アムドシアス
登場作品:戦女神Ⅱ、戦女神ZERO、戦女神VERITA、姫狩りインペリアルマイスター、
峰深き瀬にたゆたう唄(ゲスト出演?)、天秤のLa DEA。(ゲスト出演)、
珊海王の円環(ゲスト出演?)、創刻のアテリアル(戦闘ユニットとしてのみ)
解説
その後、正確な時期は不明だがおそらくは
アビルースが倒された為に封印から解放され、世界を放浪する中で
まおーさまと遭遇、戦いに敗れて軍門に降った。
アムドシアス本人は誤解していたが
性魔術による支配は受けておらず、あくまで一時的な共闘だったと思われる。
雑感・考察
戦女神シリーズの他、多くの作品に登場するエウゲー常連の
魔神。
戦女神ZEROでは展開によっては
使い魔にならない。
後の作品での
セリカや
ハイシェラとの会話などからすると上記解説の様に使い魔とするのが正史だと思われる。
たゆ唄での登場は時系列上では
神の墓場にいた頃なのでパラレルの可能性も高いが、
出現場所である
歪みの主根の設定を考慮すると一時的に漂着してきた後に再度
神の墓場へ漂流した可能性も無くは無い。
ただしその場合は
ラウルバーシュ大陸にせっかく帰還できたのに再び
神の墓場に舞い戻っているというちょっとお馬鹿な感じがしないでもない。(アムドシアスらしいとも言えるが)
なおゲーム内では会話イベントなどは一切無いので単なるゲスト出演なのかどうかははっきりしない。
戦女神VERITAではどのルートでも登場はするが、正史ルートでは
アビルースに封印された後は復帰しない。
光ルートや闇ルートでは
アビルースに操られた状態で一度交戦した後に
はぐれ魔神となり、その状態で捕縛する事で仲間となる。
ゲーム上では初期状態でソロモンの一角侯の称号を獲得している。
またレベルアップする事で先史文明鎧の魔神、芸術を愛する魔神の称号を獲得可能。
姫狩りインペリアルマイスターでの登場はパラレルである可能性もあるが、一時的に
まおーさまの下にいるくらいは時系列上矛盾しない。
性魔術による支配が行われてはいない設定にされている辺り、辻褄を合わせていると解釈もできる。
ただし姫狩りと時系列上、矛盾が無いと解釈するには戦女神VERIAの
イスト村での戦いで
アビルースが力を失い、復活したと考える必要がある。
(解放される理由自体は何でもいいが、姫狩り前に解放されていないと時系列上おかしくなってしまう)
天秤での登場はこの段階で
セリカと再会する事は戦女神Ⅱと矛盾するので完全に設定を考慮していないゲスト出演だと思われる。
(天秤と戦女神Ⅱ間では記憶を失う様な展開が存在しない)
戦女神Ⅱではクリアするだけなら仲間にする必要は無い。
珊海は正確な時代が不明な為、もしかするとゲスト出演ではなく、その時代にはあの地方にいた設定なのかもしれない。
百千で
魔神オセが
ソロモン魔神の悪名を高めている好戦的な連中の一人としてあげている「芸術家気取りの一本角」とは、おそらくアムドシアスの事だと思われる。
習得スキル
姫狩りインペリアルマイスターのスキルは技か魔術か不明なので除外。
必殺・弓技
三連射撃 |
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制圧射撃 |
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精密射撃 |
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二連射撃 |
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二連制圧射撃 |
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ハドラの小夜曲 |
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白露の制圧射撃 |
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白露の精密射撃 |
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必殺・魔導
古式集中砲撃 |
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古式制圧砲撃 |
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重砲撃 |
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制圧二連砲撃 |
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制圧砲撃 |
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魔導砲撃 |
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連砲撃 |
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その他必殺技
一角公の演舞 |
珊海で使用可能。 |
玄武の滅鎌撃 |
戦女神VERITAで敵として登場した時に使用。 |
玄武の烈鎌撃 |
戦女神VERITAで敵として登場した時に使用。 |
光分子砲 |
戦女神VERITAで敵として登場した時に使用。 |
突撃の狂詩曲 |
戦女神Ⅱで使用可能。 |
薙ぎ払い牽制 |
戦女神ZEROで敵として登場した時に使用。 |
砲撃 |
戦女神ZEROで敵として登場した時に使用。 |
魔術・治癒、再生
回復のメロディ |
戦女神Ⅱで使用可能。 |
瞬間修復 |
戦女神ZEROで敵として登場した時に使用。 |
魔術・電撃
魔術・純粋
魔術・暗黒
上位衝撃闇弾 |
戦女神VERITAで敵として登場した時に使用。 |
衝撃闇弾・改 |
戦女神VERITAで敵として登場した時に使用。 |
連続闇弾 |
天秤で敵として登場した時に使用。 |
最終更新:2024年11月07日 11:55