対戦前台詞
右代宮戦人
右代宮譲治 | 「あれから武道を学んでね。 もう、6年前の僕じゃないんだよ」 |
右代宮譲治 | 「少し僕の技を見せてあげるよ。 見せられる程の腕じゃないけどね」 |
右代宮譲治 | 「無理して怪我しないようにね。 手加減って難しいんだ」 |
右代宮縁寿
右代宮譲治 | 「レディと戦うのは気が引けるな…。 できれば引いてもらえないかい?」 |
右代宮譲治 | 「縁寿ちゃんも素敵なレディになったね。 思わず見とれてしまいそうだ」 |
右代宮譲治 | 「僕を誤解してないかい? 縁寿ちゃんが思ってるほど、甘くはないよ?」 |
紗音
右代宮譲治 | 「君に、今から僕の意志の強さを見せるよ。 それを見て、判断して欲しい」 |
右代宮譲治 | 「君を生涯幸せにする。 僕にはそれが出来る強さがあることを、証明するよ」 |
右代宮譲治 | 「僕の本気、見せてあげるよ。 君も全力で受け止めてもらえるかな?」 |
嘉音
右代宮譲治 | 「嘉音くんの気持ちはわかってる。 だから男同士、語り合おうじゃないか」 |
右代宮譲治 | 「君にだってやがてわかるよ。 僕がどうして、強くなれたのかね」 |
右代宮譲治 | 「男の子は、常に冷静にしていた方がかっこいいよ? 君には早いかな?」 |
ルシファー
右代宮譲治 | 「哀れだね。 虚勢を張る事で、自己を保っているように見えるよ」 |
右代宮譲治 | 「君じゃ僕の相手にならない。 ……挑発的な言動が、むしろ痛々しいね」 |
右代宮譲治 | 「僕の狙いは首魁の魔女だけだ。 取り巻きは引っ込んでてくれないかい?」 |
シエスタ410
右代宮譲治 | 「お人形遊びの趣味は無いんだけどね。 どうしてもって言うなら相手になるよ」 |
右代宮譲治 | 「元気なお嬢さんだね。 ……いいとも。ウサギとロンドを踊ろうじゃないか」 |
右代宮譲治 | 「僕を侮るのかい? そういうウサギさんには、お仕置きが必要だね」 |
ロノウェ
右代宮譲治 | 「朱志香ちゃんも苦戦したみたいだからね。 僕は最初から本気で行かせて貰うよ」 |
右代宮譲治 | 「戦いであっても優雅に。 ……どうやら、お互いの美学は一致するようだね」 |
右代宮譲治 | 「戦いは最後の最後まで油断せずに。 前回の戦いで学ばせてもらったよ」 |
エヴァ・ベアトリーチェ
右代宮譲治 | 「そういう格好は、そろそろ慎んだ方がいいんじゃないかな。 ……母さん」 |
右代宮譲治 | 「母さんにも子離れしてもらわなきゃね。 ちょっと本気で行くよ?」 |
右代宮譲治 | 「僕はいつまでも子供じゃない。 母さんには、それを理解してもらおうかな」 |
ワルギリア
右代宮譲治 | 「あなたは話せばわかってくれそうだけど…? やっぱり、やるのかい?」 |
右代宮譲治 | 「やれやれ、参ったな。 魔女と出会うのは絵本の中だけがいいね」 |
右代宮譲治 | 「邪魔をする気がなくなったら早めに教えて下さい。 寸止めも難しいので」 |
ベアトリーチェ
右代宮譲治 | 「……僕は寛大な方じゃないんだ。 謝るなら、早めにお願いできるかな」 |
右代宮譲治 | 「素敵な予告状をありがとう。 それに対する、これが僕の答えだよ」 |
右代宮譲治 | 「誰が相手だろうと、僕は引き下がりはしないよ。 準備はいいかい?」 |
右代宮譲治
右代宮譲治 | 「姿はそっくりだけど、心まで真似できているかな? 見せて貰おうか、君の強さ」 |
右代宮譲治 | 「僕がもう1人? これは幸運だ。 ……やっとマシな組み手が出来そうだね」 |
