- 3内がいつになく難しい…とテスト中思ってたんですが、今振り返ってみるとX2が45問中30問もあるんですね。消化器で絞って数えると、32問中26問。丸々1頁全部X2っていうのもあるし。もうちょっと考えて問題作って欲しいなあ… -- COS (2007-11-13 08:41:58)
- 血液の空気の読み方は異常。MJっていい人だなあ… -- COS (2007-11-16 19:18:09)
PBC
体質性黄疸
アルコール性肝炎
ATP7B遺伝子はWilson病の原因遺伝子
糖原病1型では低血糖
Reye症候群は小滴性脂肪肝
NASHの中には肝硬変に行くものもある→○
ALPのアイソザイム
ALP1,2:肝
ALP3:骨(小児、骨腫瘍、骨折などで↑)
ALP4:胎盤(妊娠後期で↑)
ALP5:小腸(B型、O型の血液型では食後↑)
肝炎ウイルス
DNAウイルスはB型
B型はステロイド投与で免疫能低下のため増殖→ステロイド中断でリバウンドを起こし、ウイルスを叩く
逆転写酵素を持つのはB型
D型は血液感染とか
E型はブタやイノシシ
急性肝不全
急性肝不全では肝萎縮、肝性脳症による意識障害
くも状血管腫、手掌紅斑、女性化乳房は肝硬変による症候
肝細胞癌のマーカー
AFPは肝再生のとき上昇するらしい
AFP濃度とフコシル化率は相関がないらしい(はっきりしたソースなし、そもそもフコシル化って何だ)
PIVKAIIはII因子、つまりプロトロンビンの前駆体
PIVKAIIはワーファリンで↑
AFPとPIVKAIIは同時に測って双方を参考にするんじゃないかな
問題103 b,c
bはA-12,cはA-79.
COX1抑制が主な潰瘍発症機序
潰瘍予防には「高用量」のH2ブロッカーが有効
胃潰瘍の方が起こりやすい(日本リウマチ財団のスタディより)
PPIもしくはPG製剤が第一選択
COX2阻害剤は心血管死のリスク↑
最終更新:2007年11月17日 16:00