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  • 国試の時間割が大幅に変更され、コマ数が増えたことから、かねてから導入すべきとして検討(↓参照)されていた応用力試験(Skills analysis)が遂に導入されるかも知れません。

  • そんなに大層な試験形式ではないのですが、事前に知識があると、万が一本番で目にしても焦らずに済むかも知れません。


  • 例題をアップしておきます(passは大学名、英小文字半角6文字)。上手くコピーできなかったので右端が汚くて申し訳ありません。参考にしてください。(因みに元ネタは『日本医師会雑誌123巻第4号、p507-516,2000』)

  • 例題は国試ガイドライン(有料)にも載っています。ネットで手に入る無料版にはなぜか載っていません。


医師国家試験改善検討委員会報告書について(平成15年4月17日)
http://www.med.or.jp/student/kokushi_rep.html

II.平成17年(第99回)の試験からの改善事項
1.改善に当たっての基本的な考え方
2.改善すべき事項
(1)出題数・出題内容
(2)合否基準
(3)試験問題の公募、プール制(試験問題を出題する前にあらかじめ蓄えておくこと)の導入、試験問題の回収について
(4)試験結果の通知
(5)出題形式

(6)応用力試験

応用力を問う問題の出題を強化するため、問題解釈型(タクソノミーII型)・問題解決型(タクソノミーIII型)の出題数が増加されつつあるが、今後も引き続き問題解釈型・問題解決型の出題や応用力試験(Skills analysis)の導入を考慮することが望ましい。
最終更新:2008年01月21日 11:25