右代宮譲治 | 「僕が最も嫌いなもの。 それは昨日の僕だ。……越えさせてもらうよ、君を」 |
右代宮朱志香
右代宮譲治 | 「……どうしてもって言うなら披露するよ。 僕の足技のマジックをね」 |
右代宮譲治 | 「たまには、いとこ同士で楽しく遊んでみようか。 …手加減はいらないよ?」 |
右代宮譲治 | 「朱志香ちゃんには言ってなかったっけ? 僕が武道を学んでるってこと」 |
右代宮楼座
右代宮譲治 | 「……やれやれ。 どうやら、銃を持たせちゃいけない類の人らしい」 |
右代宮譲治 | 「銃を人に向けるだなんて…。 僕も本気で行かせてもらわなきゃ危ないね」 |
右代宮譲治 | 「楼座叔母さん、どうか落ち着いて下さい。 僕たちが、犯人のわけもない」 |
古戸ヱリカ
右代宮譲治 | 「右代宮家は、君をただの客人とは思ってないみたいだね。 さ、お引取り願おうか」 |
右代宮譲治 | 「君には推理を教えてもらうよ。 代わりに、僕は礼儀を教えてあげようかな」 |
右代宮譲治 | 「君の素晴らしい推理は後日に伺うよ。 素敵なショコラの飲めるお店でね」 |
ドラノール・A・ノックス
右代宮譲治 | 「ただの子供じゃないね。 僕も本気で行かせて貰うよ?」 |
右代宮譲治 | 「フェアに戦おう。 お互いがそれを守る限り、君の十戒は必要ないね」 |
右代宮譲治 | 「発想に枷をしない。 それが信条の僕には、君の十戒はちょっと合わないんだ」 |
ウィラード・H・ライト
右代宮譲治 | 「……参ったね。 素敵な男性には、未だにコンプレックスを感じてしまう」 |
右代宮譲治 | 「お客様かな? 右代宮家に相応しいかどうか、僕が試させてもらうよ」 |
右代宮譲治 | 「右代宮家へようこそ。 蔵臼伯父さんに代わって、僕がお出迎えするよ」 |
ベルンカステル
右代宮譲治 | 「おや、ご両親とはぐれてしまったのかい? 僕が交番へ連れてってあげるよ」 |
右代宮譲治 | 「何か気に入らないことでもあったのかい? 少女にそんな顔は似合わないよ?」 |
右代宮譲治 | 「少女は無垢だから可愛らしいんだ。 ……君の邪悪さは、容姿に似合わないよ」 |
ラムダデルタ
右代宮譲治 | 「いいとも。 少し遊ぼうじゃないか。なるべく手加減するようにするよ」 |
右代宮譲治 | 「これはこれは、可愛らしい魔女様だ。 君に戦えるのかな?」 |
右代宮譲治 | 「可愛くて、そして元気なお嬢ちゃんだね。 僕の理想の娘がまさに君だよ」 |
黒き戦人
右代宮譲治 | 「教えてくれ…! どうしてみんなを!! ……僕にわかるように教えてくれ!!」 |
右代宮譲治 | 「君には償いが必要だ。 ……僕の踵が、君の懺悔の相手になろう」 |
右代宮譲治 | 「理解できない。 ……どんな悪魔が囁けば、君はあのような蛮行が出来るんだ」 |
勝利台詞
右代宮戦人
右代宮戦人 | 「だ、駄目だッ、譲治の兄貴には敵わねぇぜ…!」 | 右代宮譲治 | 「そんなザマで、愛しい女性を守れるかい? 戦人くんも鍛えなきゃね!」 |
右代宮譲治 | 「男は、降りかかる火の粉を払えて、ようやく一人前だからね」 | 右代宮戦人 | 「すげぇぜ、兄貴、カッコ良過ぎるぜ! 俺にも足技を教えてくれよー!」 |
右代宮譲治 | 「僕だって、勉強ばかりしていたわけじゃないんだよ?」 | 右代宮戦人 | 「くっそー! その眼鏡にすっかり騙されちまったぜ…!」 |
右代宮縁寿
右代宮縁寿 | 「も、もっとなよなよしている人かと思ったら……、 油断したわ」 |
