アットウィキロゴ
  • 本ページでは、最後に放送された日より6ヶ月間未放送のコーナーを「事実上、休止したコーナー」として扱う。
    • あくまでも管理者基準であるため、番組からは正式にアナウンスされていないことに注意されたい。
      • カタカナ・インスト・チャレンジや習慣少年ポップなど個別の事情により、その限りではないコーナーも存在する。
  • ★印は2015年の年末特番、☆印は2017年の年始特番に登場したコーナー。
  • カッコ内の日時は、(初回 - 最後に放送された回)。


月曜日


平然寺の平然和尚(シーズン2)(2016年4月25日 - 7月11日)

  • 2016年3月28日放送分で一旦終了した本コーナーが再開され、大人の事情により惜しまれつつも平然寺を去った初代小坊主の「青森犬」(AD松島)に代わって「ツメ丸」(AD樋爪)が二代目小坊主として登場した。
  • コーナーの流れはシーズン1(終了したコーナーを参照)と同様だが、小坊主の交代および「平然和尚」(杉崎)を笑わせる・動揺させるためのお題がツメ丸のキャラクターを反映してか「スタイリッシュエロワード*1」に固定されたのでここでは便宜上、シーズン2と記載する。
    • しかし、お題の関係上放送時間的にギリギリなネタ(「アフターパーティー!」第19回(2016年5月23日配信分)にて黒崎が「さすがに読めないというやつ」とコメントするほど)が避けられず、お題の固定化自体も難しかったためかわずか2回で終了。6月13日放送分以降はシーズン1時代と同様に毎回異なるお題が発表される形式に変更されたが、こちらも2回放送した後(7月11日放送分以降)はコーナー自体が休止状態となっている。
+ お題の内容
放送日 お題
初回(4/25) スタイリッシュエロワード
第2回(5/23)
第3回(6/13) ムツゴロウさんが絶対言わないこと
第4回(7/11) 戦国時代の悩み相談室に寄せられた悩みとは?

ザキスギ画伯からの挑戦状(2016年2月1日 - 2017年3月20日)

  • かつて、ヨーロッパの芸術界にて新たな画法である「ノールック絵描き歌画法」でムーブメントを起こし、画法を極めたために20年も山で隠居。その間、画商の誰もが行方を捜せなかったという触れ込みで登場した「ザキスギ画伯」(杉崎)が画法を後世(本番組のリスナー)に伝授するという体で絵描き歌なのに、描き方を見ずに歌詞を聴いただけでお題の絵が描けるのかチャレンジするコーナー。
    • ノールック絵描き歌画法を極めたはずのザキスギ画伯もさすがに技術を伝授することは一朝一夕には行かない様で、全21回中、正解したのは4回のみだった。
      • 正解数だけを見たらザキスギ画伯の正解率は低いとしか思えないが、第16回(2016年12月5日放送分)当時の打率(正解率)は.250(当日の「アフターパーティー!」第130回での黒崎の自己分析では.333)なので極端に低い訳ではない。サポート役の助手(後述)が毎回発している「描き方を見ないで歌だけで描くなんて…す、凄い!」という決まり文句の通り、実際に絵描き歌を歌詞のみで描くことは歌詞の解釈や各自の想像力・センス・自由さが問われる場面が非常に多いため、人によっては難しい・正解がわからないというケースも十二分にありえる(事実、Twitterのタイムラインでも毎回必ずと言っていい程、その様な声が散見されていた)。
    • コーナーの流れは、初代助手の「島松」(AD松島・初回 - 第4回)→2代目助手の「つめっぴ」(AD 樋爪 (ひづめ)・第5回 - )が歌詞を何とも言えないメロディー(棒読み気味)で歌うので、ザキスギ画伯は絵描き歌の歌詞や助手の歌い方にいちゃもん(助手がつめっぴに交代して以降、その傾向が強くなった)を付けながら絵を描いていき、完成後に助手がザキスギ画伯の絵→正解の順に発表するが、画伯が不正解だった場合はコーナー最後に「やってもうた!」という決まり文句で締める。正解は公式Twitterアカウントからのツイートおよび「JFN PARK」の関連記事(アプリ版)・記事一覧(PC版)にイラスト付き絵描き歌の原稿がアップロードされていた。
    • お題は基本的に毎回変わるが、最新放送回の第21回(2017年3月20日放送分)では「復習問題」と称して、ほぼ1年前である第3回の問題がそのまま出題されていた。
    • リスナーもザキスギ画伯と一緒にリアルタイムで絵描き歌にチャレンジすることが可能で、描いた絵の写真とハッシュタグを添付してツイートもしくは「JFN PARK」のトークルームへ投稿する様に告知されるが、ザキスギ画伯に挑戦したい場合は絵と歌詞・描き方を全て撮影した写真を添付しなければならない。ただし挑戦の件は初期に告知されていたが、ただでさえ難易度が高い絵描き歌なのに更に難易度が跳ね上がってしまうためか挑戦者不在の状況が続き、その後挑戦自体がなかったことにされている。
    • 杉崎はエンディングでリスナーが投稿した絵にコメントしていきながら、最後に全投稿(正解・不正解問わず)の中から選んだ「ベスト・オブ・絵描き歌」を発表し、選ばれたリスナー1名に杉崎のサイン入り番組ステッカーがプレゼントされる。
      • 第16回より、不正解者と正解者の扱いを露骨に分ける様になった(詳細は後述)。
      • 「ベスト・オブ・絵描き歌」は杉崎があっと驚く様なインパクトの強い絵が選ばれる傾向があり、必ずしも正解の絵から選ばれる訳ではない。
  • 2017年7月3日放送分にて、杉崎が現在の画伯の状況について「傷ついてしまい山に籠っている」(大意)と報告し、事実上のコーナー休止を匂わせた。
+ お題と結果「本日の絵描き歌、参ります!お題はもちろんナイショです」
放送日 助手 お題 ザキスギ画伯の解答 結果
初回(2016/2/1) 島松 ネコ(ドラネコ) 正解
第2回(2/15) かに 仮面ライダー 不正解
第3回(2/29) ツル てるてる坊主
第4回(3/14) ヒツジ モンスターペアレント
第5回(4/4) つめっぴ ペンギン 電気クラゲ
第6回(5/9) タコ ドラえもん
第7回(5/30) イカ 正解
第8回(6/27) 岡本太郎の絵 不正解
第9回(7/18) アサガオ テントウムシ
第10回(8/1) テントウムシ 正解
第11回(8/22) アコースティックギター ゾウ 不正解
第12回(9/5) カタツムリ 正解
第13回(9/19) どくろ 仮面ライダー 不正解
第14回(10/3) ハロウィンのおばけ
第15回(11/14) ハロウィンのかぼちゃ
第16回(12/5) クリスマスツリー ヨットの大群
第17回(12/26) にわとり けん玉
第18回(2017/1/18) ふくろう 新しいキン肉マン超人
第19回(2/6) タヌキ 化け猫
第20回(2/27) くじら ラーメンマン*2
第21回(3/20) ヒツジ(第3回の復習問題) カタツムリ
+ 画伯の特徴、そして…
  • ザキスギ画伯の正解率については前述したが、第21回の時点でなんと9問連続不正解という事態になってしまった。
    • 元々、画伯は不正解になる度に正解率の低さを冒頭のナレーションに織り込んだり助手に確認したりとしきりに気にしている様子が伺えたが、モチベーションが低下した画伯は次第になげやりなコメント・行動が目立つ様になったばかりでなく、再度隠居をほのめかす所まで追い込まれてしまった。その結果は前述した通り。
    • 画伯の持論は「絵というのは自由である、感じるものである」であり、本コーナー内で度々口にしている。確かに画伯の言う通りではあるが…
  • 各回の出来事
第10回(8月1日放送分) ザキスギ画伯は唐突に「今日不正解出たら(再度山に)隠居する」と宣言。もし不正解だったらD加藤にコーナー終了を相談するという決意が功を奏したのか、会心の正解を叩き出した
第15回(11月14日放送分) 自身がまたもや不正解だったザキスギ画伯は、リスナーの成長を称えると同時に自身の存在意義に疑問を感じてしまい、再度隠居をほのめかす事態に
第16回(12月5日放送分) 生放送なのに「もう一回録り直せばいいじゃない」と助手に要求したり、コーナーの締めに「ザキスギ画伯からの挑戦状(卒業)」とコメントしたり、エンディングで正解リスナーへのコメントを省略したりとかなり荒れ気味だった
第17回(12月26日放送分) コーナー年内最終放送は絶対正解を出すぞという意気込みで臨み、ザキスギ画伯に気を遣った加藤よりこっそりヒントを教えられた(不正解だった杉崎が自らの情けなさのあまり、終了直後に告白したことで判明)が、結局不正解だったザキスギ画伯は、終了直後に「画伯が恥をかくことによって皆さんのテンションを上げるコーナー」と自虐的なコメントを発する事態に。エンディングで不正解リスナーの絵は大笑いしながら絶賛していたが、正解リスナーの絵は前回同様コメントを省略していた。しかし、同じく正解だったぢう(常連リスナー)に対してはコメントは省略したものの、この日の「ベスト・オブ・絵描き歌」に選出。「画伯かないません。見事にわとりに辿りつけたぢうさんを2017年から師匠と呼ばせていただきます」と素直に敬意を表していた
第18回(2017年1月18日放送分) 新年1回目の放送も不正解に終わってしまった。やはり不正解者と正解者の扱いが露骨に差別化されており、師匠になったはずのぢうに対しても例外ではなかった
第19回(2月6日放送分) 今回も不正解だったザキスギ画伯は結果に納得いかなかった様で、「これ審議だな!」とまくしたて「海外在住が長かったためタヌキと化け猫を言い間違えた」と釈明したが、結果が覆るはずもなく終了。そして謎のタヌキ推しからスタートした当日の「アフターパーティー!」第166回で、一旦は認めた化け猫について予告通りいちゃもんを付けた審議を始めたが、最終的に正解か否かをリスナーからの意見に委ねることとなった
第20回(2月27日放送分) コーナー20回目を迎える今回も不正解(リスナーも正解者なし)だったことで8連敗となってしまった。当日の「アフターパーティー!」第178回にて、絵描き歌の2番目の歌詞というかなり早い段階で(解答の)ラーメンマンを描き始めたことが明かされ、「正解がわからない=自由であり、その自由さから正解への糸口を探る過程こそが大切」「いつも正解ばかり求めるつまらない人間になりそう」(大意)とコメントしていた。なお、前回の正解をリスナーに委ねた件については、すっかり忘れてしまったのか今回以の放送内では触れられず、なかったことになっている

