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日替わりコーナー月曜日 / 火曜日 / 水曜日 / 木曜日

  • ☆印は2017年の年始特番に登場したコーナー。

火曜日



いいよねおじさん☆(2016年2月9日 - )

  • 不況・格差により、人々のいがみあいが絶えない殺伐とした時代(本コーナーにおける2016→17年の世界観)に終止符を打つべく登場した救世主の「いいよねおじさん」(杉崎)が様々な場所(毎回のお題)に出没して、リスナーからの投稿メッセージを紹介していくコーナー。
    • 投稿メッセージは各自でお題の良い所を挙げ、文中のどこかに必ず「○○っていいよね~」と付けるルールになっている。
  • コーナー冒頭に毎回、杉崎による世界観説明のナレーションが入るが、公式Twitterアカウントからの告知ツイートでも注目ポイントとして挙げられており、直後に発せられるいいよねおじさんの第一声とのギャップが凄まじいのも本コーナーの聴き所のひとつである。
    • 杉崎が「90%の力を使っていそうな迫力*1で発するナレーションの全文は以下の通り。
「時は2016→17ねぇん、(季節)!世界的な不況は止まらず、社会の格差に人は人を憎み!いがみあい!嫌な所を見つけては足を引っ張り合う殺伐とした時代。(※)だがその暗黒に立ち向かう希望の光、救世主が現れた。その名は「いいよねおじさん」!この長き血の歴史にィ、遂に終止符が打たれるッ!!」
  • 第9回(7月19日放送分)より(※)の箇所で意味深なコメントをする様になった(初期は2回復唱していた)。内容は毎回変わる。
    • 基本的に特定の相手を指してのコメントなのかどうかは不明だが、第18回(2月14日放送分)はAD樋爪のエピソードであることが杉崎の口から語られており、第25回(8月8日放送分)は本番組の歓送迎会で杉崎とスタッフがカラオケに行った時の模様であるなど、放送回によっては推測可能な場合もある。
  • 第30回(12月19日放送分)では、なぜか冒頭のナレーション(コメント含む)を90%どころか、10%くらいの力で淡々と読み上げていた。
  • 2018年に入ってからの放送回では、この意味深なコメントが入らなくなっている。台本に書かれていないだけなのか、それとも…
+ 詳細
放送日 コメントの内容
第9回(2016/7/19) 愚痴ばっかり言いやがって!
第10回(8/9) ディスることしかできねぇ奴ら!
第11回(9/6) 何もしねぇくせに求めやがって!
第12回(9/20) 何を言うにも自分中心!
第13回(10/18) 俺がミスったようにしやがって!
第14回(11/15) 一喜一憂しやがって!
第15回(12/13) オモテとウラで生きやがって!
第16回(12/27) ウワサ話に行きやがって!ややこしくすることに命懸けやがって!
特番(2017/1/3) 匿名で悪口ばっかり言いやがって!
第17回(1/24) 文句ばっか言いやがって!オモテとウラの顔持ちやがって!
第18回(2/14) ひとつ一つのメールに自分の意見入れやがって!鹿野ちゃんと俺のチョコ間違えて食いやがって!!
第19回(3/14) そのたった1ページで全て盛りやがって!何もしてねぇでポジションにあぐらかきやがってッ!!
第20回(4/4) 純粋に楽しむこと忘れやがって!何をするにもねじれた視点で語りやがってッ!!
第21回(5/9) 構ってくれることを何よりの生き甲斐にしやがって!相手へのリスペクトがゼロに等しい、悲しい人間ッ!!
第22回(5/30) 姑息な手段ばっか使いやがってッ!ネットでは違う人格で生きやがってコラァ!!
第23回(6/20) 見返りを求めることで自分の存在確認を…価値を確認しやがって、まちがっちゃったよおれ!
第24回(7/11) 興味あることだけ、いけしゃあしゃあとモノ言いやがって!利己主義に走りやがってッ!!
第25回(8/8) 一曲目から『Ultra soul』入れやがって!声がなくなってるのに『エロチカ(ティカ)・セブン』入れやがって!
第26回(9/5) 何をするにも文句ばっか言いやがって!(あらが)うこと生き甲斐にしやがってコラァ!!
第27回(10/3) 何をするにも批評家ぶりやがって!誰かを誹謗中傷することで、メンタル保ちやがってオラァ!!
第28回(10/31) オレオレ言わずクレクレばっかよ、クレクレ!詐欺よ!!文句と相手を攻撃することで己のプライドを保つ愚かな堕天使よッ!!
第29回(11/28) 何も成し遂げてねぇのに言うことだけはいっちょまえだッ!いっちょまえ星人!!言うべき時逃げるのらりくらり星人!!!
第30回(12/19) 「あの頃は良かった」、「あの頃は良かった」うるさい堕天使よ。あの頃は…は*2