右代宮譲治 | 「相手を見た目で判断しているようじゃ、 縁寿ちゃんもまだまだだね」 |
右代宮譲治 | 「縁寿ちゃんも18なんだ。 少しお淑やかになってもいいんじゃないかい?」 |
右代宮縁寿 | 「……遠慮するわ。 絵羽叔母さんに何度も言われて、食傷気味なの」 |
右代宮縁寿 | 「私も、絵羽叔母さんに習ってたら、強くなれたかしら……?」 | 右代宮譲治 | 「なれたさ。 うちの母さんは、武道の達人なんだからね…!」 |
紗音
右代宮譲治 | 「これで信じてくれるかい? 君を守るナイトが、僕だってことをね」 |
紗音 | 「は、……はい…。 ありがとうございます…、譲治さん……」 |
紗音 | 「なぜ、……私が紗音でないと、見破った……?」 | 右代宮譲治 | 「僕の目は節穴じゃない。 ……化けるなら、もう少しうまくやることだね」 |
紗音 | 「譲治さん、……ほ、本当にその、たくましいです……」 | 右代宮譲治 | 「だろう? 君を僕のものにするために、僕は生まれ変わったのさ」 |
嘉音
嘉音 | 「どうしたら…、僕も譲治さまの様に強くなれるのでしょうか」 | 右代宮譲治 | 「愛する人が見つかれば、嘉音くんにもきっとわかるよ」 |
右代宮譲治 | 「少し焦り過ぎだね。 心にゆとりがないから、君の攻撃は読まれる」 |
嘉音 | 「……心にゆとりだって…? わからない、……だから勝てないのか…!」 |
嘉音 | 「敗者に慰めはいらないっ。 ……僕は、……情けない……!」 |
右代宮譲治 | 「心を閉ざしてちゃ。 君という芽も、成長できないんじゃないかな?」 |
ルシファー
ルシファー | 「……か、勝てない…。 こ、…降参するしか、……ぐっ、………!」 |
右代宮譲治 | 「それでいいよ。 君の降参を受け容れ、その勇気を讃えよう」 |
右代宮譲治 | 「うん。手加減していたよ。 ……君のプライドを傷付けたなら、申し訳ない」 |
ルシファー | 「……くっ。 …なのに私は本気で、……負けて……、悔しいっ……」 |
右代宮譲治 | 「そのくらいにしないかい。 可愛いお嬢さん」 |
ルシファー | 「わ、……私をか、可愛いお嬢さん呼ばわりするなんて、 ……うく……」 |
シエスタ410
右代宮譲治 | 「いくらウサギだからって、 あまり地面で寝ていると風邪を引いてしまうよ?」 |
シエスタ410 | 「地面に寝かせたのは誰にぇ…。 動物虐待で訴えてやるにぇ…」 |
シエスタ410 | 「じょ、譲治を見くびってたにぇ…。 こいつ、なかなかやるにぇ…」 |
右代宮譲治 | 「評価を改めてくれてありがとう。 次回は手加減がいらなそうだね」 |
右代宮譲治 | 「申し訳ないけれど。 君の攻撃は僕に通用していない」 |
シエスタ410 | 「は、はっきり言われると傷付くやら、 ガッカリするやらにぇ…」 |
ロノウェ
右代宮譲治 | 「手加減をありがとう。 僕は遊んでもらえちゃったのかな…?」 |
ロノウェ | 「そこまでお見抜きでしたか…。 このロノウェ、完全に降参でございます」 |
右代宮譲治 | 「魔王とは、全てを統べる者だからね。 悪魔である君だって例外じゃない」 |
ロノウェ | 「それはそれは、恐れ入りました。 魔王陛下に大変な失礼を……」 |
ロノウェ | 「頼りない少年だったはずのあなたが、 これほど成長されるとは…」 |
右代宮譲治 | 「かつての自分は問題じゃない。 成りたい未来の自分が何なのかさ」 |