カタカナ・インスト・チャレンジ☆(2016年10月17日 -2017年6月19日)

  • 10月10日放送分のエンディングで告知されたクイズコーナー。
  • 内容は、問題となる曲の歌詞がない、いわゆるインスト(インストゥルメンタル)と呼ばれている箇所をリスナーがカタカナ(ただし「タタタター♪」の様に単調かつ棒読みになってしまう表現はNG)で表現。杉崎が実際に読み上げ、メロディーを想像しつつ見事曲名を当てれば投稿リスナーに番組ステッカーがプレゼントされるというもの。
    • 問題曲は一回に付き全3問が出題され、ジャンル・アーティスト不問だったが第8回(2月13日放送分)以降は問題曲に「縛り」ルールが導入された(詳細は後述)。また、第11回(5月1日放送分)より出題時に「これ、なんの音?」(火曜日)でも使用されている「モンダイ」という電子音声が挿入される様になった。
  • カタカナは各自のセンスや表現力が問われるが、杉崎曰く「・」(中黒)「-」(長音符)「!」(感嘆符)「ァィゥェォ」「ッ」(小書き文字)を上手く活用することが正解に辿りつくためのポイントである。また、杉崎は「わかりやすく、特徴のある感じでお願いします」とリスナーに懇願している。
    • 回を重ね、上記のポイントが浸透したことでコツをつかんできたリスナーが増えてきており、更にト書きで歌い方を指定するリスナーまで登場する様になった。更に第8回(2月13日放送分)では常連リスナー(ぢう)が曲のリズムを食べ物の名前に乗せるテクニック*3を披露し、ヒントとの合わせ技で見事正解。杉崎も大絶賛していた。
      • 場合によっては歌詞そのものとも解釈される可能性があり、さじ加減が難しいからか同リスナーは後にこのテクニックを使用しなくなった。
  • コーナーの構成上、カタカナの羅列を読むだけで正解を考えなければならないので非常に難易度が高く、救済措置として番組側から出題曲に関連した内容のヒントが3つ用意される。初期の回ではヒントを全て使用していたが、ここ最近の回ではひとつだけ使用してすぐ解答に移るパターンが多い。
    • ヒントから正解を導き出すことも少なくないが、曲が分かっても曲名が出てこないというもどかしい事態に陥ったり、第5回(12月12日放送分) の様にヒントを用いながらも正解が思い付かず、結果この日は全問不正解になってしまった例もある。
  • 誤答した場合はもちろん不正解だが、解答までに時間がかかりすぎた場合も時間切れとして強制的に不正解となる。
    • 第4回(11月21日放送分)の第2問から7問連続不正解だったが、第6回(2017年1月2日放送分)の第3問で正解(杉崎曰く「奇跡」)し、連敗街道を脱出することができた。
  • 前述した事情からか曲名の正誤判定は甘めで、正式名称ではない場合も正解扱いとなる。解答後、正解曲がバックに流される。
  • 第2回(10月24日放送分) - 第9回(2017年3月6日放送分)では、リスナーに予習してもらう目的で当日の問題(ただし投稿リスナー名は省略)が「JFN PARK」の関連記事(PC版は記事一覧)にアップロードされる様になり、コーナー放送中も公式Twitterアカウントから問題(1問毎)および全正解が記載されたツイートがアップロードされていたが、第10回以降は何れも未実施(理由は不明)。
  • 2017年1月3日に放送された年始特番で本コーナーのスペシャル版が行われ、ゲスト(トミタ栞)が「縛り」と称した、番組で指定したアーティスト(この回はサザンオールスターズ)やジャンルの曲に絞った問題に挑戦するという、普段と趣向を変えたスペシャル版にふさわしい内容となっている。
  • 本コーナーの原型となったのは企画会議中によく行われていたお遊びであり、面白い内容だと感じたD加藤がコーナー化したというエピソードが告知日の「アフターパーティー!」第99回で明かされた。
  • 放送500回目となった8月24日放送分にて、トミタより「また本コーナーに出演したい」(大意)というコメントが寄せられたが、それに対して杉崎が「カタカナ・インスト、今やっていないんですよね…」とコメントしたことにより、第13回(6月19日放送分)を最後に休止状態となった可能性がある(終了とは名言していない)。
  • オープニングで流れる曲は『ザ・ロボット(The Robots)』(クラフトワーク)。
+ 問題曲と結果
放送日 縛り 問題曲(歌手/作曲者名。「縛り」が歌手だった場合は省略) ヒント 投稿リスナー 結果
初回(2016/10/17) (導入前) 『ultra soul』B'z 魂、岡山*4、水泳*5 天井低くない 正解
『it's a small world*6(小さな世界)』シャーマン兄弟 ディズニー、小さい、船のアトラクション はんちゃん
第2回(10/24) 『笑点のテーマ』中村八大 (未使用) 夕方ホールドオンミー
『YOUNG MAN(Y.M.C.A)』西城秀樹*7 曲調が楽しい、踊れる ぢう 不正解
『春の海*8』宮城道雄 テンポゆっくり、神聖な感じ みゃんこー 正解
第3回(10/31) 『ターミネーター*9のテーマソング』ブラッド・フィーデル (未使用) 三重のみかりん
『ドラゴンクエスト 序曲*10』すぎやまこういち 豪華な感じクラシック、アラレちゃん*11 ばんば 不正解
『伊勢佐木町ブルース』青江三奈 セクシー あにまる 正解
第4回(11/21) 『おもちゃの兵隊の観兵式*12』レオン・イェッセル (未使用) ラブリッジ藍
『スター・ウォーズのテーマ』ジョン・ウィリアムズ 壮大、オーケストラ、宇宙 まさるっち 不正解
『Romanticが止まらない』C-C-B アッパー、80'S、ドラム となりのミカン
第5回(12/12) 『ローエングリン・結婚行進曲*13』ワーグナー ハッピー 猫将軍
『エロティカ・セブン*14』サザンオールスターズ 軽快、エロ、湘南 マカロン
『また逢う日まで』尾崎紀世彦 ラッパ、1971年、グッバイ ちのみ
第6回(2017/1/2) 『ラスト・クリスマス』ワム! この季節にピッタリなナンバー、(2016年の)12月に(メッセージが)来ました、メリクリ ホニャララ
『The Final Cowntdown(ファイナル・カウントダウン)』ヨーロッパ*15 これもちょっと前(2016年)に来たメール、12月31日23時59分 ジョニオ
『トルコ行進曲』ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト 行進 はまにゃん 正解
第7回(1/23) 『ドラえもん*16のうた』山野さと子 ワクワクする感じ、国民的アニメ さつき 不正解
『ミス・ブランニュー・デイ』サザンオールスターズ トミタ栞 パラグライダー34号
『さんぽ*17』井上あずみ ワクワクする感じ、国民的アニメ 赤いトマト
第8回(2/13) 松田聖子 『青い珊瑚礁』 南の島 ごはん粒ですよ
『赤いスイートピー』 ぢう 正解
『制服』 3月 三重のみかりん 不正解
第9回(3/6) 80'sジャニーズ 『君だけに』少年隊 今は大人 ゆっけ 正解
『スシ食いねぇ!』シブがき隊 日本 みっちゃん 不正解
『抱きしめてTONIGHT』田原俊彦 (未使用) はまにゃん 正解
第10回(3/27) 春の歌 『浪漫飛行』米米CLUB (19)87年大ヒットCMソング、ライス にくめないにんにく
『チェリー』スピッツ さわやかなミドルテンポ、犬(ワン!) ミーコ 不正解
『春よ、来い』松任谷由実 フレーズテンポ早目、思春期 ぢう
第11回(5/1) アニソン 『サザエさん一家*18』宇野ゆう子 国民的、マニック・マンデー コープの坊主
訶不思議アドベンチャー!*19』高橋洋樹 元気なアップビート、龍 もちくん 正解
『宇宙戦艦ヤマト*20』ささきいさお 荘厳、宇宙 ぢう
第12回(5/22) ゲーム音楽→ドラゴンクエスト 『序曲』すぎやまこういち(以下同) 大ヒットシリーズ ヨシヒコ300
『レベル・アップ*21 人として大きくなる コープの坊主 不正解
『ラダトーム城』 大ヒットシリーズ、ドラクエ たろすけ
第13回(6/19) ドラマ主題歌 『いとしのエリー*22』サザンオールスターズ 林檎 北海道のあささん
『ラブ・ストーリーは突然に*23』小田和正 バブル カイワレドライバー
『恋*24』星野源 (曲・ドラマとも)去年の大ヒット あみ(はよせな)
第14回(?)

