Memories TELLER
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nikkepedia
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Memories Teller

| イベント期間 | 2025年6月12日 ≀ 2025年7月3日 |
| イベントカテゴリ | コラボイベント (Steller BLADE) |
| 主な登場人物 | イヴ リリー アダム レイヴン ヘルミン アート 少女(名称不明) カウンターズ ロム コム プリバティ エレグ パイオニア |
| ピックアップニケ | イヴ レイヴン リリー(配布) |
| ステージ構成 | STORY1全12ステージ STORY2全15ステージ HARD全15ステージ |
| フルボイス | 有り |
| イベントマップ | 有り 芸術の都市&ヘルミンのシェルター |
| ミニゲーム | NAYTIBA RAID |
| イベントステージ財貨 | ![]() |
| イベントショップ財貨 | ![]() |
概要
PlayStation 5 向けに発売されたアクションゲーム『Stellar Blade(以下、SB)』とのコラボイベント。
SBは、『NIKKE』と同じくSHIFT UPが開発を手がけたアクションゲームであり、その点からも注目を集めていた。
また、コラボイベントの開始日は、SBのPC版がSteamにて発売される日でもあり、SB側でも同日、『NIKKE』のDLCがリリースされるなど、両作品が連動したタイアップ企画となっている。
今回は、初の自社IP間によるコラボレーションとなっており、過去の他社IPとの連携よりもさらに踏み込んだ展開がなされている。
具体的には、SBのDLC内にて『NIKKE』キャラクター「紅蓮」のコスチュームガチャ衣装がCDK(コード形式)で配布されるなど、新たな試みも導入されている。
SBは、『NIKKE』と同じくSHIFT UPが開発を手がけたアクションゲームであり、その点からも注目を集めていた。
また、コラボイベントの開始日は、SBのPC版がSteamにて発売される日でもあり、SB側でも同日、『NIKKE』のDLCがリリースされるなど、両作品が連動したタイアップ企画となっている。
今回は、初の自社IP間によるコラボレーションとなっており、過去の他社IPとの連携よりもさらに踏み込んだ展開がなされている。
具体的には、SBのDLC内にて『NIKKE』キャラクター「紅蓮」のコスチュームガチャ衣装がCDK(コード形式)で配布されるなど、新たな試みも導入されている。
あらすじ
地上で遺失物の収集作業を行っていたロボット「ロム」は、輸送機から降り立つ三人の人間を目撃する。
この異常事態をカウンターズの指揮官に報告し、現地に急行した部隊は、イヴ、アダム、リリーの三名がD-WAVEによって他世界から転移してきた存在であることを知る。
彼女たちを元の世界へ帰還させるため、一行は輸送船「テトラポッド」の修理に必要な物資を集めるべく、スクラップヤードへ向かう。
道中、互いの世界や価値観について語り合いながら絆を深めていく。
そこでロムはスクラップの山中から自分と同型のロボットを発見する。
修理によって再起動されたそのロボットは「コム」と名乗るが、アークに対して強い敵意と憎悪を抱いている様子を見せる。
誤解により、コムはテトラポッドを攻撃してしまい、再び大規模な修理が必要となってしまう。
以降、ロムはコムの暴走を未然に防ぐため監視任務につくが、コムの敵意はなおも収まらない。
やがてコムは、「あの湖の底に何があるか知れば、君たちも落ち着いてはいられなくなるだろう」と意味深な言葉を残す。
この異常事態をカウンターズの指揮官に報告し、現地に急行した部隊は、イヴ、アダム、リリーの三名がD-WAVEによって他世界から転移してきた存在であることを知る。
彼女たちを元の世界へ帰還させるため、一行は輸送船「テトラポッド」の修理に必要な物資を集めるべく、スクラップヤードへ向かう。
道中、互いの世界や価値観について語り合いながら絆を深めていく。
