- 殺伐とした内科の中、癒しの時間でしたね。ここで取らずしてどこで点を取るのかってくらい他が難しすぎorz -- COS (2007-11-12 22:19:16)
解釈モデルの質問
頭痛の問題
機能性頭痛では緊張型頭痛が最多。
症候性頭痛で最多は感冒かなあ?
頭痛日記って有名らしい。
髄膜炎の原因わからなかったら、腰椎穿刺するでしょ。
医療面接の技法
言語よりも非言語的メッセージの方が重要。
最初はopenから。
個人的には患者の年齢によって態度は自然に変わっちゃうと思うけどね…
共感的態度の問題?
この会話の流れで、現場においては、熱はありますか? と聞くことに特に問題はないとは思いますが… 外来で共感的態度とか使ってる先生なんて、殆ど見たことないしw
アドヒアランス
ベル型が適している聴診音
I、II、心雑音は高調性なので膜が適している。
III、IVは低調性なのでベルが適している。
医の倫理
あまり自信ない。後で訂正するかも
インフォームドコンセント
何となく選んだ。やっぱり自信ない
患者の権利
医療事故
よく分からなかった
患者の行動制限
よく分からん
チーム医療
常識で
二次資料
原著は一次資料
uptodate、Clinical evidenceは二次資料
PubMedは多分一次資料の検索エンジン
コクランはシステマティックレビューを提供する
Clinical evidenceは治療方針
参考
臨床研究
よく分からん dはあってるような気がする
感度と特異度
感度は10%
陽性反応的中度は50%
陰性尤度比は0.9/0.9=1
事前確率50%の場合、事前オッズ=1 陽性尤度比は1より事後オッズ=1
事後確率は1/(1+1)=0.5
ROCの縦軸は感度、横軸は偽陽性率
臨床検査値の判断指標
尤度比は有病率の影響を受けない
電解質、総蛋白の測定値は正規分布を示す
試験管内溶血
KとLDHが赤血球から逸脱するので増える。
間接ビリルビンが増えないのは、ヘムを分解する酵素がないか、失活しているからか?
蛋白分画検査が診断に必須であるもの
肝硬変、ネフローゼ、貧血は蛋白分画を調べずとも診断できる
MM、免疫不全はγ分画を調べる必要がある
赤沈促進かつCRP(-)
赤沈を促進する4因子:低Alb、貧血、高Fib、高Ig
RA、側頭動脈炎、UCでも赤沈は亢進するがCRPも亢進するので不可
急性期蛋白
CRP、Fib、α1-AT、セルロプラスミン、ハプトグロビンetc
静脈血採血
リキャップ は す る な
採血管の添加物
血算:EDTA-2K
血清生化学:プレーンor凝固促進剤
凝固系:血液:クエン酸Na=9:1
ESR:血液:クエン酸Na=4:1
血糖:NaF
血ガス:ヘパリン
緊急時輸血
3内でもらった輸血療法ガイドラインによると、緊急時輸血ではまずO型を用い、血液型が判明した時点で同型の血液製剤に替えるらしい。
クロスマッチ、放射線照射は省略するときっと後が恐いんだろう。
輸血後に検査用血液とったら、血液型がゴチャゴチャになるんだろうか?
染色体検査
逆転、欠失、転座は染色体検査でよく分かる
モザイクは多分染色体検査だけでは分からない
捻転はそもそも染色体異常ではないらしい
国試過去問
最終更新:2007年11月13日 10:41