アマノジャック@新ジャンル専用

新ジャンル「マッタリしすぎ」01_vol03

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new_jack

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新ジャンル「マッタリしすぎ」
238 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 06:01:46.55 ID:wWPtbfkH0

女友1「そろそろあたし達も本編にでてもいいんじゃないかと思うんだけど?」

女友2「番外編用キャラになってきてるもんねぇ」

男友「たらちゃん」

女友1、2「は?」

男友「たらちゃん」

女友1「あんた急になに   男友「たらちゃん」


239 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 06:10:20.74 ID:cOFR41LQO
>>238
どうしたんだwww

247 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 08:49:11.06 ID:36YkDpfo0
男友「今だ、この過疎っぷりにあらいける! ぬr」

女友2「ガッ♪(右ストレート」

女友1「というわけで、おはよう」

249 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 08:49:55.84 ID:jsbNplMI0
>>1だけ読んだけどこれ渡辺さんじゃ…

250 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 08:55:11.26 ID:36YkDpfo0
女「…あれれ~?」

男「OK。やめとけ。それ以上は真剣にやめとけ」

女「たしかにぃ~、似てるかもぉ~……」


……ダメだ。まだ頭の中が寝てるっぽい。上手くペースに乗れん(´・ω・)

251 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 09:07:46.85 ID:sj5ljFGQO
女「あれれー?男がいないよぉー?」

男「こらこら。ここにいるだろ、勝手に存在を消すな。それと真似するな」

女「あれれー?怒られたよぉー?」

男「まあいい。とりあえず保守だ」






渡辺さん「あれれー?私が二人いるよぉー?」

252 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 09:08:24.47 ID:36YkDpfo0
女友1「ね~ね~、女さぁ~。結局、男君とはどんだけ行ってんの?」

女「ッ!?!?(飲んでた熱いお茶ひっくり返す」

女友2「あっつ!?」

女「あ、あぁ~…。ごめんねぇ~……(ノロノロとハンカチ取り出す」

女友1「で、結局どうなの?」

女「えぇっとぉ~…、それよりも、何でいきなり聞いてきたのぉ~?」

女友1「え? そりゃもちろん……」

女友2「番外編用キャラとか言わせないために決まってるじゃん?」


男「そういうことを言ったり、オトしたりするあたりが番外編な気もするけどな」

女友1&2『ハッ!』

256 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 09:35:55.14 ID:3SDpkAPn0
男 「Zzz......」
女 「Zzz......」

女友1&2 「Zzz......」

男友 「Zzz......」

屋上は今日も平和だ


※参加表明します。書き溜めたらまた来ます。ノシ

※OP:粉雪/レミオロメン
※ED:焼け野が原/Cocco って感じがするよ。

257 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 09:41:26.43 ID:36YkDpfo0
女「♪こなぁ~~~ゆきぃ~~~、ねぇ~♪」

男「……女が歌うと、どんな歌でも間延びしそうだな。
  ちなみにラップは? ココロオドル/nobody knows+」

女「♪えんじょーい~、音楽はありつづけーる~、いっつじょーいん~。届けたい胸のこどぉ~♪」

男「……やはり無茶があるな」

女友1「いや、当然でしょ?」

259 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 09:52:23.56 ID:36YkDpfo0
~女宅・縁側~

男「ZZzz..」

女「ZZzz..」

ネコ「にゃ~…(伸び」

この穏やかな一日のために、保守

260 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 09:54:46.88 ID:3SDpkAPn0
男 「日曜どっか行こう」

女 「じゃ、水族館がいい~」

男 「女らしいところだな」

女 「お魚はいいよ~? 心が安らぐよ~?」

男 「今以上に安らぐのか」

女 「私だって、心中、穏やかじゃないよ~?」

男 「え? そうなの? いっつもポヤポヤしてるけど」

女 「男君と居るときはいつでもドキドキだよ~」

男 「そうかそうか。んなら、水族館行っても、一緒なら安らがないんじゃないの?」

女 「あ、そうかも~。あはは……ふぁ」

男 「ふぁ……」

女 「あはは。もらいあくび~」

男 「もらいあくびだなぁ~」 ナデナデ

※おわり

261 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 09:57:52.24 ID:qmN/B6DsO
究極に萌えたかも試練

262 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 09:59:48.13 ID:36YkDpfo0
>>260はマッタリした。そして萌えもした。

263 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 10:03:11.22 ID:3SDpkAPn0
>>260 オマケ

女友1 「もらいあくび~だって。やんなっちゃうわねホント。何だかこっちまで……ふぁぁぁ……」
女友2 「わら……ひも……ふあぁぁ……」

男友 「ふぁ……ふぁ……ヘックシ!!」

女友1&2 「あくびしろよ!!」
男友 「俺だって頑張ったよ!!」

※おわり

264 縁側にて 2006/10/10(火) 10:10:34.31 ID:3SDpkAPn0
男 「……」

女 「……」

男 「……」

女 「……」

男 「……ふぁ」


男&女 「ふあぁぁあぁぁぁ……」


男 「あははは」

女 「あはは。おんなじだったねぇ~」

男 「だなぁ。これが縁側の魔力かなぁ。あはは」

女 「そうかもね~」

※おわり
※あくびネタ続いてスマン

267 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 10:43:46.58 ID:36YkDpfo0
男友「何はともあれ、全力で保守d(蹴り飛ばされた」

女友2「おぉ~。ギャグマンガ並みのいい吹っ飛ばされ方♪」

女友1「ま、何はともあれ(保守、と書いた看板を突き立てる」

女友1&2『保守~♪』

270 大晦日 1/5 2006/10/10(火) 10:52:40.50 ID:3SDpkAPn0
おい。紅白始まるぞ

ん……

ねぇねぇ、みかん取って

はい

ありがと

ちょ、起きろよ

んん……?

今回、トリはだれ?

知らない

起きねぇ…… ズコッズコッ あ、ポットのお湯無くなった

私ヤダ。コタツから出たくない

ジャンケンね

じゃーんけーん……

ガチャン ただいまー

あ。ちょうどいいところに

271 大晦日 2/5 2006/10/10(火) 10:53:35.31 ID:3SDpkAPn0
ん?ちょうどいいって?

お湯沸かして持ってきて

え。なんで俺が

立ってるじゃない

あ、紅白始まるよ

お菓子買ってきてやったんだぞ!!

うるさい。紅白始まったから大声ださないで

ううう…… チチチチチ ボッ


272 大晦日 3/5 2006/10/10(火) 10:54:27.35 ID:3SDpkAPn0
お湯沸いたぞ

さんきゅー

で、俺の席は?

無い

コタツは四人用

そんな……ズレてよ

いやよ

イヤダ

俺がズレるよ。うあ~、出るとさみぃ……ほら、女ちょっとそっち行け

ん~…… ズルズル

っしょっと

ん~……男君の匂いがする~……んふ♪

おう。そうか~


273 大晦日 4/5 2006/10/10(火) 10:55:00.34 ID:3SDpkAPn0
おい。紅白終わっちゃったぞ。起きろって

うん?トリはぁ……?

さぶちゃんだった

さぶちゃんかぁ~……

不満か?

ん~?ん~……

よくわからん返事だな

あ。そろそろ年明けるよ~

今年も色々あったなぁ

アンタはなんもないでしょ

んなことねぇよ!! 色々あったよ色々!!

何があったのよ?

色々は色々だ

ダメなコメントね

まったくね


274 大晦日 5/5 2006/10/10(火) 10:55:59.99 ID:3SDpkAPn0
お。明けるぞ

3!! 2!! 1!!

