UNBREAKABLE SPHERE
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UNBREAKABLE SPHERE

| イベント期間 | 4月24日~5月15日 |
| イベントカテゴリ | 周年イベント |
| 主な登場人物 | |
| ピックアップニケ | リトルマーメイド ミハラ:ボンディングチェーン モリー(配布) |
| ステージ構成 | STORY1全12ステージ STORY2全12ステージ HARD全12ステージ |
| フルボイス | 有り |
| イベントマップ | 有り |
| ミニゲーム | Bubble March |
| イベントステージ財貨 | ![]() |
| イベントショップ財貨 | ![]() |
概要
NIKKE 2.5周年イベントとして開催されたUNBREAKABLE SPHERE。
時系列は現代の地上のいずれかの場所で、フェアリーテールモデル第2世代・リトルマーメイドを中心に、絆をテーマとした物語が展開される。
時系列は現代の地上のいずれかの場所で、フェアリーテールモデル第2世代・リトルマーメイドを中心に、絆をテーマとした物語が展開される。
タイトル「UNBREAKABLE SPHERE」は直訳すると「壊れない球体」または「割れない泡」を意味するが、後編では「UNBREAKABLE'S HERE(壊れない絆がここにある)」という言葉遊びを含む表現として用いられている。
これに先立って実装されたサイドストーリー「MUD FISH」では、リトルマーメイドが現在に至るまでグラトニー内部で過ごすことになった経緯が描かれている。
過去4回の周年イベントはいずれもシナリオチーム長のチョン・ジェソン氏が手がけていたが、今回は初めてジェソン氏以外のスタッフが担当した。
脚本を担当したのはシナリオサブリーダーのラム氏で、彼は過去に「NEW YEAR, NEW SWORD」で紅蓮とその姉・薔花の物語を執筆している。
脚本を担当したのはシナリオサブリーダーのラム氏で、彼は過去に「NEW YEAR, NEW SWORD」で紅蓮とその姉・薔花の物語を執筆している。
ラム氏は本作について、「リトルマーメイドをはじめとする登場人物たちの“善性”を中心に描いた」と述べている。
現代社会では、善意は時に“お人好し”や“甘さ”と見なされ軽視されがちだが、この物語では“誰かの善意が人の心や人生をどう変えるか”を描きたかったという。
善意には、人を癒やし、迷い傷ついた者をどんな逆境にも折れない存在へと成長させ、人生を諦めた者に再び生きる希望を抱かせる力がある——その信念が作品の根底に流れている。
現代社会では、善意は時に“お人好し”や“甘さ”と見なされ軽視されがちだが、この物語では“誰かの善意が人の心や人生をどう変えるか”を描きたかったという。
善意には、人を癒やし、迷い傷ついた者をどんな逆境にも折れない存在へと成長させ、人生を諦めた者に再び生きる希望を抱かせる力がある——その信念が作品の根底に流れている。
あらすじ
AAピラーの着弾直前、マナの携行端末にミハラから通信が入る。特殊個体を発見したという報告だった。
しかしその地点こそ、まさにAAピラーの着弾予定地であり、マナはミハラに急いで退避するよう警告する。
しかしその地点こそ、まさにAAピラーの着弾予定地であり、マナはミハラに急いで退避するよう警告する。
AAピラーと周囲の建造物ごとグラトニーに呑まれたミハラとユニは、内部で長い年月を過ごしていたというニケ、リトルマーメイドに救われ、一命を取り留める。
しかし、グラトニーに呑まれ助け出されたのは二人だけではなかった。
そこには、ある人物の命を受け、アーク出発時から二人を密かに追っていたモリーの姿もあった。
しかし、グラトニーに呑まれ助け出されたのは二人だけではなかった。
そこには、ある人物の命を受け、アーク出発時から二人を密かに追っていたモリーの姿もあった。
水泡の汎用性
グラトニーに飲み込まれ、約70年もの歳月を過ごしてきたリトルマーメイド。
彼女は消化液から身を守るため、水泡で生存可能な空間を作り出した。
さらに長い年月の中で、この環境は彼女に水泡技術を研ぎ澄ます時間を与え、やがて高度な応用へと至る。
