ナユタ
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ナユタ Nayuta

| 実装イベント | 10月30日実装 GODDESS FALL |
| 製造企業 | ピルグリム |
| 所属分隊 | パイオニア |
| 使用武器 | SMG ニルヴァーナ |
| 二人称 | 旦那 |
| CV | 川澄綾子 |
| BlaBla | ??? |
概要
道士か仙人を思わせる風貌を持つピルグリム。
右腕が義手のように機械が剥き出しとなっている。
自身を先駆者(パイオニア部隊)の四人目の食客と名乗り、古風な口調でパイオニアの面々を白雪・髪長・紅蓮と呼ぶ。
その存在はイベント「LAST KINGDOM」にて、スノーホワイトが「ナユタから呼び出された」と語ったことで初めて名前だけが登場した。
スノーホワイトは彼女を「のんびり屋」と評している。
右腕が義手のように機械が剥き出しとなっている。
自身を先駆者(パイオニア部隊)の四人目の食客と名乗り、古風な口調でパイオニアの面々を白雪・髪長・紅蓮と呼ぶ。
その存在はイベント「LAST KINGDOM」にて、スノーホワイトが「ナユタから呼び出された」と語ったことで初めて名前だけが登場した。
スノーホワイトは彼女を「のんびり屋」と評している。
フォービーストを追い、ホエリーの背に現れた特殊別働隊と遭遇。
自らがパイオニアの4人目であること、毎月1日の会合には参加しないが志は同じであることを明かす。
また、パイオニア所属である証を示す過程で、ラプンツェルが指揮官を題材に「あぶな絵(エロ絵)」を描いている事実をうっかり暴露してしまう。
自らがパイオニアの4人目であること、毎月1日の会合には参加しないが志は同じであることを明かす。
また、パイオニア所属である証を示す過程で、ラプンツェルが指揮官を題材に「あぶな絵(エロ絵)」を描いている事実をうっかり暴露してしまう。
ナユタはもともとホエリーの背に住んでいたわけではなく、ある日ピノキオに関して助けを求めてきたラプチリオンの依頼に応じ、招かれて訪れた。
ラプチリオンを「調和卿」と呼び、前例のないラプチャーとの共存を成し遂げたことに深く感銘と興味を抱き、以後もホエリーに留まっている。
ラプチリオンを「調和卿」と呼び、前例のないラプチャーとの共存を成し遂げたことに深く感銘と興味を抱き、以後もホエリーに留まっている。
古風な口調ながら掴みどころのない神秘的な雰囲気を漂わせ、ラプラスやドレイクの矢継ぎ早な質問にも飄々と応じ、ラピを感心させた。
のんびり屋と言われるだけあって、目的地までの寄り道、道草が多くマクスウェルを苛立たせる。
それだけではなく方向音痴な面も相まって、ホエリーの背中を移動するだけでも「私なら2日はかかる」と周囲を困惑させる。
神秘性と謎は外見だけでなく、その存在や知識、語る内容にまで及ぶ。
のんびり屋と言われるだけあって、目的地までの寄り道、道草が多くマクスウェルを苛立たせる。
それだけではなく方向音痴な面も相まって、ホエリーの背中を移動するだけでも「私なら2日はかかる」と周囲を困惑させる。
神秘性と謎は外見だけでなく、その存在や知識、語る内容にまで及ぶ。
NIMPHと分身
ナユタのNIMPHに関する能力が特に発揮されるのが、「分身」と「耐侵食」である。
分身
ナユタは自身のNIMPHの一部を独立させ、肉体を作り出すことで自分の分身を作ることができる。
分身は独自に思考して行動するため、それぞれが一個の独立した人格と自我を持つ。
ナユタは自身のNIMPHの一部を独立させ、肉体を作り出すことで自分の分身を作ることができる。
分身は独自に思考して行動するため、それぞれが一個の独立した人格と自我を持つ。
見た目にほぼ違いはないが、ゲーム上の演出では笠を被ったナユタが分身、笠を被らずマントラが連れ添っているナユタが本体として区別されている。
マントラも主に本体のナユタが騎乗している。
マントラも主に本体のナユタが騎乗している。
分身は本体からの指令によって戻るか、死亡すると、その身をNIMPHの粒子へと変える。
粒子は漂うように本体の瓢箪の中へ戻り、分身が経験した記憶や感情がナユタ本体へ統合される。
ナユタの本体は地上を移動する際、ラクダ型ロボット・マントラと行動を共にしている。
粒子は漂うように本体の瓢箪の中へ戻り、分身が経験した記憶や感情がナユタ本体へ統合される。
ナユタの本体は地上を移動する際、ラクダ型ロボット・マントラと行動を共にしている。
ナユタは分身を大量に作ることが可能で、自身も3000体以降は数えていないと語っている。
地上には複数のナユタが同時に存在しており、それぞれが情報収集を行っている。
