ロウリア王国について

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Q.
ロウリア王国では軍の一部と民間には異種族差別や民間人への蛮行は秘匿されたのか?

A. 2017年11月10日
ご質問ありがとうございます。
ちょっと長いので、回答を分けますね。
ロウリア王国内では他種族に対する差別意識や迫害、弾圧は普通に発生していました(さすがに直接的に手を出すほどのものではなかったですが)。(髙松)

これは、ロウリア王政府が領土戦争の大義名分として、「他種族が元はロウリア王国のものだった土地を不当に占領している」という嘘を流していたからです。これはターナケインも語っていましたね。(髙松)

さて、ギムでの蛮行についてですが、こちらはロウリア王国軍の前線の兵士しか「正確な状況」を知りません。
「陥落」「抵抗してきた敵を殲滅した」程度は伝わっていると思います。ただし、印象操作がかなり強かったので、詳細が伝わっていても大きな反戦論は起きなかったでしょうね。(髙松)

ですので、回答するなら「王都の騎士団やロウリア王国市民には、不正確な状況としては伝わっていた」かと思います。秘匿というほど秘匿もされていなかったので、逆に伝わらなかったというほうが正しいです。(髙松)


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〔最終更新日:2019年05月03日〕

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最終更新:2019年05月03日 15:26