彼女は消化液から身を守るため、水泡で生存可能な空間を作り出した。
さらに長い年月の中で、この環境は彼女に水泡技術を研ぎ澄ます時間を与え、やがて高度な応用へと至る。
水泡内部は広く、グラトニーが飲み込んだ植物・土・資材を利用して、リトルマーメイドが生活しやすい環境へと整えられていた。
- 水泡の大樹
水泡で形成された巨大な樹は、グラトニーの消化液を濾過・変換し、新たな水泡へと再構成する機能を持つ。
この仕組みにより、継続的かつ自律的な水泡の増産が可能となった。
この仕組みにより、継続的かつ自律的な水泡の増産が可能となった。
- 水泡の人形
リトルマーメイドは言霊を込めた水泡を創り出し、週に一度、外部へ通じる経路から地上へ放出していた。
この「水泡の人形」には二つの目的がある。
この「水泡の人形」には二つの目的がある。
一つは、地上でシンデレラやエイブなどかつての仲間たちの姿を模し、自身がグラトニーの内部で生き続けていることを伝えること。
もう一つは、半年間誰にも会わなかった水泡が粉々に砕け、大気上層で薄い膜となって広がり、クイーンの視界を遮るというもの。
もう一つは、半年間誰にも会わなかった水泡が粉々に砕け、大気上層で薄い膜となって広がり、クイーンの視界を遮るというもの。
この膜は最終的に12キロメートル四方にまで広がり、ステーションと共に宇宙を漂うクイーンの視界を妨げた。
結果として、それはクイーンが地上へ降下できない理由の一つとなり、同時にシンデレラたちをその目から隠す盾の役割を果たした。
結果として、それはクイーンが地上へ降下できない理由の一つとなり、同時にシンデレラたちをその目から隠す盾の役割を果たした。
ミハラのオーバースペック
SHIFT UPの開発陣はかねてより、「オーバースペック・ニケと通常のニケを分ける基準は、純粋なアークの技術によって製造されたかどうかにある」と説明している。
この定義に従えば、アークを出発した当初の新生ミハラは、シュエンがミシリス社の技術力によって製造した、いわば一般的なアーク製ニケに分類される。
この定義に従えば、アークを出発した当初の新生ミハラは、シュエンがミシリス社の技術力によって製造した、いわば一般的なアーク製ニケに分類される。
2.5周年特別ストーリーインタビュー
イベントに合わせ、シナリオ長のチョン・ジェソン氏からのインタビュー動画が公開されている。
※UNBREAKABLE SPHEREに関するネタバレが含まれます。
※UNBREAKABLE SPHEREに関するネタバレが含まれます。
開示された情報
■リトルマーメイドがグラトニーに飲み込まれ現在までおおよそ70年が経過している。
■ユニにはニケのコアとは別にラプチャーのコアが埋め込まれている。
■処分を待つニケの部隊、インキュベーターが存在する。
■現在のリトルマーメイドは喉に水泡を貼り付けることで言霊を安定してコントロール出来る。
■リトルマーメイドたちが暮らしていたのはグラトニーの「喉」、さらにその奥に本体が存在する。
■グラトニーは一体だけでなく複数存在し、全てが本体につながっている。
■駐屯地01へのエレベーターは開通している。
■ニケのコアには他のコアとの反応を防ぐための防壁がある。
■コアダストはラプチャーのコアから抽出した物質をニケのコアに食わせて成長させている。
■ジエンはアーク以外の技術に通じている。
■ユニにはアークテロ事件の記憶がある。
■ヘンゼルとグレーテルは「人類の味方ではなくなった」
■ユニにはニケのコアとは別にラプチャーのコアが埋め込まれている。
■処分を待つニケの部隊、インキュベーターが存在する。
■現在のリトルマーメイドは喉に水泡を貼り付けることで言霊を安定してコントロール出来る。
■リトルマーメイドたちが暮らしていたのはグラトニーの「喉」、さらにその奥に本体が存在する。
■グラトニーは一体だけでなく複数存在し、全てが本体につながっている。
■駐屯地01へのエレベーターは開通している。
■ニケのコアには他のコアとの反応を防ぐための防壁がある。
■コアダストはラプチャーのコアから抽出した物質をニケのコアに食わせて成長させている。
■ジエンはアーク以外の技術に通じている。
■ユニにはアークテロ事件の記憶がある。
■ヘンゼルとグレーテルは「人類の味方ではなくなった」