エヴァ・ベアトリーチェ
エヴァ・ベアトリーチェ | 「あの女とは別れるのよ…! あなたに相応しい女性は他にいるの!」 |
右代宮譲治 | 「悪いね、母さん。 僕の伴侶は僕が決める。そしてもう決まってるんだ」 |
右代宮譲治 | 「母さんが、僕と紗音の壁になるなら…、 僕は容赦なくその壁を打ち破るよ」 |
エヴァ・ベアトリーチェ | 「譲治っ! 待ってッ、譲治ぃーーーーっ!」 |
右代宮譲治 | 「母さんももう若くないんだから。 無茶は控えた方がいいんじゃないか?」 |
エヴァ・ベアトリーチェ | 「……譲治…。 どうしてあんたには母さんの気持ちがわからないの…!」 |
ワルギリア
右代宮譲治 | 「これでチェックメイトかな、お嬢さん…?」 | ワルギリア | 「お、お嬢さんとは、その、……ほほほ、お世辞が過ぎますよ」 |
ワルギリア | 「よくぞそこまで己を鍛えましたね。 本当に素晴らしいことです」 |
右代宮譲治 | 「ありがとう。 でもまだまだ勉強不足なんだ。これからも修行を続けるよ」 |
右代宮譲治 | 「女性に怪我はさせたくない。 ……降参してくれるかな?」 |
ワルギリア | 「……やさしいのですね。 ……では、今日はお言葉に甘えさせていただきましょう…」 |
ベアトリーチェ
ベアトリーチェ | 「う…ぐぐぐ! 今回は負けとするが、次回はこうは行かぬぞ…!」 |
右代宮譲治 | 「同感だよ、ベアトリーチェ。 次は、僕も本気を出すことにする」 |
ベアトリーチェ | 「ばッ、馬鹿なー!! この妾が譲治如きに敗れるようなことがー!!」 |
右代宮譲治 | 「つまり、僕如きに敗れる程度が、君だったってことさ」 |
右代宮譲治 | 「僕の目の黒いうちは。 おかしな事件は謹んでもらえると嬉しいね」 |
ベアトリーチェ | 「ほ、……ほぅ…。 そなたという駒を、どうやら見誤っていたらしい…」 |
右代宮譲治
右代宮譲治 | 「やるじゃないか…。 君に化けて、紗音に近付くつもりだったのに…」 |
右代宮譲治 | 「無駄な企みだね。 紗音が僕の偽者に騙されることは、絶対にないのさ」 |
右代宮譲治 | 「改めて見ると、差は歴然だね。 さぁ、偽者は消えてもらえるかな?」 |
右代宮譲治 | 「何が足りなかった…。 ……完璧にコピーしたはずなのに……」 |
右代宮譲治 | 「僕がもっとも嫌悪するもの。 それは、頼りないかつての僕だけだ…!」 |
右代宮譲治 | 「……それでいい。 常に自分を乗り越え、君は羽ばたくんだ」 |
右代宮朱志香
右代宮譲治 | 「これを機に、 少しお淑やかになってみるっていうのはどうかな?」 |
右代宮朱志香 | 「イッテテテ……、 私がそう見えないなら、譲治兄さんもまだまだだぜっ」 |
右代宮朱志香 | 「む、昔の頼りない感じだった譲治兄さんが、 嘘みたいだぜ……」 |
右代宮譲治 | 「それはサナギだった頃の僕さ。 今の僕は、もう違うっ!」 |
右代宮譲治 | 「僕の勝ちだね。 認めざるを得ないんじゃないかな?」 |
右代宮朱志香 | 「や、やるじゃん…。 私も本格的に、何か習おうかな…」 |
右代宮楼座
右代宮楼座 | 「どういうこと?! あ、あなたが狼なんじゃないの…?!」 |
右代宮譲治 | 「叔母さん、冷静に。 疑心暗鬼は犯人の思う壺ですよ」 |
右代宮譲治 | 「悪く思わないで下さい。 これでも一応、武道有段なので」 |
右代宮楼座 | 「叔母さんの完敗だわ…。 私も真里亞に武道を習わせようかしら…」 |
