tyuga(ちゅが)
概要
メダロット公式ポータルサイトに20周年記念イラストを寄稿した際、
小学生時代よりメダロットシリーズのファンだったことを公言。
ちなみに、初めて遊んだ
メダロットゲーム作品は、
メダロットRである。
tyuga氏は正に、
趣味を仕事にしたと言っていいだろう。
また、3Dモデルを作成する
スキルも備えている。
メダロットはもちろん、デジタルモンスター(以下デジモン)シリーズの大ファンであることも公言している。
特に進路に影響を与えたのはイラストレーター、A'sまりあ(※)氏によるX抗体版デジモンのデザインだったと語っている。
tyuga氏を形作ったのは、このふたつの作品であるといえよう。
※デジモンシリーズやガンダムシリーズのイラストなどで活躍するイラストレーター。なお名前は「あずまりあ」と読む。
メダロットシリーズでの活動、参加作品
メダロットSでは、本作初出のキャラクター達のデザインを担当。
そして
メダロットサバイバー以外の作品の登場人物、モブキャラの立ち絵全てを担当。
新登場
メダロットでは
クロスメサイアと
ファンシーエールなど主要キャラクターの
メダロットと、メインストーリー第2部以降のボスメダロットのほとんどを担当。
また、一部のコラボメダロットも手掛けており、
中でも自身の進路を決めるキッカケとなったデジモンコラボメダロットは、全てtyuga氏によるデザインである。
メダロット以外の活動、参加作品
スクウェア・エニックス製作のスマートフォンゲーム、「戦国やらいでか -乱舞伝-」(現在サービス終了)のキャラクターイラストで参加。
また、バンダイのデジタルカードゲーム「ガンダムトライエイジ」(現在サービス終了)、デジモンカードゲーム(2020年版)のカードゲームのイラストも手掛けている。
バンダイのプラキット食玩「アニマギア」シリーズ(展開終了)では、全アニマギアと人間ーーキャラクターおよびメカニカルデザイン全般と、公式サイト掲載のストーリーの挿画を担当。
アニマギアは人間のパートナーロボットで、基本フレームにパーツを組み合わせるというメダロットとの設定の類似が見られる。
メダロットといいアニマギアといい、つくづくホビー系ロボットに縁のある御仁である。
最終更新:2026年02月10日 22:56