運命よ、導きなさい。
天に召します我が主を。
情報
| 異名 | 【導界】【 【 【 【 |
|---|---|
| 最強 | 【 |
| 擬似性別 | 女/女 |
| 性格…? | あざとい・素直・ミステリアス・ヤンデレ・一途・サイコパス |
| 人称 | 私, 我/君, お前, あなた, |
| 擬似年齢 | ? |
| 擬似体格 | 156cm/40kg |
| 容姿 | |
| 大好き | 最高神の不憫な姿 |
| 好き | 最高神, 罪人, 魔界族, スリル, 感情を食べる事 |
| 得意 | ? |
| 嫌い | 面倒, 天界族(*2) |
| 苦手 | -- |
| 出身 | 【蝶の楽園】 |
| 擬似住所 | 【花の監獄】【フラムェッシュ】 |
| 擬似所属 | 【花の監獄】【無限政府】 【天帝之命教】【命の円卓】 |
| 擬似属性 | 【運命】【秩序】【星】【権】【真実】【虚】【嘘】etc |
| イメージCV | 長谷川育美 |
| 擬似種族 | 【 |
しかも最高神の従者と言えど 従順 ではなく、逆に最高神には横柄に当たっているし、そもそも御前天使でもないのに最高神に 干渉している ところが一番の謎である。
しかし天使としての仕事を放棄して堕落している訳でも、最高神に逆らって堕天しようとしている訳でもなく、ただ己の儘に行動している表れである。
本当に謎多き熾天使である。
また、パフェルは妖怪族ではないが、【餓鬼】が恐怖の感情を食すのと同じ要領でパフェルも他者の感情を「餌」と呼び、食す。「主の感情が最も美味」らしい。
たまに誰かが自身の地雷を踏み抜かれると極静かに激怒するが、「主に地雷を踏み抜かれても逆に好感度が上がるだけだから大丈夫」「そんな愚かで情けない主も愛おしい」らしい。
そして最高神に作られた古来の熾天使であり、堕天しておらず、(一応は)最高神に仕えていながら、ほぼ全員の魔界族と仲が良い。理由は不明だが、彼女の行動は全て主の為に繋がるものなので利用しているに過ぎないのかも知れない。
複数の天使からは「何らかの方法を使って最高神に逆らっていながら堕天せずにいる裏切り者」「堕天しないことで内側から天界を侵食しようとしている魔界族のスパイ」等と噂されているが、本人は微塵も気にしない上に全く素性を明かそうとはしない。なぜなら主に問題が無い事、つまりどうでもいい事だからである。
属性や種族、司っている“理”すらも何らかに利用しているだけである可能性が高く、特に“理”に関しては前任者を殺して態々その空席に座った可能性が高い。(*3)
最高神の事を盲目的に愛しており、その愛を「純愛」や「一途なだけ」等と主張しているが、最早「歪みに歪みまくって逆にこの上ない愛情と化しただけのヤンデレ」であり、狂気度で表すなら【狂気最強】と同等とされる程。その為、尽くし方は天使長や政府長とは大きく異なる。
最高神の為だけに名前と強さ関係の
また、最高神は大好きだが最高神の情けない場面や不憫なところ、威厳もクソもない姿はもっと大好きだと言って1人で勝手に興奮しているが、彼女が最高神派である理由は彼女とソフィアを除き、誰も知らない。
たびたび【蝶の楽園】に対して敵対的な言動を取る。楽園が枝を切るのも、軸ごと消すのも、それもまた【運命】であり、運命の権化である自分が居なければ成り立たないものだという気持ちから。
因むと、パフェルの表の顔は【無限政府】の戦闘員「フェイティ・アプリコット」であり、基本的に運命を少し操る程度の神として一切の政治を行わずに有事に備えている。
最近では、「真実の天使【アミティエル】」という名で活動している占術師の格好をした者と同一人物なのではと言われている。その人物は【ティエル】という愛称で慕われており、 とある街の奥にある大聖堂の教主を殺して居座り、大聖堂を訪れた信徒や一般人に【真実】を告げ、高い金銭を払わせるやり方の商売をしているらしい。こうして得た資金は全て【無限政府】を通して最高神に支払われる。因みに5000京Gは優に超えているらしい。
詳細
| + | 対人面 |
| + | 戦闘面 |
台詞
- 「悔しがってる主も憤慨してる主も苦しんでる主も涙を流す主も、全部全部愛おしい!」
