編集の仕方
- ページの↑の方に「@ウィキメニュー 編集 表示 ツール ~」と書かれたツールバーが見えると思います。
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- 編集ページに飛ぶので、自分の担当した問題を書き込んでください。何があるか分からないので、個人の名前などは書き込まないで下さい。
- ツールバーが見えない方は、お使いのブラウザのポップアップブロック機能を無効にしてみて下さい。色々やって駄目なら、COSまでメールを下さい。
- 自分が復元した問題がwikiに反映されたかどうか、必ず確認してください。サーバーのミスで反映されないことが稀にあります。
<問題番号不明>
以下の組み合わせの中で、間違っているものをすべてあげよ。
1)Gardner症候群-----------------------腺腫、骨腫瘍
2)Turcot症候群--------------------------腺腫、脳腫瘍
3)Peutz-Jeghers症候群---------------過誤腫、口唇への色素沈着
4)Cronkhite-Canada症候群----------過誤腫、脱毛
5)NHPCC---------------------------------大腸癌、子宮頚癌(体癌?)(体癌なら正解なのですが・・・)
申し訳ないですが番号を忘れてしまいました。
僕の前後の方、番号がわかれば連絡、もしくは訂正して下さい。
(吉田)
NHPCCの選択肢は体癌ですよ。NHPCCは体癌を合併しますから、正解はCでしょうか? (COS)
【解答】 4)
1)家族性腺腫性ポリポーシス(FAP)の亜型。大腸のポリポーシス(腺腫)に骨腫と軟部線維腫瘍を合併する。原因遺伝子はFAPと同様APC遺伝子。治療もFAPに準じて大腸全摘を行う。(yn-A65、66)
2)大腸のポリポーシス(腺腫)に中枢神経系の腫瘍を合併する。治療は大腸全摘を行うが、予後は脳腫瘍の治療の根治性で決まる(yn-A65、66)
3)消化管の過誤腫性ポリポーシスと、随伴症状に口唇、手指、足蹠の特有な色素斑が見られる。ポリープは小腸の発生が多く、治療は基本的に内視鏡を用いた摘出を行う。イレウスを合併することあり。(yn-A65、66)
4)本症では食道以外の消化管に多数のポリープが見られる。病理学的には過誤腫に近い形態だが、過誤腫そのものではない。随伴症状に脱毛、爪甲の萎縮、色素沈着、蛋白漏出性胃腸症が見られる。(yn-A67)
5)遺伝性非ポリポーシス大腸癌(Lynch症候群)のこと。本症には関連癌として、大腸癌・子宮体癌・胃癌が発生しやすい。(ほかに腎盂癌・尿管癌・小腸癌・卵巣癌・膵癌・胆管癌も)(yn-A76)
9-1 ?
正しいものはどれか
1)膵頭部は上腸間膜静脈の右がわである
2)膵酵素は腺房細胞から分泌される
3)膵酵素は重炭酸イオンを含むため酸性である
4)主膵管はSantorini、副膵管はWirsungである
5)急性膵炎は特発性、アルコール性、胆石がある
【解答】1、2、5
1)正しい。詳細は各自解剖書等で確認してください。
2)正しい。
3)重炭酸イオンは塩基性である。
4)逆である。主膵管がWirsung管、副膵管がSantorini管。
5)発生頻度はアルコール(35~40%)、特発性(25%)、胆石(20%)である。(yn-B79)
こんな問題があったと思います。
間違いを選べ。
1)糖は4kcal/g
2)タンパク質は4kcal/g
3)脂肪は4kcal/g
4)坦癌患者は健常者の1/2のカロリー摂取でよい
5)坦癌患者は30~40kcal/kgでよい
a(1)(2)(3) b(1)(2)(5) c(1)(4)(5) d(2)(3)(4) e(3)(4)(5)
選択肢があった問題です。
(↑追加)
【解答】3、4?
