編集の仕方
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◎1~10は一択、11~15はX2
1.正しいもの1つ選べ。
a.気管壁では軟骨が全周を取り囲んでいる。
b.右主気管支と左主気管支では右のほうが長い。
c.中間気管支幹は左に存在する。
d.呼吸細気管支には軟骨が存在しない。
e.気管分岐角は90度以上である。
2.孤立性肺腫瘤で良性を示す所見はどれか。1つ選べ。
a.輪郭が分葉状である。
b.腫瘤直径が4cm以上である。
c.2年間増大していない。
d.空洞壁が厚い。
e.血管の収束像が見られる。
4.胸部単純X線像で辺縁が消失するのはどれか。1つ選べ。
a.右下葉無気肺では、胸部下行大動脈の辺縁が消失する。
b.右中葉無気肺では、右室の辺縁が消失する。
c.左上葉無気肺では、大動脈弓の辺縁が消失する。
d.右上葉無気肺では、奇静脈食道線が消失する。
e.左下葉無気肺では、左室縁が消失する。
5. 前縦隔に来たしやすい疾患は?
a. 気管支原生嚢胞
b. 食道裂孔ヘルニア
c. 胸腺腫
d. 神経鞘腫
e. Bochdalek孔ヘルニア
8.小葉中心性病変を示すものはどれか?
a. 経気道散布性結核
b. 粟粒結核
c. 好酸球性肺炎
d. ARDS
e. カリニ肺炎
9.乳児の正常胸腺でみられる所見はどれか?
a. cervicothoracic sign
b. air bronchogram
c. sail sign
d. deep sulcus sign
e. twisted ribbon appearance
10. 次のうち 気胸について誤っているのを選べ。
a. 自然気胸は若い人に多い。
b. ブラ・ブレブは肺尖部・上肺に好発する。
c. 気胸腔は肺紋理を欠く。
d. 気胸では側胸壁・肺尖に向かって凸になる。
e. 緊張性気胸では、縦隔は患側に偏移する。
11. 次のうち上中肺野に異常所見の多いものはどれか。2つ選べ。
a. 肺結核
b. サルコイドーシス
c. 膠原病肺
d. 間質性肺炎(UIP)
e. びまん性汎細気管支炎
12,高分解能CTにて小葉間隔壁および気管支血管束の肥厚を認める頻度が高い疾患はどれか。2つ選べ。
1.癌性リンパ管症
2.肺炎球菌性肺炎
3.閉塞性汎細気管支炎
4.急性好酸球性肺炎
5.サルコイドーシス
13,左心不全として、誤っているものを2つ選べ
a.葉間胸水
b.末梢優位の血管陰影増強
c.気管支壁の肥厚
d.末梢肺血管陰影の狭小化
e.??の融合(すみません、わかる方いましたら、よろしくお願いします)
14.小葉(二次小葉)の中心構造を2つ選べ
a.細気管支
b.胸膜
c.肺静脈
d.肺動脈
e.小葉間隔壁
15.腸捻転を来たしやすい部位は?
a.横行結腸
b.下行結腸
c.S状結腸
d.直腸
e.盲腸
16. 放射線被曝の影響が最も大きいものはどれか?
a. 血小板
b. 血色素
c. 赤血球
d. リンパ球
e. 顆粒白血球
17.胎内被曝の影響について誤っているものはどれか?
1.器官形成期の被曝は奇形を生じる。
2.胎児期の被曝は発育異常を生じる。
3.小頭症はある特定の時期の被曝で生じる。
4.着床前期の被曝は致死感受性が最も低い。
(1,2,3) (1,2) (1,4) (4) (すべて)
18.被曝について正しい組合せはどれか?
1.奇形は確率的影響である
2.発癌は確定的影響である
3.100mSv以下の被曝では一般に発癌はみられない
4.放射線ホルミシス効果は存在する
5.100mSv未満の被曝では中絶の必要はない
(1,2,3) (1,2,5) (1,4,5) (2,3,4) (3,4,5)
19.ヨード造影剤投与が原則禁忌なのはどれか?
1.甲状腺機能亢進症
2.原発性マクログロブリン血症
3.急性胆嚢炎
4.急性腎盂腎炎
5.多発性骨髄腫
(1,2,3) (1,2,5) (1,4,5) (2,3,4) (3,4,5)
20. MDCTについて正しいのはどれか?
1. 方式は第4世代である
2. x線はフォトダイオードで検出する
3. マトリックスは512×512である
4. 動脈描出に造影速度は問題とならない
5. 被曝は問題とならない
(1,2) (1,5) (2,3) (3,4) (4,5)
最終更新:2007年11月07日 02:29