右代宮譲治 | 「後のことは僕たちに任せて。 叔母さんは戻って下さい」 |
右代宮楼座 | 「……わ、……わかったわ。 ……ゲストハウスは、任せて」 |
古戸ヱリカ
古戸ヱリカ | 「わ、私の美しき推理に、よ、よくもケチを……!!」 | 右代宮譲治 | 「申し訳ないけど。 君が言うほど、美しい推理ではなかったね」 |
右代宮譲治 | 「君の推理は興味深いね。 でもそれは、次の機会にしてもらえるかな」 |
古戸ヱリカ | 「……わ、私の探偵権限を、よくも…、よくも……!」 |
右代宮譲治 | 「必要になったら、その時に声を掛けるよ。 それまでは引っ込んでてもらえるかい?」 |
古戸ヱリカ | 「この、……探偵、古戸ヱリカに、 ……一容疑者の分際で………」 |
ドラノール・A・ノックス
右代宮譲治 | 「なるほどね。 興味深い推理だよ。参考にするから、休んでてくれるかい?」 |
ドラノール・A・ノックス | 「……どうやら、私の出番はこれまでのようデス。 ……では、失礼しマス」 |
ドラノール・A・ノックス | 「私の出番ではないようデス。 大人しく退場させていただきマス…」 |
右代宮譲治 | 「なら、客間へ戻っててくれるかな? お茶とクッキーが待ってるよ」 |
右代宮譲治 | 「僕にはわからないんだ。 どうして僕たちには戦う必要が…?」 |
ドラノール・A・ノックス | 「同感デス。 しかしながら、向かい合えば戦い合うのが駒の宿命デス」 |
ウィラード・H・ライト
右代宮譲治 | 「……引き際も心得ているようですね。 ……あなたが紳士で良かったです」 |
ウィラード・H・ライト | 「だな。 ……お陰で俺は、これ以上、 傷を増やさずに退散できるわけだ」 |
右代宮譲治 | 「これは失礼、まさか当家のお客様だったとはね…!」 | ウィラード・H・ライト | 「温かいもてなしに感謝するぜ。 こういうのも嫌いじゃねェ」 |
ウィラード・H・ライト | 「俺が鈍ったんじゃなけりゃ。 ……あんた、なかなかやるな」 |
右代宮譲治 | 「とんでもない。 あなたが勘を取り戻したら、僕には勝てないでしょうね」 |
ベルンカステル
右代宮譲治 | 「おっと、大丈夫かい? 君には手加減がいらなそうだったからね」 |
ベルンカステル | 「……その判断で命拾いしたわね。 私、舐められるのは嫌いなの」 |
ベルンカステル | 「ぐッ、ゲホッ、ゴホッ…! よくも、……この大ベルンカステルに…!」 |
右代宮譲治 | 「その見下した態度が、 君の敗因だとは気付けなかったようだね」 |
右代宮譲治 | 「人の命を弄んだりする事は、いけないことなんだよ? わかってもらえたかな」 |
ベルンカステル | 「こ、いつ……、譲治の分際で、 ……うぐ、……うぐぐぐぐぐ!!」 |
ラムダデルタ
ラムダデルタ | 「きょ、今日はこのくらいで許してあげるー! をーっほっほっほ!」 |
右代宮譲治 | 「じゃあそういうことにしておこうかな? 次は手加減しないからね」 |
右代宮譲治 | 「最後は寸止めのつもりだったんだ。 大丈夫かい、お嬢ちゃん」 |
ラムダデルタ | 「こ、この大ラムダデルタさまを、ちゃん呼ばわりって何よー、 失礼しちゃうー!」 |
右代宮譲治 | 「僕は紗音と一緒になるんだ。 これは、誰にも否定させない。これは絶対だ」 |
ラムダデルタ | 「へー。 言ってくれるじゃない。 アンタの絶対の意思、見届けさせてもらうわ」 |
パートナー台詞
右代宮戦人
