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MaidenSnowEveでは持ち歩きたいアイテムに対して所持限度数が少ない為、アイテムの取捨選択は非常に重要です。
これはその一例でダンジョン深くに潜るための前準備をするための構成です。 ちなみに探索値稼ぎをする場合は最も危険な大部屋も珍しくないため、大部屋に対する備えは必要不可欠です。 ※あくまで例に過ぎないのでこの通りに従う必要はまったくありません。参考程度に。 ※予備知識:落ちているアイテムは所持せずに使うことができます。
所持すべきアイテム
※装備品は割愛しますが、アクセサリに関してはこだわりが無ければロザリオがお勧めです。 他のアクセが悪いわけではありませんが、我慢と活力消費が遅くなる効果の両方共に重要です。
ここまで選別すればアイテム欄が10個程度、安全を期するならもう少し埋まっていると思います。
空いているスペースには欲しいアイテム・売り払うアイテムをどんどん拾います。 アイテム価格表を参考にしたり+や-の大きい装備品を持ちかえります…詳細はアイテムについてを参照して下さい。 拾った弾丸やエッセンスは装備につけてやりましょう。 銃も換金&弾丸保管アイテムとして機能するので便利です。 必要なエッセンスでも装備につけておき、後で分解キットで取りだす方が収入が増えやすく、不慮の事故に対する備えにもなります。
アイテムを売る場合は鑑定した方が良いので、識別の巻物はどんどん活用しましょう。
識別の巻物が無い場合も、高値のアイテムは鑑定してから売りましょう。 ちなみに装備すると売値が下がる上に解呪の巻物が無いと呪いも怖いので、どうしようもない時以外は売りたい装備には手をつけない方が良いです。
長期滞在においては巻物の項目でも書いたように修繕・完全修復の巻物を可能な限りストックし続けましょう。
他にも減ったものも優先的に補充します。 手を尽くした上で、出し惜しみをしないことが長く生きるコツです。
最後に、「まだいける」は「もう危険」と同義です。
記録の為やそういうプレイスタイルなら別ですが、成果を優先するスタイルなら帰還した方が無難です。 探索値が溜まっているとむしろ連続でピンチになりやすく、 「まだいける」の時点でアイテムを消耗しているはずなので、実は分の悪い賭けをしている…という場合が多いです。 |
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スキルにて詳しく説明されてますが、初心者のためによく使うスキルをおおざっぱに説明します。
プレイスタイルにもよりますが、ぶっちゃけ大技で使用条件が非常に厳しいメイデン・スノウ以外は全て使い勝手が良いです。 クールタイムなども設定されているので、面倒でも全てのスキルを一つ一つ確認しましょう。 共通スキルクイックスワップ
MP1消費して、1回のみターン消費無しで装備変更を可能にします。
複数の武器を持ち替えて使う場合はもちろんのこと、落ちている装備を拾って即使ったり、服装を整えるのにも使ったりします。 地味ですが差し迫った状況で幅広く真価を発揮します。 ロンダート
助走且つ剣を装備していない時にMP2消費して発動。2マス先にジャンプできます。
距離を取ったり水路を飛び越えて移動するときに使用します。 バックフリップピュリファイアクラフト
一部のスキル使用に必要な聖水を5本作ります。
MP消費が大きいのと、聖水が無いと対応力がかなり下がるのでこまめに補充しておきましょう。 ホーリーヴァイアル
聖水を投げつけて?3x3の聖属性の必中範囲攻撃を行います。
遠距離攻撃で画面内の敵なら大体命中範囲で、範囲攻撃なのでちょっと敵の多い部屋や召喚モンスターが居る場合には有効。 更に相手の強化ステートを1種類消す効果と暗闇にする効果も付随しています。 ものすごく強いのでぜひ活用しましょう。 コンセクレイション
聖水を消費して武器に聖属性+弱体化1つ解除+武器破損率半減+αの効果があります。
敏捷性を下げられた時に使うことが多いかもしれません。また、アセイミとの相性は抜群。 耐久性が減りにくくなるのでモンスターハウスや大部屋ではこまめに使っておきたいです。 リキュパレイト
聖水を消費してHPと心身の状態異常回復をします。状態異常回復は大体これで回復します。
ただ、ステートアイコンのゲージが赤黒い状態だったりすると効きません。 詳細はコンセクレイション、スキルに関して、ステータス異常などを参照して下さい。 剣スキルプロテクションオース
ターン消費無しで気力15%MP1を消費して発動。
HPを大回復(魔力が高ければ全回復)するのに使うが再使用まで時間がかかるのでご利用は計画的に。 エンゼルハイロウ
MP6消費して最大3マスジャンプして飛び越む際に敵が前方に居た時は飛ぶ前、敵が居ない時は飛んだ先、飛べない時は移動せずに目の前を後手範囲攻撃。