新鮮組・御用改めである!(2017年4月10日 - 2018年1月29日)

  • 4月6日放送分のエンディングにて告知された2017年新コーナーの第五弾で、コーナータイトルは放送初日に明らかにされた。「新組」(ネーミングの元ネタで江戸時代末期に存在した武装組織のこと)は誤り。
    • 新鮮組」とは、“新鮮ではない””古い思想”“バブリーな思想”を持った者を許さず取り締まる組織のことで、局長の「杉崎イサミ」(元ネタは新撰組局長の近藤勇)と隊員(後述)がそれらを発見すべく見回っており、もし発見した場合はイサミ自ら、容赦なく一刀のもとに斬り捨てて*25しまう。
  • 3月13日放送分のメッセージテーマである「新鮮組!」が好評だったため、杉崎とD加藤が日替わりコーナー化したものであるが、お題が毎回設定されてフォーマットも異なることが同日放送分との相違点である。
    • フォーマットを具体的に言えば、9世界観に合わせて「新鮮組隊員」となったリスナー自らがネタを報告するスタイルから、不届き者を捕まえてネタを釈明させるスタイルとなった。冒頭、イサミが「FM(ネットエリア)orその他出身の隊員(レディオネーム)がひっ捕らえてきた、バブル臭の香る怪しい者を御用改めさせてもらう。その(ほう)、(お題)に関して申し開きしてみよ」というセリフを発し、不届き者(杉崎二役)が釈明後にイサミが斬り捨てるという流れ。
      • 内容によっては不届き者が釈明途中に斬ったり、何度も斬ることが多い。第3回ではなんと申し開きに斬ってしまい*26、イサミは「あまりのヤツは言う前に斬っちゃうからな」(発言ママ)と、まるでこの行為を正当化する様なコメントを発したことから、バブル期にはしゃげなかったことが余程のトラウマになっていることが窺える。
      • 不届き者を切り刻む勢いのイサミだが、第8回(8月28日放送分)で「ホイチョイ・プロダクション(ズ)」・第12回(11月27日放送分)で「杉本彩」というワードが出た時は、なぜか「(ここは)斬れない…」と言っている。前者に関してはおそらく、同プロが杉崎も出演したバブルな映画の原作を担当していた関係からだと思われる。また、第15回(2018年1月29日放送分)では斬り捨てたにもかかわらず「先輩、すみません!」と謝罪するおかしな行動をとっていたが、これは杉崎の所属事務所の先輩である吉田栄作(俳優)絡みのネタだったからと思われる。
      • 第5回(6月26日放送分)でのタライが頭に落ちたような音、第7回(8月7日放送分)での「ほんとに~?」(女声)の様に、イサミが予想だにしない効果音が挿入される場合があり(前者はそれに対するリアクション・コメントなし)、本コーナーにおいてもD加藤の遊び心が発揮されている。
  • 第3回(5月8日放送分)より、不届き者をひっ捕らえてきた隊員に曜日限定ステッカーがプレゼントされることになった。また、本番組では珍しくコーナー終了時に次回のお題が予告される(第16回を除く)。
  • 初回でもイサミが言及していたが、コーナーの性質上理解不可能な若年層リスナーが置いてきぼりを食らう可能性があり、事実、「バブルの意味がわからない」という内容のツイートが散見される。
    • 冒頭より「バブリー」「バブル臭」といったバブル時代(一般的には1986 - 1991年頃と認識されている)を連想するワードが頻出しており、採用された隊員からの報告の内容はほぼ全てがバブル時代絡みのものである(ただし番組側からはバブル縛りとは名言されていない)。
  • バブル期(実際にはそうでないものもあったが)をテーマとしたコーナーであるため、中高年世代のリスナーには人気があり、投稿も盛り上がっていた。しかし番組スタッフをはじめとする若年層にはピンとこないネタも多いため、ジェネレーションギャップ的温度差が良くも悪くも色濃く現れたコーナーであったといえる。余談だが、筆者は個人的に大好きなコーナーの一つである。
  • オープニングに流れる曲は『SEVEN』(吉田兄弟)。
放送日 お題
初回(2017/4/10) 電話
第2回(4/17)
第3回(5/8) 髪型
第4回(5/29) 夕食
第5回(6/26)
第6回(7/10)
第7回(8/7) スポーツ
第8回(8/28) 映画
第9回(9/25) CM
第10回(10/16) 本・雑誌
第11回(11/6)
第12回(11/27) 飲み物
第13回(12/25) 冬服
第14回(2018/1/8) 正月
第15回(1/29) 決め台詞

火曜日


ユーロでHAPPY★(2015年8月18日 - 2016年1月26日)

  • HAPPY杉崎」(杉崎)が、「仔猫ちゃんネーム」(本コーナーでのラジオネームの呼称)から寄せられたHAPPYなメッセージをユーロビートをバックに「♪それそれそれそれ(ネットエリア名)~」や、「♪ふわふわふわふわ(ネットエリア名)~」といったフレーズを織り交ぜつつ、よりHAPPYになる様に盛り上げてくれるコーナー。
  • HAPPY杉崎の感想コメントの最後は必ず「○○HAPPY」で締めることが特徴で、かなりの大声かつハイテンションで進行するため、本コーナー明けに息が上がってしまったり反動で小声になってしまうことがある。
    • 2015年12月28日に放送された年末特番で、HAPPY杉崎のハイテンションぶりを目の前で見ていたスペシャルゲストの渡辺美里から、終了後に息が上がっていたことをズバリ指摘されていた。
  • 「アフターパーティー!」第24回(5月31日配信分)によると、メッセージテーマ(「ハッピーアワー大喜利!こんなジュリアナはイヤだ!」)から本コーナーを思い出したという黒崎(杉崎)が「HAPPY杉崎はもうできないね、スタミナ的にね、若い時じゃないと無理だよ」とコーナー存続に関わる弱気なコメントを発していたが、そのコメントを裏付けるかの様に事実上の休止状態である。
    • 時折、複数のリスナーより復活を望む声が挙がる場合があることから、本コーナーは一定の人気があったことが伺える。

ありもの(2015年9月15日 - 11月24日)

  • 北海道*27出身・過去に船乗りだった・独り身・いつも夜の帳が降りる時に腹を空かせること以外は謎に包まれており、哀愁が漂う男「山嵐 五十六」(杉崎)が、ありもの(冷蔵庫に入っている余り物のこと)を活用した料理のレシピを一品(第4回のみ二品)紹介するコーナー。
    • いつも都合よく食材が余っている点はツッコミ所だが、レシピ自体は実際の料理番組よろしく山嵐が実際に調理しながら説明するという体で詳細な調理方法を紹介しており、ネタではなく充分実用に堪えうるものばかりだった。また、調理中や完成後にありものに関する薀蓄を語ることも特徴。完成した料理には山嵐考案の名称が付けられる。
      • リスナーからもありものを活用した料理のレシピを募集していたが、応募がなかったためか未紹介のままコーナーが休止状態になってしまった。
      • 第3回(10月20日放送分)ではレシピのひとつに柿が用いられていたので、偶然にも「柿の使用法を試行錯誤している」というメッセージを投稿した常連リスナー(なんでやねんのりママ)への解答となった。
  • 第2回(10月6日放送分)よりコーナー終盤に「夕食を摂る前、毎回誰かに電話を掛けるがなぜか途中で通話を切られてしまう」という謎の小芝居を披露する様になり、山嵐が哀愁を漂わせる一因となっている。
    • 通話先は明らかにされていないが、第2回では「お父さんも元気だ。学校はどうだ?」と話しかけていることから、何らかの事情で離ればなれになった山嵐の子供だと思われ、第3回では電話を切られた後の彼の独り言から母親だと判明している。母親に通話を切られたのが余程ショックだったのか第4回(11月24日放送分)では誰にも電話を掛けなかった。
  • 第4回以降は事実上の休止状態だが、2016年6月13日放送分の250回記念回ではメッセージテーマの案内役*28としてリスナーから存在をすっかり忘れ去られていた山嵐がまさかの再登場を果たした。
    • 杉崎曰く「(山嵐を)知ってる方はヘビーリスナーと名付けたい」とのこと。
  • オープニングとエンディングで流れる曲は『Feelin' Bad Blues』(Ry Cooder)、調理中に流れるのは大相撲で使用されているはね太鼓の音。
放送日 冷蔵庫内のありものリスト 料理名
初回(2015/9/15) みょうが、トマトジュース、(賞味期限が近付いている)秋刀魚の水煮缶、(夏の残り香の)そうめん さらば秋刀魚、トマつゆそうめん
第2回(10/6) ごぼう、にんじん、(タンパク質)ささみ、(少しだけ残していた)剥き栗のお菓子 秋来る、栗スティック
第3回(10/20) 豆腐*29、ほうれん草、すりごま、(そろそろ始末しなきゃいけない熟れ具合の)柿 秋から冬へ、柿とほうれん草の雪化粧*30
第4回(11/24) ナス、キャベツ、ちりめんじゃこ シチューにはごはんに一票、蒸しナスのサラダ
揉んだだけのキュウリとキャベツ

「なんで?」(2015年12月8日 - 2016年5月24日)

