賀茂二弥(かもつぐみ)
| 外見 | プロファイル | |||
|---|---|---|---|---|
| 立ち絵ないよ(若い烏有先生の姿) | 年齢 | 【検閲済み】 | ||
| 所属 | 大日本帝国陸軍『ミワシ部隊』 | |||
| 階級 | 副総隊長(大尉)兼人事局副官 | |||
| 性別 | 女性 | |||
| 身長 | 170cm | |||
| 体重 | 70kg | |||
| 性別 | 女性 | |||
| 誕生日 | 2月22日 | |||
| 祭具 | 華夏二十四条『夏至』、八重菊三十二振り『白の頂』 | |||
| 天敵・弱点 | 彼岸花、傲り | |||
| 身体強度 | A+ | ◆◆◆◆◆◆❖ | ||
| 霊体強度 | A | ◆◆◆◆◆◆◇ | ||
| 加護出力 | S+/【検閲済み】 | ◆◆◆◆◆◆◆ | ||
| 被呪耐性 | B | ◆◆◆◆◆◇◇ | ||
| 祭具運用 | A+ | ◆◆◆◆◆◆❖ | ||
| 台詞 | ||||
| 私は副総隊長の賀茂二弥だ。貴様らにとっては司令部副官としての方が悪名高いだろうがな | ||||
| 母上、必ずや逆賊を討って見せます。姓名を頂いた御恩に報いるためにも | ||||
| ……やはり、貴様らが境対の隊員か、運が悪かったな。ここからは鏖殺だ。一人も残さぬ | ||||
| 正義の裏は正義であり、我々を一方的に悪者扱いは都合がよいと母上は仰っていた。ならば、ここには悪も善も無く、ただ人と人が居るだけだ | ||||
| 私の実力を見せてあげよう。まず、ここはすでに現世ではないと……ひとつイメージしてみようか | ||||
| 即応隊。前進、障害物は全て軍靴によって例外なく全て踏み均せ。さぁ、いざ吶喊! | ||||
| しつこい。私は人事局の武官だ、昇進したいなら局長の方に話を通すんだな。桂隊長 | ||||
| 好きなものか……酒、辛いもん、読書……そして何より戦いだな。血が騒ぐ | ||||
| 嫌いなものは時田……裏切り者……そして、母上を悲しませる連中だ。後は水、味がないから好んでおらん | ||||
| なんだ、母上を侮辱したのか……殺すぞ | ||||
| ……【自刎(じふん)せよ】 | ||||
| 大日本帝國か、私はそのためのスペアだ。母上のな……だからこそ、勝利しなくてはならない。私が総隊長になるということは……彼岸花がもう一輪咲くこと同義だ | ||||
| 時々、考えることがある。私を造った連中は何を考えて造ったのかをな | ||||
| 単価22万円のクローンが今の私だ。だが、ミワシ部隊はそれ以上の値を付けた。これは私がミワシ部隊に居る理由としては十分だろう | ||||
紅桜華(第二形態)
いわゆる、ゾーン状態。かつての今妙見の如く、容易く命を踏みにじり、暴虐非道なイメージを具現化し続ける。その跡には一面の紅い桜が咲くという。【桜になれ】という意を、”意を顕す神”の加護によってなし得る故に。
『夏至』と『白の頂』の二刀流が振るわれ、それぞれの効果を避けながら、本人のジャブ感覚で放ってくる加護による攻撃も避けなければならない。この三重の攻撃を普通に避けるのは難しいが、避けきれば紅桜華の賀茂二弥と戦える。
紅桜華は「べにざくら」と読む。
『夏至』と『白の頂』の二刀流が振るわれ、それぞれの効果を避けながら、本人のジャブ感覚で放ってくる加護による攻撃も避けなければならない。この三重の攻撃を普通に避けるのは難しいが、避けきれば紅桜華の賀茂二弥と戦える。
紅桜華は「べにざくら」と読む。
概要
賀茂二弥(偽名)。
