概要
魔王ルシファーの孫と人間の間に生まれたハーフ悪魔であり、それゆえに魔王末裔としての優れた魔力と「白龍皇の光翼」を併せ持つというチート主人公みたいな才能を持つ。
そのためアザゼルからは過去未来現在すべての白龍皇で最強になるとすら言われており、その強さゆえに「禍の団」でも自由な行動をとることができていた。
そのためアザゼルからは過去未来現在すべての白龍皇で最強になるとすら言われており、その強さゆえに「禍の団」でも自由な行動をとることができていた。
強者との戦いを求める戦闘狂であり、「禍の団」に鞍替えしたのも神々との戦争をアザゼルが望んでいないことを理解していたため。
割と強者と戦うためならば手段を選ばないことも多く、イッセーとの初戦ではその気にさせるための挑発目的があったとはいえ、彼の両親を殺害すると発言したこともある。
「禍の団」に本格的に所属してからもグレモリー眷属と共闘を持ちかけるなど、敵味方の区別をあまり気にしていない節があり、それが後の追放につながっている。
それさえのぞけば天然属性すらもつ、割と良識のある性格であり、アルビオンの扱いなどイッセーとの類似点も数多い。
割と強者と戦うためならば手段を選ばないことも多く、イッセーとの初戦ではその気にさせるための挑発目的があったとはいえ、彼の両親を殺害すると発言したこともある。
「禍の団」に本格的に所属してからもグレモリー眷属と共闘を持ちかけるなど、敵味方の区別をあまり気にしていない節があり、それが後の追放につながっている。
それさえのぞけば天然属性すらもつ、割と良識のある性格であり、アルビオンの扱いなどイッセーとの類似点も数多い。
……のだが、一時期そのすごすぎるスペックゆえに中二病に近い状態になっていた……というか現在進行形でまだ罹患しており、ノートに「赤龍帝とあったら言いたい台詞」を書いていたり、実際にイッセーと会った時に本当に言ったりしている。
性的なものに関しても興味がないどころか、エロビデオを見ても何がいいのかわよくわかっていないとこがあったり、性的に未成熟。
性的なものに関しても興味がないどころか、エロビデオを見ても何がいいのかわよくわかっていないとこがあったり、性的に未成熟。
能力
概要でも説明した通り、歴代最強の白龍皇となるであろう人物。
本体の性能が魔王末裔という規格外の領域であることに加え、戦闘狂である性分から、強くなることにも貪欲であるため、初登場の段階ですら、堕天使陣営でも上位五指に入る実力を保有している。
「覇龍」を習得するどころか、莫大な魔力を使うことで、ある程度安全に制御することすら可能という、歴代でも類を見ない領域に到達しており、後に昇華すらさせるなど、その才能は最高ランク。
くわえてそれ以外のセンスも非常に抜群であり、北欧系の魔法をすぐに習得したり、それを利用してリゼヴィムの神器無効化能力を突破するなど、センスという点においては作中でも無類の部類。