「我は主の感情なら、たとえどんな煩悩でも全て美味しく舐め取り、噛み砕き、飲み干そう!」 - 「主!また“理外”に悪戯されたのか!全く…そんな主も愛おしい!!」
- 「私の好物…ですか?…ふふ、私は食事には気を遣っているので好き嫌いなんてありませんよ。」
- 「プリン!食べたいって言ってるだろうシャイン!!早く作るか買うかしろ!!5秒だけやる!!何!?逆らう気か!?我の言うことは!?」
「…我の言うことは!?!?」 - 「主様に仇なす存在…かぁ…」
「私的にはもったいないけど、君ら全員監獄行きだからね~♪」 - 「具現化せよ!【運命の糸を紡ぐ力】!」
「さ~て!“勝”っちゃお♪」 - 「私の糸に絡まってる君が、私に指図するの?」
「だからアレに言ったんだけどな、小回りが利かない豚に1本ぐらい切れるように教育しとけって。」 - 「頑張ったね。えらいえらい♪」
「でもまぁ、やっぱりほら、私が君の運命だからさ。無理だったよね。可能性ってね。あるようで無いんだよ、私がいるからね。」 - 「正直に負け認めて全員でソフィアに降伏すれば?どうせ後にも先にも君らが【楽園】と【最寄りの花園】に勝てる可能性は無いわけだけど。」
「私?私はね~、表向きは敵対者、でも裏側は同業者だよ。仲良しこよし、だね♪」 - 「主の為なら死ねる…とは言うが。」
「我がいないと運命が1つになっちゃうからさ、ほら、運命が無くなるっていう運命にね…」 - 「私に勝つ?あー、無理むり。」
「どこにでもいる私は負けないからね。君が勝つという運命すら、私そのものなんだよ?」 - 「主の血、主の汗、主の涙、全部を我が掬い上げて飲み干したい。」
「しかし我は全てに於ける運命そのもの…我が転べば先の杖が無くなる故に。」 - 「ああ、怖いんだ、悲しいんだ、絶望しているんだ…あぁ、苦しんでる、怖がって、これからの運命を……アハハッ♪」
「美味しい…美味しいよぉ…!」 - 「ようこそ、迷える子羊さん。さぁ、此方へおいで。」
「【真実の天使】アミティエルが、貴方を救い在る運命に導きましょう…」 - 「アミティエル…?」
「ああ、私が設定した偽の器の話だね?」
「んー?ふふふ、余談で本名だって言ってた?そっかぁ、抜かりないね~、【編集者】さん♪」
「でも、メタ話を全部信じてたら、自分が創作物になっちゃうよ?本当の意味での“理の外”を教えてあげる!」 - 「最強である運命、か…。それを誰かが背負わせたのもまた、運命ってことか。」
「ロマンチック~!素敵だね!ところで、それそのものである私には、何か報酬でもあるのかな~?」
- 「愛するものを愛するままに♪」
「いい響きだ、愛はやっぱりこうでなくっちゃね…君は運命的に素敵だ。」
- 「信じられないのは君だけなんだ…」
「君は時々、運命に沿わない“最奥ながら最先の存在”なのではないかと…まぁ、それもまた運命、だよね♪」
- 「全ての視点で見ても、君より強い存在なんて君ぐらいだろうね。」
「我は運命だ、君の運命にもなれる。だが…君は全く“終わらない”。」
「考えて考えて…我が辿り着いた答えは、“終わらないことが終わり”。つまり君はもう既に我なんじゃないかって。」
- 「…いい子だから、取り返しのつかない悪戯はやめなさい。」
- 「…馬鹿なのかな、この子。」
「私が終わりを諦めたくても、運命が其れを許さない。運命が私を手放したくても、『君に“対”をぶつけ続けられる』という“決まったもの”がもう在るじゃないか。救世主ヅラしないでくれるかな?」
「決まらない事が、決まったモノの対?『決まらない』をぶつけ続ければ『運命 』が“諦める”?そんなわけないじゃん。それすら決まってるんだよ。君にも、私にも、どうなるか解ってるじゃないか。」
「終わらせる気ないよね、君。」
「……ま、好きなようにしな。それも運命だからね。」
- 「君には、私のことが『【運命】を変える能力者』にでも見えているのかな。残念ながら、誰も『【運命】を変える』なんて出来やしないよ。」
「厄災 という哀れな運命ですら、全部運命 なのだから。」
- 「よかったね。最後に嫌なこと全部、我に押し付けられる御身分で。でも、そんな
地獄 い災厄じゃ、つまんないよ。」
「押し付けるつもりはない?そりゃあそうだろうね…お前はただ“生きてるだけ”なんだから。」
「……『お別れ』できないよ。」
- 「え??