第31回(?)
  • いいよねおじさんのパーソナリティは未だに謎が多いが、7月5日放送分でなんと恋人なし・未婚の上、無職である事実が判明した。「ジューンブライドウィーク!」で披露宴に勝手に入り込んだのは、もしかして婚活のためだったのですか?本人は自身のことすらも「いいよね~」と言っているのでまるで他人事の様に聴こえるが、お題が女性絡みだった場合は妄想(願望)がエスカレートする傾向が強く、実行に移せば間違いなく警察のお世話になりそうな様な内容を「いいよね~」と言っている。
    • 同日の「アフターパーティー!」第159回によれば、さすがにいいよねおじさんも自制心や羞恥心は持っており、自分の腿をつねる(その時に「ああっ!はぁ!」という声が出る)ことで暴走を抑えているという。
    • 2017年2月14日放送分で有り金は13円だと判明した。無職ならさもありなんだが、どうやって生活しているんだろうか。
  • 「アフターパーティー!」第119回(11月15日配信分)にいいよねおじさんが出張(?)した時は、某勝ち組ITイケリーマンばりにどこかの家の押入れの中から登場した描写がなされた。
  • 8月30日放送分で、曜日限定ステッカーのキャラクターに起用されたいいよねおじさんの強烈すぎるビジュアル*3が初公開された。夜間、黙って後ろに立たれたら確実に逃げ出したくなるレベルだが、これについては是非ご自身の目でご覧いただきたい。第13回(10月18日放送分)より、メッセージが採用されたリスナー全員に曜日限定ステッカーがプレゼントされることになった。
  • 本コーナーを一言で表すなら、「いいよねおじさんがひたすらお題を褒めちぎっているだけ」となるが、これは「いいよね~」が増えることで幸せが増え、彼が訪れた場所には「いいよねの花」が咲くというれっきとした設定があるため。
    • ただし、稀にメッセージの内容次第で「(言われ)ないよね~」と言う場合もある。
  • 締めの決まり文句は「森羅万象、何もかもが実は皆親戚、全てのものにいいよねを贈りましょう。いいよねって、いいよね~」。余談だが、杉崎のフリートーク中や投稿メッセージ紹介時の語尾が「いいよね~」と変化することが多い。いいよねおじさん大忙しですね
  • 2017年の年始特番で本コーナーのスペシャル版が放送されたが、いいよねおじさんに「おとたけくん」(ゲストの乙武洋匡)という友人がいることが判明した。
  • 第27回(2017年10月3日放送分)の冒頭、いいよねおじさんの登場ナレーションの合間に「広さってどれくらい…」という女性スタッフの話声が電波に乗ってしまった。直後にいいよねおじさんはアドリブで「変な音入ったけどいいよね~」と誤魔化していたが、これは放送事故ではないのか。これが許せるリスナーの度量の広さはどれくらいなのかは不明だが…。
  • 2017年12月2日に青森で行われた本番組の公開収録にて、杉崎と共に出演した里村好美・工藤良子両アナウンサーが「ご当地メニュープレゼン対決」のコーナーで、いいよねおじさんの口調でプレゼンを行うことになった。AFBでは日替わりコーナーを放送していないにもかかわらず里村がいたく気に入った様子で、公開収録中はもちろん終了後に別のブースでも「いいよね~」と口にしていた。
+ 「今日は○○にいいよねおじさんがやってきました」
放送日 お題
初回(2016/2/9) リビングにある身近なもの
第2回(2/23) (車の)車内
第3回(3/8) ファミレス
第4回(3/29) 教室
第5回(4/26) サービスエリア
第6回(5/31) 回転寿司
第7回(6/21) 披露宴
第8回(7/5) 住宅展示場
第9回(7/19) 映画館
第10回(8/9) 花火大会
第11回(9/6)
第12回(9/20) バス
第13回(10/18) ビデオレンタル店
第14回(11/15) ボウリング場
第15回(12/13) 焼き肉屋さん
第16回(12/27) 2016年
特番(2017/1/3) お正月
第17回(1/24) ドラッグストア
第18回(2/14) バレンタイン
第19回(3/14) ホワイトデー
第20回(4/4)
第21回(5/9) ゴールデンウィーク
第22回(5/30) スポーツジム
第23回(6/20) 雨の日
第24回(7/11) 家電量販店
第25回(8/8) 海水浴場
第26回(9/5) 残暑
第27回(10/3) 味覚狩り
第28回(10/31) 暖房器具
第29回(11/28) コート
第30回(12/19) クリスマス
第31回(2018/1/09) おとな
第32回(2/06) ウィンタースポーツ
第33回(2/27) マラソン
第34回(3/20) 卒業式
第35回(4/17) 教科書
第36回(5/22) 卵料理
第37回(6/12) サッカー