  • 杉崎がある出来事に対して感じた疑問を、語尾に「(ねぇ、)なんで?」を付けてひたすら挙げていくコーナー。
    • 初回は事前予告なしで唐突に始まり唐突に終了したので困惑したリスナーが多かったが、まるでサプライズを狙っていたの様にオープニングでの紹介はおろか、公式サイトの放送後ページにもなんで?の「な」の字すら記載されなかったほどの徹底ぶりだった。むしろ、なんで?と尋ねたいのはこちらだよ!
    • その後、第2回(12月22日放送分)にて新コーナーだったことが判明した。
  • 本コーナーの告知ツイートで、なんで?を何回言っているのか数えてみてねと記載される場合がある。たとえ正解しても特に意味はなさそうだが…。
  • 本コーナーは日替わりコーナー中、リスナーが全く関与しない稀有なコーナーである。
+ お題の内容
放送日 なんで?と感じる、ある出来事
初回(2015/12/8) イルミネーション
第2回(12/22) 本屋さんで本を買う時、上から2冊目を選ぶ理由
第3回(2016/1/5)
第4回(1/19)
第5回(2/2) 美容室でシャンプーしてもらう時に「かゆい所ありますか?」と聞かれて「大丈夫でーす」と強がること
第6回(2/16) 牛乳
第7回(3/1)
第8回(3/15)
第9回(5/24)

これ、なんの音?→これ、なんの音?リターン!(2016年4月5日 - 2017年7月18日)

  • 音を聴き分ける「レディオ耳」を鍛えるべく、日夜リスニングに励む杉崎が「これ、なんの音?」試験(全3問)をどこかの会場で受験するという設定で、再生される出題音をリスニングして何の音なのかを当てるクイズコーナー。
    • 受験というシチュエーションや試験開始前・終了時(後者は第9回まで)にチャイムの効果音が入る演出から、イメージとしては大学入試センター試験で2006年から導入された英語のリスニング試験が比較的近い。
  • 出題音は事前に収録されており、これまでに様々な音(詳細は下記折りたたみを参照)が登場しているが、第6回(8月2日放送分)の「蚊が耳元で飛ぶ音」はAD樋爪(当時)の実演という誰もが予想していなかった荒技をかましていた。
    • さすがに杉崎は「誰かが口で言ってないかい?」と人が演じていることに即、気付いた様である。
    • 特徴としては第1問が比較的難しく、リアルにラジオに向かって「これ、なんの音?」と尋ねたくなる様な音が出題される傾向にある。
+ 出題音の詳細「スリー、ツー、ワン、時間デス」
  • 第6・14回は「夏の音編」というテーマが設けられていた。
  • 便宜上「リターン!」は第14回として扱う。
放送日 出題音(太字は杉崎が正解した問題、第5回までは放送分のみ)
初回(2016/4/5) ホッチキスの音、カーテンを開ける音爪切りの音
第2回(4/19) ギターをはじく音、コインランドリーの音、自販機の音
第3回(5/17) お札を数える音、草をむしる音、卵を割る音
第4回(6/14) 自転車を押す音、お米を研ぐ音、釘を打つ音
第5回(7/12) 風船の空気が抜ける音、歯医者で歯を削る音カップ麺のお湯を流し台に流し、バコンッとなった音
第6回(8/2) かき氷機で氷を削る音、炭酸飲料をコップに注ぐ音、蚊が耳元で飛ぶ音
第7回(8/30) けん玉をする音、鳩が飛び立つ音、雨を拭き取るワイパーの音
第8回(9/27) ケチャップを容器から出す音、焚き火*31の音机の上でコインを回す音
第9回(11/8) 蛍光灯が切れそうな音、とんかつを揚げている音、神社の鈴の音
第10回(12/6) ドミノを倒す音、トイレの詰まりを直す道具(ラバーカップ)の音、マッチをこする音
第11回(2017/1/10) 雪かきの音トランプのカードを切る音、やかんのお湯が沸騰する音
第12回(2/28) ストーブを付ける音、プチプチをつぶす音なわとびをする音
第13回(4/18) 布団を叩く音麺を湯切りする音バッグのファスナーを開閉する音
第14回(7/18) 木製*32バットを落とす音浮き輪をむぎゅむぎゅ触る音サザンビーチ*33の波の音
第15回(?)
  • 杉崎は一回聴いただけでは難しいと感じた場合、出題音を聴き直している。また、過去の回ではD野村にさりげなくヒントを求めることもあったが、第10回(12月6日放送分)では番組側からヒントが提示された。しかし杉崎はヒントを聴いたことでかえって混乱してしまい、結局全問とも正解できなかった。その後、第11回(2017年1月10日放送分)よりヒントが実装されている。
  • レディオ耳がかなり鍛えられたのか第13回(4月18日放送分)にて初の全問正解を達成し、見事第10回のリベンジを果たした。その後「リターン!」(後述、事実上の第14回)でも杉崎は全問正解を達成している。
  • 杉崎がシンキングタイム中に回答を予想後、電子音声によるカウントダウンがゼロになれば解答→正解発表という流れを3問分行う。正解の場合はピンポン音・不正解の場合はブザー音がそれぞれ鳴るが、第3回からは後者にしおれた感じの効果音がプラスされる様になった。
  • リスナーはツイートや「JFN PARK」のトークルームに各自で予想した正解を投稿することで本コーナーに参加可能であり、リスナーの解答も紹介されるが(第3回まで)、他のリアルタイム形式のリスナー参加型コーナーと異なり正解時のプレゼントは設定されていない。
    • 「タイトルの言えない演奏会」(水曜日)と同様、聴取環境によってはリアルタイムでの参加が困難になる可能性があるが、4月20日以降は放送に先行して「JFN PARK」の音声コンテンツ(アプリ版のみ)で第5回(6月14日放送分)までは4問分、第6回(7月12日放送分) - 第13回までは3問分の出題音が14:00頃にアップロードされていたので、全てのリスナーが事前に正解を予想しやすくなった。なお、アップロード順と出題順は一致しない。
  • 2017年7月18日放送分では、久々という意味合いで「これ、なんの音?リターン!」というタイトルで放送されることが、放送直前にアップロードされた公式Twitterアカウントからのツイートで判明した。なお、リアルタイムで一緒に考えてほしいという杉崎の意向により、実施されなかった音声コンテンツへの事前アップロード以外は従来通りの内容であった。それ以降は放送機会がないまま現在に至る。
  • コーナー開始・終了時に流れる曲は「リターン!」含め、『スタートレックのテーマ(Theme From Star Trek)*34』(メイナード・ファーガソン)で、シンキングタイム中に流れている曲はファミリーコンピュータソフト『スーパーマリオブラザーズ』(任天堂)のメインBGM(近藤浩治*35)のアレンジである。

ハッピーアワー生討論(2017年8月29日 - 10月10日)

  • 8月22日に公式Twitterアカウントからのツイートおよび放送後に更新された公式サイトにて告知された、2017年新オーナー*36コーナー第八弾。
    • 内容は、司会進行役である「タハラトシヒコダカラソウイッタダロウ」(杉崎)の下で、普段白黒が付きにくいお題について複数のパネリスト(杉崎兼役)が討論し合うというもので、『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系。以下、本家)のフォーマットと同様である。ダカラが毎回冒頭でコメントしている様に、本コーナーはさすがに「朝まで」は行われないが。
      • ダカラは本家討論パートの司会進行役である田原総一朗(フリージャーナリスト・司会者)のパロディで、口調・声色を忠実に再現している。
      • 決めゼリフは「だから、そう言っただろう!」「一旦、CMです」で、お題転換時に発するがあくまでも田原のパロディなので本コーナーで実際にCMが入ることはないが、コーナーを締める時もこの決めゼリフを発している。
    • お題は毎回2つ(3つ以上の場合はリスナーからの反響が高い2つ)用意される。本家同様ダカラが話題を振り、複数のパネリストがリスナーからの意見という形でそれぞれ投稿を発表しながら討論を重ね、一区切り付いた所で次のお題に移るが、しかし…(詳細は後述)。
      • お題の読み上げを担当するのはダカラ(初回)→タマちゃん*37(第2回)→アラちゃん(第3回)。ダカラを含め全て杉崎が演じている。
      • お題が発表される時の「ボーン♪」という効果音は、『パネルクイズ アタック25』(ABCテレビ【朝日放送】系)で2015年3月まで*38使用されていた赤席の回答者が解答権を得た時の音である。どうやって入手したのだろうか。
      • この効果音は少なくとも25年以上使用されていたものなので、聞き覚えがある一定の年齢層の方が多いかもしれない。事実、この時のタイムラインでは効果音を耳にした複数のリスナーが同番組に言及したツイートをアップロードしている。
    • パネリストは初回は3名(その内途中参加者1名)が登場していたが、第2回以降は2名となった。また、初回パネリストの肩書きは「日本堅物党」「飲みニケーション、必要なくね?の会会長」「(きじ)評論家兼雉カメラマン」と、いずれもわけがわからないものばかりだったが、第2回は(元ネタとなった)実在する人物や雑誌に絡めたものとなった。
    • お題について討論を重ねるものの、一向に結論めいたものが出ないまま終了する(確かにここまで含めて本家の再現ではあるのだが…)。杉崎が複数のキャラクターを瞬時に演じ分けるところを楽しむのがコーナーの肝であると言える。
      • やはり複数のキャラクターを同時に演じ分けることは杉崎にとって負担がかかる様で、同日の「アフターパーティー!」第283回で本コーナーが「ユーロでHAPPY」「スギサッキーの日替わり週末天気予報」と並ぶ、星が見えた*39三羽烏と称している。
    • 基本的に公式サイトの放送後ページで次回のお題が発表されるが、コーナー初回の終了後および放送後ページでは「番組側の都合業務連絡」と称して、ひとつのお題に対して一通ずつ送っていただけると助かる旨の告知を行っている。また、D野村が投稿を吟味する(進行台本を作成する)時間が必要ということで黒崎が「読まれたい方はできたら早目に投稿して欲しい」とコメントしていた(「アフター」第283回より)が、その後「前日の20時まで」という明確な締切時間が設定された(2017年10月9日放送分のエンディングより)。
    • オープニングに流れる曲は、本家でもおなじみの『Positive Force』(Jeff Newmann And His Orchestar)で、ショートバーションがお題転換前(本家はCM前)のジングルとして使用されている。
放送回 お題 出演パネリスト(カッコ内は肩書き)
初回(8/29) 「夏休みの宿題いる?いらない?」
「桃太郎の鬼退治、一番貢献したのはだれ?」
ザマスヨウコ(日本堅物党)
ユトリノリトシ(飲みニケーション、必要なくね?の会会長)
ジキソウショウ(雉評論家兼雉カメラマン、途中より参加)
第2回(9/12) 「最初のデートでファミレス、あり?なし?」*40
「お風呂、どこから洗う?」
「夜に爪を切るの、あり?なし?」
NIKKO(美容家)
ユリワゲラゲラ(月刊「ブー」編集部*41
第3回(10/10) 「最初のデートでファミレス、あり?なし?」
「床に落ちた食べ物、何なら食べる?」
バブルクイーンクミコ(バブルなギャル)
ユトリノリトシ(飲みニケーション、必要なくね?の会会長)

