東京ローカルパート)
『FRIDAY GOES ON~あっ、それいただきっ!~』 2016年5月
『アーティスト・プロデュース・スーパー・エディション』 2016年9月 アーティストは月替わり
『やまだひさしのラジアンリミテッドF』 2016年10月
サードプレイス』(土曜日版) 2016年4月
『サタ☆スポ!』 2016年11月
『Joint & Jam ~ global dance traxx ~』 2016年10月
『Please テルミー!マニアックさん。いらっしゃ~い!』 2017年4月 2017年4月放送開始
『Disc-over Music - チャート式 音楽地図 - 』
『R&R Band Wagon』 2016年4月
『ミッドナイト・ダイバーシティー ~正気のSaturday Night~』 2016年10月 2016年10月放送開始。週毎に分けて配信。ベッキー(第一週、配信終了)・ダイノジ(第三週)からの事前告知コメントのみ『JFN PARKの楽しみ方』扱い。ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ・第四週)は2017年4月より配信開始
『スキマから聞こえてくるラジオ』 2016年4月
『風とロック』 2016年11月
『サタデードラマハウス』 2016年10月
『PEOPLE』 2016年4月 ザ・ニュースペーパー(第一週、2017年4月より)・姜尚中(第二週)・弘兼憲史、中田美香(第三週)のみ配信
『SUNDAY FLICKERS』 音声コンテンツはポッドキャストからの移行
『日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞』 2016年5月
『楽楽台湾~台湾にハマって抜け出せなくなる音楽番組~』 2016年10月
『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』 2016年6月
『八代亜紀のRADIO PALETTE~音のアトリエ~』 2017年4月
『石田純一のNo Socks J Life』 2016年12月
『Chageの音道』 2016年4月
『武部聡志のSESSIONS』 2017年3月
『遊助のOVER GROUND』 2016年10月
『GENERATIONSのGENETALK』 2016年9月
『Music Remark』 2017年3月
『湘南乃風 HOT134』 2017年4月
『MONGOL800 What a Wonderful World!!』 2016年9月
『LEGENDS』 2017年4月 岩崎宏美(第三週)のみ
『要のある音楽』 2016年4月
『JAPAN ハロプロ NETWORK』 2016年10月 不定期配信・一配信につき二週間限定
『新垣隆の音楽室』 2017年8月 不定期配信
『イマドキ用語の基礎知識』 2016年4月
『居島一平の昭和用語の基礎知識』 2017年8月
『TOKI CHIC RADIO』 2016年10月 初回分のみ不具合もしくはミスで再生できなかったが、2016年12月現在修正済み
『UVERworldのcore ability studioに再び集合!』 2017年3月
『Sound Library ~世界にひとつだけの本~』 2016年4月
『谷村新司のcaféダンディズム』 2017年4月
『Mrs. RADIO JACK』 2016年10月
『サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン』 2016年4月
『ゴルフ大好き宣言』 2017年7月
『Silent SirenのS WORLD』 2016年10月
『KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~』 2016年4月
『CITY GIRLS MUSIC』 2017年4月
『Have Dreams』 2017年4月 2017年4月放送開始
『阪本奨悟のStreet Radio Show』
『篠園音楽堂』 2016年10月 2016年10月放送開始
『高橋優のリアラジ』 2016年9月
『Car Life Up To You』
『健康ラジオ~ワンポイント・アドバイス~』 2016年12月
『企業の遺伝子』 2016年4月
『ASIAN PARK』▲ 2017年4月
『JFN PARKの楽しみ方』▲ 2016年7月 不定期配信。番組紹介、JFNC番組プロデューサー・ディレクターへのインタビュー(「JFN PARKナビ」)など
『特番』 2016年9月 『師匠シリーズ』『THINK ABOUT AIDS 2016』など
『スンプル・スタイル スペシャル企画「おら、ノートっこ作るだ! - ADおぐむら奮闘記 - 」』▲ 2017年3月 『simple style - オヒルノオト - 』の企画コーナー
『裏ミッドナイト・ダイバーシティー ~正気のSaturday Night~』▲ 2017年7月 『ミッドナイト・ダイバーシティー ~正気のSaturday Night~』のスピンオフ企画
  • オープン時より登録・未登録者かかわらず楽しむことができたが、2回目のアップデートと同日の2016年8月23日に「8月下旬より音声コンテンツの利用が登録者のみになる」ことがJFNCより告知され、3日後の8月26日より実施された。
    • 現在は未登録(未ログイン)状態で音声コンテンツを選択した場合、下記の案内文が表示される(引用)。

会員限定
著作権保護のため、音声コンテンツは「JFN PARK」登録者限定コンテンツとさせていただきます。
当アプリで提供中のコンテンツを無断で複製したり転載することはご遠慮ください。

