
| 名前 | オート5 |
| 分類 | オートマチックショットガン |
| 使用弾薬 | 12ゲージショットシェル、20ゲージショットシェル |
| 全長 | 127cm |
| 銃身長 | 28インチ(711mm) |
| 装弾数 | 5発(薬室込み) |
| 作動方式 | ロングリコイル方式 |
| 開発 | ジョン・ブローニング、FN、レミントンなど |
概要
1900年にジョン・ブローニングによって開発され、世界で初めて成功したオートマチックショットガンです。M1897トレンチガンの後継として米軍にも採用され、1950年まで制式ショットガンとして活躍しました。オート5の特徴としてロングリコイル方式が挙げられます。これはショートリコイル方式と同じくバレルが後退するものの、バレルが後退する長さが弾丸の長さより長いのが特徴です。これにより高威力の弾でも確実に正しく作動するというメリットがあります。ですが反動が強く感じるという欠点も同時にあります。オート5の名前の由来は装弾数で、チューブマガジン4発、薬室1発の合計5発だからだそうです。日本の銃器会社、ミロク製作所でも生産されていました。
バリエーション
レミントンM11
レミントンが製造したオート5
来訪者数
| 今日 | - |
| 昨日 | - |
| 合計 | - |