右代宮譲治 | 「このぐらいにしよう。 過ぎた勝ちは、誰にも得るものがない」 |
右代宮戦人 | 「確かに。 勝ちに酔ってやり過ぎるのは、情けないことだもんなっ」 |
右代宮戦人 | 「なぁ兄貴、紗音ちゃんが話してたんだけどさ。 ジョーバトってなんの事だ?」 |
右代宮譲治 | 「僕と戦人くんの仲が良いってことかな? ……多分ね」 |
右代宮戦人 | 「やっぱり譲治の兄貴は頼もしいぜ…! 俺たち、最強だな!」 |
右代宮譲治 | 「奢っちゃいけないよ。 いつだって、最強が転げ落ちるのは一瞬さ」 |
右代宮縁寿
右代宮縁寿 | 「……やさしそうな顔して、すごく冷酷に攻撃するのね」 | 右代宮譲治 | 「だからこそ、最後に手加減を見せた時、 ほろりと来るんじゃないかな?」 |
右代宮譲治 | 「あの可愛った縁寿ちゃんが…。 見違えたね」 |
右代宮縁寿 | 「えぇ、変わったわ。 ……見る影も無いくらいにね」 |
右代宮譲治 | 「縁寿ちゃんの未来では、僕はどんな生活をしているんだい?」 | 右代宮縁寿 | 「……………幸せに暮らしてるわ。 …当然じゃない」 |
紗音
右代宮譲治 | 「この程度では、まだまだ僕の気持ちを証明できないね」 | 紗音 | 「くす、はい。 譲治さんの気持ち。……もっともっとたくさん見せて下さい」 |
紗音 | 「すごいですっ。 譲治さんって、本当に強くてたくましいんですね…!」 |
右代宮譲治 | 「ははっ、君のためなら、 僕はナイトにもキングにもなってみせる!」 |
右代宮譲治 | 「大丈夫。 僕の後にいる限り。君には指一本触れさせないよ」 |
紗音 | 「ありがとう。 そして、私が背中を守る限り、 あなたには指一本触れさせません」 |
嘉音
嘉音 | 「……何て鍛えられた足技だ。 ……呪われた力に頼る僕とは、大違いだ…」 |
右代宮譲治 | 「鍛えたのは足じゃない。 絶対に勝つという気迫だよ」 |
嘉音 | 「じょ、譲治さま、教えて下さい! 譲治さまは姉さんとッ……、」 |
右代宮譲治 | 「待った。……また誰か来たようだ。 その話は後にしようか」 |
右代宮譲治 | 「それでいい。 僕たちは二人で戦っているんだ。 トドメを奪い合ってるわけじゃない」 |
嘉音 | 「……その通りだ。 敵は二人なんだ。 僕が三人目の敵と戦ってどうする…」 |
ルシファー
ルシファー | 「……これが、あのぼんやりしてた右代宮譲治なんて…、 信じられないっ」 |
右代宮譲治 | 「ありがとう。 僕が一番大好きな言葉なんだよ、それ」 |
ルシファー | 「な、何ですって?! も、もう一度言ってみなさいよ…!」 |
右代宮譲治 | 「危なかった。 もう少し僕を頼った方がいい。……命令だよ?」 |
右代宮譲治 | 「華麗であることが望まれる。 ……華麗な勝利は、相手を心底、屈服させるんだ」 |
ルシファー | 「……そ、そうね。 あんな勝ち方されたら、……相手は、く、屈服ね……」 |
シエスタ410
シエスタ410 | 「この黄金の弓で、あの娘のハートも射抜いてあげるにぇ!」 | 右代宮譲治 | 「それには及ばないよ。 それは僕だけの特権さ」 |
右代宮譲治 | 「女の子が、そんなに露出が多い服を着てもいいのかい?」 | シエスタ410 | 「おかしいにぇ。 これにメロメロにならないなんて! 譲治は女子の太ももは嫌いかにぇ?」 |
右代宮譲治 | 「真里亞ちゃんのところのウサギが、 こんなに立派に成長したなんてね」 |