内閣府国立界異研究・知識活用センターにて、賀茂家による協力の下で、今妙見の遺骸から造られた第6009体目のクローンである。時田元内閣特命境界防災担当大臣が立案した『夏至』を運用することで、境界戦争において他国より優位に立つという目的のために造られた。第6009体目とあることからわかるように、『夏至』の「弱くなくなる」という効果に目を付けてのものだった為、最良の個体を造るべく不適切と判断された個体は呪具の材料にされたり、単に処分されたりとベースとなる遺骸があることで単価22万の価格までに抑えられた彼女たちの命はキャピタリズムの理論に従ってぞんざいに扱われた。実験は繰り返し行われ、今妙見に最も近いクローンの創造を果たし、その個体を新たなベースとして夏至安全保障体制確立を試みた。そして、遂に創造出来たのが2026年にミワシ部隊が内閣府国立界異研究・知識活用センターを襲撃、破壊したことで彼女は救出された。しかし、救出されたのは彼女だけであり、それ以外の劣化個体は既に別の研究に応用され原型を留めていないか、呪具になったか、または単に焼却炉の中に放り込まれた後であった。すべてが遅すぎた。新たなベースとなる彼女だけは厳重に保管され、ベース2と書かれた名札が縫われた患者服で、齢数カ月でありながら、170cmの彼女にあったのは植え付けられた戦闘知識と『夏至』、『白の頂』だけだった。
ミワシ部隊に回収後は総隊長によって娘として迎えられ、それまで存在しなかった副総隊長職の席を用意され、総隊長亡き世を想定して、後継として教育されている。
また、彼女の戦闘力は達人技の剣技と加護による命令をメインとし、加えてリアルフィジカルで殴ってくる神祇官をイメージすればわかりやすい。
外見は基本的に黒髪の肌白の大和撫子に日本陸軍将校服(大尉)に身を包んだ少女である。総隊長に酷似している理由は、遺伝子レベルで今妙見と同一だからである。
基本冷たく話すため、怯えられることが多く、副官であることからも友達は少ない。しかし、本人は気にしておらず次の戦闘がいつかと身体が疼き、休暇を嫌う。ただし、書類仕事は嫌いなので、人事局の局長に全て任せている。
結界術は不得意なので、直接殴る派。
内閣府国立界異研究・知識活用センターにて、賀茂家による協力の下で、今妙見の遺骸から造られた第6009体目のクローンである。時田元内閣特命境界防災担当大臣が立案した『夏至』を運用することで、境界戦争において他国より優位に立つという目的のために造られた。第6009体目とあることからわかるように、『夏至』の「弱くなくなる」という効果に目を付けてのものだった為、最良の個体を造るべく不適切と判断された個体は呪具の材料にされたり、単に処分されたりとベースとなる遺骸があることで単価22万の価格までに抑えられた彼女たちの命はキャピタリズムの理論に従ってぞんざいに扱われた。実験は繰り返し行われ、今妙見に最も近いクローンの創造を果たし、その個体を新たなベースとして夏至安全保障体制確立を試みた。そして、遂に創造出来たのが2026年にミワシ部隊が内閣府国立界異研究・知識活用センターを襲撃、破壊したことで彼女は救出された。しかし、救出されたのは彼女だけであり、それ以外の劣化個体は既に別の研究に応用され原型を留めていないか、呪具になったか、または単に焼却炉の中に放り込まれた後であった。すべてが遅すぎた。新たなベースとなる彼女だけは厳重に保管され、ベース2と書かれた名札が縫われた患者服で、齢数カ月でありながら、170cmの彼女にあったのは植え付けられた戦闘知識と『夏至』、『白の頂』だけだった。
ミワシ部隊に回収後は総隊長によって娘として迎えられ、それまで存在しなかった副総隊長職の席を用意され、総隊長亡き世を想定して、後継として教育されている。
また、彼女の戦闘力は達人技の剣技と加護による命令をメインとし、加えてリアルフィジカルで殴ってくる神祇官をイメージすればわかりやすい。
外見は基本的に黒髪の肌白の大和撫子に日本陸軍将校服(大尉)に身を包んだ少女である。総隊長に酷似している理由は、遺伝子レベルで今妙見と同一だからである。
基本冷たく話すため、怯えられることが多く、副官であることからも友達は少ない。しかし、本人は気にしておらず次の戦闘がいつかと身体が疼き、休暇を嫌う。ただし、書類仕事は嫌いなので、人事局の局長に全て任せている。
結界術は不得意なので、直接殴る派。
加護一例
- 意を顕す加護
上古の時代に”意を顕す神”が賀茂家にもたらした”加護”の奔流、何かに命ずることが出来る恩恵。その最も強い力を受け継いだ、称して”意を顕す加護”。室町時代に失われて以降、賀茂家に発現者の居なかった―――神に見放されたとも言えよう。そして、現代に蘇ったこの加護は”意を顕す神”によって新たな賀茂家たる賀茂二弥に与えられた。