あけましておめでとーーーーーー!!

なんだ。起きてたのか。いつから起きてたんだ?

わかんない~。カウントダウンあたり?

さっきだな。

ちゃんと起きれば良かったのに

なんか、男君の匂いが気持ちよくて~

ちょ、女……(/////

あー。はいはい

ごちそうさま

ね~ね~。初詣行こうよ~

あ、行く行くー

※終わらないのでここで〆る
※ゴチャゴチャ感を出す為に、あえて名前は書かなかった。適当に変換して遊んでください。

276 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 10:58:28.43 ID:36YkDpfo0
>>270-274
萌えた云々以前に、表現方法にある種の才能を垣間見た気がした。
…上手い、の一言に尽きますた( ・ω・)

277 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 11:01:10.43 ID:w7Tfy+9fO
GJ
こうゆうの好き

279 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 11:07:05.35 ID:36YkDpfo0
……うぅん。12時には家を出なくてはいけないのに、SSが上手く書きあがらん…。
昼食も準備もまだだよ、どうしよう(´・ω・)

280 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 11:11:28.44 ID:36YkDpfo0
ひとまず、書き途中の、書けてるとこまで投下。


「そういえばさぁ……」
 女友1が珍しく、俺が一人の時に話しかけてくる。
「アンタと女って、いつぐらいに出会って、いつぐらいからあんな保護者みたいな関係やってたの?」
「そういや、そうよねぇ~。確か、この学校来る前から一緒だったことなぁい? 私ら、ココに来てからの仲だし、そこら辺興味あるなぁ」
 話に興味を持ったのか、女友2まで興味津々に食いついてきた。
 とはいえ、減るもんじゃないが、コイツらに言うと、おちょくられかねんしなぁ……。
「別に、いつの間にか一緒だった、って感じだな」
「……へぇ~。もしかして、幼馴染ってやつ?」
「あぁ~。納得~」
「はいはい、そうだそうだ、っての」
 俺が投げやり気味に返答していると、そこを偶然通りかかった男友がいぶかしんだ顔をする。
「お前ら、何言ってんだ? 男と女は幼馴染じゃないぞ? ってか、ソイツ…いつだっけか。確か、中学2か3年くらいにココに引っ越してきたからな」
「ほほぅ!?」
 ……そういえば、コイツは全てを知っている存在だったぁぁぁぁ!!
「何はともあれ、死ね!!」
「なぜにッ!?」
 ガッ……、という鈍い音と共に、通学鞄の角で男友を沈める。
「……で。それじゃあ、転校してきた時からのお話、ジックリ聞きましょうかぁ?」
「そうそう。主に女ちゃんとの馴れ初め話を話すと、身の安全が保障されるわね~♪」
 ……時、既に遅し。俺、合掌……。


281 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 11:12:08.55 ID:36YkDpfo0
 さすがに中学校に入ってまで、転校初日に浮かれる、なんていうこともなく。
 先生に紹介されるがままに紹介されて、物珍しさから来る質問攻めを全て捌ききって。
 転校して数日は、毎日それの繰り返しだった。
 面倒だ。鬱陶しい。ここにナイフがあれば、きっとこいつら刺してるな。いつもそんなことを考えては、行動に移せず、頭の中で霧散させる。
 冷静に考えれば、相当ヤバいことを考えてたかもしれないけど、きっと思春期なんてこんなもんだ。
「ねぇねぇ、男君。好きなミュージシャンって……」
 ある日、俺はいつも通りの質問攻めに、内心辟易しながら答えてやっている。
 と、そこで俺は窓際でずっと空を見上げてる女の子に目が行く。
「……なぁ、あの子……」
「ん? あぁ、女ちゃん? あの子は、あまり話しかけないほうがいいと思うよ? 話してると、イライラが溜まっちゃうんだもん」
「イライラ、ねぇ……」
 俺は少し、彼女に興味を持った。
「それで、質問の続きなんだけどぉ……」
 この後の質問は、俺は何も覚えてない。ただ、意識が完全に女の方に行ってた事だけは、確かだった。


「……なるほどぉ、一目惚れかぁ」
「いやいや、中学生のころから、青春してますなぁ」
「お前らさ……、一発ずつ叩いていいか?」
 拳を振り上げながら言う俺に、二人は「こわぁ~い♪」だの「襲われる~♪」だの、好き勝手言ってくる。……ホント、勘弁してくれ。

282 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 11:14:13.38 ID:3SDpkAPn0
女 「ん……」

男 「……」

女 「んぁ……」

男 「……」

女 「は……んん……」

男 「……」

女 「うぅん……ふぅっ……」

先 「男……」

男 「お、俺は何もしてません!! こっ、こいつの寝言です!!」

先 「いや、起こせ」

男 「あ。はい……(/////」

※おわり

284 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 11:26:43.40 ID:36YkDpfo0
 最近はようやく学校に慣れてきて、それに伴って質問攻めも確実になくなってきていた。
 とはいえ、それが無くなってくると、今度は前の学校と同じ、いつも通りのつまらない授業が続く。
「…………ハァ」
 今日も、そんな退屈な一日の授業が、ようやく終わったときだった。
「おい、男。じゃな~」
「おぅ」
 転校してきて、ようやく見つけた気が合う友達に挨拶を交わすと、俺は鞄を担いでさっさと帰りだす。
 夕暮れまでまだ少し時間がある、そんな中で、俺は公園のベンチに座ってる、俺の学校の制服を着た女の子を見つけた。
「……アレって……」
 そう。あれは確か、あの窓辺に座ってた……。
「よう。女……だっけか?」
 俺が近づいて話しかけても、返事が返ってこない。
「おい、シカトか?」
 少しムッと来た俺は、少し語気を強めて言う。でも、返事はない。
「お前、いい加減に……!」
「っふぁ……? …………あぁ~……、おはようございます~……」
 真剣に怒りかけたときに、いきなり目を覚ます。……っていうか、寝てたのか、コイツ。
「あれぇ~……、えっとぉ~……。……あぁ~、男君、だったっけぇ~。この前、転校してきたぁ~」
 何なんだ、この間延びした口調……。人をおちょくってるのか?
「えぇ~っとぉ……。あれぇ、公園~……。あ、そっかぁ~。日向ぼっこが気持ちよくて、また寝ちゃったんだぁ~……」
「……はぁ?」
 ふざけてるのか、コイツ? とかも思ったりした。正直、女の第一印象は、最悪だった。


「おやん。意外と意外な反応だね?」
「てっきり一目惚れ、恋のキューピットの矢が見事命中ー、みたいな感じだと思ったのに」
「いや、これが普通だろ……ってまて。お前ら、菓子まで食って、腰据えて聞く気満点かい」
『当然ー♪』
 ハモって言うな。……っていうか、新手の羞恥プレイだよ、これじゃあ。クソ……。

288 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 11:48:03.66 ID:LPWT0pawO
今北
このスレを見た瞬間こんなのを思いついた

女「なぁに~?」
男「好きだ!付き合ってくれ!」
女「!!……ごめんなさい…今は無理なんだ…
でも待ってて…もう少ししたら…」


次の日、彼女は学校をやめた
そして長い月日が立ち
数年後突然俺の前に彼女は現れた

女「男くん…あの返事だけど…いいよ…」
男「バカ…トロ過ぎなんだよ…」
そう言って俺は傷だらけの彼女を抱きしめた

289 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 11:50:13.45 ID:LPWT0pawO
ぅん、なんだかすまない…orz

