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概要

  • 本企画は「JFN PARK」の音声コンテンツ「アフターパーティー!」第62回(2016年8月4日配信分)にて、高校野球シーズンにちなんで黒崎が「黒崎JAPAN」監督として、本番組のリスナーで打順を組んでみたらどうなるかをシュミレーションし、スターティングメンバーとして発表したことが始まりだった。以後、定期企画として行われている。
    • 実はただ単にリスナーをスタメンにあてはめただけではなく、番組側でリスナーの投稿数や芸風を集計していることが同回にて明らかにされたことにより、このスタメンはリスナーの「本番組への貢献度」を表すひとつのバロメータとして意図的に組まれたものとなっている。
    • 野球に詳しくない方のために念のため言っておくと、スタメンは一般的なランキングと異なり、例えば「1番=1位」というわけではない。
  • スタメン選抜されたメンバーを見てお気付きになられたかもしれないが、ほぼほぼ常連(名物)リスナーで占められていることがわかる。本家と同様、常連リスナーを脅かすほどの有望な新人選手の登場が今後も期待される。
  • 第4回はリスナー個人ではなく、ネットエリア単位で傾向を見ていたためこれまでとは構成が大きく変わったが、便宜上本ページに記載する(詳細は後述)。

第1回スターティングメンバー発表:「アフターパーティー!」第62回(2016年8月4日配信分)

第1回のスタメン一覧表

打順 選手名(エリア) 黒崎監督からのコメント(大意)
1番 ヤグ・チョムジャン・ハヌル(岐阜) どんな球でもどんなテーマでもセンター返しで出塁。足(レスポンス)が速くスピード感あり
2番 しゅうにい&はまにゃん(福井) テーマによって使い分けるスイッチヒッター(前者は右投手、後者は左投手)で先頭バッターを必ず繋いでくれる
3番 しろふわ(山形) どのテーマでも二塁打、三塁打級のエピソードが豊富。ここぞという時に
4番 カニカニボーイ(その他) 助っ人外国人。いつもホームランか三振のどちらか
5番 三重のみかりん(三重) テーマによってメジャー級の重みのあるコメントを出し、監督の言いたい格言的なことを代弁してくれる
6番 おやんてぃー(青森) 振り逃げなどのトリックプレイが得意。ベンチに熟女*1のマネージャーがいるといいヒットを打つ
7番 はんちゃん&やんちゃん(岡山) 相手投手によって使い分ける。日常ネタが得意なバッター
8番 ボンボオヤジ(石川) 期待の新人。一年生ながら二・三年生に負けない解答を持っており、将来のクリーンナップ
9番 ゆうた(山形) ヒットや守備を超越したムードメーカー
  • 第1回発表は事前予告なしに行われ、全ネット局より選手が選抜された。

第2回スターティングメンバー発表:「アフターパーティー!」第117回(11月10日配信分)

第2回のスタメン一覧表

打順 守備位置 選手名(エリア) 黒崎監督からのコメント(大意)
1番 センター ラブリッジ藍(青森)★ 55安打。非常に良い新人選手。チームに差し入れもするバッター
2番 ライト ぢう(岐阜)★ 80安打。日常ネタで毎回コンスタントな成績を挙げ、きっちり走者を送ることもできるバッター
3番 ショート うし年やけど胃は1つ(その他)★ 95安打。大喜利の帝王できっちり走者を返すバッター。レディオネームでリスナーをわくわくさせる存在
4番 キャッチャー しゅうにい(福井)☆ 最多の105安打。監督よりも本番組に詳しい活躍をみせる4番打者で、毎日打ってくるバッター
5番 サード 三重のみかりん(三重)☆ 芸風がP鹿野と少し似ている、「侍・武士的な雰囲気」を醸し出すバッター。三文字*2打法でずっしり重い打球を打つ
6番 ファースト こぶちゃ(その他)★ 相手リスナー・パーソナリティが嫌がる・恥ずかしがる様なワードを駆使するささやき打法を得意とし、鋭い打球を打つバッター
7番 セカンド アキレス・腱(山形)★ 悲哀エピソード投球を打たせれば右に出る者はいないバッター。「7番・セカンド」という響きにも悲哀を感じる…
8番 下ネタ おいなりさん(山形)★ ポジションは下ネタ要員。その様な雰囲気を匂わせるレディオネーム。「下ネタといえばおいなりさん」と言われる程、外さないバッター
9番 アフター 北斗百烈ぺろ(岐阜)★
Beastきよし(山形)★
アフター専門。には欠かせない常連。アフターではよく耳にするメンツで、下ネタも若干得意とするバッター達
その他 - コープの坊主(山形) 期待の新人選手
しろふわ(山形)☆ 安定のエピソードを持つ選手
まちゃこ(その他) その他(エリア)から来た、グイグイ感がある選手
  • ★印は今回新たにスタメン入りを果たした選手で、☆印は前回スタメンだった選手。
  • 選手データ(芸風・投稿数)は前回(8月4日) - 当日(11月10日)までのもので、黒崎監督の独断と偏見ともっこりによって決定・発表された。
  • 今回のスタメンは前回スタメンの2名(しゅうにい・三重のみかりん)を除き総入れ替えとなる大激戦となった。新たに守備位置や安打数の概念が加わり、「その他」(控え・リザーブ)メンバーも発表された。なお、安打数の算出方法は公表されていない。
  • ちなみに野球のスタメンなのにレフトとピッチャーが不在だが、おそらく気のせいだろう。決して「三角ベースかよ!」などとツッコんではいけない。