その言葉はどんな些細なことであれど、相手が『人』であれば現実はいと容易くねじ曲がり、その意を顕す。命ずれば、万物がその意に付き従う。もしも呪わば、崇徳皇をも泣涙せしめる苦痛を与えることすら出来てしまう。
相手の位、強さ、人情、いかなる現世のしがらみにも関係なく、天与の意は必ずや事を為す。
例えば、童に【桜になれ】と命ずれば、花見に適した桜が咲くであろう。
その言葉はどんな些細なことであれど、相手が『人』であれば現実はいと容易くねじ曲がり、その意を顕す。命ずれば、万物がその意に付き従う。もしも呪わば、崇徳皇をも泣涙せしめる苦痛を与えることすら出来てしまう。
相手の位、強さ、人情、いかなる現世のしがらみにも関係なく、天与の意は必ずや事を為す。
例えば、童に【桜になれ】と命ずれば、花見に適した桜が咲くであろう。
祭具一例
- 華夏二十四条『夏至』
華夏二十四条とは古代中国から伝わる二十四条の槍。日本が黒不浄へ至る前から作られた最古の祓魔的武器であり、人間が如何にして界異と付き合ってきたかがわかる重要な遺産でもある。
能力は基本的に「○○○なくなる」であり、それにそって大切なものを失う。『夏至』は戦時中、中国から鹵獲され日本国内に持ち込まれた経緯を持ち、その能力である「弱くなくなる」を活用することが何度も目指された。だが、代償が重く、見当識障害に類似した症状を使用者に与え、分かりやすく言えば強いがゆえに、「石ころの一つを見分けることができない」感覚が近い。
代わりに些細なことであっても「真剣勝負」、つまり命を賭けた勝負へ昇華させることが出来、例えばじゃんけんで負けたら死ぬといった理不尽を相手に強いることが出来る。そして、これが仮に概念的に適用された場合、国家間の境界戦争にも適用され、境界戦争に勝つことが出来るとしたのが夏至安全保障体制である。尤も、適用された例は歴史上は確認されていない。
能力は基本的に「○○○なくなる」であり、それにそって大切なものを失う。『夏至』は戦時中、中国から鹵獲され日本国内に持ち込まれた経緯を持ち、その能力である「弱くなくなる」を活用することが何度も目指された。だが、代償が重く、見当識障害に類似した症状を使用者に与え、分かりやすく言えば強いがゆえに、「石ころの一つを見分けることができない」感覚が近い。
代わりに些細なことであっても「真剣勝負」、つまり命を賭けた勝負へ昇華させることが出来、例えばじゃんけんで負けたら死ぬといった理不尽を相手に強いることが出来る。そして、これが仮に概念的に適用された場合、国家間の境界戦争にも適用され、境界戦争に勝つことが出来るとしたのが夏至安全保障体制である。尤も、適用された例は歴史上は確認されていない。
- 八重菊三十二振り『白の頂』
イメージを具現化し、実行力を持たせる呪具。薙刀状。適合資格は「純粋な人」。
戦国時代の末期に京の都で攻められた武家の娘が振るい、そうして死亡したといわれる。今は賀茂二弥の手のもとにある。『夏至』の見当識障害をイメージによって薄め、逆に相手を「なんでもないもの」と認識出来るようにしたりと相互作用が生じている。
戦国時代の末期に京の都で攻められた武家の娘が振るい、そうして死亡したといわれる。今は賀茂二弥の手のもとにある。『夏至』の見当識障害をイメージによって薄め、逆に相手を「なんでもないもの」と認識出来るようにしたりと相互作用が生じている。
権利情報
| 権利者 | イワシコ農相 |
|---|---|
| コンタクト先 | https://x.com/w9YQhGV1zEPgA70?s=09 |
| 他作品での使用範囲 | キャラクターの設定を著しく損なわない限り、フリー使用可。 |
| R18作品での使用範囲 | すべてIFでお願いします。正史にしたい場合は相談してください、展開次第(癖な場合は)でノリノリでOKを出します |
| 所属カノン | FEATO式世界線 |
| 登場作品 | https://w.atwiki.jp/nandayo/pages/876.html |