290 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 12:03:42.00 ID:ybyHP2oc0
いや、思う存分やるがいい。まだまだ先は長い。

291 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 12:04:33.09 ID:36YkDpfo0
男友「せめて今回くらいはー!」

女友1「まぁ、今回くらいなら一緒に混ぜてもいいかな?」

女友2「いいんじゃない? それじゃ、男君、女ちゃんー、いらっしゃいー♪」

男「んー。どうした?」

女「あれぇ~…。皆集まってどうしたのぉ~?」

女友1「いつも通りの、やるよ」

女友2「有無を言わさず、せーのっ♪」

男友以外『ピースッ♪』

男友「保守ー! …って、アレぇ!?」

女友1「まったく、コレだから愚者君は空気を読まない…」

男「最悪だな、お前…」

男友「い、陰謀だぁぁぁぁぁ!!!」

298 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 12:34:08.34 ID:2qgJkVndO
流れに身をまかせ投下

 春
女「~~~~~」
男「イイ天気だな」
女「そだね♪ ほゎ~っとしててあたたかくて、、ふぁ~あ・・・」
男「ん・・・ふぁ~あ」

 夏
女「あつぅ~いよぉ・・・」
男「そうだな。」
女「ぅぁ~とける~」カチッ
女「あ゛~~~~~」
男「俺もやるー」
女&男「あ゛~~~~」

299 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 12:35:24.91 ID:2qgJkVndO
 秋
女「・・・・・・」
男「おーい」
女「・・・・・・」
男「? もの想う秋k・・・」
女「Zzz・・・」
男「と、云う訳じゃなさそうだな(笑)
もう帰るから起きなって」
女「へぁ?」

 冬
男「お茶いれたよ。はい」
女「ありがと~」
男「ん。やっぱ点けたばっかだからこたつの中冷たいな」
女「だね~  でも、こうやってお互いに足をからめるとあったかいよ~」
男「ッ!!!!ゲホッゲホッ・・・」
女「あはは、あわてて飲むからだよ~」
男「ぃゃそう云うわけじゃ・・・////(わざとか?わざとなのか?)」
女「あったか~♪」

306 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 13:30:02.73 ID:3SDpkAPn0
男 「なんで女はそうなのかな?」

女 「何が~?」

男 「いっつものんびりしててさ」

女 「あ~う~ん。私ね~、おじいちゃんとおばあちゃんが好きだったの~」

男 「好きだった?」

女 「うん。もう死んじゃった~……おじいちゃんとおばあちゃんね~、いっつも縁側でお茶飲んでたの~」

男 「わかりやすいね」

女 「うん。おじいちゃんとおばあちゃんとネコが居てね、ニコニコお茶飲んでるの~」

男 「うん」

女 「いいでしょ~? それが好きでね、いっつもくっついてたんだ~私~」

男 「小さいころから英才教育受けてたわけだ」

女 「あはは。そうかも~。昔話とかしてくれてね~……大好きだったんだ~……おじいちゃんとおばあちゃん……」

男 「うん。そうか…………ごめんな」 ナデナデ

女 「ん。大丈夫~。あはは。ごめんね~(泣き笑い)」

※おわり

307 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2006/10/10(火) 13:35:54.90 ID:qIyAiv9MO
女三人に男二人
俺が入ればちょうど良くね?

308 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 13:37:02.62 ID:S4z0AyF20
>>307
いやいやここは俺が

313 保守:番外編 2006/10/10(火) 13:49:18.39 ID:3SDpkAPn0
女友2 「私も彼氏ほしいな~」
女友1 (ちう~……)
女友2 「どっかにいい男いないかな~」
女友1 (ちう~……ぞぞぞっ)
女友2 「ねぇ、ちょっと聞いてる?……ん?なに?」
女友1 (あっちあっち)
女友2 「あっちになにかあr

男友 「ヘックシ!!」

女友2 「あ り え な い」
女友1 「あんたみたいな雑な女にはあいつがお似合いよ」
女友2 「ちょ……それひどくなーい?」
女友1 「あんたみたいなのはね、ポンとやればポンと返ってくるようなヤツがいいのよ」
女友2 「あー……うん。それはそうかも」
女友1 「カッチリ決めた男とあんたが歩いてるのなんて想像できないわ」
女友2 「!! 私だって着飾ればそれなりに……
女友1 「それなり? そ れ な り ?」
女友2 「それなりで何が悪いのよ!!」
女友1 「まぁ、『馬子にも衣装』って言うしね。タイトなドレスなら似合うんじゃない?」

男友 「俺はチャイナドレスが好きだな」

女友2 「お前には……きいてねぇぇぇぇぇぇ!!!」 ドガン!!
男友  「ヘブシッ!!」 ガラガラガッシャーン!!

女友1 (お似合いだと思うんだけどね……)

※おわり

314 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 13:49:32.41 ID:mWQBAQ4TO
何を言う。
このフルハウスな状況が良いんじゃないか。

315 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 13:51:00.60 ID:ybyHP2oc0
女友2「確かさ、あんたってひどい近眼だったよね」
女友1「やな予感するなぁ」
女友2「どれどれ」
女友1「ちょ……もー、返してよ」
女友2「ん~、とってもあんまり変わんないか~……」
女友1「ちょっ、顔近っ……んもー、びっくりした」
女友2「お、ちょっとドキッとした?」
女友1「あ~もう、頬擦りとかやめて……」

 女「楽しそうだな~」
 男「やめとけ。巻き込まれるぞ」

こうですか、わかりません><

316 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 13:52:18.66 ID:ybyHP2oc0
どっちかってぇと、フレンズじゃね?

318 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 14:08:17.09 ID:mWQBAQ4TO
>>316
すまん、海外ドラマの方じゃないんだ。
ポーカーの手で、ワンペア+スリーカードの奴のことを言ったつもりだった。

319 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 14:17:06.78 ID:ybyHP2oc0
>>318
え、ええ、知ってましたよぉ。ボケたんじゃないですか。
こっこういうときは「誰が巧いことry」ってですねぇ////

321 保守:番外編2 2006/10/10(火) 14:30:24.22 ID:3SDpkAPn0
女友2 「あー彼氏ほしー」
女友1 「あんた……またそんなこと言ってるの?」
女友2 「だってさー欲しくない? 彼氏。私たち、今が青春なんだよ? 女ちゃんと男見てると羨ましくて羨ましくて……」
女友1 「まぁ、わからないでもないかな……?」
女友2 「でっしょぉ~? あんたはさ、どんなのがタイプなの?」
女友1 「私? そうねぇ……頼りがいのある人かな?」
女友2 「頼りがいねぇ……」
女友1 「あと、やさしい人かな」
女友2 「頼りがいがあってやさしい人ねぇ……案外普通ね」
女友1 「普通が一番よ」
女友2 「頼りがいがあって、やさしくて、普通……」
女友1 「……」

女友1&2 (男君……?)

女友2 「ちょ!!」
女友1 「なっ!!!」

女友1&2 「無い無い無い無い無い無い無い無い!!!」

女友2 「ちょっとそれはね~……」
女友1 「今はね~……」
女友2 「頼りがいってとこがね。ちょっとね。はは。なかなかいい男ってのは居ないもんだね」
女友1 「そうね」

女友1 (昔ならありえたかもな~……)

※おわり

322 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 14:36:27.04 ID:w6Vy4H7c0
>>306
仕事中なのでこんなもんでスマソ
http://vipdeekaku.run.buttobi.net/cgi-bin/src/up0134.jpg

p01_322_up0134.jpg
323 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 14:50:41.04 ID:3SDpkAPn0
>>322
うわあぁぁぁい!! ありがとう!!
うれしいなぁ。うれしいなぁ……

329 初詣 1/7 保守だらけになるぐらいなら 2006/10/10(火) 15:56:03.83 ID:3SDpkAPn0
うは~さみぃ~なぁ~

さむいねぇ~

人いっぱいだねぇ

あ。屋台出てるよ

いもバター食べたい

あ、私もー

りんご飴はぁ~?