第3回スターティングメンバー発表:「アフターパーティー!」第189回(2017年3月16日配信分)

第3回のスタメン一覧表

打順 選手名(エリア) 黒崎監督からのコメント(大意)
1番 ラブリッジ藍(青森)☆ 36安打。急激に成長した「青森からこの芸風要るの?」という選手
2番 ネグリジェ党総裁下仁田(山形)★ 23安打。多少異なるラジオネームを使ってのトリックプレイを仕掛ける選手
3番 コープの坊主(山形)★ 99安打(今回最多)。ある種3番に置けば安心な選手
4番 北斗百烈ぺろ(岐阜)☆ 凄いバッターに成長。「アフター用」というルールを作った選手
5番 めがねの、おじさん(石川)★ 40安打。本編では、あまり、読まれていないが、めげずに、投稿する、石川*3を、代表する、選手*4
6番 はまにゃん(福井)▲ 強烈でネタ系強し。ラジオネームだけで歓声(効果音)が入れられ、バレンティンと同じニオイがする選手
7番 はんちゃん(岡山)▲ 古参。冒頭のあいさつから本題まで1ページ*5を費やす選手
8番 三重のみかりん(三重)☆ 1回も欠かさず本番組を聴いている姿勢が出ており、もっている選手
9番 うし年やけど胃は1つ(その他)☆ 67安打。よく聴くラジオネームで、なかなかのバッター
リザーブ エクストリーム眼鏡(秋田) 50安打。レギュラー陣と遜色ない選手
  • ★印は今回新たにスタメン入りを果たした選手、☆印は前回スタメンだった選手、▲印は第1回よりスタメンに返り咲いた選手。
  • 今回は前回ほどの大激戦ではなかったものの約半数の選手が入れ替えられ、第1回よりスタメンに返り咲いた選手が2名(はまにゃん・はんちゃん)存在する。また、前2回からの継続選抜選手だった2名中、しゅうにいが姿を消したため三重のみかりんが唯一のスタメン選抜皆勤選手となった。
  • 前回スタメン落ちしていた石川・岡山の選手が今回スタメンに復帰したため、第1回以来の全ネット局から選出されることになった。
  • 守備位置が廃止されたため、第1回と同様な形での発表となった。安打数の概念は継続されているが、前回同様、算出方法は非公開。

第4回:「アフターパーティー!」第275回(2017年8月15日配信分)

ネットエリア一覧表

エリア 投稿数についての寸評 備考
青森 石川・岐阜と拮抗
山形 頭ひとつ抜けている
富山 福井と拮抗
石川 青森・岡山と拮抗
福井 富山と拮抗
岐阜 安定、青森と拮抗
三重 少ないことが安定、ずっとブレない*6 8/7 - 10は今までの倍以上の投稿数
岡山 比較的アツいがムラあり、石川と拮抗 7/10 - 13および8/7 - 10は投稿数多し
  • 黒崎監督のトークの流れから「数字は大事」ということで、今回は2017年7 - 8月(中旬まで)分の投稿数データを元にネットエリア毎に傾向を見ていくという形式で行われた。なお、具体的な投稿数は非公開。
    • ここから山形が最多、三重が最少の投稿数であることが(大まかではあるが)伺える。
最終更新:2017年08月22日 23:06

*1 おやんてぃーが熟女パブネタを得意としていることにちなんで

*2 由来は、あいさつを省略していきなり「漢字三文字のみ」の投稿メッセージを送ってくるエピソードからだと思われる

*3 他番組への投稿を見る限りでは広島県在住の模様である。もっとも、未ネットエリアから本番組を聴取している例は彼に限った話ではない

*4 「JFN PARK」に投稿された文章もこんな感じで句点が多い、特徴的なものとなっている

*5 番組側でメッセージをプリントした紙を指すと思われる

*6 ただし、黒崎は他エリアより週の放送回数が少ないことを挙げてフォローしていた