これ私のじゃないの ?」
「…ん~、まあ、生憎運命 も為るようにしか為らないからね。『運命 の概念を壊せない』っていうのも、私が何かしてる訳じゃなくて運命 なんだよ。」
「…この子もバカなのかな?それとも自分の力を解っていないのか?君が運命 を壊した時点で壊した運命 が在るじゃん。だから運命 が居なくならないじゃん。そこからまた新しく運命 が生まれたじゃん。だから運命 を壊せないじゃん。全ての運命 を終わらせたところで終わった という過去が残るじゃん。だから誰も、絶対に運命 を壊せないじゃん。」
- 「えっ!やだ!これすっごく美味しいの!これ本当に美味しいヤツなの!この前は買えない【運命】だったけど、今回は無償のプリンッ!へへっ!」
「……私、君に好物とか教えたっけ?」
- 「君と私は、運命共同体♪」
「“君が私に適応した”…それもまた運命 だからさ。だからこそ、私は君の適応 そのものでもある訳でさ。」
「もう決まってたんだよ…結果論じゃなくてね。」
- 「…てか、【彩園】で最強になってどうすんの?君が一生
運命 に勝てないのは、そもそも【彩園】の【運命】が私だからなんだけど、あいつらそういう設定とか優劣ナシで無敵系の制約潜り抜けてくるからね。」
「…特にソフィアの家族は規格外だと思った方がいい。私達凡人の思ってるようには行かせてくれないんだ。どんなに弱く見えるヤツらでもね。」
「お互い愛する主がいる訳だし…ちょっとは気を付けなよ?」
「君、主を泣かせたくはないだろう?…私は見たいけど。」
- 「ん?まだ何か喋れるんだ、生命力凄いね!それとも、直ぐにWikiから消える運命の君を無理やり維持させてる“運命”のお陰かな?」
「可愛いから、君が死にたいなら死なせてあげる、君が生きたいなら生かしてあげる。私はね。あらゆる滅びを決めるものなんだよ?運命 は運命 。そんなことも知らないの?」
「じゃあその先を言える?終わった後の事。どうせわかんないんでしょ?」
- 「種族の小さな運命であれ、一度でも一つの
運命 を超越した事には変わりないからね。」
「『其れもまた“運命”』か……」
「あいつらしくて好きだけど…今は要らない、かな。」
- 「運命の歪曲…まさに運命的だね♪」
「君はアレを神と呼ぶのかい?それなら君は、私の餌だ…美味しい恐怖を味合わせてやる、メリア!」
- 「私は地位とか名誉とか興味無いけどさ~」
「ずるいよね!そーやって主様とイチャコラ出来るのはさ!!」
- 「こ~んな駄天使共に守って貰ってたの?私の主様は。」
「逆にラオムエル とアライヴェル は凄いな、よく見放さなかったもんだ。」
- 「決められたもの。それは、たった1つの大いなる運命。」
「運命は、永遠の滅びと共にその生涯を終えるのです…そう、我らがいつか、“現実”から消されても、運命がそう仰っていただけのこと…。」
「………いいえ、運命と因果を履き違えてはなりません。」
- 「ざ~んねん!君が切ったのは蜘蛛の糸だよ~ん♪」
「騙された?ねぇ騙された?おこなの?ねえ、おこ??ねえ?」
「…」
「…いや、あの、ほんの悪ふざけだったんだよ…ごめんね?」
「…怒ってるじゃないか!?」
- 「君って本当に“運”が悪いね。」
「まぁ、私に負けたんだ。言う事は聞いてもらうよ。たとえどんな残忍な命令でも…ね?」
「ってことで主様の盗撮、頼めるかな☆」''
- 「ああ、いいよ?別に警戒しなくても…誰も私に勝てないことなんて、私が一番解ってるからさ。」
「それにしてもキミ、主様を『馬鹿』だなんて、良いセンスしt…いや、なんでもない。」