水曜日


杉崎チャレンジ!(2015年4月22日 - 2016年3月9日)

  • 本番組の最古参コーナーで、杉崎自身がお題にチャレンジ→リスナーとの電話ジャンケンを経て、メッセージテーマにちなんだ話題から出題される三択クイズが生電話で行われていた。
    • 三択クイズはほぼ毎回、杉崎絡みのネタ選択肢がひとつ含まれていることがお約束となっており、その場合は事実上二択になる(杉崎もリスナーとの会話の中で、ネタ選択肢の存在を暗にほのめかしている)。
    • 正解したら杉崎のサイン入り番組ステッカーが、不正解の場合でも番組ステッカーがそれぞれプレゼントされる。
  • 11月18日放送分は2回目の公開生放送@イオンモール岡山の前夜祭ということで、普段と趣向を変えて岡山在住のリスナー(はんちゃん)から逆三択クイズが杉崎に出題され、はんちゃんには杉崎のサイン入り原稿*42がプレゼントされた。
    • その逆三択クイズの問題とは…。
Q.岡山でよく使われている言葉「うったて」とは、習字(書道)のどの動作を指すのでしょうか?
1.ぐっと力を入れて払う所
2.ぐっと力を入れて書き始める所
3.書き終わりで止める所
+ 正解

正解は3.書き終わりで止める所。杉崎は正解の傾向を裏読みして1.ぐっと力を入れて払う所を選んだが不正解。

  • 杉崎が正解すれば、岡山では有名な「ソフト麺のスパゲッティ」をゲットできるチャンスだったが、残念ながら不正解だったので番組スタッフのものとなった。「放送後にスタッフで美味しく頂きました」
  • 本コーナー開始一週間前の4月15日放送分にて、杉崎がプライベートで訪れた石垣島(沖縄県石垣市)のお土産(飴・クリアファイル・ドレッシング)プレゼント企画として杉崎に関する三択クイズが行われており、これが本コーナーのベースになったと思われる(ただしこの日の公式サイトには「杉崎チャレンジ」と記載されていた)。
  • コーナー開始時に流れる曲は映画『ロッキー』より『ロッキーのテーマ(Gonna Fly Now)』(ビル・コンティ)。

黒ペン杉崎先生(2015年7月22日 - 12月2日)

  • 黒ペン杉崎先生」(杉崎)が生徒(リスナー)との一問一答形式による「迷いのある」自己紹介を確認後、新しいラジオネームを「添削(命名)」し、「Happy Hourな」自己紹介に変えることが目的の、生電話で行われるコーナー。
    • 黒ペン杉崎先生という名称の元ネタは、杉崎と同じ事務所に所属している赤ペン瀧川先生(俳優)だと思われる。
    • リスナーはコーナー終盤で黒ペン杉崎先生から「次回からはこの名前でメールを送ってきてください」(大意)と言われるが、強制的に変更される訳ではない。あくまでも変更するか否かは任意である。2017年8月現在、男性リスナー2名は未変更、女性リスナーは投稿が確認できない1名を除き変更済みなのを管理者は放送で確認している。
    • 採用リスナーには、黒ペン杉崎先生が記入した新しいラジオネーム入りの番組ステッカーがプレゼントされる。
  • オープニングで流れる曲は『String Quintet in E Major,Op 11 No.5』(ルイジ・ボッケリーニ)。
+ 黒ペン杉崎先生の添削結果
放送日 旧ラジオネーム 新ラジオネーム
初回(2015/7/22) のりママ なんでやねんのりママ
第2回(8/5) 只今、営業中のせぇるすまん レディオのせぇるすまん
第3回(8/26) 牡丹 プルメリア
第4回(10/14) ハヌル ヤグ・チョムジャン*43
第5回(10/21) りさ チョコレイトリサスティッグマイヤー
第6回(12/2) かみかむかめ Hなイードロ*44

80年代~90年代イントロ・ドン★(2015年9月2日 - 11月4日)

  • 80~90年代の懐メロイントロクイズで杉崎とリスナーが生電話で対決するコーナー。
    • 解答権を得るためには、リスナーは杉崎より先に自分のラジオネームを叫ばなければならず、杉崎も同様にリスナーより先に「スギシャマ」と叫ばなければならない(初期は手元のピンポンチャイムを押していた)。その他、曲を歌っては駄目、双方とも不正解が続いた問題はドローになる、などのルールが存在する。
    • 全3問中、先に2勝した方が勝利。リスナーが勝利すると杉崎のサイン入り原稿(おそらく進行台本)がプレゼントされるが、敗北した場合は何ももらえない。
  • 2015年の年末特番では本コーナーのスペシャル版が放送された。「イントロキング」の異名を持つゲストの藤田太郎(一般人)がマイ早押し機を持参し、異名通りの本格的なイントロクイズバトルを繰り広げた。
  • コーナー開始時に流れる曲は『ザ・ベストテン(TBS系)のテーマ』(服部克久)。

ここまでの上記3コーナーは、各コーナーで前述した通りリスナーとの生電話で行われる。リスナーは希望するコーナーを事前に選択できるシステム(このため、3コーナーは必ず一括で募集されていた)になっており、出演した時点で番組ステッカーがプレゼントされる(80年代~90年代イントロ・ドンを除く)。

今日のラス曲(2015年10月28日 - 2016年3月30日)

  • リスナーのために杉崎が選曲してくれるコーナーで、リスナーは選曲のヒントとなるエピソードを投稿する。
    • 杉崎は選曲した曲をオンエア後、笑いが一切ない真面目な口調でリスナーに語りかける。オンエア曲は「ここで一曲」扱いとして放送後、SONG LISTに記載される。
  • 本コーナーは他コーナーに比べて放送時間が短いので地域情報枠明けに引き続き投稿メッセージを紹介し、その後に行われる。
  • 基本的にリスナーからのリクエストを受け付けていない本番組において、リクエストがコーナーのメインとなる貴重な存在だった。
+ ラス曲一覧
放送日 オンエア曲(曲の後は歌手名) 投稿リスナー
初回(2015/10/28) 『ひとり』ゴスペラーズ めがねマン
第2回(11/11) 『愛をこめて花束を』Superfly ロンゲ
第3回(11/25) 『Let It Go~ありのままで~』松たか子 定規
第4回(12/16) 『僕が僕であるために』尾崎豊 チキチキブーン
第5回(2016/1/6) 『未来へ』Kiroro カリウム
第6回(1/27) 『home』木山裕策 ゆうちん
第7回(3/30) 『WINDING ROAD』絢香×コブクロ はりはり

予想屋!杉崎!!(2016年2月3日 - 3月16日)

  • 2015年10月よりTwitter公式サイト(アプリ)*45に実装された「投票機能」を活用して、予想屋である杉崎が最多の選択肢(多数派)を予想するコーナー。
  • 放送前に公式Twitterアカウントからお題と三択(初回)→四択(第2回以降)の選択肢*46が記載されたツイートがアップロードされるので、リスナーは選択肢の中からひとつ選んで投票する。
    • 投票数及び選択肢毎の投票率は最終結果まで明らかになるが、第三者はもちろんアンケート作成者にも回答者は誰なのかわからない仕様になっているため、投票したリスナーは選択肢とその投票理由を記載したツイートをアップロードする必要があり、その中から数名の投票理由が公表される。
    • 杉崎はそれらの投票理由を参考にしながら予想を行い、即判定されるが自信満々だったのにもかかわらず最少の選択肢(少数派)という惨憺たる結果に終わってしまった初回を皮切りに、一度たりとも予想が的中していない。
  • ファンファーレの後にバックで流れている曲は、『走れコウタロー』(ソルティー・シュガー)。
    • 余談だが、テレビアニメ『みどりのマキバオー』(フジテレビ系)のオープニングテーマである『走れマキバオー』(F・MAP)は同曲から歌詞の一部を変更したカバー曲である。
+ 本日の予想結果をお伝えします
放送日 アンケートのお題 選択肢(斜字は杉崎の予想・太字は最多投票・カッコ内は投票率) 総投票数
初回(2016/2/3) 鬼のトレードマークといえば? 1.やっぱりツノ(55%) 56票
2.もちろん金棒(9%)
3.いやいや、シマシマパンツ(36%)
第2回(2/24) あなたのヒーローといえば? 1.キューティーハニー(16%) 50票
2.親(22%)
3.ウルトラマン(32%)
4.アンパンマン(30%)
第3回(3/16) アルバイトを選ぶときの条件は? 1.勤務地(18%) 34票
2.出会い(0%)
3.時給(35%)
4.仕事内容(47%)

1発カンカン(2016年7月13日 - 11月30日)