  • 上記の案内文から音声コンテンツに何らかの権利関係が発生したことが窺え、タレント・俳優・声優*19が出演するラジオドラマ『師匠シリーズ』*20が8月29日より音声コンテンツとして配信開始されることも影響していると思われる。
  • 同じく権利関係による影響だと思われるが、『JAPAN ハロプロ NETWORK』や『Day by Day』(ゲストコーナーのみ)の様にあらかじめ配信期限が決められている番組も存在する。
  • 本サービスに関する問い合わせは番組宛ではなく、専用フォームもしくは公式Twitterアカウントへ行うこと。また、JFNCからの返信は前者の場合、各自が登録したメールアドレス宛となる(ただし必ず返信される訳ではない)。
    • 本サービス開始直後に『OH! HAPPY MORNING』の公式Twitterアカウントより、リスナーへの要望という形で概ね前述通りの内容のツイートがアップロードされていた。要望ツイートを出さざるを得ないほど番組スタッフ宛に問い合わせが来ていたという証拠ともとれ、最悪、番組スタッフが余計な処理に追われて本来の番組制作に支障をきたす可能性もある。
    • 本サービス開始直後のリスナーの意見として、「やっと登録できました」「どこに書き込めばいいのかわかりませんでした」という旨の投稿がトークルームに散見された。ここからPC・スマートフォンの操作に不慣れな層が存在している様子が伺えるが、後述する通りJFNC側の「明らかな説明不足」もリスナーが疑問を生じた一因であると言える。
  • 本サービスへリニューアル後、番組側とリスナー側双方・リスナー同士のコミュニケーション面は強化されたと言えるが、旧サービスでは閲覧できた番組毎のネット局一覧・パーソナリティのプロフィールが本サービスでは省略されてしまったために情報面では地味に不便になっており、JFNC番組を聴き始めたリスナー層にとっては若干不親切な感がある。
    • 2017年4月頃より各番組トップページにパーソナリティの氏名と顔写真が、7月7日頃よりネット局一覧(リンク先は各局公式サイト)がそれぞれ表示される様になり、これらについては改善された。
    • 番組一覧に関しては、アプリ版のみメニューから一覧が表示できる。PC版は8月29日に「JFN PARKの楽しみ方」へアップロードされた記事(箇条書きであいうえお順)から参照できる。
  • 現状、問題点はけして少なくはないが、前述のアップデートや事前予告なしに行われる小変更の様に、着実に改善しつつあるのもまた事実である。管理者含むリスナー側から挙げられた意見に対してはJFNC側からほぼ毎回何らかの形で返信されており、今後の改善も充分に期待できると言える。
  • FAQも参照されたい。
  • 2016年9月20日の18:30 - 19:00頃、何らかの原因でアプリ版からアクセスした際にPC版が表示され、音声コンテンツが利用不能になるという不具合が発生した。21:00頃にJFNCから不具合についての発表があり、「再起動もしくは再インストールを行うことでアプリ版が正しく表示される様になる」(大意)と案内された。その後、翌日の9月21日に不具合の解消が発表されたが、原因は公表されていない。
  • 本アプリ・サイトの全体に言えることだが、コンテンツ・操作に関する具体的な説明ないしはチュートリアル的なシステムが一切存在しないので予備知識がない場合は手探りで操作することを余儀なくされる(親しいリスナーがいた場合は教え合うこともできるが…)という、特に不慣れなリスナーに対しての考慮が全く見られないものになっている。
    • 問い合わせフォームは用意されているので、何か質問があれば問い合わせしてくださいねということだろうが、元々操作マニュアルが用意されていないにもかかわらず、リスナー側から不明点を問い合わせしないといけないのは明らかにおかしい。
      • しかもその問い合わせフォームには、問い合わせる前に「よくある質問」も必ず確認してほしいという内容の文が記載されているが、そのよくある質問が「会員登録は必要なのか」「番組にトークルームや記事がない*21」という、たった2項目しか存在しない。確かに使う上で最低限押さえておくべき内容ではあるが…。
  • トークルームが設けられていない番組も少なくなく、一例として『GENERATIONSのGENETALK』が挙げられるが、同番組を聴いていると思しき複数のリスナーが全く関係のない他番組(『デイリーフライヤー』『Zero Tunes~2000(ゼロ)年代のポップミュージック~』)のトークルームにメッセージを書き込んでいた異常事態が頻発していた時期があり、ここでもJFNCの説明不足が問題の一因だと言える。

※以下、本番組に関する各サービスを記載する。


最新ニュース(アプリ版のみ)


  • 関連記事(後述)の最新版が、当該記事に貼られた写真または番組ロゴと一緒に表示される。
    • 文章の一部分しか表示されていない場合は「もっと読む」をクリックすると関連記事の当該ページにジャンプし、全文を読むことができる。

関連記事(アプリ版)/記事一覧(PC版)


  • 従来、旧サービスでは放送内容のページが一日二回(放送前と放送後)および「SONG LIST」のページが作成・配信されていたが、旧サービスと同内容で2016年4月4日放送分よりアプリ版、7月4日放送分よりPC版での配信がそれぞれ開始された。
    • 前述通り、アプリ版では4月28日までは移行期間を考慮してか、旧サービスと同時に配信されていた。
  • 2016年6月下旬より、放送年・月で記事一覧が絞り込める機能がアプリ版に実装された(PC版はオープン当初より実装)。
    • 6月30日で旧サービスが終了することに伴い、これまで記載されていた放送開始日(2015年4月1日放送分)から2016年3月31日放送分までの番組内容がそのままアプリ版に移動したので、これを見越しての実装だと思われる。
  • PC版は番組名に関しては直接入力になるが、その代わり「検索カテゴリ」(番組・トークルーム・投稿・記事・タグ)が用意されているので、よりきめ細かく検索できる。
  • アプリ版は新着分(概ね2日分)に「 NEW 」と付けられる。また、7月14日のアップデートで番組名(『師匠シリーズ』などは特番になる)を選択して絞り込める様になり、より検索しやすくなった。レイアウトも変更されて写真または番組ロゴが一緒に掲載される様になったことで、一目でわかる様になった。メニュー内の「検索」からの場合のみ、キーワードと放送局名と検索カテゴリ(PC版のものに「音声」が加わる)から絞り込める。

カタカナ・インスト・チャレンジ(2016年10月24日 - 2017年3月6日)

  • 月曜日に放送していた日替わりコーナーで、詳細は事実上、休止したコーナー#月曜日を参照。
    • 第2回(10月24日放送分) - 第9回(3月6日放送分)では本コーナー放送日の放送前更新された記事に当日出題される問題(ただし投稿リスナー名は省略)が全問掲載されており、リスナーは事前に予習することができた。余談だが、第2回はミスで第1問が重複掲載されてしまった結果、第2問が未掲載となってしまった(その件に関するアナウンスなし)。
      • 理由が不明のまま第10回以降は行われなくなり、その後コーナー自体も事実上の休止状態となっている。

トークルーム(アプリ・PC版共通)