- 「えぇ…別に君には特に興味ないかなぁ…」
「“君が【規制】した”という【運命】に終わるだけさ。」
「【糸】を消すなんて無理だよ、私でも無理なのに…」
- 「機械クンが私に差し入れかな?どんな魂胆か知らないけど、暇潰し程度に受け取ってあげるよ♪」
「お前また!?どうして我に…!助けろ主!!我が可愛すぎる余りにストーカーが湧いたんだ!いや被害妄想じゃない!!」
「はぁ、今月は何だ…ん?プリン…?…いや、要る!要ります!!」
「今日ちょっと忙しいから後で…いや、あの、あt、あ、クリームパン…ありがとう…」
「蜜柑か…多いね…まあ、お腹空いてたしちょうどいいや、あんがとね。」
「エク!もう28日だぞ!エク!この我が待ってるんだからな!プリン!寄越s…」
「これただのヨーヨーじゃないだろ…」
「う…………うぱー…!?」(*9)
- 「……くだらないな。子供騙しの偶像崇拝なんかに何の意味があるんだ?」
「運命という《絶対》でも、神という《ご都合》でもないような、吹けば飛ぶような儚い幸せなんて、拝んでても仕方ないだろうに。」
「…ああ?今なんつった?このクソガキ…」
- 「……見てられないな。」
「だから言っただろう、幸せとか、強いとか、そんなもの吹けば飛ぶんだよ。」
「実際に吹き飛ばされ……泣くな泣くな!!」
- 「んー?占いであの傀儡達の創造主と出たからやって来たのに随分可愛い女の子だね~。」
「それと、うちの宗教…来てもいいけど死ぬしか抜ける方法無いからね。」
「…もう手遅れか。」
- 「……元・起源八天使とか言ってたな。」
「その血なまぐさい神格…我としては気に入らないが、薄っぺらい虚飾の信仰を纏っていた他の裏切り者よりは幾分マシかもね。」
- 「…見事な程に煩悩しか無いな、ここまで分かりやすいと逆に清々しいよ。」
「…まさか…私が最初に主様に近付いた時も同じような状況で同じような印象で私の一途でまっすぐな純愛を見抜かれたのかな…?あの無気力な風貌だけど何処か冷徹なような、抜かりないような、敵意に似た排他的な感情でありながら無関心とも取れるような…私を射抜かんばかりに鋭く細められた眼差し…ああ…あぁ……」
「…おっと、失敬…それで、君がお母さんとやらと結婚するっていう【運命】に変えればいいのかな?別にどうってことないけど、どうせ君ら相思相愛でしょ、そんでイチャコラしてさ、愛を育んでさ、ゆくゆくは結婚してさ、そのまま永遠にHAPPY ENDでしょ、それ結局ただの現状報告だから!」(*10)
- (クソ!!もどかしい!もう付き合っちゃえよ!!」(*11)
- 「君じゃないね。私を『【運命】という【運命】』にしやがったクソ野郎は。」
- 「これが、あいつが考えたしょうもない概念…の縮図かぁ♪」
「いや~よくできてるよね。あいつが言ってた時間というセンスのカケラもない堅物を上手く形にしてる。」
「さあ、じゃあ私も歯車回しますか、そ~れっ」
- 「いけ好かないなぁ~!!私の仕事だったんだよ、それ!」
「そっちの方が主様のことよく見えるのに!ずるいよっ!!」
- 「どうしたんだ主よ、そんなゴミを見る様な目をして。」
「安心しろ、我はずっと主の味方。運命はそう言っている。」
「今日は堕天使をいっぱい殺したぞ!主!彼奴等ときたら、せっかく主の素晴らしい偉業を説いて可愛い顔の写真も晒s…見せて面白いエピソードも聞かせてあげたのに“殺してくれ”と泣きながら言うんだ!主のことを愛するあまりにおかしくなったのか?もう少しわからせたかったのに…全く!最近の堕天使は根性が足りないな!…え、“言わせた”…?のんのん、冗談はやめろ主よ、弱く見えるぞ。まあ元々脆弱で微弱で愚鈍な主が今更虚勢を張っても強くはならないしな!仕方ない!そういえば主、北海道に観光に行ったのだが、主の好物が分からなかったからジンギスカンキャラメルとやらを買ってきたんだ、いいだろう?ほら喜べ!食ってみろ、飛ぶぞ!!」
