【テストステロン】
ほとんどのスポーツで大事なのは攻撃性本能であり、
この本能をつかさどるのは「テストステロン」という男性ホルモンである。
事実、これまでのオリンピックでは多くの選手がドーピングにより、
このテストステロンを摂取しようとして失格になっている。
ところが、外部からとり入れなくても、このテストストロンは男女とも、
セックスすることによって体内に分泌されるのだ。
ならば選手にどんどんセックスさせれば……と誰しも考える。
もっとも、やり過ぎて足腰が立たなくなるとまた困る。
「世紀の祭典」が「性器の祭典」になっちゃったりしないように……。
「性器の祭典」というオヤジギャグを書きたいがための文章か?
オリンピックなどのスポーツ競技で、テストステロンを摂取する
(そして、ドーピングにひっかかったりする) 者が後を絶たないのは、
「攻撃性」もまあ大事かもしれないが、まずは筋肉増強効果が目的では。
女性にもテストステロンは分泌されていて、それが骨や筋肉の発達をうながしはするが、
セックスのときに分泌されるのは、女性の場合はエストロゲンだろう。
男性のセックスならよいかというと、テストステロンの分泌促進を優先させるならば、
浮気とか初めての相手とのセックスとか、
不安定な興奮をうながす方がより有効ということになる。
「ならば選手にどんどんセックスさせれば」は、「やり過ぎて足腰が立たなくなる」以外にも、
いろいろと難しい問題・副作用を発生させそうである。
Wikipedia-テストステロン
筋力トレーニングや不安定な興奮(例えば闘争や浮気など)によってテストステロン
の分泌が促される。
また、「どんどんセックス」したら、せっかく分泌したテストステロンが
消費されてしまうのではないかというのも心配になる。
セックスの後で攻撃性が抑えられ大人しくなる者(賢者タイム)の話はよく聞くが、
逆は聞かないのだし。
逆にセックスの後もテストステロンが残留 (?) すると仮定したらしたで、
その増加が、精密をきわめるともいう最近の検査にひっかからないかどうかも
気になるところだ。
治療薬に含まれる副腎皮質ホルモンや、アルコールの摂取が
検査値に影響することはあるそうだが、
セックスが影響を与えたとの報告は見つけられなかった。
最終更新:2017年05月21日 07:50