ホラーアワーパーティ!(2016年10月4日 - )

  • 本当の恐怖は日常に潜んでいる…というコンセプトの下、日常にある「恐怖ワード」を呼び覚ますというコーナーで、2016年8月16日放送分のメッセージテーマ「ハッピーアワーの“ハ”からはじまる恐怖ワードを考えよう!」が好評だったため、杉崎とD野村の意向で日替わりコーナー化されたものである。
    • お題である先頭の一文字(例:初回はホラーアワーパーティ!の「ほ」)は毎回変わり、リスナーはそこから自由な発想で考えた恐怖ワードを投稿する。
      • 恐怖ワードの先頭一文字は初回から「ほ→ら→あ→わ→ぱ→て→い→う→え→お→か→き→く→け→こ→さ→し」。
  • 採用された恐怖ワードは、『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)のテーマ曲『ガラモン・ソング』( 蓜島 (はいじま)邦明)・スーパーファミコンソフト『かまいたちの夜』(チュンソフト)の作中BGM(加藤恒太、中嶋康二郎)・『トワイライト・ゾーン*4』(アメリカCBS)のテーマ曲*5(マリウス・コンスタン)・『X-ファイル(The X-Files)』(アメリカフォックス放送)のテーマ曲(マーク・スノウ)などのホラー系作品ではおなじみの曲をバックに杉崎より8個ほど紹介され、毎回必ず女性の悲鳴(効果音)が挿入された後に「恐怖」繋がりなのか稲川淳二に酷似した人物(杉崎)が感想をコメントしていくという流れになる。
    • 稲川似の人物は「怖いなぁー、怖いなぁー」という様に語尾に「○○なぁー」と付くのが特徴で、第2回(10月11日放送分)までは恐怖ワード紹介の繋ぎで故・いかりや長介の決まり文句である「次、行ってみよう」と言うのがお約束であった。
  • 案内役(杉崎)による決まり文句がコーナー開始時と締めに入るのだが、締めの冒頭が「この世は老いも若きも男も女も、ココロのさみしい人ばかり」という、『笑ゥせぇるすまん』(藤子不二雄A(=実際は○の中にA))の主人公である喪黒福造のセリフになっているだけではなく、喪黒の声色や口調まで忠実に再現されている。
    • 初回のみ、喪黒の特徴のひとつである笑い声が「おーっほっほっほっほっ」ではなく「はっはっはっはー!」だった。また、喪黒の再現も初期は大平透(喪黒の初代声優)版*6に寄せていたが、最近は玄田哲章(同二代目声優)版*7に寄せている節がある。
    • コーナー初回日の「アフターパーティー!」第96回で、黒崎が「ユーロでHAPPYより100倍大変」「運動会の様にバタバタしたがミスがなくてよかった」(大意)と初回の感想をコメントしており、短いスパンでひとり3役(杉崎自身・稲川・喪黒)を演じ分ける杉崎や多数の曲を切り替えるスタッフの大変さが窺える。

火曜日ポエムシリーズ【あたりまえポエム~ハッピーは幸せという意味なんだよ(2017年4月11日 - 10月24日)→あるあるポエム~○○(2017年11月7日 - )】