- 「…我は…」
「…愛している!…我の幸福な運命など…要らない程に。ただ、主を…!!」
- 「ん?君、なぁに?」
「あっ!そっか!多分、私が大切にしなきゃいけない子だねっ?何とは言わないけどさぁ!」
「大丈夫だ、神の子羊よ!我が…【運命】がお前を守っているからね…!」
- 「その程度で【天使最強】?余程キミを気に入ってる子が居るんだね。」
「まっ、主様のあの顔を見せてくれた事には感謝するよ。」
- 「あ、そうだ。『明星の誘惑』って知ってる?」
「ルシフェルっていう天使が、熾天使初の堕天キメて周りもつられて堕天しちゃって主様が激おこプンプンちょんまげ之助っていう素晴らしい年なんだけどね。」
「私そいつ探してて。ルシフェルで出てこなかったらルシファーでもいいんだけど、あ、いや主様に命令されたとかじゃなくて…」
「……でも可笑しいな。君の約308億年950万年後の運命………」
「君、私に殺されてるね。」
- 「え、邪魔?」
「大丈夫だよ。私、君の熱愛を邪魔したりしないから。ただちょっと…その横の虫が目についただけ♪」
- 「挨拶がまだだったね~、起源八天使の唯一のまとも枠…アライグマ、違う…アライヴェル。」
「こういう時は何ていうんだったかな?…あ、あれだ!」
「失礼だな…純愛だよ。」
- 「へー、なかなか興味深い未来辿ってんね、キミ。」
「……ところで主様のこと、どう思ってんの??」
- 「私は許すよ。」
「でも、運命 はアナタを許さない。」
余談
チート
- 「“定まらない”という性質を持つ」
- 「
運命 では縛れないナニカ」
- 「“それでも私は定まらない”という
絶対的自我 を持つ」
- 「都合の悪い
運命 を改変できる」
- 「
運命 が負けた」
=決まっているので、コイツらそのものであるパフェルは常に勝利している。そう決まっている。
薄々気付いてはいた事
ソフィアの「
ネーミング
運命を操る能力ではないと前述したが、たびたび周りの記憶を食べて主以外の誰にも一生本名が知られない構造と環境にしているので、真の強さは不明だが、パフェルは強いと決まっているのであーる。
まぁでも皆おわかり。蝶は時に嘘つきなんだ…
コンセプト
だが最高神に好かれる性格してないし強固な自我で自由奔放、オマケにヤンデレサイコパスという最高神と結ばれる訳のない要素てんこ盛りである。パフェルにとっては それがいい らしい。
陰なる功績
それは世界線ごとパフェルの望む運命に日々移り変わっている為であり、「天界が壊滅した」「最高神は傷を負った」「大量の天使が堕天した」等、最高神の自尊心を傷付けるものから復興困難なものまで、全ては歴史上 「なかったこと」 となる。
特に天使や神の堕天となればその全ての運命や偶然性を掌握し、同時に運命そのものである「べき」立場である為、全自動で一斉更正させることも最高神の望む未来を創ることも可能である。
しかし、パフェルはあくまで自身のことを最高神を死ぬほど溺愛している従者でしかないと考えている為、最高神が直々に命令しない限り歴史を大きく塗り替えるような力の使い方はするつもりはない。
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