  • 杉崎がクイズの正解(有名な場所・人・作品などで、最近の流行・話題から採り上げられることが多い)にちなんだ10個の関連ワードを一つひとつゆっくりと提示していくので、挑戦者(リスナー1名)がそれを元に正解を導き出すクイズコーナーで、「杉崎チャレンジ!」時代から連綿と続いている生電話で行われる。
  • 挑戦者が解答できるタイミングは関連ワードが提示された時で、杉崎からも解答するか否か毎回確認されるが、解答がわからない場合はパスしてもよい。また、解答前には必ず「1発カンカン」と叫ばなければ(言わなければ)ならないが、叫び(言い)忘れたまま解答した場合でも特にペナルティはなく、時には杉崎の裁量で独り言扱いにされた結果、誤答がノーカウントとされたことすらあった。
    • 解答権は3回まで与えられる。全て誤答した場合は挑戦失敗になるのはもちろん、時間切れ(日替わりコーナー終了時刻直前)の場合は解答権が残っていても強制的に挑戦失敗となってしまうので、解答権が残っているからと言っても安心はできない。解答に自信がない場合はキッパリとキレのいい「パスッ!」と言いながらパスして次の関連ワードを待つ・ひとつでも多くの関連ワードを引き出して解答のベストなタイミングを伺うなどの駆け引きも重要である。
    • 誤答した場合はブザー音が鳴らされるが、それに加え1個目のみ誤答時には『トッカータとフーガニ単調*47』(バッハ)のメロディーが、正解時にはファンファーレがそれぞれ追加される。
  • 関連ワードを提示しても挑戦者がなかなか解答を思いつけない場合や、正解に近い解答(正誤判定が若干甘めになる)だった場合は杉崎の裁量でヒントが与えられることがある。
  • 1個目の関連ワード提示時にいきなり正解した場合は、本コーナー企画立案者*48のD植木より豪華賞品がプレゼントされ、2個目以降で正解した場合は番組ステッカーがプレゼントされる。
    • 第5回(11月30日放送分)にて初の1個目正解達成者(コープの坊主)が誕生したが、その瞬間杉崎は鳥肌が立ち、植木はビックリし、コープの坊主も思わず声色が変わるくらいのハイテンションで喜びを表現した。そして事の成り行きを見守っていたリスナーから一斉にアップロードされた祝福ツイートがタイムライン上に溢れかえっていた。コープの坊主自身は、「今年(2016年当時)の流行語大賞ノミネート語から予想される出題内容をピックアップして頭に入れていた」そうである。
    • 同日の「アフターパーティー!」第128回でも話題になり、黒崎は「植木さんはどう考えているかわからないが、1発出たのでキレイに閉じる(終了する)でしょう」と私見を述べていたが、それを裏付ける様に第5回以降は放送されていない。
    • 豪華賞品の内容は「発送をもって代えさせてもらいます方式」のため非公表だったが、2017年6月8日放送分のコープの坊主本人からの投稿メッセージで「時計と番組ステッカーコンプリートセット」であったことが明らかとなった。ちなみに「あん時のあの人」というメッセージテーマで彼は「本コーナーで1個目正解に成功した時の自分」を挙げていた。
  • 時間切れで未提示のものも含めた全ての関連ワードは放送終了後、正解と共に「JFN PARK」の関連記事(アプリ版)・記事一覧(PC版)にアップロードされる。
  • オープニングで流れる音楽は『ブー・ブー・ブー』(Black Bottom Brass Band)。
+ 各回の詳細
  • 水色地 は1個目の関連ワード提示時の正解(豪華賞品獲得成功)者。
放送日 挑戦者 正解 関連ワード(太字は挑戦者に提示されたもの) 結果
初回(2016/7/13) 耐え忍ぶ私 『不思議な国のアリス』 イギリスの児童小説即興で作った話ネコウサギ穴に落ちる帽子屋*49トランプ→ジョニー・デップ*50→ディズニー作品→不思議の国 挑戦失敗(時間切れ)
第2回(8/10) やんちゃん ゴジラ 1954年生まれ世界各国で人気がある野村萬斎*51ハリウッド殿堂入りワニ*52庵野秀明*53東京新宿歌舞伎町*54松井秀喜怪獣→モスラ 挑戦成功(9個目)
第3回(9/21) 只今、営業中のせぇるすまん 宇多田ヒカル 人間活動*55特技はテトリスニューヨーク生まれ夫はイタリア人去年男の子を出産日本国内の歴代アルバムセールス1位エヴァンゲリオン*56藤圭子→ファーストラヴ→オートマティック 挑戦成功(8個目)
第4回(10/26) 熊太郎 『君の名は。』 彗星口噛み酒*57V9*58舞台のモデルは飛騨市*59組み紐*60男女入れ替わり神木隆之介→RADWIMPS→新海誠 挑戦失敗(8個目)
第5回(11/30) コープの坊主 ピコ太郎 シンガーソングライター→千葉出身*61→YouTube→古坂大魔王*62→ジャスティン・ビーバー*63→ビルボードのチャート100位以内に日本人として26年ぶりにランクイン→ペン→パイナップル→りんご→PPAP 挑戦成功(1個目)

合いの手工房(2017年3月29日 - 2019年3月27日)

  • 3月28日放送分のエンディングにて告知された、2017年新コーナーの第二弾。
  • 内容は毎回のお題曲(サビの箇所)に合い、かつ実際に使えそうなオリジナルの新しい「合いの手」(カラオケなどで歌に合わせて入れる掛け声や手拍子のこと)をリスナーが考えるというもので、とある工房で合いの手を作っているという「工房の人」(杉崎)がリスナーの考えた合いの手を紹介後、工房の作品として誕生させるという流れになる。
    • 工房の人は自称だが、名前はない。また、自己紹介時に『情熱大陸』に出演していたことをアピールしていたが、紹介した内容は『世界ウルルン滞在記』のそれだった。余談だが、両番組とも準キー局であるMBSテレビ(大阪・毎日放送:TBS系)制作という共通点があり、杉崎は実際に後者への出演経験がある。
      • 第9回(2018年2月14日放送分)では工房の人のパーソナリティが少し語られた。それによれば家族構成は「母ちゃん(妻)と娘」、行きつけの店は「純子の店(青森市内のスナック)」らしい。このことから、工房は青森市近郊にある設定と思われる。
  • 合いの手の紹介は、実際にお題曲のサビの箇所が流されるので工房の人が合いの手を実演する形で行われるが、中にはリズムに合わなかったり、時には無理矢理詰め込んだ様な長い合いの手だった場合でも実演しないといけないので苦労している様子が窺える。
  • 第20回(2019年3月27日放送分)以降、工房より作品が生み出されていない様子である。廃業したのだろうか。
  • オープニングで流れる曲は『ピタゴラスイッチ』(NHK Eテレ)のオープニングテーマである『ピタゴラスイッチ オープニングテーマ』(栗コーダーカルテット)。
+ 工房の作品リスト
放送日 お題の曲
初回(2017/3/29) 『まつり』北島三郎
第2回(4/26) 『ギザギザハートの子守歌』チェッカーズ
第3回(6/21) 『慟哭』工藤静香
第4回(8/9) 『渚にまつわるエトセトラ』PUFFY
第5回(9/20) 『15の夜』尾崎豊
第6回(11/1) 『あの鐘を鳴らすのはあなた』和田アキ子
第7回(12/6) 『クリスマス・イブ』山下達郎
第8回(2018/1/10) 『ゲレンデがとけるほど恋したい』広瀬香美
第9回(2/14) 『恋』星野源
第10回(3/21) 『世界にひとつだけの花』SMAP
第11回(4/26) 『愛が生まれた日』藤谷美和子&大内義昭
第12回(6/6) 『俺ら東京さ行ぐだ』吉幾三
第13回(7/11) 『ultra soul』B'z
第14回(8/29) 『ギンギラギンにさりげなく』近藤真彦
第15回(10/3) 『恋するフォーチュンクッキー』AKB48
第16回(11/21) 『あずさ2号』狩人
第17回(12/19) 『紅』X JAPAN*64
第18回(2019/1/23) 『もう恋なんてしない』槇原敬之
第19回(2/27) 『贈る言葉』海援隊
第20回(3/27) 『栄光の架橋』ゆず

木曜日


習慣少年ポップ(2015年8月20日 - 2016年1月21日)

  • 架空の出版社である「大喜利出版」の編集長で、いつも締切に追われている「他力 本願」(杉崎)が「習慣少年ポップ」という架空の新雑誌(週刊は誤り)を出版するべく、看板漫画のタイトルからストーリー(お題)までを読者(リスナー)のアイデア(投稿メッセージ)を採り入れながら作成するという体で行われる大喜利コーナー。まさしく名前通りの人任せである。編集長だから当然だが。
    • 他力がアイデアを紹介した後に一言ツッコミを入れるのがお約束で、紹介された4 - 5件の中からもっとも優れたアイデアが採用され、ストーリーの続きに組み込まれる。
+ 看板漫画「短パン伝説」とは…
  • 前述通り、タイトルや主人公、ストーリーなどの全てを読者からのアイデアによって成立させている漫画である。
    • 主人公は、タイトルの由来にもなった短パンをこよなく愛している「クニカズ」というどこかで聞いたことがある名前の少年で、なんと長ズボン以外を履くことが認められないというとんでもない決まりがある村に住んでいる。
    • 物語途中よりライバルの存在が明かされ、彼と切磋琢磨しつつ活躍するかと思われたが…。
  • 公式サイト内にストーリーのあらすじ(という体であり、実際は各回毎のお題とそれに対するリスナーのベストメッセージ集)をまとめた専用のページが存在しており、一時休止するまでは放送終了後に更新されていた。
  • 実はひそかに短パン伝説のイラストも募集されていたが、投稿がなかったからか最後まで披露されることはなかった。
  • 詳細なストーリーは下記の折りたたみを参照。
  • 9月24日放送分は、ゲストの小林高鹿(当時)が大喜利出版社の社長役とクニカズの父役を兼任(ゲストが声をアテた関係上、両者ともこの日のみの出演)。杉崎との息の合った掛け合いや小林の熱演ぶりにより、ストーリーの盛り上がりに一役買った。
  • 2015年内の打ち切り=他力のクビは回避したものの、新年早々の2016年1月21日放送分をもって一時休止する旨が他力から発表された。
    • コーナー上では「短パン伝説」の作者がぎっくり腰で入院の為、当分の間休載という体。ただし他力は「先生の次回作に乞うご期待」と事実上の打ち切りエンドを示唆するコメントも発している。
+ 短パン伝説のストーリー(長文注意)