ナユタ(分身)が死んでもその経験と記憶は本体に引き継がれるため、かなり危険で無茶な情報収集が可能となる。
実際に、エデン周辺半径20km内には七体のナユタが存在していたことが確認されている。
地上には複数のナユタが同時に存在しており、それぞれが情報収集を行っている。
ナユタ(分身)が死んでもその経験と記憶は本体に引き継がれるため、かなり危険で無茶な情報収集が可能となる。
実際に、エデン周辺半径20km内には七体のナユタが存在していたことが確認されている。
分身たちは地上の情報を収集しながらクイーンの所在地を観測し続けていた。
さらに大量の分身のうち2000体は普段から戦闘技能の修練を行い、来る決戦においてラプチャーの数的優位に対抗すべく研鑽を積んできた。
さらに大量の分身のうち2000体は普段から戦闘技能の修練を行い、来る決戦においてラプチャーの数的優位に対抗すべく研鑽を積んできた。
耐侵食性
侵食はNIMPHを乗っ取り、ニケの思考に介入する。
これに対しナユタは、自身のNIMPHの汚染された部分を切り離すことで侵食を免れることができる。
ただしこれは汚染領域の破棄が前提であり、破棄された部分の記憶は失われる。
侵食はNIMPHを乗っ取り、ニケの思考に介入する。
これに対しナユタは、自身のNIMPHの汚染された部分を切り離すことで侵食を免れることができる。
ただしこれは汚染領域の破棄が前提であり、破棄された部分の記憶は失われる。
ミラーとの協力
かつて分身の1人が侵食誘発装置に刺され侵食される事態となった。
しかしナユタは上記の通り侵食をNIMPHごと廃棄することが出来る。
これにより侵食を免れたナユタに興味を持ったミラーは協力を持ちかける。
互いに利害の一部は一致する部分があった。
ナユタはクイーンのいない世界を望み、ミラーは操り人形となるクイーンを欲した。
最終目的は似て非なれど、そこに至るまでの過程には現クイーンの排除という共通過程があったため。
ただし互いに腹に何かを隠し持っているため、信頼で成り立つ協力関係とは全く異なる。
しかしナユタは上記の通り侵食をNIMPHごと廃棄することが出来る。
これにより侵食を免れたナユタに興味を持ったミラーは協力を持ちかける。
互いに利害の一部は一致する部分があった。
ナユタはクイーンのいない世界を望み、ミラーは操り人形となるクイーンを欲した。
最終目的は似て非なれど、そこに至るまでの過程には現クイーンの排除という共通過程があったため。
ただし互いに腹に何かを隠し持っているため、信頼で成り立つ協力関係とは全く異なる。
最終的にこの協力関係は、クイーンの新しい精鋭に苦戦するピルグリム達に見切りを付けたミラーによって、ナユタに侵食させた分身のNIMPHを取り込ませるというミラーの裏切りによって終わりを告げる。
正体不明と知識の断片
ナユタは初登場時から、多くの答えと同時に新たな謎をプレイヤーに突き付けた。
ナユタ自身について
ラプチリオンのピノキオに関する依頼を受け、ホエリーに滞在。
金色の粒子でニケの喉を治療可能で、作ったり直したりすることに長けているだけと自称する。
D.E.E.P.を知っており、自らを「そこから剥がれ落ちた断片」と形容する。
ラプチリオンのピノキオに関する依頼を受け、ホエリーに滞在。
金色の粒子でニケの喉を治療可能で、作ったり直したりすることに長けているだけと自称する。
D.E.E.P.を知っており、自らを「そこから剥がれ落ちた断片」と形容する。
指揮官(主人公)に対して
指揮官の血がアンチェインドであることを見抜き、驚きつつ「旦那は何号か?」と問い掛ける。
指揮官の体に複数の能力が内包されていると知っており、そのうちアンチェインドと再生能力について言及。
再生能力がクイーン因子の発現によって活性化していること、それが何らかの目的のために備わっていると推測する。
指揮官の血がアンチェインドであることを見抜き、驚きつつ「旦那は何号か?」と問い掛ける。
指揮官の体に複数の能力が内包されていると知っており、そのうちアンチェインドと再生能力について言及。
再生能力がクイーン因子の発現によって活性化していること、それが何らかの目的のために備わっていると推測する。
ラピに対して
金色の粒子を見たラピが「以前にも見たことがある」と語るが、それはあり得ないと断言。
ラピの体に触れ、即座にレッドフードと融合していることを看破した。
この時、「私たち」と言いかけるが、すぐに「いや、彼らの技術だ」と言い直した。
その体にはD.E.E.P.が散り散りになる前に研究していた「共生による滅びの回避と全員の生存」という成果が宿っていると明かす。
※「金色の粒子」という表現は作中においてNIMPHが可視化された時に用いられることが多い。
金色の粒子を見たラピが「以前にも見たことがある」と語るが、それはあり得ないと断言。
