『噂の眞相』2003年12月号掲載の記事中に、
元々、この『
トリビアの泉』は、唐沢俊一の本を見たプロデューサーが、当初、唐沢俊一の司会で
無駄知識を語るトーク番組として企画。唐沢本人も了承していたことで、当然、
この2冊(『世界』と『逆襲』)からネタを使うことが決まっていたようです。ところが、放送直前、
紆余曲折がありまして、唐沢の出演は流れてしまい、ネタを提供するスーパーバイザーとして
番組に協力することになったらしい。」
という証言が、某「フリーライター」によるものとして紹介されています。
「紆余曲折」の具体的な内容が気になるところですが、この記事中では、「フジのプロデューサーが
一方的に唐沢との(司会起用の)約束を反故にし、ただし、本のネタだけは使わせて欲しい、
と言って来たため、月100万円で応じた」と書かれています(唐沢本人の証言ではなく、
上記と同じ「フリーライター」氏の証言)。
元からガセだらけの本にネタ元料を月100万というのも、今になって思えば法外な気はしますが、
いずれにせよ、唐沢を司会として使っていたら、番組の大ヒット自体あり得なかっただろうことだけは、
容易に想像出来ます。
この「最初は司会者だった」「スーパーバイザー料は月100万」はこの『噂の眞相』でしか語られていない。
それ以外のフジテレビ関係者の当時のインタビューでは全く違っている、なぜなんだろう。
実は『噂の眞相』の記事を書いたフリーライターの名前は鶴岡法斎という。唐沢俊一の弟子で腰巾着(唐沢が失速した後はそっと離れていった)。
最終更新:2017年05月30日 00:34