グンパンジー


突如としてKOAを裁くために姿を現したレフェリー。軍パンJOE曰く、以前からいわき湯本付近の山でその姿が確認されていたらしく、なぜ今になって姿を現し試合に関わり出したのかは全くの謎とのこと。その経歴も含め限りなく未確認生物的な雰囲気を纏う存在であり、「8人兄弟らしい」とか「軍パンレフェリーとは遭遇しないように避けている」とかミステリーな逸話がついて回る。最近は人語をマスターするなど「進化」している様子を見せ、東北社会人プロレスにおける重要な調査対象として耳目を集めている。
前述の通り昔からその存在を把握していた人物。グンパンジーからすれば己を知る軍パンレフェリーにやはり警戒心があるのか、巧みに本人不在のタイミングを狙い出現。追跡を振り切りながら暗躍を続けている。
KOA繋がりで席を同じくすることもある間柄。2026年には突如選手権試合宣言を行うポチの通訳を行い、人語をマスターしたと観客を驚かせた。
初めて公に人類の前に姿を現した際、カモシカイザーとのKOA次期挑戦者決定を裁いた間柄。試合はグンパンジーのブラインドを巧みに突いた蛇々丸が反則絡みの勝利を上げており、不本意な敗北を喫したカモシカとの間に遺恨を生みかねない不穏な人類との公の初遭遇となった。