シエスタ410 | 「もう今の私たちは、 おままごとしてるだけのお人形じゃないにぇ!」 |
ロノウェ
ロノウェ | 「愛は人を強くする。 ……あなたはまさに、その模範ですな」 |
右代宮譲治 | 「褒めるなら、そんな愛を僕に教えてくれた、彼女に」 |
右代宮譲治 | 「姿が見えないと思ったら。 紅茶を淹れていたのかい?」 |
ロノウェ | 「如何なる場所であってもティータイムは厳守。 私のモットーでございます」 |
右代宮譲治 | 「僕だって本気は出さないさ。 ……それが強者の唯一のマナーさ」 |
ロノウェ | 「その通り。 これが、私たちが掲げる唯一の美徳で、 マナーなのでございます」 |
エヴァ・ベアトリーチェ
右代宮譲治 | 「こんなところでどうだい? 綺麗に決まったと思うよ」 |
エヴァ・ベアトリーチェ | 「動きが小さいわ。 いつも先生に怒られるでしょう? もっと大きく蹴るの!」 |
エヴァ・ベアトリーチェ | 「さすがよ。それでこそ私の息子。 そして右代宮家の当主に相応しいわ」 |
右代宮譲治 | 「僕の城は自ら築く。 右代宮家なんか興味ないねって、いつも言ってるよ」 |
右代宮譲治 | 「何だか恥ずかしいね。 まるで授業参観みたいだ」 |
エヴァ・ベアトリーチェ | 「私は運動会に感じるわ。保護者参加の二人三脚。 ……また一位取るわよ、譲治!」 |
ワルギリア
ワルギリア | 「よくそれだけ鍛えられましたね。 ……男の子はそうでなくては」 |
右代宮譲治 | 「男は強くなければ。 じゃなきゃ、愛する人を守れません」 |
ワルギリア | 「譲治くん。 あなたの瞳は、覚悟と決意に満ちていますね」 |
右代宮譲治 | 「はい。それが僕の生き方です。 ……誰にも曲げさせたりはしない」 |
右代宮譲治 | 「専守防衛。 どれだけ強くなろうとも、僕が譲らないポリシーさ」 |
ワルギリア | 「素晴らしいポリシーですね。 …ベアトに爪の垢を飲ませてやりたいです」 |
ベアトリーチェ
ベアトリーチェ | 「愛など下らぬと思っていたが、 そなたを見ていると、誤りである気になる」 |
右代宮譲治 | 「……人は愛のために生きるんだ。 なら、愛は人を生かす。即ち、命なんだ」 |
ベアトリーチェ | 「金蔵は良き孫に恵まれた。 本当はそなたに当主を譲りたいであろうにな」 |
右代宮譲治 | 「興味ないね。 僕の右代宮家は、僕がゼロから築くよ。財産なんかいらない」 |
右代宮譲治 | 「見せ場を奪ってしまったかな? ……悪いね、次は譲るようにするよ」 |
ベアトリーチェ | 「構わぬぞ。 そなたの活躍、悔しいが見世物としてもなかなかだ」 |
右代宮朱志香
右代宮譲治 | 「この辺で、僕たちは万年犠牲者じゃないってことを 見せてやろう」 |
右代宮朱志香 | 「そういうことだぜっ。 もう死体の役には飽き飽きだっ!」 |
右代宮朱志香 | 「すごい蹴りだぜ! こりゃ、紗音も惚れるわけだ…!」 |
右代宮譲治 | 「ははは。 それは違うよ、僕の真心が彼女に届いただけさ」 |
右代宮譲治 | 「僕は脚。君は腕。 ……なるほど、僕たちは一心同体なわけだ」 |
右代宮朱志香 | 「互いの持ち味を活かそうぜ。 それこそがタッグの真価だぜ!」 |
右代宮楼座
右代宮譲治 | 「これで、……僕が狼でないことの証明になりますか?」 | 右代宮楼座 | 「今のところは、ね。 ……私は自分と娘と、死体しか信じない」 |
右代宮楼座 | 「譲治くんは本当に立派になったわね。 真里亞も、そうなれるといいんだけど…」 |