あるんじゃない? 食べたいのか?

うん~

俺はどうすっかな……お好み焼きとか食べたいかも

私にひとくち~

はいはい

うほー。いもバターうまそー。湯気サイコー

あんた塩かけ過ぎだよ

お前はバターつけすぎだ


330 初詣 2/7 2006/10/10(火) 15:57:05.01 ID:3SDpkAPn0
お。おでんもあるぞwww

あ、ちくわぶたべたーい

チョコバナナはぁ~?

あるあるー

りんご飴食ってからにしろよ

え~。チョコバナナも食べたい~

先にそれ食え

え~。じゃ、男君にあげる~。はい

はいって……

あー寒い。私、トイレ

あ~。私も~

いってらっしゃい

いってらー

その辺で待ってるよ


331 初詣 3/7 2006/10/10(火) 15:59:36.49 ID:3SDpkAPn0
ただいまー

おかえりー

おかえりー

あれ? 女は?

あれ? 先に来てない? ちょっと待ってたんだけど出てこないから帰ってきたんだけど

マジか。迷子かよ

大丈夫だって。ちょっと待ってりゃすぐ来るよ。子供じゃねぇんだし

そうだよ。すぐ来るよ

まぁ、そうかもな

屋台に心奪われてるんじゃないの?

あー。それだ。間違いない

あるあるあるあるw

お、噂をすれば……


332 初詣 4/7 2006/10/10(火) 16:01:36.04 ID:3SDpkAPn0
おーおー。走ってる

両手になんだか持ってるなぁwww

ただいま~ タッタッタッタッ

おかえりー

おかえりー

それ買ってきたのか

そう~。わたあめとチョコバナナ~。はい。男君、ひとくちあげる~

ちょ、おま、両方いっぺんに差し出すなwww

あはは。おもしろ~いwww

あー。はいはい

はいはい

はいはい。ごちそうさま


333 初詣 5/7 2006/10/10(火) 16:05:36.34 ID:3SDpkAPn0
っへいうは、ほろほろはふもうへひようほ モグモグ

何言ってるかわかんないよwww

お前はとりあえず口の中のものを処理しろwww

うん。そうだね~

わかるんだwww

ぶふっwww

ちょ!! きたねぇ!!

うわぁ~www

あはは。きたな~いwww

ああ……俺のズボンに小麦粉の練ったモノが……

スマンwww わりぃwww

それより男君、さっきなんて言ったの?

え? ああ。そろそろ初詣しようよって言ったの

そういえばそれが目的なんだっけ

ここに来てそれを忘れるかwww

334 初詣 6/8 レス数間違えた 2006/10/10(火) 16:06:26.91 ID:3SDpkAPn0
手は二回叩くんだっけ?

そうじゃないの?

神社は二回でお寺が一回だっけ?

知らな~い

なんか二拍一礼とかなんかそんなのなかったっけ?

ごちゃごちゃうるさい。祈っておけばいいのよ

え、でもさ、やっぱ年の始めだs

 カツンコツン チャリン パンッ!! パンッ!!

あっ…… パンパン

……

……

……

……

……

よし。行くか

335 初詣 7/8 レス数間違えた 2006/10/10(火) 16:07:30.79 ID:3SDpkAPn0
ねぇ、みんな何お願いしたの?

そういうあんたは何をお願いしたのよ

私は、男君みたいな素敵な彼氏くださーいって

おお!! モテモテじゃんwww

いや、俺には女が居るからw

おお!!

キャーw キャーw

うは~。う~れ~し~い~~

私は普通にみんな健康でありますようにって

俺は彼女くださいって

他力本願か。ダメダメね

うっせ!! うっせ!!

私はね~。男君と一緒に居られますようにって~

あー。うん。そうだよね……

聞くまでもなかったか


336 初詣 8/8 2006/10/10(火) 16:09:49.51 ID:3SDpkAPn0
男は?

いや、俺も普通に世界平和を……

ほんとかぁ?

ホントホントwww

もう、顔が笑ってるじゃんwww

バレバレだwww

素直じゃないなぁwww

わかってるなら聞くな!!www

そういうのは言葉に出してなんぼでしょうwww ねぇ?女ちゃん

うん~。聞きたい~

あーもううるさい!! 帰るぞー帰るぞー

男www 耳まで真っ赤www

(全員爆笑)

※おわり
※レス数まちがえてスマン。

337 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 16:14:42.57 ID:YmkTQi0i0
とってもGJ!!

338 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 16:15:00.17 ID:Bye0ZEyk0
マッタリしすぎで思わず微笑んじゃったじゃないか!ありがとう!!(`・ω・)

339 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 16:15:25.23 ID:55lH8jtr0
本格復帰はまったり夜からになる。
みんなありがとうなんだぜ。
http://vipdeekaku.run.buttobi.net/cgi-bin/src/up0135.jpg

p01_339_up0135.jpg
340 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 16:21:29.39 ID:3SDpkAPn0
>>339
そういう画風、好きなんだなぁ。
線がやわらかくて。

GJっす!!

341 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 16:26:38.51 ID:IMgV63B70
GJ……ってゆーか
ようかんマン逃げてー!

344 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします みーんーなー書ーけーよー 2006/10/10(火) 16:51:18.78 ID:3SDpkAPn0
先 「―――で、ここがこうなる」

男 「……」

女 「ふあぁぁ……」

男 「……」

女 「……」

先 「つまり―――」

女 「あ!! 犬!!」


クラス全員 「まぁぁじでぇぇぇぇぇ!!」 ガタガタガタガタガタ!!

生徒 「うわーホントだー」
生徒 「あれ、何犬かな?」
生徒 「首輪してる? ねぇ、首輪してる?」
生徒 「かわいー」

女 「男君、犬だよ犬~♪」

男 「犬だなぁ」


先 「……グスッ」

※おわり

351 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 17:32:49.55 ID:36YkDpfo0
>>1として、何というかここまで皆から保守されるキャラを出せたことに、感動。
立派になったなぁ、女…。

そして、>>284の続きを書き終わったら、俺は別に書き込まなくてもいいんじゃなかろーか。とも思ったり(´・ω・)皆レベルタカイヨ…

352 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 17:42:20.08 ID:36YkDpfo0
男友「そろそろ保守すべきなんじゃなかろうか?(周囲を見回す)
   よ、よし。誰も居ない。今ならきっと言える! せーのッ!」

羊羹「保守」

男友「えwwwwwwちょwwwwwwwマジすかwwwwwww」

353 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 17:43:02.27 ID:+kiPkmKP0
まだまだ楽しみにしてるんだぜ?

354 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 17:45:19.33 ID:nPCje2NoO
>>351
阿呆が!
>>1である貴様が書かんで何とするか!
新ジャンル系スレの>>1となったからには、例えば周囲とのレベル差が激しくとも最後まで書き続ける義務が発生するのだ!

そして>>1000近くなったならば、スレを終了させるか存続させるかも決めねばならぬ!

正しくスレ主は地獄よなぁ!

まったり書き続けるが良いわ!

フゥハハハハハハハハハハ!!!!!!!!