行動が遅れるので敵が移動してくるのを見越して使います。攻撃力の高い両手武器との相性抜群です。 ソード・アキュート
MP5消費して2マス先に後手の刺突攻撃。
助走状態の時は先手攻撃に変化。武器強化状態か非助走時且つ密着している場合は敵を3マス先に吹き飛ばす追加効果が有ります。 ゲイザー、ブラックハンド、ブラックゴートなど左右、斜め移動で距離を詰められない敵に一撃与えられるため優秀。 スティンガーを使える武器の使用中はその座を奪われやすいです。 スティグマータ
気力50%と活力10%を消費して後手攻撃。最大4マスジャンプして飛び越えた敵とその先の2マスに攻撃し、重傷&浄化を付与します。
使用条件は結構厳しいものの威力は素晴らしいの一言。また、MP消費無しが地味に嬉しいです。 ランスofファイア
気力50%を消費して、ターン消費無しで自身の一時的な強化と様々な状態異常を解除するスキル。
クールタイムが60ターンとこれまた非常に重いものの、効果も相応で消費も気力のみと使いやすいです。 クールタイムのせいで使えずに魔物にお持ち帰りされる場合もあるにはありますが、基本的には出し惜しみする必要はありません。 銃スキルガイデッドクロス
気力50%と活力10%を消費して攻撃。着弾点に3x3の浄化付与付きの範囲攻撃。
MP消費無しな上に二丁拳銃やショットシェルとの相性がいいものの、活力が減るのがネックです。 ソル・ファタール
気力50%と活力10%を消費して攻撃。砲などはガイデッドクロスの代わりにこのスキルを使用可能。
射程4マスから着弾地点か射程限界から3マスの浄化付与&吹き飛ばし付きの範囲攻撃を行います。 ガイデッドクロスと似た特性ですが、こちらは射程短めな代わりに近距離や通路からの射撃により向いています。 ドーンスター
コンセクレイションによって聖属性付与状態になることが発動条件。着弾点に5x5の攻撃。
MPが6か10消費しますがたったそれだけなのに範囲が広く、かなり強力です。 ただし追撃シャッターエンチャント(ダメージ+スタン+強化ステート解除)はローランさん自身も巻き込むためしっかり距離を取ってから使うことが理想。 しかし、実際は余裕がない場合やそこまで気にならない状況などから、自身を巻き込む形で使うことも多いです。 クロスofファイア
ランスofファイアの銃版で、別スキル扱いです。
クールタイムはそれぞれ別々ですが、お互いにお互いのステートを上書きする性質があります。 |
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敵に背面攻撃をしたり、逆にされたりするときは回避率が落ちます。
逆に正面から攻撃を受けるとローランさんは大体避けてくれます。 更に言うと、背後から攻撃されると転倒・四つん這い状態になることがあり、一方的に攻撃されるのでエッチ攻撃を受けたりレ○プされたりします。 これからわかるように攻撃はできるだけ正面で受け、囲まれることはなるべく避けましょう。
ちなみに背面は取りづらいのとローランさんの命中率が高いせいで、攻撃における効果は体感しづらいです。
一部の敵はかなり回避が高いので、その場合に背面を取れれば恩恵を感じられるでしょう。 |
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もし必要なエッセンスと不要なエッセンスをごちゃまぜにするとどうなるか?
倉庫がエッセンスでいっぱいになった時の整理はかなり大変で、分解キットの消費も馬鹿になりません。 なので必要ないエッセンスは拾った武器防具に付けて高値で売り払いましょう。 エッセンスには上位下位が存在し、たとえば属性系ならファイア→ヒート→バーニングとなっています。 入手のしやすさもファイア→ヒート→バーニングとなってます。 残すべきエッセンスは“上位の物”だけです。下位が必要になってもすぐ取れますが、上位は中々入手できません。
エッセンスを集めるとかなりの量が手に入るので、初心者の内からWikiのエッセンスを参考に仕分ける癖をつけたほうがいいです。
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なぜか対角線上の敵を攻撃してもダメージを与えられる時とそうでない時がありますよね?それは障害物があるかどうかで決まります。
↑このときは攻撃が当てられません。敵もですが。
では障害物とそうでないものの違いは?というと、障害物は主に壁や柱などでローランさん視点で邪魔になっているものです。 ミニマップ上で青い■(青基調ONの場合、灰色■)で表示されています。 水溜り■や床のない場所■は見通しがいいので攻撃できます。 |
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敵モンスターもローランさんと同様に見える範囲が決まっています。