  • 4月10日放送分のエンディングにて告知された、2017年新コーナー第六弾。本コーナータイトルは後述する経緯から便宜上呼称した。
    • 3月21日放送分のメッセージテーマであった「あたりまえ、HAPPYポエムを作ろう! 」を日替わりコーナー化したもので、「あたりまえポエム」とは、ごくごく当たり前の出来事をポエム調で書くことでいかにもそれっぽく聴こえるというもので、Twitterで盛んに投稿(関連する画像をバックに投稿されることが多い)されるほど話題になっており、有志によるNAVERまとめも作られている。
  • ネタが出尽くしてしまったのか、2017年11月6日放送分のエンディングにて、本コーナーのテーマを「あたりまえ」から「あるある」にプチリニューアルすることが発表され、タイトルは翌日の放送初日に明かされた。あるある第2回(11月21日放送分)からわかる通り、サブタイトルは毎回変わる。
放送日 サブタイトル
2017/11/7 青木まりこ現象って知ってる?
11/21 行けたら行く、は魔法の言葉だけど、気が付くと友達、年々に減ってると思うんだ
12/12 ナスの漬物って噛むと鳥肌立つよね…
12/26 スナック菓子のバーベキュー味、味の説明、ざっくりしてるよね
2018/1/16 「わかります~!」っていう人、だいたいわかってないよね
1/30 トースト加え*8ながら走る女子、実際観たことないよね。
2/20 オリンピック選手、応援してると親戚の気分だよね
+ あるある初回タイトルの「青木まりこ現象」とは
  • 因果関係は不明だが、「書店に足を運ぶ度になぜか便意を催してしまう現象」を指す。元々は1985年に雑誌の読者欄に投稿された体験談で、実名である投稿者本人にちなんで命名された。
    • プライバシーや個人情報が厳重に扱われている現代では想像が付きにくいが、この当時は実名での投稿*9や文通欄に投稿者の住所が記載されることはけして珍しいことではなかった。
  • タイトルコール後に前フリなしで採用されたポエムが杉崎によって読み上げられ、1本毎に「そうなんだよね…」から始まる杉崎の感想がコメントされる(この行為を「感動をもたらす」と表現している)。一回につき8本ほど紹介され、採用ポエムを投稿したリスナーには番組(曜日限定)ステッカーがプレゼントされる(第2回以降)。
  • 締めの決まり文句は「みんなの言う当たり前ってさ、実際はたぶん、奇跡の積み重ねなんだ。そう、それはハッピー、幸せってことなんだ」(あたりまえ時代)「みんなの言うあるあるってさ、同じ時代、同じ世界を生きられる喜びに溢れてるよね。ところで○○(毎回のサブタイトル)」(あるある時代)。
  • オープニング~コーナー中(あたりまえ・あるある共通)バックに流れている曲は、テレビドラマ版『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBSテレビ系)のオリジナル・サウンドトラックより『朔と亜紀』(河野伸)。ちなみに本曲は「WANTED Japan tour 2017 生は生でも生搾り」の演目のひとつである「ご長寿クイズ」のクライマックスシーンでも使用されていた。

Happy書店コンシェルジュ(2018年4月10日〜)