  • 番組毎に用意されている掲示板で、2016年4月4日放送分よりアプリ版、7月4日放送分よりPC版がそれぞれ利用開始された。本番組ではこちらに投稿されたメッセージも「アフターパーティー!」を含めて一日に数通程度紹介される(後述)。
  • 登録者のみメッセージテーマや日替わりコーナーへのメッセージ・放送中に感じたことなどを24時間いつでも投稿できるほか、他リスナーの投稿に対してコメントしたりハートなどの関連機能(下記折りたたみ内を参照)が使えるなど、他のSNSで一般的な要素(ただし、これには問題点も発生している。詳細は後述)は概ね実装されている。未登録者は投稿・コメントの閲覧のみ可能。
+ 関連機能の詳細(管理者調べ。ハート・吹き出し・クリップはイラストで表記)
ハート いわゆる「いいね」に当たるが投稿元リスナーには通知されない。自身が付けた分はマイページで確認できる
吹き出し 投稿にコメントすることができるが、投稿元リスナーには通知されない
クリップ いわゆる「ブックマーク」に当たり、自身が付けた分はマイページで確認できる
報告する 荒らしなどの不適切に感じた他リスナーの投稿をJFNCに報告できるが、報告理由の記載が必要。自分自身・番組側の投稿には表示されない
SNSシェアボタン 左からTwitter・Facebook・LINEの順に並んでおり、投稿をそれぞれにシェアできる
タグ Twitterのハッシュタグの様に任意の単語(投稿した本人以外は使用しない様な単語も散見されるが)を3つまで付けられ、タグで投稿が検索できる。PC版のトップページには、「人気トークルーム」として投稿が多い3番組(ほぼ毎日『ニコラジパーク』の各曜日、もしくは『OH! HAPPY MORNING』で占められている)分のタグが記載されている
  • トークルームを使う上で、「痒い所に手が届かない様な」気になる点や問題点などが散見される。
    • メッセージ・コメント投稿後はリスナー自身では削除できないので、誤字・脱字・画像添付忘れ・二重三重投稿・投稿先間違いに注意しなければならない(ただし、二重三重投稿以外は投稿前プレビューをきちんと確認することで未然に防止できるケースが殆どである)。
      • 二重三重投稿は『OH! HAPPY MORNING』などの投稿数が多い番組でよく目立ち、同番組では七重投稿が見受けられたことすらあった(極めて稀なケースだが)。本番組の場合は『OH! HAPPY MORNING』宛と思われる投稿が見受けられた例がある。「HAPPY」間違いだったのだろうか。もっとも、間違いに気付いた投稿リスナー本人は全然「HAPPY」じゃないが。
    • コメント・関連機能(主にハート)について。
      • 例えば、リスナーAがリスナーBの投稿にコメントやハートを使用してもリスナーBには通知が一切されないのでリスナーB自身では気付けず、場合によっては「シカトしているのか」などのあらぬ誤解が発生する可能性がある。
      • 上記に関連して、リスナーAがリスナーBの投稿にハートを使用した場合、リスナーBはリスナーAが誰なのかをすぐに知ることができない。一応、自身が心当たりのあるリスナーのマイページを片っぱしから辿っていけば誰なのか判明するケースもあるが、時間と手間がかかってしまう。しかも全く心当たりのないリスナーからだった場合は本人からの申告がない限り確認する術がない。SNSの要素を絡ませるのならリスナー双方とも相手を認知できない仕様は片手落ちもいい所であり、ただただ不便なだけである。どうしてこうなってしまったのだろうか。「それが不満ならTwitterでどうぞ」と言われればそれまでだが…。
      • 以上の要因により、定期的に行われる写真企画時を除き(仕様を熟知した上で)頻繁に使用しているリスナーはそれほど多くない。
    • PC版で各アイコンイラストがまるでグレーアウトされたような表示になった結果、初見では何のアイコンなのかさっぱりわからない状態になってしまったケースがある。既にアプリ版を使用しているリスナーならおおむね想像は付くが。ただしiPadからPC版を閲覧した場合はきちんとイラストが表示されている様に、各自の閲覧環境が影響している可能性が高い。
    • アプリ版のメニューに「(トークルーム)ランキング」という項目があり、1位から5位までの番組名と最新の投稿(タイトルおよび内容の一部)が表示されるのだが、お約束通り説明が一切ないので、初見では何を基準にランキングされているのかが分かりづらい上、ランキングの指標になりうる投稿数すら記載されていない。もっとも、リアルタイムに変動するものなのでどこかで区切りを付けない限りは記載が難しいかもしれないが。
      • PC版の「人気トークルーム」(ただしこちらは3位まで)と順位が一致するので、おそらく投稿の多い順だと思われる。2017年12月現在は、ほぼ毎日『ニコラジパーク』(全曜日)と『OH! HAPPY MORNING』で占められている。
      • 同番組の放送開始前は『OH! HAPPY MORNING』『simple style - オヒルノオト - 』『Day by Day』『A・O・R』『ON THE PLANET』のいずれかがランクインされていた。
      • 関連して、番組トークルーム内の「ランキング」をクリックすると上位5位までの投稿アクセスランキングが表示される。ちなみにこちらもアクセス数は非掲載で、メニューから辿らないと見ることができない。
    • メッセージフォームと異なり、画像も投稿に貼ることができるので積極的に画像を投稿しているリスナーも多いが、この画像が曲者でPC版の場合は画像が小さいサイズでしか表示されず、クリックしても拡大されない。この仕様のために、たとえ撮影に使用したスマートフォンのカメラが800万画素だろうが1,200万画素だろうが全く活かされないばかりか、投稿画像によっては何が写っているのかよくわからない場合すらある(対象物が昆虫である「ハッピー昆虫パーティー!」で顕著だった)。しかし、番組側で記事内にアップロードした画像に関しては大きなサイズで鮮明に写っている。どういうシステムになっているのだろうか。
      • リスナーがアップロードした画像を引用する形で番組の記事内に貼られることもあるが、その場合は画質を考慮せずただ引き伸ばしただけなので、サイズを大きくするメリットが感じられない(2016年8月の夏休み特別企画「ハッピー昆虫パーティー!」および10月のハロウィン特別企画「スギちゃんの仮装大賞」の特設ページで確認できる)。
      • アプリ版の場合は、画像は小さめだがクリックできちんと拡大する上に画質もPC版よりはキレイなので画像を堪能したい方はアプリ版をお勧めする。記事内に貼られた投稿画像はやはり引き伸ばし状態になっているが。
  • 登録者を含めた不特定多数の人間が自由に閲覧できる場なので、絶対に個人情報を書き込んではいけない。誤って投稿してしまった場合は、前述通り自身で削除ができないのでJFNCへ依頼し速やかに削除してもらう必要がある。また、他リスナーによる個人情報が記載された投稿を発見した場合も、すぐにJFNCまで「報告する」ことが望ましい。
    • 以前、『SUNDAY FLICKERS』で個人情報が書き込まれた例がある。その後2016年5月22日に番組スタッフ名義で「個人情報の記載があった為、当該コメントを非表示にさせていただきました」(引用)との記載と共に当該投稿は削除されている。
    • PC版のオープン記念として、抽選で20名にAmazonギフトカード3,000円分がプレゼントされるPC版のみのキャンペーンが7月1日 - 8日まで行われていたが、キャンペーン開始早々に個人情報が含まれている内容の投稿が行われた(7月6日にようやく削除された)。この件に関しては、トークルームに注意喚起がされていたにもかかわらず迂闊に個人情報を書き込んでしまった当該リスナーの不注意・不理解*22による所が大きいが、JFNC側にも真っ先に削除しないといけないはずの当該投稿を数日間放置していたという無視できない問題点がある。
  • トークルームで告知されたプレゼントに応募する場合は、発送に必要な個人情報を事前に「個人設定」で登録しておかなければならない(番組側は個人設定から確認するため)。番組側からもトークルームには個人情報を書き込まない旨の注意喚起を行っている。
    • このため設定自体は任意であるものの、応募に参加したい場合は事実上の必須項目となる。
  • 2017年10月頃までの本番組での利用状況は、告知自体は毎日必ず行われており投稿も採り上げられているにもかかわらず、他の平日生番組に比べて一日1 - 4通程度と投稿数が少ない状況が続いていた(9月15日放送分などの様に投稿数がゼロの日もけして少なくなかった)。
    • 投稿数が極めて少ない状況に上層部からお叱りを受けたのか、番組側はトークルームの利用率を向上させるために、毎日放送前ページにトークルームからの投稿を促す・事実上のトークルームと化していたTwitterのタイムラインからリスナーを誘導させる目的で公式ツイートへのハッシュタグ添付を廃止・放送中もトークルームへの投稿を積極的に採用する・トークルームの投稿に対して番組側からランダムに返信を行う旨の発表(2017年10月18日放送分の放送後ページにて)がなされ、ハピアワスタッフ名義(AD)で返信を行うなど様々なテコ入れが行われた。
    • これらの施策が功を奏したのか徐々に投稿数が増えてきており、前述した投稿数ゼロの日はなくなっている。また、番組側からも「トークルームへの投稿数が増え、スタッフ一同喜んでいる」(2017年11月21日の放送後ページより)や「アクセスランキング急上昇らしいですよ」(2017年12月5日放送分の杉崎からのコメントより)などテコ入れの結果、一定の成果が出た旨の声が挙げられている。