ラピの体に触れ、即座にレッドフードと融合していることを看破した。
この時、「私たち」と言いかけるが、すぐに「いや、彼らの技術だ」と言い直した。
その体にはD.E.E.P.が散り散りになる前に研究していた「共生による滅びの回避と全員の生存」という成果が宿っていると明かす。
※「金色の粒子」という表現は作中においてNIMPHが可視化された時に用いられることが多い。
D.E.E.P.について
「深きもの」と呼び、古代の存在であり古い技術と秘密を持つ者たちだと説明。
その知識と研究は極致に達したが、それが仇となり、その身を引き裂いたと説明する。
現在は散り散りになっている。
自身についても「過去にそこから剥がれ落ちた断片」と語り、かつては同胞だったことを示唆。
指揮官たちに対し、D.E.E.P.について知ることを避け、興味を持たず忘れるよう促す。
「深きもの」と呼び、古代の存在であり古い技術と秘密を持つ者たちだと説明。
その知識と研究は極致に達したが、それが仇となり、その身を引き裂いたと説明する。
現在は散り散りになっている。
自身についても「過去にそこから剥がれ落ちた断片」と語り、かつては同胞だったことを示唆。
指揮官たちに対し、D.E.E.P.について知ることを避け、興味を持たず忘れるよう促す。
メティスに対して
高い戦闘力を目の当たりにし、「人類の可能性は私達とは次元が違う」と感嘆。
同時に「だが、まだか」「やはり、鍵がなければ」と述べ、何らかの条件が未達成であることを示唆する。
ピノキオの成長研究がアークで行われることを望むが、ミシリスは信用できないとして研究素材を指揮官に託す。
高い戦闘力を目の当たりにし、「人類の可能性は私達とは次元が違う」と感嘆。
同時に「だが、まだか」「やはり、鍵がなければ」と述べ、何らかの条件が未達成であることを示唆する。
ピノキオの成長研究がアークで行われることを望むが、ミシリスは信用できないとして研究素材を指揮官に託す。
ラプチリオンとホエリーに対して
ホエリーを「根源そのものが変化した唯一の存在」と評し、それを成し遂げたラプチリオンを「技術の域を超えた何か」と称賛。
ピノキオをニケではないかと推測し、成長するニケという特異な事例を、当初はアーク技術に由来するものと考えていた。
ホエリーを「根源そのものが変化した唯一の存在」と評し、それを成し遂げたラプチリオンを「技術の域を超えた何か」と称賛。
ピノキオをニケではないかと推測し、成長するニケという特異な事例を、当初はアーク技術に由来するものと考えていた。
ナユタの過去
現在の所、ナユタの過去に関して明らかになっていることは非常に少ない。
しかし、過去に何らかの過ちを犯したという示唆やリリーバイスに対する感情、自分をD.E.E.P.
から剥がれ落ちた一部だと語っている。
しかし、過去に何らかの過ちを犯したという示唆やリリーバイスに対する感情、自分をD.E.E.P.
から剥がれ落ちた一部だと語っている。
リリーバイスに対して
毒杯計画のためにニヒリスターの案内でリリーバイスの遺体を発掘、目にした際には感極まり涙を流した。
まるで旧知の仲のような関係だが、現在の所二人の間にどんな接点があったのかは明らかになっていない。
毒杯計画のためにニヒリスターの案内でリリーバイスの遺体を発掘、目にした際には感極まり涙を流した。
まるで旧知の仲のような関係だが、現在の所二人の間にどんな接点があったのかは明らかになっていない。
GODDESS FALL予告PV
イベントGODDESS FALLの予告PVでは、ナユタがパイオニアの三人と出会い旅をするスチルが合間に挟まれた。中にはホエリーとの出会いや、拡張武装をクラウンに譲渡する場面なども描かれている。
しかし、このスチルの中には数枚の不明な場面が挟まれていた。
動画の0:15辺り
超巨大コアのようなものの前でナユタ含む数人が立っている
右腕を消失するナユタ、何かに向かって叫ぶナユタ
動画の1:30辺り
ORBITAL LOOP(周回軌道)と表示されたモニターに手を触れるナユタ
ロボット?と思われる列の合間を歩むナユタ
イベントGODDESS FALLの予告PVでは、ナユタがパイオニアの三人と出会い旅をするスチルが合間に挟まれた。中にはホエリーとの出会いや、拡張武装をクラウンに譲渡する場面なども描かれている。
しかし、このスチルの中には数枚の不明な場面が挟まれていた。
動画の0:15辺り
超巨大コアのようなものの前でナユタ含む数人が立っている
右腕を消失するナユタ、何かに向かって叫ぶナユタ
動画の1:30辺り
ORBITAL LOOP(周回軌道)と表示されたモニターに手を触れるナユタ
ロボット?と思われる列の合間を歩むナユタ