部屋の中の場合、部屋の床面+周囲1マス 通路の場合、敵自身の周囲1マス(ローランさんより1マス狭い。境界の森以外)
上記範囲にローランさんが入った場合、敵はローランさんに攻撃を加えようと行動し始めます。
攻撃目標地点は当然ローランさんのいるところです。ここでどのような行動を取るかはモンスターごとに様々です。
逆に、上記視界からローランさんが出て行った場合ですが、
視界内で最後に居た場所から(実際エンゼルハイロウとかで数マス跳んでても)1マスだけ移動したとみなしてその場所に攻撃しに来ます。 敵が遠距離攻撃をしようとした時、この場合は視界外への攻撃になりますから「とりあえず攻撃してみる」という行動を取ります。 攻撃が当たればその地点を再度攻撃目標にしますが、空振りになった場合は再度視界内に入るまで放浪し始めます。 敵が近接攻撃をしようとした時は攻撃目標地点の隣まで移動しますが、隣まで来たところで攻撃目標地点は視界内になります。 ローランさんがいれば攻撃しますし、いなければ攻撃動作はせず放浪し始めます。 視界外から攻撃を受けた場合はその攻撃起点を目標に攻撃しに行きます。
例えば、部屋の中ほどからエンゼルハイロウなどで水路越えして通路に一気に逃げたりテレポートの罠や翼の巻物で飛んだりして、
ローランさんのいた場所+周囲1マスがなお視界内の場合、そこにローランさんがいないことを認識できるので攻撃動作はせずに放浪し始めます。 |
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以下の背景色はそれぞれ以下の事柄を表しています。
・基本
たとえば、ローランさんの2マス先に敵が居たとします。
このような場合、ローランさんが敵にまっすぐ向かうと先に敵から1撃受けてしまいます。
なので、エンゼルハイロウを使い、それで倒しきれない場合はソード・アキュートで追撃したりします。 それらを使わない場合は横に移動すると敵は斜め前に移動するため、攻撃を受けずに敵に近づくことができます。 遠距離攻撃を持たない相手なら素振りなどでターンを経過させてもOKです。
↓横移動
↓横移動
↓後ろ移動
総じて地味なテクニックですが、相手の移動を読んで先手を取ることは重要です。
もちろん、エンゼルハイロウやソード・アキュートが使える場合は使いましょう。 応用1、3の敵が直線魔法持ちの敵だった場合も軸を合わせないことである程度対処可能ですが、 一部の敵には通用しにくいので、その場合は素直にクイックスワップで銃に持ち替えて攻撃しましょう。
・モンスターハウス等での立ち回り方
モンスターの多い部屋やモンスターハウスではまともにやり合うとボコボコにされます。 なので一対一で戦うにはどうするかと言うと、通路に逃げて敵が来たところを攻撃することが基本になります。 この際、上述の敵の習性から通路に対する攻撃を空振りさせる為にエンゼルハイロウ等で2歩以上先に逃げることも重要です。 正面に敵が居る場合はバックフリップでスタンを狙いつつ背後を見せずに後退など、状況や強さに応じて選択肢を変えましょう。 遠距離攻撃も飛んでくるので、こちらも同様に軸をズラしたり大きく移動してやりすごすことが初動の基本です。 叩く前にコンセクレイションを掛けておけばダメージアップ+耐久値を減りにくくさせることができます。
下がらないで戦う場合は、1ターン目や召喚を待ってからの2ターン目に裁きの巻物を使ってもいいですし、混乱の巻物もいいです。
過信は禁物ですが、翼の巻物や眠りの巻物があれば例えピンチになっても離脱しやすいです。
ちなみに行動パターンもあり、部屋にずっと居座りっぱなしの休憩型モンスターと常時移動している探索型モンスターがいます。
部屋に入ってすぐ攻撃されないのは敵が休憩しているからです。 逆に部屋に入ってすぐ動いたり攻撃したりするモンスターは探索型モンスターです。
・召喚系モンスター対策
モンスターハウスでの立ち回り方と対処法は同じです。 しかし、新しい階や層に移動してすぐに表れた時、地味に面倒です。 すぐ近くに居る場合や対角線に居る場合は倒せる自信があるなら一撃で倒せばいいのですが、その自信がない、もしくは微妙に離れている場合はそうもいきません。 そんなときにはエンゼルハイロウを使ってみましょう。 この場合は右、あるいは右下方向にエンゼルハイロウを使って見ましょう。
↓右下にエンゼルハイロウ使用
どこに召喚されるかにもよりますが、大体4体前後の召喚系モンスターを含む敵をエンゼルハイロウで攻撃できます。
この後さらにホーリーヴァイアルで攻撃すれば大半を殲滅できます。 もちろん逆方向に移動系スキルを使うことで距離を離すことも可能です。
ちなみに召喚系モンスターとそのモンスターが召喚したモンスターは視覚情報を共有しています。
少なくともローランさんが居た位置には攻撃するので通路逃げ戦法をするときは極力移動して射程に入らないように。 |