公式サイト掲載分に加筆・修正。 太字は読者のアイデア部分で、カッコ内は読者名。

短パン伝説』(見え見え丸ミエ)の主人公・クニカズは華奢な体系にも関わらず春夏秋冬、ちょっと暑いことがあるとすぐに汗かく、少し変わった少年だった。また口癖は「シャー!」とすぐに叫んでしまうという事で村では有名だった。(ポケモンマニア)

そんなクニカズは村の皆から愛され、村を短パンで走り回ってスクスクと成長した。

そんなある日、短パンに命を捧げるクニカズが産まれた村は、長ズボンを履く以外認められない村だったのだ!!そんな村の掟に嫌気がさしたクニカズは村を飛び出す決意を固めた。(魚顔のマンボ)

そしてついにクニカズは村を飛び出したのだった!

しかしクニカズは村を飛び出して2時間、早くも村に帰りたくなる。離れてみて、何もないと思っていた村の素晴らしさに気付いた(ポンチョ杉村)クニカズは村へ帰る事にした。

帰路も同じく2時間かけて戻り、村が見えてくると村の入口には1人の人影が・・・。一歩一歩近付くと、人影が男だと分かり、更に近付くと見覚えのある人間だった。

そう、それはクニカズの父!父は村の掟通りに長ズボンを履いてこちらを見ていた。

クニカズは何を言われるのかビクビクしながらも、村の掟が嫌で村を飛び出したのだから怒られても当然と思い、怒られるのを覚悟で父の前に立った。

そこで父がクニカズに言った第一声は「お前のエロ本、俺と趣味が一緒だな!」(ゆうた)

父とのエロ本の趣味が同じという衝撃の事実!クニカズは絶望した。

「なぜ長ズボンを履く父と趣味が同じなんだ。短パンを愛している自分が親父と同じ趣味になるはずが無い」

そんな心の声を口から漏らしながら帰宅する。

なんだかんだ往復4時間も歩いたクニカズ、汗をかいたので風呂へ入る事にした。

疲れもあって着替えを用意するのが面倒だったクニカズは台所で夕食の準備をしている母に着替えの準備をお願いして風呂へと入った。

しかしそれはクニカズにとって致命的なミスだった。母は村の掟通り長ズボンを準備し、クニカズがさっきまで着ていた服はすぐに洗濯してしまったのだ!

風呂からあがるクニカズ。バスタオルで体を拭き、いざ服を着ようとすると長ズボン!!!

クニカズは迷った。長ズボンを引きちぎるか、諦めて履くか。長ズボンを引きちぎるのは服を用意してくれた母に悪いので諦めた。

ただ、諦めて履くのはどうしても自分のポリシーが許さない。

そしてクニカズは・・・反抗期の子供の少年らしく、堂々と何も履かずに風呂を後にし、コンビニにコーヒー牛乳と短パンを買いに行った(ゆうた)のだった。

無事にコンビニまでコーヒー牛乳と短パンを買いに行けたクニカズ。新品の短パンを上機嫌で履き、スキップしながらコーヒー牛乳を飲んで家へと帰るのだった。

だが帰宅途中に次なる刺客が現れた。それはクニカズの友達!!

友達から「虫取りに裏山に行こう」という誘い。だがクニカズは短パンを履いて足を出しているのにも関わらず、かなりお肌がデリケートだった。

村の掟を破ってまで短パンを履いているのに、実はデリケートだなんて言えないクニカズ。なんと言って断るのか考えた・・・考えに考えた結果「オレ、最近虫食うのが好きでさ〜。せっかくとったお前の虫食っちゃうかも知れないから、今日は止めとくわ!」(まちゃこ)そういって颯爽と家に帰ってクニカズは事なきを得る。

次の日、村にもついに冬が到来。あまりの寒さに村にも雪が降った。

流石に短パンでは寒い気温。

だがクニカズは短パンを履き続ける。そしてそんなクニカズを見た友達から禁断の質問が・・・。

「寒くないの?」

クニカズは迷った。正直寒い。短パンから出る肌荒れも全くしていない、スベスベのお肌に雪が常に触れるのだ。寒くない訳がない。

迷いに迷った末、クニカズは得意なラップを口ずさみながら友達にこう答えた。「サムライジャパン、寒ない短パン、どちらも熱いぜ!中身パンパン!」(北斗百烈ぺろ)と。

そのラップを聴いた友達は何も言い返す事が出来なかった。

そして次の日も村には雪が・・・・。寒い、寒すぎる。

短パンを履くのを辞めてしまおうか。だが・・・・。

そんな事を考えていたクニカズはあるアイテムを思い出した。そう。それは禁断のアイテム。

ハイソックス

だが寒さに負けたクニカズは、とりあえずハイソックスの履き心地を確かめるためにハイソックスに手を伸ばす。

「暖かい。なんて暖かいんだ!」

クニカズは心の中で何度も感動をした。そしてハイソックスの虜になってしまったクニカズはもうぬぐ事は出来なくなった。

だが昨日まで短パンを貫いていた自分がハイソックスを履いたとなると、友達から何故履いているのか聞かれるのは明白。

なんと友達に言い訳・・・違う、説明しようか。

クニカズが考えに考えた末決めた理由は「冷えが気になって・・・」(カニカニボーイ)で、正直に言う事に決めたのだった。

それからクニカズも2016年、年が明けた!

クニカズの家にも親戚が集まり、クニカズは沢山お年玉を貰った!もう短パンのポケットはパンパンだ!

このお年玉はいったい、何に使おうか・・・。やっぱり短パンか?それとも新しくイケてるハイソックスにしようか?

悩みに悩んだ末、クニカズはお年玉を・・・焼肉を食べに行くことに使うことにした!(カニカニボーイ)

年が明けてお腹も心も大満足のクニカズだった。

そんな焼肉でお腹がいっぱいになったクニカズの前に、変わった特徴の持ち主であるライバルの男が現れた!

お互いが負けられない、越えなければいけない存在なのは言うまでもない。

何かと張り合ってきた彼の名前は・・・ショウ。特徴は、山や草むらを駆け回る 昆虫大好き少年。特にカブトムシに詳しいやつだった!(ヤグ・チョムジャン・ハヌル)

短パンが故に山や草むらに入れないクニカズにとって、彼こそが認めざるを得ないライバルであることは間違いないだろう。

先日の勝負の借りを返すために、再び短パン姿で口癖の「シャー!」という言葉で勝負を挑むクニカズ。

そんなライバル、ショウに負けないようにクニカズの短パン伝説の旅は続くのであった…

俺の戦いはこれからだ!!先生の次回作に乞うご期待!つづく。

  • それなりにストーリーが成立しているのがおわかりになられると思うが、先生の急病による打ち切りエンド休載がただひたすら残念である。
  • オープニングで流れる曲は『Stay Alone』(The Screentones)。

吾輩は○○である(2016年2月4日 - 2017年4月6日)

  • 「正式名称があるにもかかわらず、世間での知名度が低い物」(初回 - 第8回)や「元々、正式名称という概念が存在しない(生理)現象・状態・行為・感情など」(第9回 - 第20回)に本番組らしい新名称を付けていくコーナーで、○○の箇所には毎回のお題が入る。
  • 杉崎はお題が擬人化したという設定で、毎回声色や口調・キャラを変えて演じている。時には2016年7月7日放送分の様にテレビアニメ『ハクション大魔王』(フジテレビ系)の主人公・大魔王のものまねとしか思えない回もあった。お題が「くしゃみが出そうで出ない現象」なのにハクションとはこれ如何に。
    • コーナー冒頭に名称がない境遇を嘆く小芝居から始まるのがお約束で、リスナーからのアイデアを毎回5 - 6件ほど紹介していき、擬人化杉崎はアイデアにツッコミながら感想を述べていく。この時に流れる音楽は『This is My Last Affair』(ザ・メータース)。
    • 最後に紹介されるアイデアが最もピッタリだという理由で新名称に決定されるが、その時に何かが閃いたような効果音と『メサイア (ハレルヤ)』(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル)が流される演出があり、最後に必ず「リスナーは今後、お題を○○(新名称)と呼ぶように!」と念を押してくる。また、新名称に決定したアイデアが採用されたリスナーには番組ステッカーがプレゼントされる。
  • ちなみに公式サイトなどで「輩」と記載される場合があるが、広義では間違いだとは言い切れない(「吾輩」と「我輩」は意味としては同じなので)。
+ 「新名称で呼ぶように!」
放送日 正式名称→現象・状態・行為・感情 新名称 採用リスナー
初回(2016/2/4) バック・クロージャー*65 パン喰うLock! 北斗百烈ぺろ
第2回(2/18) アグレット*66 カニカニボーイ
第3回(3/3) ランチャーム*67 クロダ 北斗百烈ぺろ
第4回(3/17) カルトン*68 たかぶん
第5回(3/31) エレメント*69 人生…山あり…谷あり… こぶちゃ
第6回(4/21) ディスペンパック*70 上向きデンジャー たきま
第7回(5/19) ボラード*71 第一関節 おいなりさん
第8回(6/9) ソクパス*72 オリタタミンV 北斗百烈ぺろ
第9回(7/7) くしゃみが出そうで出ない現象 太陽光プリーズ まちゃこ
第10回(7/28) 先生をお母さんと間違えて言ってしまった現象 いわれるがまま ぢう
第11回(9/8) セロテープの始まりが分からなくなってイライラする時の状態 イライラ もうっ! はまにゃん
第12回(9/29) テスト勉強をしているのに、友達には勉強していないという人 隠れ道真 ラブリッジ藍
第13回(10/20) 紙をめくる時に指を舐める行動 昭和は許されたけど、平成は許されない! コープの坊主
第14回(11/17) 坊主にした人の頭を触りたくなる気持ち 会いに行けるスーパームーン まちゃこ(本人)
第15回(12/8) トイレで用を足した時にトイレットペーパーが無かったことに気がついた時の絶望感 かみは死んだ!byニーチェ 和泉 (いずみ)*73
第16回(12/29) スマホの画面が割れているのに気にせず使い続けている人 大槻ケンジ エクストリーム眼鏡
第17回(2017/1/19) 冬でも半袖、半ズボンで遊ぶ子供 チン肉マン はんちゃん
第18回(2/9) バレンタインデーの日に、下駄箱にチョコが入っているのを期待する感情 ビビビ クック
第19回(3/2) 卒業式の日、誰からも第二ボタンをくださいと言われない時の感情 いつもの日常 エクストリーム眼鏡
第20回(4/6) 明らかに花粉症なのに自分は花粉症ではないと言い張る人 角野卓造じゃねぇよ! 世界のストレート
最終更新:2020年05月07日 16:26