355 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 17:47:40.69 ID:+LCIrglD0
>>352
保守にエンターテインメントが!

356 保守がてらの投下 2006/10/10(火) 17:49:05.55 ID:2qgJkVndO
女母「ちょっと出掛けるからお昼は家にあるもので済ませてね」
女「ふぁ~い」
────────
女「ん~お昼はカップラーメンにしよ~っと」
・・・
女「お湯をかけるだけで~っと。あとは3分待つだけ♪」

女「~長いなぁ」

女「まだかなぁ・・・・・・Zzz」
────────
女「スー・・・スー・・・」ガタッ
女「ふあっ・・・・・・びっくり。。机で寝てると危ないなぁ、お布団で寝よっと。。」
────────
女母「ただいまー」

女母「・・・・・・なんなの?このでろでろのカップラーメンは」
女「Zzz・・・」

357 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 17:52:37.32 ID:36YkDpfo0
>>353
そう言ってもらえると、うん。心の底から嬉しい。ありがとう(`・ω・)


>>354
な、なんだとぅ!?
げに恐ろしきモノよ、新ジャンル系スレッド……!
ならだ、血反吐を吐くまで書いて見せよう!
……見捨てないでね?(´・ω・)

>>355
保守とはそれすなわちサブキャラ活躍の場である
                     >>1

358 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 18:01:58.23 ID:36YkDpfo0
~女宅・縁側~

男「……あれ? 今回は男友たちは出ないのか?」

女「どうしたんだろぉ~ねぇ~……(ゴロゴロ」

男「んー。まぁ、いいか。で、結局俺らが言うことになるのか?」

女「そうなのかなぁ~……。それじゃぁ~、ほs」

男友「その役目は俺が貰ったぁ! 保守だ!!(垣根の中から顔を出す」

男「で、お前はどっから顔を出すか(男友の顔に蹴りを入れる」

男友「ふべらっ!?」

359 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 18:10:21.41 ID:+kiPkmKP0
女「Zzz・・・ん~・・・ほしゅ~・・・」

男(どんな夢見てるんだ?)

女「んぐッ」 ビクッ

男 ビクッ

360 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 18:16:01.42 ID:36YkDpfo0
ところで、少し前にあった女友1、2、男友ネタに乗ってみた

男友「んー……。女ちゃんは、いいお母さんになりそうだよなぁ」
女「そうかなぁ~…(にへらぁ」
男友「で、女友1ちゃんは、キャリアウーマンで活躍しそう」
女友1「ま、一応ありがとう、って言っとく。愚者君に言われても信憑性ないけどねぇ……」
女友2「んー。んじゃ、私は?」
男友「お前は……あぁ、ボディビルd(拳骨で殴られる」
女友2「何でよ!?」
女友1「まぁまぁ、落ち着きなさいよ、2。私から見立ててあげるわよ」
女友2「変なのだったら、アンタも殴るからね~?」
女友1「あら怖い。まぁ、私の見立てだと…(男友と女友2を交互に指差す)
    あんたら、いい夫婦になるわよ?」
男友&女友2『はぁ!!!!? 誰がこんなのと!!!!!?』
女友1「ほら、息ピッタリ。お似合いじゃない。後は二人で仲睦まじくよろしく」
男友「ちょ、待てぇ! 誰がこんな女と…ぐほぁ!?」
女友2「こんな女とは何よ、こんな女とはぁ!(拳握り締めつつ」

男「……お前さ。絶対にああなる、って分かっててやったろ?」
女友1「あら。私は本心を言ったわよ? 実際、いいコンビじゃない。やっぱり、こういう火付け役はいいわねぇ(クスッ」
男「…いい趣味をお持ちで。おぉ~、男友、綺麗に飛んでるなぁ~」
女友1「あら、ホント」

個人的に、男友と女友2がくっつくのが理想だと思うんだ(´・ω・)

361 >>360おまけ 2006/10/10(火) 18:27:12.43 ID:36YkDpfo0
男友「(空中を綺麗に舞ってる)さ……36hitコンボ……(ドサリ」

女「KO~」

女友2「貴方が保守するには、まだ時が早い……あれ、保守させないために殴ってたんだっけ?」


男「アイツらはアホか」

女友1「言わずともがな」

364 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 18:39:36.35 ID:36YkDpfo0
羊羹「保守すべきスレに、救世syアッー!」

女「羊羹、美味しいねぇ~(モグモグ」

366 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 18:48:45.57 ID:BhfLuOVl0
自宅に帰還。飯までに一つ作っておこうかな。相変わらず後先考えてないぜ。

女「は~よ~」
男「おう。今朝は珍しく早いな」
女「うん~、たまには早起きしないと~」
男「寒くなってきたな。お前、鼻真っ赤だぞ」
女「えへへ(ずず)」
男「お前、ティッシュ無いのか? 俺のやるよ」
女「ありがと~」
 ・ ・ ・
友女1「……ねえ、男君。あの子と、なにかあった?」
男「なんで? いつも通りだと思うけど?」
友女1「そう、にしてはおかしいんだけどなぁ」
男「おかしい? どこがだ?」
友女1「気付いてないなら言ってあげるけど……こうして私と二人っきりで喋る事って、あんまり無いわよね?」
男「そういやそうだな。いつも女が居るからな。でなけりゃ、こんなに淡白な語らいになってないだろうよ」
友女1「そうね。いつも、女はポヤっとしてるようで、あなたの傍にいるものね。でも今日は、自分の席でポツンって」
男「具合でも悪いのかね。休み時間は寝てるのも多いしな」
友女1「行ってあげた方がいいと思うけど、旦那様?」
男「誰が旦那様だ……んまぁ、気になるって言えば気になるしな。サンキュ、友1」
友女1「いいのよ、これくらい」

友女2「アンタもお人好しってか、お節介っていうか……」
友女1「応援してるからね、密かに。て言っても、ほぼ公認みたいなものだけど」
友女2「今のアンタに、文学少女だった頃のアンタのラブレターでも読ませてあげたいわ」
友女1「昔の話でしょ。それに結局、出せないまま燃やしたものだから、無理」
友女2「まぁまぁ、貰い手が無かったらあたしが貰ったげるからさ」
友女1「ふふ、それなら安心ね」

 こういう裏設定を勝手に考える鬼畜保守人。

367 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 18:59:31.77 ID:36YkDpfo0
~数年前~

女友1「…………ぅ……うぅ…(下駄箱の前でモジモジ」

女友2「あ、おーっはよっ。何してんの…って、あ。それ(女友1の手に持ってる手紙指差して)
    そっか、そっかぁ~。ついに決心したかぁ~。頑張りなさいよ、私も応援してるから♪」

女友1「ぇ、あ……うぅ……(真っ赤になって、そのまま駆け出す」

女友2「ぉ、あら。ちょっと!? …あちゃ~。何か悪いこと言っちゃったかなぁ(頭掻きながら」

生徒A「……あ、あのさぁ」

女友2「…ん~?(あれ。コレ、1の想い人じゃん」

生徒A「そこ、俺の下駄箱の前なんだけど。…どいてもらえね?」

女友2「あ、あ~。悪かったわね。…ところで、あんたは早く気づけ、鈍感男がっ!(生徒Aの尻に蹴りを入れる」

生徒A「いっ…! な、何すんだっ!?」

女友2「アンタが鈍いのがいけないのよ、可哀相だろバカっ!(逃げ出す」

生徒A「っつつ…、何だったんだよ、あれ……」


そして>>366を素早く使用不能なまでに使ってみる外道がここに。

368 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 19:07:10.47 ID:BhfLuOVl0
男「おい、お前どうかしたか?」
女「ん~、眠い~……保健室行ってくる~」
男「おいおい、まだ二限目、ってそんな千鳥足で大丈夫か?」
女「大丈夫~」
男「……ったく、ほっとけるかよ、それで」