音声コンテンツ(アプリ版のみ)


  • 関連記事と同様、新着分(概ね2日分)に「 NEW 」と付けられる。
  • 前述通り、8月26日以降 (ただし、本番組からの告知ではプレゼント企画の開始日である9月5日以降と案内している) は未登録(未ログイン)者は聴取できなくなった。アップデートでの変更点はアップデートの項目を参照。
  • 何らかの理由でアプリから音声が再生されない場合、Android OSのみ「再生できない方はこちら」をクリックすることでブラウザ上から音声を再生できる仕様となっている。

(スギシャマの)放送後記→アフターパーティー!(2016年4月20日 - )

  • 本番組における「本編では聴けない録りおろしコンテンツ」である。放送終了1 - 3分後に収録され、18:00頃に配信される。他の生放送番組は不定期配信するケースが殆どだが、本番組の場合は原則として本編放送日には必ず配信されており、これまでに配信が休止されたことは一度もない(例えデータが消失するトラブル(後述)に見舞われた場合でも、可能な限りその場で再収録を行っている)。2017年9月現在、これまでに配信された全ての回(バックナンバー)を聴取可能。
    • 収録時間は初期は2 - 3分前後だったが、現在は4 - 9分前後の回が多い(収録時間の長短は杉崎のスケジュールも関係していると思われる)。かつては第24回(5月31日配信分)の1分台の様に極端に短い時間の回もあった。第113回(11月2日配信分)で初めて収録時間が10分を越え、2017年5月現在の最長収録時間は第147回(2017年1月3日配信分)の13分16秒、最短収録時間はで第288回(9月6日配信分)の32秒である。
      • ちなみに収録時間についてだが、少なくとも『KIKI-TABI ~2 Thousand Miles~』や『サードプレイス』『OH! HAPPY MORNING』(後者2番組は一部の回のみ)の様に30 - 40分前後は収録可能な模様。また、第184回で59:59、第190回で60:00と記載されていたので(後述)、こちらが上限である可能性もある。
  • タイトルは初回(4月20日配信分) - 第3回(4月25日配信分)までは「(スギシャマの)放送後記」だったが、第4回(4月26日配信分)より「アフターパーティー!」へ改題された。
    • 初期の頃は「アフターパーティー!へようこそ。」という決まり文句の「パーティー!」の箇所が黒崎の名前に関連してパンティ・黄門・はーーーーまーーーーーにゃんっ!!!などと微妙に変化する日も存在した。
      • 第268回(2017年8月2日配信分)では久々にパンティと変化していた。
    • 杉崎は本編との差別化を図ることでリスナーに録りおろしコンテンツを楽しんでもらおうという趣旨で、初回より「低音ヴォイスで気怠い雰囲気を漂わせるキャラクター」として進行しているが、冒頭の自己紹介以外は杉崎本人の口調・キャラクターを黒崎として進行している節がある(特にゲストとのトーク時に顕著)。
+ キャラクター名について
配信回 キャラクター名 備考
第2回(4月21日配信分) 黒スギシャマ 対となる本編中の杉崎は「白スギシャマ」と称されていた
第6回(4月28日配信分) 黒崎 以後定着する。第12回(5月10日配信分)より冒頭で「黒崎だよ」と名乗る様になり、第14回(5月12日配信分)より「黒崎だよ、黒崎○○だよ」とフルネームで名乗る様になった(ただしフルネームが完全に定着したのは第22回(5月26日配信分)以降)。かつて樋爪がADを担当していた頃は「クロサキ」とカタカナで記載されることも多かった
  • 「黒崎○○だよ」の○○(名前)は「ザリガニ」(初回)「仁*23」(計2回)「五十六」「クリルタル・ケイ」(計2回)「プリン」の様に毎回変わるのが基本だが、カッコ内に記載した通り稀に複数回使われることもある。由来は本編の内容・出来事・感想に絡めたケースが多いが、最近の回では由来に留まらずまるで黒崎の「心の叫び」と化した感があり、DJやりぞう(「言いそう、やりそう」)にちなんでか最後に「ぞう」と付くパターンも一時期散見された。また、名前を読み上げた後「アフターパーティー!にようこそ。」とコメントする前に自分が考えた名前で笑っていることも特徴である。
    • しかし、中には「鼻の中にピーナツ入ったまま男」「噛みまくり大魔王スペシャルZ」「(黒崎)ングムシキング哀川翔」といったもはや名前なのかどうか疑わしいものまで多数含まれており、第67回(8月15日配信分)ではついにというか、まさかというか自主規制音(いわゆる「ピー音」*24*25)が挿入されてしまった。
    • これまでで最長の名前は、黒崎の言う通り第275回(2017年8月15日配信分)である(詳細は配信リスト(2017年)を参照)。彼は「今日の黒崎の名前、テスト出るぞ」ともコメントしていたが、暗記するのはなかなか大変そうである。
  • 黒崎のキャラクターは前述した通りだが、初期の配信では怒りのスイッチが一度入ると大声でまくしたてることもしばしばで、本編中のミスに触れる時は大抵「パーソナリティ失格だな!!」の怒声から始まっていた。
    • 第64回(8月9日配信分)にて、常連リスナー(はんちゃん)より「黒崎が最近、黒崎すぎて怖い。なんであんなに怒れるのか」(大意)という意見が寄せられた。黒崎はキャラを使い分ける趣旨(前述)を説明後に、この日は怒らないと宣言していたが…翌日はよりにもよって水曜D植木のミスに大激怒した回だった。