そこでロムはスクラップの山中から自分と同型のロボットを発見する。
修理によって再起動されたそのロボットは「コム」と名乗るが、アークに対して強い敵意と憎悪を抱いている様子を見せる。
誤解により、コムはテトラポッドを攻撃してしまい、再び大規模な修理が必要となってしまう。
以降、ロムはコムの暴走を未然に防ぐため監視任務につくが、コムの敵意はなおも収まらない。
やがてコムは、「あの湖の底に何があるか知れば、君たちも落ち着いてはいられなくなるだろう」と意味深な言葉を残す。
ヘルミン
イブたちが湖底のシェルターで発見した高齢の男性。
中央政府は公式に「アーク封鎖以降、地上に生存者はいない」と発表しており、彼の存在はアーク史上初となる地上生存者の確認例であった。
極めて高齢で、本人も正確な年齢を把握していないが推定年齢は140歳、単独歩行はほぼ不可能。
車椅子と生命維持装置を常用しており、発見時点ですでに余命はわずかであった。
中央政府は公式に「アーク封鎖以降、地上に生存者はいない」と発表しており、彼の存在はアーク史上初となる地上生存者の確認例であった。
極めて高齢で、本人も正確な年齢を把握していないが推定年齢は140歳、単独歩行はほぼ不可能。
車椅子と生命維持装置を常用しており、発見時点ですでに余命はわずかであった。
その正体は、100年前の第一次ラプチャー侵攻期に存在した「芸術の都市」に暮らしていた民間人。
建築家であり、同時に芸術の守護者でもあった彼は、ラプチャーの侵攻に際し、自身を先頭に多くの芸術家たちが武器を取り、都市防衛に立ち上がった。
当時の人類連合軍は、「民間人も戦っている」というプロパガンダの一環として、武器やニケを提供し彼らを支援する。
しかし戦況の悪化とともに支援は次第に縮小され、やがて完全に打ち切られた。
最終的に人類は地上を放棄し、アークへと避難する決断を下す。
建築家であり、同時に芸術の守護者でもあった彼は、ラプチャーの侵攻に際し、自身を先頭に多くの芸術家たちが武器を取り、都市防衛に立ち上がった。
当時の人類連合軍は、「民間人も戦っている」というプロパガンダの一環として、武器やニケを提供し彼らを支援する。
しかし戦況の悪化とともに支援は次第に縮小され、やがて完全に打ち切られた。
最終的に人類は地上を放棄し、アークへと避難する決断を下す。
ヘルミンは、自ら設計・建設した地下シェルターへ芸術家たちとともに避難。
その後、シェルター内で生まれた少女を父親代わりとして育てることになる。
やがて一時的にシェルターを訪れたロボットのコムおよび量産型ニケたちに少女を託し、自身はシェルターに残留。
彼らが持ち込んだ延命薬「エターナルライフ」によって命を繋ぎ続けた。
しかし、そのエターナルライフも尽き、生命の限界を迎えようとしていた頃、イブたちによって発見される。
当初は、自分たちを見捨てたアークを信用できず、シェルターで最期を迎えることを望んでいた。
だが、プリバティの真摯で誠実な対応に心を開き、自身が守り抜いてきた数々の芸術作品とともに、アークへの避難を決意。
すでに余命幾許もない状態ではあったが、「自分が守ってきたものは無駄ではなかった」と知り、穏やかな表情でこの世を去った。
その後、シェルター内で生まれた少女を父親代わりとして育てることになる。
やがて一時的にシェルターを訪れたロボットのコムおよび量産型ニケたちに少女を託し、自身はシェルターに残留。
彼らが持ち込んだ延命薬「エターナルライフ」によって命を繋ぎ続けた。
しかし、そのエターナルライフも尽き、生命の限界を迎えようとしていた頃、イブたちによって発見される。
当初は、自分たちを見捨てたアークを信用できず、シェルターで最期を迎えることを望んでいた。
だが、プリバティの真摯で誠実な対応に心を開き、自身が守り抜いてきた数々の芸術作品とともに、アークへの避難を決意。
すでに余命幾許もない状態ではあったが、「自分が守ってきたものは無駄ではなかった」と知り、穏やかな表情でこの世を去った。
芸術の都市
ラプチャー侵攻前に人類の芸術作品が集められ、多くの芸術家が生活していた都市。