男「っ、ておい、すげえ熱いぞ。お前!」
女「うるさい~、頭痛いんだから、怒らないでよ~」
男「普通怒るぞ。こんな熱あるのに、どういうつもりだ?」
女「……学校、来たかった」
男「そうかよ。ったく、肩かしてやるから、つかまれ」
女「うぅ~」
男「どうしたよ?」
女「近くに居て、大丈夫かな。移っちゃわないかなぁ~?」
男「なんだ、そんな事心配してたのか?」
女「~~……」
男「お前なァ、いつも人の迷惑なんぞ考えないくせに、こんな時だけヘンな気まわすな。いつもみたくポヤっとしてろ」
女「でも」
男「むしろ、移しちまえ。それでよくなりゃ、俺も嬉しいぞ」
女「うぅ」
男「顔上げろ」
女「?? ──ん」
男「よし、さっさと保健室に行こうぜ。早く直して、また放課後にコタツであったまろう」
女「ん、ありがと」

 まったりいこうぜ。

369 >>367おまけ 2006/10/10(火) 19:07:26.29 ID:36YkDpfo0
女友2「あ、いたいた。1~」

女友1「…ぁ。その…さっきは、ゴメン。急に逃げたりして…」

女友2「いやいや。気にしなさんなって。ところでさ。ラブレター、何て書いたの?」

女友1「ぇ? えと……(便箋のシールを綺麗にはがして、中を女友2に渡す」

女友2「えーっと、何々…『保守』…? え、あれ。こんだけ? これでいいの?」


正直、スマンカッタ。

女友2「これでいいのかー!?」

370 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 19:09:05.46 ID:BhfLuOVl0
ちぃっ、保守に使おうと思って伏線張ってたのにぃ。

やってくれた喃。だがそれがいい。

371 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 19:20:41.47 ID:36YkDpfo0
男友「なぁ、ところで、そろそろ愚者、とかいうあだ名はやめてくれないか?」

女友1「あら。似合ってるじゃない。言動にピッタリのあだ名よ?」

女友2「だねぇ。いっそ、本当に名前変えちゃったら?」

男友「いやいや。それは勘弁してやってください。いやほんと」

女友1「んー。んじゃあ、私がキスしてあげるから、って言ったら、どうする?」

男友&女友2『はぁ!?』

女友2「ちょ…アンタ、本気!?」

男友「う…う~む…。それは悩む……」

女友2「アンタも悩むなっ!(グーパンチ」

男友「うわらばっ!?」

女友1「…あら。面白かったのに」

女友2「あ、あんたね…。楽しんでやってる?」

女友1「当然。やっぱり、こういうのは楽しまないとね~」

372 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 19:30:33.99 ID:36YkDpfo0
男「コタツ、やっぱりいいよな」

女「そうだねぇ~…」

男「で、言うこと、あるんだっけか……」

女「うん~…」

男&女『ほしゅ~』


マタリ、マタリ…

373 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 19:40:45.07 ID:36YkDpfo0
男「んー…。またかぁ?(コタツでグダグダ」

女「みたい~(コタツでウダウダ」

男「せーの…」

羊羹「ほsyアッー!」

女「(モグモグモグモグ」

男「…………まぁ、いいや」

375 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 19:52:25.44 ID:36YkDpfo0
女「お風呂ぉ~。ポカポカして気持ちいいよぉ~………………zz......」

~30分後~

女母「…また湯当たりしたのね。いつものこととはいえ、そろそろ学習して欲しいわ…」

女「うぅ~……。ごめんなさぃ~……」

377 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 20:05:12.07 ID:36YkDpfo0
女友1「えーっと、コレをこうして…っと(カメラを弄ってる」

女友2「1~。早くしてよぉ~♪(女を抱きしめつつ」

女「早くねぇ~…♪」

女友1「わかってるわよ。えーっと、よし、これでOK。
    二人とも、行くわよー。ハイ、チーズっ(タイマー起動させて、走る」

女友2「早く早く!」

女友1「焦らなくてもいいわよ。ホラ、大丈夫、と(女友2とは反対から女に抱きつく」

3人『いぇーい♪』


男「仲いいねぇ」

男友「俺らもやるか?」

男「断固拒否。殴るぞ、お前?」

男友「古典的ながら…殴ってから…いう、な……(顔面に拳直撃してる」

378 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 20:08:03.95 ID:BhfLuOVl0
シチュー、うめえええええええ。保守再開。


男「おい」
女「ん~?」
男「手を離せ。うまくセッティングが……」
女「いや~。一緒にコタツ入る」
男「ちょっと待ってな。よし、こんなもんで……お、映った映った」
女「お疲れ様~、頑張ったね~」
男「お前は主に、何もやってないけどな」
女「えへへ」
男「褒めてないぞ」
女「おじいちゃん、歌うまいね~」
男「喉自慢やってるなぁ……老人衆の民謡の巧さは、異常だよな」
女「……」
男「またか。お前は、よく寝るね」
女「ん……」
男「お、おい……まあいいか。膝枕って事には……」
女「う、ん」
男「コレは、傍から見たら、なかなかマズイ状況だよな」

 ほ、保守。

379 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 20:10:10.21 ID:3SDpkAPn0
SS投下して保守って、誰を待ってるんだw

382 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 20:17:05.71 ID:BhfLuOVl0
誰を待つか。そんなものは如何でもいい。私は保守をするために書き続ける。書き続けるために保守する。


女「ねぇねぇ」
男「なんだ?」
女「ここ、すわっていい?」
男「ここって……俺の場所だよな。いつも隣に狭苦しく座ってるじゃねぇか」
女「ここがいいの」
男「わかったわかった。お前に任す」
女「わーい」
男「……ちょっと待て」
女「もうちょっと下がって、お腹きつい」
男「お前なァ、座椅子無いからって、それは強引じゃね?」
女「ごつごつ~。でもいいの」
男「勝手にしろ。みかんとってくれ。届かん」
女「はいは~い。……んぐんぐ」
男「お前が食うのかよ」

 ほ、保守。

383 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 20:24:14.75 ID:36YkDpfo0
>>382
何か言ってることがカッコいいなw

384 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 20:25:28.49 ID:3SDpkAPn0
>>382
『兼ねる』ということか。

386 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 20:37:28.37 ID:BhfLuOVl0
か、かかか、カッコイイとかいっても、いつも通り後先なんか考えてないんだからね。


女「長いマフラー」
男「盛大に巻かれてるな。どうすんだ、そんなモン?」
女「一緒に巻くの~」
男「最近の女共は、仲がいいな」
女「男君と~」
男「勘弁してくれ」
女「とぁっ」
男「ぐへぇ!?」
女「死して屍拾う者無し~」
男「それは、大江戸捜査網……くぇっ、マジ苦しいって」
女「えへ~」
男「どこも褒めてない!」

友女1「犬ね」
友女2「犬だな」

 ほ、保守。

387 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 20:40:03.95 ID:3SDpkAPn0
男 「う~ん……」