  • 再生画面にサブタイトル(各回の概要)が掲載されているが、各回のサブタイトルおよび黒崎の名前は配信リスト(2016年)および配信リスト(2017年)を参照されたい。具体的な内容は下記折りたたみ内に記載する。
+ 「アフターパーティー!へようこそ。」
  • 当日の本編の振り返り(感想)
    • 毎回、必ず冒頭に行われる。黒崎が本編についての感想・本編にちなんだ内容から自身の思い出話へ発展して、配信時間いっぱいまで充てられる回も多い。
  • 放送中に読めなかったメッセージテーマや日替わりコーナーに投稿されたメッセージの紹介
    • 本コンテンツのメイン内容。放送時間や投稿内容(後述)の関係上、本編では紹介しきれなかった(できなかった)数名分の投稿メッセージが紹介され、初投稿リスナーも比較的多く採り上げられる。
    • 夕方の放送である本編にはふさわしくない下ネタ系の投稿を紹介される頻度が高い常連リスナー(北斗百烈ぺろ、うし年やけど胃は1つ、おやんてぃー、カニカニボーイなど)も散見され、中にはメッセージフォームにわざわざ「アフター宛(用)」と記載するリスナー(北斗百烈ぺろ、おいなりさん、こぶちゃ、エクストリーム眼鏡など)まで登場する様になった。
      • ただし、黒崎は下ネタ中心になる内容に疑問を感じている節があり、事実第168回(2017年2月8日配信分)などで「アフターだからと言って、ただの下ネタのコーナーじゃないですよ」「(「アフター用」と書かれたメッセージに対して)そんな受付窓口ありましたっけ?」という内容のコメントを度々発している。また、第185回(3月9日配信分)など、アフター前提の場合でも下ネタが一線を越えるレベルだった場合は「送られた側の気持ちを考えてね」(大意)という内容のコメントを発し、やんわりと釘を刺している。
    • 番組ステッカープレゼント対象となる日替わりコーナーのメッセージは、本コンテンツでは対象外となる。
  • 番組スタッフへの弄り・注文・愚痴・羨望・怒り
    • ターゲットとなるスタッフはAD樋爪(当時)が多かったが、回によってはAD松島(当時)・バンノ、Dも対象となる。
  • 本編で注目したリスナーについてのトーク・メッセージを紹介したリスナーへの弄り
    • 前者は初期の頃にしばしば見られ、後者はメッセージ紹介時に行われる。
  • 本編では明かされなかった日替わりコーナー(「言いそう、やりそう」「スナック・松島」など)の裏話
  • 勝手にバージョンアップされたPCのOS*26や迷惑メール*27に対して怒りを露わにする・P 鹿野 (かの)との思い出話*28・プライベートで訪れた先でのエピソード*29などの、当日の本編に直接関わらない黒崎の個人的な話題についてのトーク
  • ゲスト(後述)とのトーク
  • 基本的に黒崎が単独で進行するが、ゲストが不定期に登場する回も存在する。
+ ゲスト一覧(書きかけです)
配信回 ゲスト名 内容
第3回(2016年4月25日配信分) AD樋爪 初ゲストかつ初登場。「(樋爪自身がやらかした失敗についての)反省会」というテーマだった
第7回(5月2日配信分) みの相談員 特別企画「Happy Hourこども電話相談室」に引き続き登場(たかひろ・りょう相談員は電話出演)し、本編で紹介できなかったリスナーのお悩み相談に答えていた
第8回(5月3日配信分) たかひろ相談員
第9回(5月4日配信分) スバル相談員
第10回(5月5日配信分) りょう相談員
第46回(7月7日配信分) AD樋爪 2回目の登場。呼ばれていないのにもかかわらず「自主的に見学」と称してなぜか黒崎の目の前にいた
第66回(8月11日配信分) D村地 初登場(第66回)・2回目の登場(第82回)。「ムラザップ」の進行役
第82回(9月8日配信分)
第85回(9月14日配信分) AD松島 初登場。自身の仕事ぶりやプライベートについて黒崎とトークしていた。ちなみにこの日の黒崎は松島登場後、キャラを忘れたのか口調が杉崎のそれに変化していた
第95回(10月3日配信分) 2回目の登場。黒崎が松島絡みの投稿を紹介後に乱入してきた。プライベート(同棲)について前回よりもいろんな意味で突っ込んだトークを繰り広げていた
第102回(10月13日配信分) D村地 3回目の登場。「ムラザップ」の進行役
第108回(10月25日配信分) P鹿野・D野村 両者とも初登場。この日の配信分が録り直しになった理由を説明後、リスナーなりすまし問題について黒崎と野村が鹿野に問いただしていたのだが…
第109回(10月26日配信分) AD松島 3回目の登場。この日の「1発カンカン」の問題でもあった『君の名は。』未見のリスナーへ向けて同作の全てを知る女・攻略方法を知る女という触れ込み(松島は鑑賞済みである)で登場。オススメポイントを(ネタバレにならない程度に)黒崎にレクチャーしながら語った。その後本番前に杉崎と入れ替わったらどうする?と聞かれて「えっ、それむーりーー!!」と絶叫していた
第113回(11月2日配信分) 4回目の登場。当日のメッセージテーマである「キッチン・お風呂の3か条!」の企画立案者でもある松島が考えた例題「湯船にはうつ伏せで入る」について、ネタではなく彼女個人のルール*30としてガチで行っていることが判明。その方法を聞かされた黒崎は驚くと同時に「個人のルールを例題に使わないでもらっていいですかね」とツッコんでいた。更に、いつかその模様をYouTubeにアップロードしますか?と提案している。彼女はその他に「(身体が)のぼせる」を「寝坊…」と言いかけるという、全く意味が変わってくる間違いをかましていた