1)、2)正しい。
3)脂肪は9kcal/g。
4)、5)標準外科に、癌患者に行う中心静脈栄養で「総カロリーは30~40kcal/kg/dayを基準とする」という記載がありました。これをもとに考えると体重50キロなら摂取カロリーは1500~2000kcal/dayとなり、これはほぼ健常者の一日摂取カロリーに等しいので1/2というのはおかしいと思います。たぶん..
番号不明問題
十二指腸疾患について正しいものを選べ。
1.十二指腸潰瘍は若年者より老人に多い。
2.十二指腸潰瘍の好発部位は球部前庭である。
3.十二指腸潰瘍の瘢痕狭窄では通過障害をきたしやすい。
4.出血性十二指腸潰瘍では手術が第一選択である。
5.十二指腸憩室症には手術適応がない
乳房腫瘤をきたす疾患について正しいものをすべて選択せよ。
1.マンモグラフィーにおける微小石灰化は乳癌に特異的な所見である。
2.線維腺腫は超音波で縦長の陰影である。
3.乳腺症は触診上明瞭に触知できる。
4.乳癌の好発年齢は40~60歳である。
5.線維腺腫は多発することがある。
1)頻度は少ない
2)十二指腸は癌腫、空腸・回腸は肉腫が多い
3)腫瘍は空腸の口側1/3以内に多い
4)小腸腫瘍で多い症状は穿孔、イレウス、出血である
5)近年、小腸腫瘍は小腸鏡で診断されるようになった
【解答】 1,4,5(管理人氏とK氏の解答より)
1. ○ 全悪性腫瘍中でも頻度は1%程度。文献により多少誤差はあるが、多くて数%。そもそも、小腸腫瘍は、十二指腸と空腸・回腸を分けて書いている文献が多く、狭義・広義両面から判断しても、やはり小腸腫瘍は高頻度ではないと判断した。
2. × 小腸腫瘍で多いのは、癌>悪性リンパ腫>肉腫で、十二指腸では癌腫(腺腫)が多い。標準外科学的には、「十二指腸は癌腫が多く、空腸・回腸では良性腫瘍が多い」ので、誤っていると考えればよいと思います。
これも聞いてきました。
profいわく「ま、ほとんどないわな。全部合わせたら良性だろうね」
3. × 管理人氏、K氏の解答を元に考えました。(情報ありがとうございます。)しかし、標準では「トライツ靭帯から肛門側1m」とあります。また、空回腸の長さが約6-7mで、一般に空腸はその2/5程度(つまり約2-3m程度?)なので「空腸口側3分の1」でもいいような気がするのですが・・・・困りました。1mの誤差はだめなのでしょうか。誰か知っていたら教えて下さい。
明日、先生に聞いてきます。
→今聞いてきました。
「長さなんてどうでもいい」とのこと。「死体と生体で長さが違うよ。」
by prof
結論
「大体口側3分の1で問題ない」
【トライツ靭帯】
十二指腸が膵臓下縁で前方に曲がって空腸とつながる部分(十二指腸空腸曲)を横隔膜右脚に固定している,結合組織線維に筋線維の混じった帯。表面は腹膜に覆われ,上十二指腸ヒダを構成する。外科手術の際に手で触れることにより空腸の開始部を確認することができる
4. × 小腸腫瘍でも悪性、良性で症状が違うようです。
悪性; イレウス、出血
良性; 腸重積、貧血、体重減少
ちなみに、「穿孔はまれではない」とのこと(標準外科学)
これも、×なような気もしますが、やはり、聞いてきてくださった解 答と異なるので、もう一度確認します。
→これも聞いてきました。
「穿孔はないなあ。やっぱり出血だな。しかし、文献なんて書く人によって違うからなあ」とのことです。
5. ○ 使用されるようになったが、腫瘍の種類分類は難しい(標準外科)
うろ覚えですが、こんなのもありました。
症例問題
○歳男性、GISTで手術後、再発?腹水あり、肝転移あり。
治療法はどれか。
1.外科手術
2.腫瘍塞栓術?
3.イマチニブ
4.
5.TS-1とCDDP
最終更新:2007年11月15日 12:09