女 「ここに置けるよ」

男 「それはわかってんだよ。でも、そこに置くとこう取られるだろ?」

女 「あ~。ばれてるか~」

男 「それくらいわかるさ……よし。ここだ!!」 コツ コツン コツン

女 「ん~。じゃあここ~」 コツ コツン コツン コツン コツン――――

男 「おお!? うわーそこがあったかー!!」

女 「また勝った~♪」

男 「もうどこ置いても巻き返せないな……」

女 「んふ~♪」

男 「オセロ強いのな」

女 「んふっ♪」

男 「くっそ~……もっかいやろう」

女 「いいよぉ~?」

※おわり

388 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 20:42:01.12 ID:Bye0ZEyk0
のんびりにみえて何手も先まで読んでるとは・・・

390 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 20:47:32.13 ID:SdGScUKC0
女「うあ~~」
男「おお、とろけてるな。」
女「うぅ~、なじぇ男君の声が~」
男「遅刻回数やばくなってきたから起こしに来たんだよ。やっぱ朝弱いのな。」
女「う~」
男「ほれ、起きんか」
女「む~」
男「がんばれ。」
女「ぬお~~~」
男「おい、ベッドから落ちるぞ」
女「どりゃあ~」
ドサ
女「ふぇ?」
男「・・・キャッチに成功した。このまま下へ強制連行します。」
女「・・・」
男「なんだよ、照れるなって。お姫様抱っこくらいで。」
女「・・・」
男「・・・///」
女「ぐ~」
男「(落としたろかコイツは。)」


395 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 21:10:50.04 ID:BhfLuOVl0
人が来たと思ったら、過疎になる。不思議なところだよ。まったりまったり。


女友1「……風が出てきたわね。教室が騒がしくて、読書どころじゃないから来てみたのに……」
 猫「にゃあ」
女友1「あら、貴方もエスケープ?」
 猫「にゃあ」
女友1「黒猫なんて珍しいわね。餌なら無いわよ。中庭でお弁当広げる人なんて、この季節には居ないもの」
 猫「にゃあ」
女友1「人懐こいのね。特別に名前を付けてあげるわ」
 猫「にゃあ」
女友1「そうね。バルバロッサというのはどうかしら?」
 猫「いやいや、黒猫に『赤毛』はねぇだろう」
女友1「!?」

 苦し紛れなのは、言わずもがな。出掛けてくる。

407 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:02:09.70 ID:nbz/pkmO0
長生きする生き方だな。
こういう考えを持って行きたいよ。

408 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2006/10/10(火) 22:07:18.16 ID:I8Jq77Su0
女「はぁ~・・・ww」
男「どうした?やけにうれしそうだな?」
女「ん~とねぇ~、ん~やっぱりなんでもない~ww」
男「そうか・・・・・」
女「・・・・・・・・・えへへ~ww」
男「・・・・・なんだよ」
女「ん~・・・・・・・ニコw」
男(か・・・可愛い・・・)
女「・・・・もうそろそろかなぁ~?」
男「ん?なにが?」
女「んーとね~、冷蔵庫でプリン冷やしてるの~」
男「あぁ、俺が取ってきてやろうか?」
女「だめぇ~、私が自分で取ってくる~・・・・」
男「どした?」
女「・・・・コタツから出られないよぉ~」
男「・・・・やっぱり、俺が取ってくる」
女「あぁ~らめぇぇ・・・・・・・よっこいしょ~」
テテテテテ・・・・・ガチャ・・・バタン・・・・トトトトト
女「えへへ~おまたせぇ~」
男「お、ありがとう」パク「・・・・美味いな」
女「ふふ~ん、実は私の手作りなのだぁ~」
男「お前お菓子作るのうまいんだな」
女「えへへ~男君にほめられた~」

・・・・・マッタリすぎてオチてない・・・・



410 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:12:12.32 ID:BhfLuOVl0
誰を待つ。何を望む。私は、絵師を待つ。悪いか? たまには本音も吐きますよ。


女「ねぇねぇ」
男「zzz……」
女「……ふふ」
男「zzz……」
女「上着かしたげるね~……くしゅっ……」
男「zzz……」
女「よかった、起きてない……」
男「ん、んん……」
女「……やっぱり、寒いから、一緒に羽織る~……」

 ・ ・ ・

男「……ん、腰痛。ん? 寝てたか」
女「zzz……」
男「──っ、ビックリしたぁ。近いよ、お前は」
女「ん~……」
男「もうこんな時間か……」
女「ふふ……」
男「……いっか、もう少しくらい」

 ほ、保守。

413 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:21:46.79 ID:36YkDpfo0
~公園~

女「お空が高い~…、風が気持ちいぃ~…♪」
女友1「お、女ちゃんじゃん。こんなとこでどしたのさ」
女「あぁ~…、こんにちわぁ~。日向ぼっこしてたんだよぉ~」
女友1「…あー。まぁ、いつも通り、ってことね。今日は男君はいないんだ」
女「うんー。今日は一人で日向ぼっこ~♪」
女友1「前から思ってたけどさ…。一人で日向ぼっこして、何が面白いの?」
女「んー…。色々~。風の音聞いたり~、飛んでる鳥さん眺めたり~…、あ、そういえば、夕食の匂いもたまに匂うよぉ~♪」
女友1「ふーん…。随分とまぁ、余裕を持った生き方してんのね」
女「ん~…、そうなのかなぁ~?」
女友1「うん。絶対にそう思うわ」
女「そっかぁ~…、そうなんだぁ~…。えへへぇ~…」
女友1「…何でそんな嬉しそうなの?」
女「ぇ~、褒められてるからぁ~」
女友1「いやまぁ、褒めはしたけど…」
女「えへへぇ~…」
女友1「……ま、いっか。ちょっと、隣座るわよ」
女「いいよぉ~」
女友1「ま、たまにはアンタを見習って、私も一緒に日向ぼっこするとしますか」
女「うん~♪」


落とす気はない

414 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:26:46.92 ID:3SDpkAPn0
過疎だな

415 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:28:04.30 ID:BhfLuOVl0
迷い、そして待ち続ける。保守とは、因果な立ち位置ではないかね? などと誇大妄想。


男「──てわけで、ごめん。明日、爺さんの葬儀に行って来る」
女「……うん、待ってる」
男「安心しろって。休み挟んでんだから、来週にはちゃんと来るから」
女「うん。私は大丈夫だよ」
男「よし、大丈夫だな」
女「……」

女「男君は仕方なく、行っちゃうんだ。私のワガママで、困らせちゃ、ダメだよね」

女「一人で茶道部……一人でまったり……できるかなぁ」

女「寂しいよ」


 友人が度外視されてるのは、演出です。断じて忘れてる訳では……私とて、簡単に落とすつもりはない。

417 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2006/10/10(火) 22:29:47.50 ID:Qu5qGoyR0
テストにて
先生「よぉし、プリント全員にまわったな!開始って言うまで始めるなよ」
女「はぁい」
先生「女、返事はいいw」



先生「開始!」
女「・・・。」



40分経過


女「せんせぇ~」
先生「どうした、女」
女「いつになったら始まるんですかぁ~」

418 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:30:08.56 ID:36YkDpfo0
>>414
まぁ…ネタが枯渇してて、いい加減作家がネタを投下できてないし、仕方ないんじゃ?
というか、俺がまさにそれ。…どうしようorz

419 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:32:55.07 ID:mWQBAQ4TO
>>418
マッタリすればいいんじゃね?