第115回(11月8日配信分) P鹿野・D野村 両者とも2回目の登場。第108回の続編とも言える回で、この日の放送前、杉崎・野村へ挑戦状を叩きつけた鹿野(リスナー名も判明)への取り調べが両者によって行われた
第121回(11月17日配信分) D村地 4回目の登場。「ムラザップ」の進行役
第132回(12月7日配信分) AD松島 5回目の登場。当日の「スナック・松島」の感想やメッセージテーマにちなんだクリスマスツリーの思い出を語った。彼女が中学生になってからは、母親サンタがツリーの下に置いたクリスマスプレゼントは現金(千円札)だったそうな
第141回(12月22日配信分) D村地 5回目の登場。「ムラザップ」の進行役
第147回(2017年1月3日配信分) AD松島・樋爪 6回目(松島)・3回目(樋爪)の登場
第148回(1月4日配信分) あかりママ(AD松島) 初登場。詳細は出来事(2017年)を参照
第169回(2月9日配信分) D村地・AD樋爪 6回目(村地)・4回目(樋爪)の登場。再収録。樋爪がADになって1年半*31経過したにもかかわらず発したコメントが「スタートダッシュがかなり遅いな、という所があるので」だったことを受け、黒崎と村地が樋爪を改造する「今週のヒヅメップ」計画を発動。手始めに樋爪は尻で割り箸を割るチャレンジに毎週挑戦させられるハメになった
第180回(3月1日配信分) あかりママ(AD松島) 2回目の登場
第213回(4月27日配信分) AD樋爪・バンノ 4回目かつ最後の登場(樋爪)・初登場(バンノ)。樋爪AD最終日(詳細は出来事(2017年)を参照)
第216回(5月3日配信分) スバル相談員 2年目の特別企画「Happy Hourこども電話相談室」に引き続き登場。スバル相談員のみお悩みに解答
第217回(5月4日配信分) よしの相談員
第224回(5月17日配信分) あかりママ(AD松島) 3回目の登場
第225回(5月18日配信分) D村地 7回目の登場。「ムラザップ」の進行役
第248回(6月28日配信分) AD松島 7回目かつ最後の登場。松島AD最終日(詳細は出来事(2017年)を参照)
  • その他(トラブルなど)
    • 第94回(9月29日配信分)は9月「129」日と誤表記されていた(現在は修正済み)。
    • 10月11日配信分で配信100回目、2017年4月5日配信分で配信200回目を迎えた(どちらも特に触れられず)。
    • 第102回(10月13日配信分)は18:00頃にサブタイトルのテキストのみアップロードされ、約40分後にようやく音声が聴ける状態になった。音声ファイルのアップロードミスだと思われる。
      • 音声が聴ける様になった頃、番組公式Twitterアカウントより本件についての謝罪および報告ツイートがアップロードされた。
      • 杉崎からのお土産プレゼント企画に関係しており、当日は最終日でもあったので配信遅延を「焦らしているんじゃないのか」と邪推した一部リスナーも存在した模様。
      • 同様の事態が第111回(10月31日配信分)でも発生している。こちらは音声が聴ける様になったのが約3時間後だった。
    • これまでに収録済みデータが消(粉)失などのトラブルが発生したことが三回、うち再収録を行ったことが二回ある。該当回は第108回(10月25日配信分)・第169回(2017年2月9日配信分)。この場合、消失分のトークをあらためて収録し直すのではなく、全く別内容のトークを収録する。コンテンツ内企画も含まれるため、後者の回では収録済みだった「ムラザップ」が事実上のお蔵入り*32となってしまった。
    • 杉崎が出席したJFNC納会の席で、JFNC首脳陣より本コンテンツのアクセス数が多いことを報告された(2016年12月29日放送分の本編にて)事実から、一定の人気があることが伺える。
    • 第166回(2017年2月6日配信分)は当初、同内容のものが二重にアップロードされたが(のちに片方を削除)、サブタイトルの文面は微妙に異なっていた。配信リストには両方(削除された方はカッコ内のもの)のサブタイトルを記載している。
    • 第184回(3月8日配信分)は収録時間が59:59になっており、なんと、その日の本編が配信されてしまった(後に削除され、本来の内容が再配信された)。詳細は出来事(2017年)を参照。
    • 第190回(3月20日配信分)は第184回と類似したケースで、収録時間が第184回を1秒上回った60:00になっていた。内容は当日の配信分→終了後は無音(こちらも削除後に本来の時間で再配信された)。
    • 第194回(3月27日配信分)ではマイクのボリュームが小さかった関係で黒崎自身の声が聴こえなかったらしく、ボリュームを調整していると思わしき間(無音状態)が数秒間発生してしまったが、録り直すことなくそのまま配信されている。しかも自己紹介の時にこの様子を早速ネタにしていた。
    • 第230回(5月29日配信分)は特に事前の予告がない状況のまま当日配信されなかったため、疑問に感じたリスナー数名からのツイートが見受けられた。その後翌30日の朝には聴取可能な状態になっていたが、配信時刻が29日の18:00だったために何らかの不具合が発生していた可能性がある。第245回(6月22日配信分)もテキストのみが配信された違いはあったものの、同様の経緯を辿っている。
    • 第288回(9月6日配信分)は都合三度目のデータ紛失が発生したことにより、一旦は初となる休止が公式より発表されたが、その後P判断により一転して(スタッフが出演するという形で)通常通り配信された。詳細は出来事(2017年)を参照。

