- この一内で出鼻をくじかれましたね。問題作った奴心が捻じ曲がってますね。 -- 中島昴 (2007-11-13 09:57:40)
- 1問目を見てもう駄目だと思いました。こいつら終わってる…みたいなw BSTの経験から出題する、とかならまだ分かるんですが… -- COS (2007-11-13 10:16:02)
- 問題1、迷ったんですけど、朝倉に「GHRH分泌試験は障害部位の「推定」には役立つけど、GH分泌不全症の診断的意義は他の検査に劣る。だから診断基準にGHRH負荷試験は入っていない」ってあるんですよね… -- COS (2007-11-15 12:23:28)
a.× 下垂体のACTH分泌能を見る。ACTH単独欠損症。
b.○ 健常者ではTRHはTSHとPRLの分泌を促す。
c.○ 4者負荷(LH-RH、TRH、GRH、CRH)を行う。
d.○ 下垂体腺腫の内分泌負荷試験では下垂体卒中に注意する。
e.○ 視床下部でGRH分泌↓の例なら、GRH連続刺激で下垂体前葉 からGHが分泌される。 (文責:Nat)
SIADH
ACTH単独欠損症
抗ロイコトリエン薬でChurg-Straussが生じる危険あり
ARBは乾性咳嗽をきたさない。起こすのはACE-I
健常者の酸素飽和度は95%以上らしいが…
手も足も出ない
複合下垂体機能低下症
放射性ヨードの甲状腺への取り込み亢進を認めないもの
卵巣甲状腺腫は、「卵巣」の奇形種が甲状腺を産生するようになったものをいう。「甲状腺」へのヨードの取り込みは抑制される。
亜急性甲状腺炎は甲状腺組織が破壊されるためヨードは集積しない。
妊娠中期からバセドウ病は軽快し、産後増悪することが多い
飢餓状態ではT4正常、T3低下の低T3症候群を呈することがある
アミオダロンは破壊性甲状腺炎を起こす
特発性粘液水腫(甲状腺腫のない甲状腺機能低下症)では、ブロッキング型抗TSH受容体抗体が陽性となる
代謝性アルカローシス
addison病はアルドステロン、コルチゾル不足から代アシ
悪性腫瘍に伴う高Ca血症では骨からのOH-と脱水のため「代アル」
二次性副甲状腺機能低下症ではPTH↑のためHCO3-再吸収↓で代アシ
Bartterは代アル
FanconiはHCO3-再吸収↓のため代アシ
よく分からん
レジオネラ肺炎
感染症法の4類。4類は動物や飲食物を介して感染するもの。レジオネラでは水系感染
臨床経過中精神症状を来すことで知られる
尿検体から分離できるのは抗原
キノロン有効
通常のグラム染色では染まらず、ヒメネス染色を行う
成人喘息での診断の目安
1.発作性の呼吸困難、喘鳴、咳(夜間、早朝に出現しやすい)の反復
2.可逆性気流制限:自然に、あるいは治療により寛解する。PEF値の日内変動20%以上、β2刺激
薬吸入により1秒量が12%以上増加かつ絶対量で200mL以上増加
3.気道過敏性の亢進:アセチルコリン、ヒスタミン、メサコリンに対する気道収縮反応の亢進
4.アトピー素因:環境アレルゲンに対するIgE抗体の存在
5.気道炎症の存在:喀痰、末梢血中の好酸球数の増加、ECP高値、クレオラ体の証明、呼気中NO
濃度上昇
6.鑑別診断疾患の除外:症状が他の心肺疾患によらない
結核
結核は飛沫核感染(空気感染)
日本の結核罹患率は欧米先進国の数倍
結核予防法は感染症法に組み込まれ、2類感染症になった
多剤耐性結核菌とは、INHとRFPの2剤に耐性を示すものをいう
リハビリによってCOPDの予後が改善するというソースが見付けられない…
サルコイドーシス
BALFのCD4/8比は増加
aの選択肢はよく分からない
小児にアイソトープ療法は禁忌
無通性甲状腺炎による甲状腺中毒症は、対症療法だけでいい
eは○ メタありの乳頭癌では、甲状腺全摘+131Iアイソトープ治療
原発性副甲状腺機能亢進症
高Ca血症によりCa糸球体濾過量が↑⇒尿細管でのCa再吸収が追いつかず、尿中Ca↑
組織型は腺腫が最多
褐色細胞腫
患者は一般にやせ型
しばしば起立性低血圧を認める
尿中にカテコラミンの代謝産物であるメタネフリン+ノルメタネフリンの排泄が多い
副腎髄質に使うのはMIBG。アドステロールは皮質
血圧コントロールに使うのはα遮断薬、β遮断薬、Ca拮抗薬
MEN
2Aでなく、MEN2B型でMarfan様体型の合併が多い。副甲状腺病変は見られない(朝倉)
食後低血糖
DPB
細気管支炎、細気管支周囲炎が特徴
ARDS
肺水腫の増悪を避けるため、できるだけ輸液は負のバランスを保つ
人工呼吸管理では、肺保護のため1回換気量を低めに設定する
ステロイドパルスの有効性は否定的
挿管が原則
二次性高脂血症
抗核抗体陽性となる自己抗体
核成分に対する自己抗体を選ぶ
cっぽいけど…
原発性血管炎とその症候
Wegenerでは特にレイノー現象なし
高安動脈炎では大血管の狭窄により失神が起こる
側頭動脈炎では眼動脈障害による網膜虚血をきたす
HSPでは消化管障害により下血をきたす
顕微鏡的多発血管炎では肺胞出血により喀血をきたす
RA治療薬の副作用
NSAIDs潰瘍は有名
メトトレキサートの重篤な副作用に間質性肺炎がある
TNF阻害薬で問題になるのは感染
ステロイドで骨粗そう症は有名
ブシラミンはネフローゼをきたす
KL-6が上昇しにくいもの
COPはSP-Dは↑だがKL-6は正常上限程度(朝倉)
他の4つは全部上がる
極悪な問題だなあ…
以下参照
在宅酸素療法指導管理料 実施要領
(厚生労働省告示および関連通知より抜粋 平成16年4月現在)
チアノーゼ型先天性心疾患
高度慢性呼吸不全例 在宅酸素療法導入時に動脈血酸素分圧55mmHg以下の者及び動脈血酸素分圧60mgHg以下で睡眠時又は運動負荷時に著しい低酸素血症を来す者であって、医師が在宅酸素療法を必要であると認めたもの
肺高血圧症
慢性心不全(平成16年4月より) 医師の診断により、NYHA3度以上であると認められ、睡眠時のチェーン・ストーク呼吸がみられ、無呼吸低呼吸指数(1時間当たりの無呼吸数及び低呼吸数をいう)が20以上であることが、睡眠ポリグラフィー上確認されている症例。
SAS
いびきには無自覚
大部分は閉塞型
15秒でなく10秒以上
石綿関連疾患
石綿肺は下肺野優位
胸膜プラークは壁側、びまん性胸膜肥厚は臓側
石綿曝露開始から中皮腫までの潜伏期間は約20~40年
最終更新:2007年11月19日 10:04