420 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:35:24.18 ID:36YkDpfo0
>>419
なるほど。よし、ちょっとマッタリしきってみるか…。
いいネタ思い浮かぶかもしれないし

421 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:35:34.71 ID:BhfLuOVl0
男「はぁ、まったく……なんでホントに笑った顔で逝ってるかね。あの爺さんは。死に化粧が霞んで見えたな」

男「……茶、淹れるか……」

 ・ ・ ・

男『もしもし、女か?』
女『えへへ、お電話、久し振りだね~』
男『そういや、そうだな。家近いし、いっつも学校であってるしな』
女『電話の声、久し振り~』
男『そうだなぁ』
女『久し、振り……』
男『? 電波悪いか?』
女『……来週には、帰って、来るよね……?』
男『そう言ったろ。予定は変わってない。ちゃんと学校行けてるよな?』
女『うん、何度か遅刻しそうになった、けど……ずず』
男『……そか。まぁ、キセルだけはすんなよ。最近厳しいらしいし』
女『うん、うん……ぐすっ』
男『……今日は、電波悪いな』
女『ずびっ、そ、ずずっ、そだね……ぐずっ』
男『ちゃんと帰るから。落ち着け』
女『うん……待ってる……ずずっ』

 ベタベタになってきた。いいのかな。

422 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:36:06.14 ID:3SDpkAPn0
ゆるゆるゆるゆる 女が歩く
女の歩いたそのあとに
犬 猫 アリ カメ スズメに男
笛吹き男も腰抜かす
ゆる~い行列 道を行く

縁側 緑茶 みかんに煎餅
あとは隣に男がいれば
それよりさきは望まない

ゆるゆるゆるゆる 女が歩く
犬 猫 アリ カメ スズメに男
笛吹き男も腰抜かす
ゆる~い行列 道を行く

※おわり
※ネタは資源です。リサイクルしましょう。もしくは身の回りの状況やらモノから捻出するべし。

424 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:47:23.56 ID:55lH8jtr0
>>377
女友ちゃんと描いた
http://vipdeekaku.run.buttobi.net/cgi-bin/src/up0141.jpg

描くのもまったりペースなのは多目に見てほしいんだぜ。

p01_424_up0141.jpg
426 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:49:30.73 ID:trLZnGf70
>>424
GJ!!!萌えた

427 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:52:36.44 ID:BhfLuOVl0
厄介なのは、そう。書いてる途中に冷静になってしまうことだろう。媚びるように語る少女を描いている途中に筆を止めると、妙に悲しくなるのだ。


男「まぁ、その、なんだ」
女「ん~?」
男「こうしてると、なんだかな」
女「ん~?」
男「つくづく、駄目になってきたなァとか思うんだ。わかるか?」
女「そうかなぁ~?」
男「たまには、運動したり、もっと有意義に時間を使わんと、そのうち体系が崩れたりするんだろうなァ」
女「……うぅ」
男「いや、お前は知らんけどな。俺はなかなか、気にするのさ」
女「ぽっちゃりは、嫌い?」
男「嫌いってワケじゃない。限度はあると思う。あくまで好みだけどな」
女「じゃ、いいや」
男「いいのかよ」
女「ん~私も、ちょっと太めでもいいよ~」
男「そうかぁ……またしばらく、グダグダになりそうだな」
女「ん~」

 小話の中での馴れ合いは構わないのだろうか。愚問か。

429 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします sage 2006/10/10(火) 22:53:22.80 ID:Qu5qGoyR0
昼休み食堂にて
おばちゃん「あら、女ちゃん!今日は早いんだね」
女「いつもクリームパン(売れ残り)しか買えないから、今日は早くきましたぁ♪」
おばちゃん「そうだね、みんなが来る前に早く選びな」
女「わぁい♪どれにしようかなぁ」




・・・。



女「どれにしようかなぁ~」
おばちゃん「女ちゃん、もうクリームパン(売れ残り)しか残ってないよ・・・;」

430 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 22:53:59.47 ID:BhfLuOVl0
>>424
美しい。和む。GJ、GJにございまする

435 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 23:17:30.31 ID:BhfLuOVl0
不覚にも限界。最後だ。保守人、今日は疲れていることにしておいて。最後の保守。


男「お、今日は弁当か」
女「まっくのうち~」
男「違うだろ。珍しいな、あのポヤッとしたおばさんが弁当とは」
女「違うよ~」
男「何だと? まさか、それは」
女「私が丹精こめて~」
男「そうか、今日はお前の命日だったか」
女「贈呈~」
男「俺だったかぁ~……短ぇ人生だった……」
女「私は、コロッケパンとカレーパン」
男「勝手に安全圏に逃げやがって……あれ、美味い」
女「頑張ったよ~」
男「お前が、これをねぇ……見かけにはよらないもんだ」
女「驚いたでしょ~」
男「ああ、流石にこれは意外」
女「えへへ~」
男「どうでもいいけど、お前寒いのか? セーターで指まで覆って……霜焼けか?」
女「ん~、そんなところかな~。成功の代償?」
男「寒くなってきたから、気をつけろよ」
女「うん。た~んと食べてね」
男「わかったわかった」

 ね、眠いのだよ。お休みなさいなのだ。

436 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 23:20:04.56 ID:36YkDpfo0
~公園~

男「んー…。何か、雲行き怪しくなってきてるなぁ…。おい、女。起きろー。もう日向ぼっこ出来んぞー」

女「ん~…♪(スヤスヤ」

男「……っだー。完全に寝てるなぁ。傘もないし…仕方ない……。~~っよっとぉ!(女を抱きかかえる)
  女の家まで、距離は対したこと無いが…うぅむ。さすがに、この状況を人に見られるのが一番辛い」

女「……♪(スヤスヤ」

男「やれやれ…(軽く苦笑すると、起こさないように出来る限り慎重に早歩きをする」

438 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 23:26:53.10 ID:+kiPkmKP0
男友「ここで俺が華麗に保―――」

子犬「保守」

男友「( ゚Д゚ )」

439 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 23:28:11.69 ID:36YkDpfo0
男友「そういえば、女友がマトモに書かれた。うん。それは納得がいく。マトモな扱いをされてるから」

男「で?」

男友「だが、俺はそういう場面が一度でもあっただろうか」

男「無いな」

男友「やはりここは、俺もシリアスがやれるんだ、と主張しておくべきじゃなかろうかぁ!?」

男「そういう行動が、ギャグな存在に自分を陥らせる要因だと気づかないのか、お前は」

男友「……ハッ!」

442 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 23:45:01.64 ID:36YkDpfo0
~授業中~

先生「~~~であるからして、~~~~なので…(黒板を消して、その上から新しく書き込んでいく」

女「あ、あぁ~…」ノロノロ


~休み時間~

女「1ちゃん~…、ノート見せてぇ~…」

女友1「…また、書き写しきれなかったの?」

女「そうなのぉ~……」

女友2「1ちゃん~…、アタシにも見せてぇ~…」

女友1「…アンタは、また寝てたんだ?」

女友2「そうなのぉ~……」

男友「…この勢いなら…! 女友1~、ノート見せt」

女友1「アンタは諦めなさい」

男友「鬼!?」

443 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 23:52:17.17 ID:+kiPkmKP0
男友「ふふ・・・こんどこそ俺が―」

男友「保・・・ッ」

・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

男友「(´・ω・`)」

444 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/10(火) 23:56:08.82 ID:36YkDpfo0
>>443
何が起こったwwww

445 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/11(水) 00:04:13.83 ID:NhZhnSl/0
>>444
男友は誰かの妨害を待っている→M
という設定が俺の中でできてしまったんだ。

つか意味不明ですまない(´・ω・`)

446 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2006/10/11(水) 00:11:15.09 ID:EDPNgXt+0
>>445
男友M説wwww
それはそれで面白そうだwwww



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