これ、なんの音?(2016年4月20日 - 2017年4月18日)

  • 火曜日に放送中の日替わりコーナーで、詳細は当該項目を参照。ちなみに、本番組が初めて音声コンテンツで配信した記念すべき内容でもある。
    • 4月20日より、放送に先行して当日の14:00頃に出題音が4問分(6月14日放送分まで)→3問分(7月12日放送分以降)アップロードされる様になったので、日替わりコーナーが放送されないエリアのリスナー・リアルタイム参加が困難なリスナーへの救済措置になると同時に、地上波リスナーも事前に正解を予想しやすくなった。
      • 4問分が配信されていた時期はそのうち3問が出題されていた。なお、アップロード順と出題順は一致しない。
    • 2017年7月18日放送分の「リターン!」(事実上の第14回)は、リスナーも一緒にリアルタイムで考えてもらいたいという杉崎の意向で配信されなかった。今後については不明。

ムラザップ(2016年8月11日、9月8日、10月13日、11月17日、12月22日、2017年2月9日、5月18日 )

  • 「やる気のない」AD時代以来の、木曜日D村地が登場する「アフターパーティー!」との連動企画(原則月一回放送)。
  • 放送初回の「アフターパーティー!」第66回に出演した村地本人からの説明によると、本企画は他番組収録後に体育会系育ち*33のP鹿野から「ムラザップやろうよ」という鶴の一声を告げられたことから開始されたが、1年後、村地にお姫様だっこされたいリスナー限定のオフ会を開催するために身体を鍛えるという、村地曰く「たぶんなんも考えていない」鹿野の思い付きだけの企画である。ラジオなのに…。
  • 内容は、鹿野の指令通り週末の週2回、実際にジムでトレーニングしている村地が測定した数値を持参するので、それを黒崎が読み上げながらトレーニングの経緯や前回からの結果を村地に聞いていくというもの。
    • 数値を読み上げる時に、「年齢、性別、身長は変わっていませんね」とコメントするのがお約束である。
    • 測定した数値は、企画初回配信日のみ再生画面に記載されていた(その代わりに「アフターパーティー!」のサブタイトルは省略)。
+ ムラザップの成果
配信日 測定日 年齢 性別 身長 体重/平均 体脂肪率/平均 脂肪量/平均 筋肉量/平均
初回(2016/8/11) 8/7 24歳 男性 172㎝ 60.20kg/65kg 13.2%/17% 7.95/11.5 49.55kg/51.2kg
第2回(9/8) 9/4 60.75kg/65kg 12.7%/17% 7.75/11.5 50.3kg/51.2kg
第3回(10/13) 10/2 59.02kg/65kg 11.6%/17% 6.9/11.5 49.6kg/51.2kg
第4回(11/17) 11/2 58.55kg/65kg 10.8%/17% 6.3*34/11.5 49.55*35kg/51.2kg
第5回(12/22) 12/21 59.55kg/65kg 11%/17% 6.55/11.5 50.25kg/51.2kg
第6回(2017/2/9) 2/7 61.05kg/65kg 11.9%/17% 7.25/11.5 51kg/51.2kg
第7回(5/18) 5/14 64.05kg/65kg 12.7%/17% 8.20/11.5 53.4kg/51.2kg
  • 第6回は収録済みだった内容が消失してしまったため再収録分にて「筋肉が1㎏増えた」点のみ触れられた(便宜上、ここでは放送回としてカウントする)。その後、第7回において前回のデータと比較するという構成上、第6回のデータも合わせて発表された。
  • 黒崎と村地が話し合った結果、次回配信日に向けて目標を設定し、もし未達だった場合はペナルティとして罰ゲームを行わなければならないというルールが設けられたが、第2回以降はルール自体が形骸化しており、第5回では目標未達だったが、村地の事情*36も考慮されたのか不問とされている。
+ 次回の目標
配信日 目標の内容 結果
8/11 体重と筋肉量を増やす 達成
11/17 体脂肪率を10%以下にする
+ 罰ゲームの内容
配信日 決定された罰ゲームの内容
8/11 元カノに生電話する*37orAD樋爪とポジションを入れ替える*38

メッセージはこちら!(アプリ版)/番組にメール(PC版)


  • 旧サービス*39時代のメッセージフォームがそのまま流用されており、リスナーは基本的にこちらから番組へのメッセージを投稿する。
    • 放送開始から2017年10月10日放送分までは番組側からの発送・連絡に必要な個人情報欄が別枠に用意されていない汎用メッセージフォームを使用していたため、番組ステッカープレゼントや生電話出演希望時などの場合はそれぞれに応じた必要な情報をメッセージ欄に入力しなければならなかったが、翌10月11日放送分より個人情報欄が別枠に用意された専用メッセージフォームの利用が開始されたことにより利便性が向上した。ただし、メールアドレス・性別・コメント記入欄が必須項目となってしまった。
      • これによって、例えばプレゼントへの応募のみという用途でも気軽に利用できるメリットが生じた反面、個人情報を別に入力しないといけなくなったので後述する手法が若干使いにくくなるデメリットも生じてしまった。
    • 採用・当選リスナーが必要な情報を入力していない場合、杉崎より個別に案内される。
  • 短時間に投稿が殺到した場合は投稿不能に陥る恐れがある。
    • 例として、2016年10月22日放送分の『ミッドナイト・ダイバーシティー ~正気のSaturday Night~』(第四週パーソナリティであるヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)の初回放送日)で、深夜かつ全国ネット番組ではないにもかかわらずリスナー(ファン)からの投稿が殺到した結果、サーバーがパンクしてしまったためにしばらくの間投稿不能となり、Twitterのタイムラインも一時騒然とした。幸い放送終了までには復旧が完了したが、放送後に更新された同番組公式サイトによるとこの日送信されたメッセージ数は1,000通を超えていたという。
  • メッセージフォームへのリンクだが、PC版は常時左側に表示されているのに対してアプリ版はレイアウトが影響しているのか2017年7月6日まではトップページのみリンクが貼られていたため、関連記事やトークルームのページからメッセージを送ることができずいちいち戻る必要があったが、翌7日からは番組の全てのページにリンクが貼られる様に改善されたので、以前よりは不便な思いをすることが少なくなった。
  • メッセージフォームは一定の時間が経つと接続が切れてしまう仕様なので、そうなると入力からやり直しになってしまう。各自ローカル(Gmailなど)で作成した内容を貼り付ける手法が短時間かつ確実に送信できる。
    • 送信成功時には「メールの送信に成功しました。ありがとうございました」と記載された画面が表示される。

