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coup injury で多い打撲部位はどこか?
(1)後頭部打撲 (2)側頭部打撲 (3)頭頂部打撲 (4)前頭部打撲
急性硬膜外血腫で受傷時から意識障害出現時までの時間帯を何と言うか。
急性硬膜外血腫を生じやすい硬膜の血管を1つ記せ。
救急外来に外傷の患者が搬送されてきた。意識レベルJCSⅢ-100。右に大きい瞳孔不同を認める。血圧80/50mmHg。呼吸悪く、腹部膨満あり。大腿骨に開放性の骨折あり。創部より静脈性の出血が続いている。酸素吸入開始、静脈ラインを確保した。SpO2:80。胸部および腹部単純Xpにて肋骨骨折、緊張性気胸、iliopsoas line消失を認める。
次にしなければならないことを1つ選べ。
(1)大腿部創部縫合
(2)頭部CT
(3)胸腔ドレナージ
(4)腹腔ドレンをする
(5)緊急で右の穿頭術を行う
急性硬膜下血腫と慢性硬膜下血腫の血腫の性状について正しいものを1つ選べ。
(1)急性硬膜下血腫は流動性、被膜あり。慢性硬膜下血腫は凝血、被膜なし。
(2)急性硬膜下血腫は凝血、被膜あり。慢性硬膜下血腫は流動性、被膜なし。
(3)急性硬膜下血腫は流動性、被膜なし。慢性硬膜下血腫は凝血、被膜あり。
(4)急性硬膜下血腫は凝血、被膜なし。慢性硬膜下血腫は流動性、被膜あり。
慢性硬膜下血腫で正しいものを一つ選べ。
(1)若年の男性に多く、頭部外傷後一ヶ月以内に発症する。
(2)症状は片麻痺や失語症、半盲などの神経脱落症状が多い。
(3)診断はCTが有用だが、腰椎穿刺による診断も可能である。
(4)治療は開頭による血腫の全摘出術が第一選択である。
(5)血腫は凝血塊で、皮膜がある。
放射線に感受性の高い脳腫瘍を3つ記せ。
脳腫瘍に伴う頭蓋内圧亢進に対する内科的治療と外科的治療を述べよ。
内科的治療[ ]
外科的治療[ ]
36歳男性。軽度の運動性言語障害と頭痛にて入院した。Broca近傍に4cmのring enhancementを認め、神経膠腫を疑われた。治療法を述べよ。
後縦靭帯骨化症(OPLL)が頚椎C3-7まで連続しており、下肢の痙性麻痺
が強い患者の外科的治療について簡単に述べよ。
最終更新:2007年09月17日 23:56