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共和党総裁

共和党総裁(きょうわとうそうさい)は、国政政党共和党の政治的代表者である。

概要

共和党における党務の最高責任者である。衆議院における同党の首班指名候補者であり、内閣総理大臣に選出されてきた。

共和党党則

党則に従い、共和党党大会によって選出される。総裁任期に関する規定は存在しない。党内で、不信任を問われた場合は、党大会あるいは両院議員総会によって信任投票を行う定めとなっている。

歴代総裁

在任 派閥 選出 備考
1 大路晴雄 1949年3月 ~ 1954年12月 1953年ごろから政務を行わず事実上の名誉職となった
代行 和光修次 雄伯会 臨時代理として大路総裁の代理を担う
2 鶴田正弘 1954年12月 ~ 1957年6月 保守研 鶴田内閣を組閣、第18回衆議院総選挙を花道に勇退
3 遠山昇 1957年6月 ~ 1959年7月 玄徳会
4 杉浦静 1959年7月 ~ 1962年12月
5 村上謙吾 1962年12月 ~ 1963年7月 同志会
6 赤城勇作 1963年7月 ~ 1966年4月 二期会 赤城内閣を組閣、二期会会長を条件として退陣
7 白石大吾 1966年4月 ~ 1967年4月 進歩会 白石内閣を組閣、
8 黒田綾継 1967年4月 ~ 1968年10月
9 青山剛志 1968年10月 ~ 1970年5月 1968年総裁選
10 石原幸一 1970年5月 ~ 1973年5月 同志会 1970年総裁選
11 江藤隆一 1973年5月 ~ 1975年3月 雄伯会 1973年総裁選
最終更新:2026年06月25日 19:24