アンケートはこちら!(アプリ版)/アンケート(PC版)


  • アンケートは『OH! HAPPY MORNING』『デイリーフライヤー』『Day by Day』などで不定期に実施されているが、本番組は前述の「ハッピー昆虫パーティー!」が初実施となった。投票対象のラジオボタンを選択し、「投票する」をクリックすることで投票完了となる。投票期限は放送中の限られた時間内で設定されているケースもあるので、杉崎による事前告知をしっかり確認しておいた方がよい。
    • また、一度投票した後に「投票する」をクリックした場合は 一度投票されているので、しばらく投票は出来ません。 という警告メッセージが赤字で表示される。「インチキシタラ、ダメ、ゼッタイ」
  • 投票結果の閲覧可/不可は番組側で設定できる様で、前述の3番組では過去に行われた投票分を常時閲覧できるが、本番組は投票完了画面にのみ表示され、基本的に常時閲覧はできない(稀に投票終了後の一定期間、閲覧できる場合もある)。
  • 「ハッピー昆虫パーティー!」の終了後も、2016年9月1日放送分にて放送中限定でアンケート*40が行われたり、WANTED Japan tour 2017のサブタイトル決戦投票に使用されたりと徐々に活用の場が増えつつある。
最終更新:2018年01月01日 02:56

*1 ただし2017年9月現在、製造・発売されている機種はいわゆる「ガラホ」と呼ばれている、スマートフォン用のOSや部品を流用しつつ操作感覚は従来のフィーチャーフォンのまま作られているタイプ(例えばNTTドコモの場合、総合カタログや機種パンフレットに「SPモード」のマークが付いている機種が該当)が主流なので、本サービスが利用できる可能性がある

*2 (市区町村)の続きで、マンション名などを入力するための項目

*3 6時台

*4 木のみ35局

*5 6時台

*6 第五週のみ

*7 第四・五週目を除く

*8 公式サイトトップページでは22局

*9 公式サイトトップページでは28局

*10 公式サイトトップページでは11局

*11 公式サイトトップページでは19局

*12 管理者は手持ちのAndroid OSスマートフォン(Ver.5.0.2)でバックグラウンド再生が可能なのを確認済みだが、個々人の環境により異なる可能性がある。また、今回のアップデートではAndroid OSについては一切触れられていない

*13 参考までに、Android OSはiOSに先行して2016年4月18日にリリースされていた

*14 本番組では9月8日放送後より番組ロゴが貼られる様になったが、それまでは空白だった(レイアウト変更前を含む)

*15 同事務所は肖像権に厳格なことで有名であり、他にも電子書籍化された雑誌では所属タレントの写真が黒く塗りつぶされている例がある。また、2017年9月で同事務所を退社した「SMAP」元メンバー3名の写真(ただし、同月以降に撮影された分)がWeb上で解禁されるという発表がネットニュース等で報道されたことは記憶に新しい

*16 内容は番組アシスタント(太田プロダクション所属のお笑い芸人2組(人)。月替わり)が放送後のアフタートークを行うというもの

*17 同番組でのリスナーの呼び方

*18 表記は『中西哲生のクロノス 速水健朗のクロノス・フライデー』

*19 稲川淳二・高杉真宙・関智一・朴璐(=王へんに路)美など

*20 地上波ではJFN系列15局(岩手・秋田・石川・福井・岐阜・三重・山陰・岡山・山口・徳島・高知・佐賀・熊本・宮崎・沖縄)で8月14 - 28日に放送

*21 コンテンツの有無は番組によって異なる

*22 プレゼントの応募条件として「自分が好きな番組とその理由」を挙げなければならなかったが、当該リスナーは未記入だったのでキャンペーンの趣旨自体を理解していなかった可能性が高い

*23 新宿区歌舞伎町にあるホストクラブ「club Leo」代表取締役である黒咲仁が元ネタか。読みは同じ「クロサキジン」である

*24 配信リストの注釈に伏せられているワードを記載しているが、あくまでも管理者の推測であることに注意されたし。仮に推測通りであれば自主規制音が挿入される理由としては納得できるものになっている

*25 ちなみに黒崎のトーク中にも一度挿入されているが、こちらは推測不能だった

*26 第34回(6月16日配信分)より

*27 第59回(8月1日配信分)より

*28 第54回(7月21日配信分)より

*29 第99回(10月10日配信分)より

*30 松島曰く「この方法だと(お腹が)あったまるのでお腹の調子がよくなる」そうな

*31 同じくADよりスタートした村地は1年半でDに昇格している

*32 ただし収録済みの内容をざっくりと説明していた

*33 「サンバ鹿野のリオ日記」第5回より

*34 黒崎は「前回より600gマイナス」とコメント。数値は第5回で判明

*35 数値は第5回で判明

*36 姉の結婚式に出席するために実家の滋賀県へ帰省していた関係で二週間トレーニングできなかった

*37 放送中に村地のどこが駄目だったかを聞くというもの

*38 村地曰く「(自分より年上だがアゴで使っている樋爪とポジションを交代するなんて)屈辱でしかない」

*39 PC版はタブのアイコンが「JFN ONLINE」のものになっていることが確認できる

*40 放送終了後に更新される記事内で、杉崎にやってほしいポーズ(Happyトピックスで採り上げられた)を三択の中から投票で決めるというもので、投票の結果、ストローを口にくわえる「ニアチューポーズ」が選ばれた