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編集の仕方

  • ページの↑の方に「@ウィキメニュー 編集 表示 ツール ~」と書かれたツールバーが見えると思います。

  • 『編集』をクリックし、『このページを編集』をさらにクリックしてください。

  • 編集ページに飛ぶので、自分の担当した問題を書き込んでください。何があるか分からないので、個人の名前などは書き込まないで下さい。

  • ツールバーが見えない方は、お使いのブラウザのポップアップブロック機能を無効にしてみて下さい。色々やって駄目なら、COSまでメールを下さい。

  • 自分が復元した問題がwikiに反映されたかどうか、必ず確認してください。サーバーのミスで反映されないことが稀にあります。


[8]-1
乳房診察時の注意すべきポイントとして正しいのはどれか?全て選べ。
1.floating sign
2.dimpling sign
3.sentinel loop sign
4.peau' d orange sign
5.nipple discharge sign

1:× 腹腔内出血の中で麻痺性イレウスによってガスを含んだ腸管が浮いて中央による。
2:○ えくぼ徴候
3:× 限局性腸管麻痺による膵周囲の左上腹部空腸ガス像。(ynB-82)
4:○ 橙皮様皮膚。乳癌の皮膚浸潤を示唆。(yn I-140)
5:○ 血性乳頭分泌など乳頭異常。

8-2

[8]-3 60歳女性 マンモグラフィ所見を示す。まず、行うべき検査はどれか。(マンモグラフィ所見は形・辺縁が不整な濃厚腫瘤陰影でその上部に微細石灰化を伴っていた…と思う。つまり乳癌の所見だと思う。)
1.FDG-PET
2.乳房圧迫スポット撮影
3.乳房超音波
4.乳房造影MRI
5.乳管造影

(2.の乳房圧迫に、スポット撮影を補足しておきました。 COS)

答え 2.3.
マンモの所見とガイドラインのカテゴリー分類を照らし合わせると、腫瘤陰影があるのでカテゴリー2以上、辺縁不整・微細石灰化があるのでカテゴリー3と考えられる。カテゴリー3は『良性の可能性が非常に高いが、悪性も否定できない』のでガイドラインで圧迫スポット・拡大撮影や超音波検査などの追加検査が必要とされている。この問題の意図として、まず良性か悪性かの診断をしようということだろうと思われるので、大体の疾患の目途を立ててから行うFDG-PET(遠隔転移の有無)、乳房造影MRI(浸潤度)、乳管造影(乳腺症)は不適だと思います。
8-4

8-5
最終更新:2007年11月13日 12:29