ロム
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nikkepedia
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ロム及び資源収集ロボット

概要
地上を長い間彷徨い続けている収集ロボット。
BlaBlaクエストにて地上で動けなくなったロボットからSOS要請が入る。
現場で擱座し動けなくなったロボットを救出、ロボットは自らをロムと名乗り地上に人類がいた頃の遺失物を捜索・収集し第二のアークを作っているという。
とは言ってもアークというのは名前のみで、実際はロムが集めた収集物で廃墟を飾り立てたもの。
ラプチャーの襲撃によりロムの作ったアークは崩れ去ってしまったが、それでも彼は諦めずに再びアークを作ろうと地上を彷徨っている。
再び(ロムにとっての)第二アークを作成し、カウンターズの面々と記念写真を取る。
この写真はロムにとっての宝物となった。
BlaBlaクエストにて地上で動けなくなったロボットからSOS要請が入る。
現場で擱座し動けなくなったロボットを救出、ロボットは自らをロムと名乗り地上に人類がいた頃の遺失物を捜索・収集し第二のアークを作っているという。
とは言ってもアークというのは名前のみで、実際はロムが集めた収集物で廃墟を飾り立てたもの。
ラプチャーの襲撃によりロムの作ったアークは崩れ去ってしまったが、それでも彼は諦めずに再びアークを作ろうと地上を彷徨っている。
再び(ロムにとっての)第二アークを作成し、カウンターズの面々と記念写真を取る。
この写真はロムにとっての宝物となった。
Stellar Bladeコラボレーションイベント
コラボイベント「Memories TELLER」に、再びロムが登場。
地上で遺失物を回収中、ゲートキーパーにより召喚されたイヴたちと遭遇する。
同型機である「コム」をスクラップの山から発掘・再起動し、仲間ができたと喜ぶが、コムの性格はロムとは正反対。
意見の食い違いから度々衝突し、アニスには「長生きするものね、ロボットの言い争いが見られるなんて」と評される。
その後、コムと共にプリバティに同行してアークを目指す途中、窮地に陥るが、パイオニアに救助される。
地上で遺失物を回収中、ゲートキーパーにより召喚されたイヴたちと遭遇する。
同型機である「コム」をスクラップの山から発掘・再起動し、仲間ができたと喜ぶが、コムの性格はロムとは正反対。
意見の食い違いから度々衝突し、アニスには「長生きするものね、ロボットの言い争いが見られるなんて」と評される。
その後、コムと共にプリバティに同行してアークを目指す途中、窮地に陥るが、パイオニアに救助される。
「Memories TELLER」はフルボイスイベントであるため、「OVER ZONE」に続き同型の収集ロボットであるロムに音声が実装された。
ただし声質には大きな変化があり、感情表現や抑揚はロムが格段に人間らしく表現されている。
ただし声質には大きな変化があり、感情表現や抑揚はロムが格段に人間らしく表現されている。
OVER ZONEの収集ロボット
アークガーディアン作戦末期、アーク封鎖作戦時に臨時監視所にてゴッデス部隊のサポートを行っていた収集用ロボット。
ドロシーは収集よりもアークとの通信を試みるのに利用していた。
アークとの通信が繋がった後は、オスワルドとの通信端末として機能、アークからの通信回線が切断された後については不明。
なお臨時監視所には収集用ロボットと色違いの同型機が数台配備されている。



ドロシーは収集よりもアークとの通信を試みるのに利用していた。
アークとの通信が繋がった後は、オスワルドとの通信端末として機能、アークからの通信回線が切断された後については不明。
なお臨時監視所には収集用ロボットと色違いの同型機が数台配備されている。



同一個体?
当初、OVER ZONE実装時には収集ロボットの名前は「ロム」と表記されていた。
同じくOVER ZONEアーカイブ入に際しても同様に「ロム」の表記がされている。
しかし2025年2月頃を境にOVER ZONEのアーカイブイベントマップからロムの表記は消失している。

2025年2月頃のアーカイブ映像
同じくOVER ZONEアーカイブ入に際しても同様に「ロム」の表記がされている。
しかし2025年2月頃を境にOVER ZONEのアーカイブイベントマップからロムの表記は消失している。


推測ではあるが、OVER ZONE時にロムは母子と行動を共に避難行動をしており、OVER ZONEの個体がロムである場合、矛盾が生じてしまう。
この事から整合性をつけるためにOVER ZONEの収集ロボットは名もなき同型機に変更されたと思われる。