右代宮譲治 | 「なりますよ。 彼女はあぁ見えて聡明です。きっと知的な女性になりますよ」 |
右代宮譲治 | 「楼座叔母さんは、 本当に真里亞ちゃんのことを大切にしているんですね」 |
右代宮楼座 | 「えぇ。 ……でも、真里亞にそれは、伝わらないでしょうね」 |
古戸ヱリカ
古戸ヱリカ | 「あんたは女に夢を見すぎです。 女は天使じゃないんです」 |
右代宮譲治 | 「知ってるつもりだよ。 清濁併せ呑んでこそ男ってものさ」 |
右代宮譲治 | 「こう見えても、結構、自信があってね。 何なら、勝負するかい?」 |
古戸ヱリカ | 「えぇ、望むところです! 箸使いなら、誰にも負けませんっ!」 |
右代宮譲治 | 「君の推理は興味深いね。 ……確かにそれで、密室を説明できる」 |
古戸ヱリカ | 「あとはそれを実際に検証するだけです。 参りましょう、現場へっ」 |
ドラノール・A・ノックス
ドラノール・A・ノックス | 「あなたの蹴りには迷いがありまセンネ。 強い意志を感じマス」 |
右代宮譲治 | 「僕には目的と覚悟がある。 それが君にも伝わって、嬉しいよ」 |
ドラノール・A・ノックス | 「会って印象が変わりマシタ。 ……あなたは本当に好青年デス」 |
右代宮譲治 | 「会うまでの印象が気になるね。 褒め言葉と受け取っておくよ」 |
右代宮譲治 | 「守らなければと思っていたら。 君もなかなかやるものだね」 |
ドラノール・A・ノックス | 「子供デスガ。 これでも異端審問官。悪魔との戦いに、ひけは取りマセン」 |
ウィラード・H・ライト
ウィラード・H・ライト | 「お前の覚悟は疑わない。 ……しかし、時には乱暴なまでの包容力が必要だ」 |
右代宮譲治 | 「何の話です? もし、僕と紗音のことを言ってるなら、 余計なお世話ですよ?」 |
ウィラード・H・ライト | 「出来るな。 ……ぬるま湯御曹司かと思ってたら、騙されたぜ」 |
右代宮譲治 | 「あなたが敵なら。 それに気付く頃にはもう負けているというわけです」 |
右代宮譲治 | 「優れた同僚の存在は、自分をさらに磨き上げてくれるっ。 負けられない」 |
ウィラード・H・ライト | 「切磋琢磨か。 悪くねェ。……なら俺も、もっと張り切らねぇとな」 |
ベルンカステル
右代宮譲治 | 「これは…、す、酸っぱい紅茶だね…。 何というか、斬新だよ…」 |
ベルンカステル | 「紀州産の高級梅干を惜しげもなく使った逸品よ。 ……あんたには勿体なかったわね」 |
ベルンカステル | 「ご苦労様。 ……褒美に梅干でもあげようかしら?」 |
右代宮譲治 | 「いらないよ。 ……それより、とっとと僕を解放してくれないか」 |
ベルンカステル | 「それでおしまい? まだ生きてるじゃない」 |
右代宮譲治 | 「殺すより、負けを認めさせる方が難しいって、 知ってたかい?」 |
ラムダデルタ
右代宮譲治 | 「うん。 この金平糖、上品な甘さで気に入ったよ」 |
ラムダデルタ | 「おいしーでしょー! わにゃんのお砂糖は上品な甘さが魅力なの!」 |
ラムダデルタ | 「くすくす。 眼鏡が本体かと思ったら、そうでもなかったのね!」 |
右代宮譲治 | 「そうでもないよ。 眼鏡の奥に宿る意思の輝きこそが僕なのさ」 |
右代宮譲治 | 「元気なお嬢さんだな。 僕の娘も、こんな元気な子に育つといいねっ」 |
ラムダデルタ | 「何キモいこと言ってんのよー。 そーゆうのは生まれてから言いなさいよねっ」 |