このイベントマップには、Stellar Bladeのエリア「エイドス7」の「水没した商業地区(Flooded Commercial Sector)」のデザインが採用されている。
Stellar Bladeと同様に都市の半分が水没しているが、排水設備を復旧させることで、ヘルミンのシェルターの入口が発見される。
シェルターの形状も、Stellar Bladeのメモリータワーを模した造りとなっている。
このイベントマップには、Stellar Bladeのエリア「エイドス7」の「水没した商業地区(Flooded Commercial Sector)」のデザインが採用されている。
Stellar Bladeと同様に都市の半分が水没しているが、排水設備を復旧させることで、ヘルミンのシェルターの入口が発見される。
シェルターの形状も、Stellar Bladeのメモリータワーを模した造りとなっている。
この都市は第一次ラプチャー侵攻前、各地の芸術家が集う創作の場であり、人類芸術の礎として繁栄していた。
しかし第一次ラプチャー侵攻により人類連合軍が各地で苦戦する中、ラプチャーから人類の遺産である芸術を守るため、居住していた芸術家たちは自発的に防衛戦を展開した。
人類連合軍は「芸術家が武器を取り戦っている」というプロパガンダとしてこの都市を支援し、武器やニケを提供した。
しかし戦況の悪化に伴って支援は次第に滞る。
その後、ゴッデスによる軌道エレベーター攻略が失敗し、アークへの移住が始まる。しかし芸術家たちは文化遺産を守るため、ヘルミンが建造したシェルターへ避難した。
しかし第一次ラプチャー侵攻により人類連合軍が各地で苦戦する中、ラプチャーから人類の遺産である芸術を守るため、居住していた芸術家たちは自発的に防衛戦を展開した。
人類連合軍は「芸術家が武器を取り戦っている」というプロパガンダとしてこの都市を支援し、武器やニケを提供した。
しかし戦況の悪化に伴って支援は次第に滞る。
その後、ゴッデスによる軌道エレベーター攻略が失敗し、アークへの移住が始まる。しかし芸術家たちは文化遺産を守るため、ヘルミンが建造したシェルターへ避難した。
ヘルミンのシェルター
ヘルミンが設計した地下シェルターは、彼の建築家としての集大成とも言える傑作である。
高度な生命維持機能を備え、人類の叡智と文化を後世に残すため、数多くの芸術作品がデジタル化され保存されていた。
高度な生命維持機能を備え、人類の叡智と文化を後世に残すため、数多くの芸術作品がデジタル化され保存されていた。
彼らはラプチャーに阻まれ、アークへ到達することは叶わなかった。
そのうち数名がシェルターへ帰還し、帰還者の一人は妊娠しており、シェルター内で出産する。
生まれた赤ん坊は「アート」と名付けられ、新たな家族として育てられた。
そのうち数名がシェルターへ帰還し、帰還者の一人は妊娠しており、シェルター内で出産する。
生まれた赤ん坊は「アート」と名付けられ、新たな家族として育てられた。
こうしてシェルターは湖底へと沈み、ヘルミンはイブたちに発見されるまで、長い年月を孤独の中で過ごすこととなった。
開示された設定
- D-WAVEによってもたらされた異世界の技術、及びNIKKE世界の技術は、互いの世界の住民から見て、もやがかかったように観測できない
- アークとエデン以外にも地上には人間が生存していた。
- ロムの設定が臨時監視所のロボットから避難民の所有していたロボットに変更
- ロムは元々、ある家族に仕えていたロボットで、アークに避難できずロムだけが生き残った
- アーク、中央政府は地上での生存者発見を望まない。むしろ理由をこじつけ黙殺しようとする。
- プリバティの所属は「中央政府アーク防衛軍 アーク脅威制御部隊 トライアングル所属 プリバティ」と長いし、メイドでもなかった
- リリーは機動兵器プロヴィデンスに、ラプチャーのコアの周波数を入力し敵として登録するが、「なぜか」ニケも攻撃対象として判別された。
- 地上に生存者がおり、その生存者からもたらされた情報は有用であったことから、中央政府は生存者発見と救出に積極的な姿勢へと方向転換する。
これは後のイベント「BOOM!THE GHOST!」にて漂流船調査許可の理由にもなっている。