  • 2018年4月9日の番組エンディングにて発表された、2018年度新コーナー第二弾。同年3月20日のメールテーマ「ピンチ!トイレットペーパーがないときに読みたい本のタイトルは?」が形を変えてコーナー化したものと思われる。
  • コーナーは以下のナレーションから始まる。
    『今、世界に存在する本は1億3千万冊。世の中に無駄な本などございません。本を無駄にする者がいるだけです。あなたに読まれるため、その時をじっと待っている一冊との、奇跡の出会いをお手伝いいたします…。』
    • 公式HPによるコーナー解説は「テンションを上げたい時に読む本のタイトルをオリジナルで考えてください。どんなお話なのか、あらすじや登場人物についてもぜひ送ってくださいね。」。なお番組上や公式HPでは触れられなかったが、「アフターパーティー!」で黒崎が「今後もいろんなシチュエーションにあった本を選んでいきたい」と述べており、お題となるシチュエーションは毎回変わる。
  • コーナーは上紀のナレーション明け、お題となるシチュエーションに陥り悩む主人公が、街中に新しくできた書店「 Happy書店」に足を踏み入れるところから始まる。そこは「あなたに読まれるため、その時をじっと待っている、世界に一冊のあなたにぴったりの本」を見つける手伝いをしてくれるという謎のコンシェルジュ、『本売るぞう(ホン・ウルゾウ、=杉崎)』の店であった。
  • 売るぞうは主人公のために「著者○○(ラジオネーム )さんの△△(本のタイトル)はいかがですか?」とリスナーから寄せられた架空の本を勧め、その内容を説明。主人公が難色を示すと「お気に召しませんか…それでは」と次の一冊を紹介する。なお、主人公のセリフは書店に入るまでであり、以降の進行はすべて売るぞうの一人喋りである。
  • 売るぞうは最初こそ穏やかで口調も丁寧であるが、かなりのイラチ(短気)である。最終的には主人公に本を買わせることが目的のようで、なかなか決められない主人公の態度に徐々にイラつき、エセ関西弁をまくしたてる悪徳商人のようになっていく。
    • 初回放送時は最後にようやく主人公が一冊を決めた途端上機嫌になり「551の豚まんもサービスしときますわ〜」と言っていた。分からない人のために一応付け加えると、551蓬莱は主に大阪とその周辺一部で購入できる豚まん、焼売の有名な店舗である。この書店、関西にあるのだろうか
  • この売るぞうのキャラクターについて、4月10日放送終了後の「アフターパーティー!」第411回で黒崎は「普段は標準語で喋っているけど、だんだん慣れてきたり、同郷の人がいたりするとぽろっと方言が出てきちゃうようなキャラだと思っていただければ」と語った。「ぽろっと」どころじゃないと思いますがそれは
    • 関西弁キャラにしたことについては黒崎曰く「関西という地域や言葉には(杉崎自身)憧れがある」そうで、「もともと芸能界にはお笑いで入ったし、それは東京のお笑いに影響されての事だったが、(東京のお笑いとは)違うアプローチの関西のお笑いはとても新鮮。普段からボケとツッコミがあり、言葉の強さや間(の取り方)、それら全てが憧れでリスペクトしている」と述べ、そんな関西に対する憧れの意味で関西弁を使ったと語った。残念ながらこの想いは関西方面の人にはなかなか伝わりにくいとしながらも、「(方言を)一生懸命全身で楽しんでいきたい。表現が合っている、いないということよりも、そこにまた一つの新たな世界があると思って聴いていただければ。売るぞうというキャラを自由に生かしてやっていただきたい。」と語った。
    • ちなみに当日の「アフター」冒頭での黒崎の名乗りは「特に関西方面の人、売るぞうのことら嫌いにならないでくださいっ!」であり「DJやりぞうにしろ本売るぞうにしろ、『ぞう』のつくキャラはハート弱いんで」と、リスナーからの苦情を気にするそぶりを見せていた。筆者はまさにその関西方面の人にあたるが、「怒ってないよ」とだけ書いておこう。翌4月11日の「アフター」でも「関西弁はマイブーム」と言っており、何かた関西弁を喋るキャラをやりたい様子ななで、今後の変化、成長に注目したいところである。
      • 余談であるが、火曜日Dの野村は兵庫県加古川出身であるため、関西弁指導には彼女も関わっている可能性がある。
  • 第2回放送時に売るぞうは自分の出身を「滋賀だ」と言っているが、若干キャラが定まらない感じは否めない。
+ 「あなたにぴったりの一冊を、見つけるお手伝いをいたします」
放送日 シチュエーション 著者 本のタイトル 売るぞうからのおまけ
第1回(04/10) テンションを上げたい時の一冊 Beastきよし 「パパ、ママ、こんな夜中なにしてるの?」 551の豚まん
第2回(04/24) 涙を流したい時に読む本 シオノカオ 「あっ、虫が目に…」 たこ昌のたこ焼き
第3回(05/29) 痩せたい時に読む本 ラ、フェール 「これまで宇宙人にさらわれた地球人は、みんなデブ」 マダムシンコのいいバームクーヘン
第4回(07/03) 子供が反抗期を迎えた時に読む本 ゆりんぱ 「忘れないでね、お父さんとお母さんは何があってもあなたの味方だからね」 551のアイスキャンデー
最終更新:2018年07月04日 14:04

*1 7月19日放送分の公式サイトより

*2 最後のくだりはおそらく和田アキ子のフレーズだと思われるが、杉崎はものまねをせずにそのまま読み上げていた

*3 杉崎曰く「素の状態で撮影された」

*4 日本では『ミステリー・ゾーン』(TBS系)のタイトルで吹き替え版が放送された

*5 一般的によく知られている本曲は第2 - 5シーズンで使われており、第1シーズンは全く違う曲だった

*6 90年代に『ギミア・ぶれいく』(TBS系)内で放送されていたバージョン

*7 2017年に放送された『笑ゥせぇるすまんNEW』(TOKYO MXほか)バージョン

*8 原文ママ。この場合は「咥え」が正しい

*9 現在でも、新聞の投書欄は基本的に実名である