*1 エロくないのに、エロく聞こえてしまうワードやセリフのこと

*2 漫画『キン肉マン』(ゆでたまご)に登場する中国出身の残虐→正義超人。同作連載当時は主人公のキン肉マンよりも人気が高く、『闘将!!拉麺男(たたかえ!!らーめんまん)』という、彼を主役にしたスピンオフ作品まで描かれたほどである

*3 いわゆる「空耳」系だと思われるが、本人曰く「それらの動画を見るうちにすっかり食べ物系の文章にすることで満足している」(大意)とのこと

*4 B'zメンバーである稲葉浩志(ボーカル)の出身地

*5 同曲は『世界水泳選手権大会中継』(テレビ朝日系)のテーマソングである

*6 杉崎の解答は「smallなんとかworld」

*7 第1問が重複掲載されたため、公式サイト未掲載

*8 杉崎の解答は「神聖な所で聴くチャンチャララララン」

*9 杉崎の解答は「シュワちゃんのムキムキー」

*10 公式サイトでは「オープニング」と表記

*11 『ドラゴンクエスト』シリーズのキャラクダーデザイン担当である鳥山明(漫画家)の作品『Dr.スランプ』の主人公・則巻アラレ。ちなみに『Dr.スランプ アラレちゃん』はテレビアニメ版(フジテレビ系)のタイトルである

*12 公式サイトでは『キユーピー(キ「ュ」-ピーは誤り)3分クッキング』(日本テレビ/CBCテレビ系)のテーマと記載。杉崎の解答は「クッキングのやつ」

*13 『ローエングリン』とは、同じくワーグナーが手掛けたオペラのタイトルであり、同曲も劇中で使用されている。また、正式な曲名は『婚礼の合唱』。ちなみにメンデルスゾーンの楽曲も結婚行進曲としてよく知られており、どちらも結婚式での定番曲である

*14 公式サイトなどでは「・」の表記なし

*15 スウェーデンのヘヴィメタルバンド

*16 公式ツイートでは『どらえもん』と表記

*17 公式ツイートでは『となりのトトロ さんぽ』と表記

*18 公式サイトでの表記は『サザエさん』。流れたのはフルサイズバージョン(サザエさん一家のセリフ入り)

*19 公式サイトでは『ドラゴンボールのオープニングテーマ』と表記。同作品は続編と区別するために、いわゆる「無印」と呼ばれている

*20 公式サイトでは「!」付きで表記

*21 これのみ曲ではなくME(Music Effectの略)扱い。立ち位置としては音楽と効果音の間にあたる

*22 『ふぞろいの林檎たち』(TBS系)の主題歌

*23 『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)の主題歌

*24 『逃げるは恥だが役に立つ』(TBSテレビ系)の主題歌

*25 メッセージテーマ時代は斬る前に「天誅!!」と叫んでいた

*26 実際は申し開き前に斬る音が挿入されてしまったためと思われる

*27 山嵐は基本的に標準語を用いるが、母親との会話では「しばれる」(激しく冷え込む)「けっぱれよ」(頑張れよ)という北海道方言を用いていたことから

*28 この日のメッセージテーマが「あえてね」だったため、ありものレシピを紹介しながら「和えてね」というフレーズを織り交ぜていた

*29 山嵐曰く「絹でも木綿でもいいが」

*30 山嵐曰く「ひらたくいえば白和え」

*31 公式サイトでは「梵火」と記載

*32 放送では木「造」とアナウンスされた

*33 スタッフが茅ヶ崎まで出向き、収録したとのこと

*34 かつて放送されていた『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ系)第3 - 15回および復活版(1998年)のメインテーマとしてよく知られており、コーナー初回時のTwitterのタイムラインでもリスナーより同様の反応があった。余談だが、同メインテーマは冒頭のファンファーレ部分と最後の部分に別の曲を繋ぎ合わせている

*35 任天堂所属のゲームミュージックを手掛ける作曲家

*36 公式サイトから原文ママ

*37 元ネタは本家で女性司会(観客へのインタビューなどを担当するサブの進行役)を務めた経験がある丸川珠代(政治家、出演当時はテレビ朝日アナウンサー)か

*38 谷原章介(俳優)が三代目司会者に就任した翌4月より微妙にリニューアルされたものが使用されている

*39 杉崎は疲労困憊状態のことをこう表現している

*40 当初はお題として発表された。その後、第3回に回されている

*41 放送では月刊編集部「ブー」編集部と紹介

*42 おそらく当日の進行台本と思われる

*43 「ヤグ」「チョムジャン」は韓国語でそれぞれ野球・店長を意味する単語。ちなみに彼女はその後ヤグ・チョムジャン・ハヌルへ改名している

*44 「イードロ」はスペイン語でアイドルを意味する単語

*45 2015年10月以前から存在する非公式サイト(アプリ)は「投票機能」に非対応(お題と選択肢が記載されたツイート自体が表示されない)なので投票に参加できない。ちなみに管理者は「Twittelator」という以前使用していた非公式アプリで非対応だったのを確認済み

*46 実装当時は二択までだったが、その後四択まで増枠された

*47 『鼻から牛乳』(嘉門達夫)の元ネタとしても有名

*48 「アフターパーティー!」第65回(8月10日配信分)より

*49 同作の登場人物

*50 2010年公開の映画『アリス・イン・ワンダーランド』(監督:ティム・バートン)でマッド・ハッター(帽子屋)役を演じた

*51 狂言師。2016年7月に公開された『シン・ゴジラ』のモーションキャプチャー(人物の動きを記録する技術で、同作の場合はゴジラの動作に使われた)を担当

*52 ゴジラの表皮のモチーフとされた

*53 映画監督・アニメーターで代表作は『ふしぎの海のナディア』(NHK総合)『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)など。『シン・ゴジラ』の総監督・脚本・編集を務めた

*54 『シン・ゴジラ』のワールドプレミアが開催された会場(TOHOシネマズ新宿)前のセントラルロードに、ゴジラの体長と同じ118.5メートルのレッドカーペットが引かれて「ゴジラロード」と命名された出来事から

*55 宇多田が2010年に活動休止を発表した際に宣言した言葉

*56 2007年9月に公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』のテーマソング(『Beautiful World』)を手掛けた

*57 原料となる穀物や木の実を口の中で噛んで吐いた物を放置して作る酒のことで、巫女である女性主人公・宮水三葉も本編開始時より3年前に奉納している

*58 全国映画動員ランキングにおいて同作が9週連続で1位を獲得したことを指している

*59 読みは「ひだ」市で、本番組のネットエリアでもある岐阜県に存在する。余談だがファンからは「聖地」のひとつとされている(他には東京都・広島県)

*60 日本伝統の工芸品で、細い絹糸や綿糸を編んで織り上げた紐のこと。同作では三葉が組み紐で髪を束ねている。余談だが東宝(配給元)のネットストアより公式グッズとして販売されており、同作の大ヒットにより注文が殺到したために公開より約10ヶ月後の2017年6月現在においても発送・到着まで5ヶ月以上かかることが注意事項として記載されている

*61 ピコ太郎として。正体の古坂は青森県出身である

*62 お笑い芸人でピコ太郎の正体

*63 彼は『PPAP』をお気に入り動画だと公言している

*64 番組公式サイトの記載より。正確には同曲をリリースした1989年当時は「X」名義であり、1992年に「X JAPAN」名義へ改名している

*65 食パンなどの袋を留める留め具

*66 靴紐やコードの両端に付いている小さな覆い

*67 駅弁などに見られる、醤油やソースなどが入った小さい容器

*68 会計時などで使うキャッシュトレイの総称

*69 ファスナーの歯の部分

*70 片手で二つに折れるマスタードなどが入った容器

*71 岸壁に設置された杭

*72 新品の靴下を留める紙・金具

*73 余談だが、12月12日放送分にて男性リスナーであることが明らかになった